2008.07.03

「派手で目立つ脇役」

西武   001101001=4
日本ハム 00100500X=6

西武:●帆足、小野寺、星野、大沼
日本ハム:○ダルビッシュ、Sマイケル

3回裏途中からGAORAの中継で見ていた。一時は2点のビハインドを背負うことになったものの6回裏に逆転して日本ハムが勝利。日ハムはダルビッシュ先発での勝利ということでまあ一応順当な結果ではあるけど、2連敗で来た3試合目で勝つのと負けるのとでは全然違ってくるわけで、勝てて良かった。今日はライオンズお得意のホームランを浴びなかったのが大きかったかな。

お立ち台で森本稀哲(ひちょり)曰く目指すスタイルは「派手で目立つ脇役」だそうで、わかったようなわからないような。(^^;

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近所の商店街が…

ヴェルディフラッグ@千束通り商店街

緑化されていた。(^^;

ブログのアクセス解析で「千束通り 東京ヴェルディ」という検索フレーズがあったので、何かと思ったらこれのことだったようだ。

浅草ROXヴェルディがサッカースクールをやっていて、それの絡みだったりするのかな。

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第139回芥川賞候補作品

朝イチで芥川賞直木賞の候補作品が発表されていた。芥川賞の候補作は以下の7作品。

 磯崎憲一郎「眼と太陽」(文藝夏号)
 岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)
 小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)
 木村紅美「月食の日」(文學界5月号)
 津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)
 羽田圭介「走ル」(文藝春号)
 楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)

今回は芥川賞候補作のうち読んだことがあったのは羽田圭介の「走ル」だけだった。ただしこの作品は芥川賞って感じじゃないと思ったので、きっと他の6作の中から選ばれるんじゃないかな…とかなんとか言ってると「走ル」が選ばれちゃったりするんだけど。(^^; 羽田圭介は高校生の時に書いたデビュー作(「黒冷水」)が衝撃的だったけどな。

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[ナビスコ杯]FC東京−大分トリニータ

2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
2008年7月2日 19時 味の素スタジアム 観衆11,378人

FC東京 1−2 大分トリニータ

得点:28分 0-1 [大分]19-前田俊介
   44分 1-1 [東京]18-石川直宏
   83分 1-2 [大分]5-エジミウソン

ナビスコ準々決勝・FC東京−大分@味スタ

   《FC東京》          《大分》
     赤嶺          前田 ウェズレイ
  栗澤 平山 石川          金崎
   梶山 浅利    鈴木 エジミウソン ホベルト 藤田
徳永 茂庭 吉本 椋原     上本 森重 深谷
     塩田             西川

ナビスコ準々決勝・FC東京−大分@味スタ

東京はスタメン全員日本人で外国人選手(あと羽生あたりも)はベンチ温存でのちょっとおっかなびっくり的に見える部分もあるメンバーでのスタート。大分は選手間の格付けがよくわかっていないんだけど、ほぼベストに近いメンツだったのかな。ちなみに鈴木慎吾がキャプテンだった。

ホームの東京がポゼション高めに積極的に行こうといるんだけど行き切れないでいる間に大分が先制。最終ラインから攻撃参加した深谷に対してウェズレイが出したパスが東京の中盤の守備を切り裂いた形だったか。最後は前田がフィニッシュ。

この得点で大分がペースを握るようになったかと思ったんだけど、ファールの判定をめぐってシャムスカが審判に文句言ってる間に東京にペースが戻っちゃったようで(^^;、前半の終盤は東京のFKがものすごく多かった。そのリスタートのうちのひとつでゴール前に抜け出た石川が決めて同点。ロスタイムは2分を過ぎていた時点でのゴールだった。

後半は両チームともあからさまに土日のリーグ戦を見越して体力温存を意識したかのような選手交代をしてきててやや興ざめ的な部分もあったけどまあしゃあないか…と思ってたら東京は出来ることであればエメルソンとカボレを出さずに済む展開に持ち込みたかったみたいだ。ウェズレイを引っ込めちゃった大分は攻撃が作れなくなっちゃうだろうなと思ったらそうでもなかったみたいで後半38分にエジミウソンが勝ち越しゴールでこれが決勝点。

今日はホーム自由席のアウェイ寄りで見てたんだけど、アウェイGII自由席(2階)にはパッと見5人しかお客さんがいなかった。(^^; マリノス戦は4百円多く払ってあそこにしてみようかな。

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2008.07.01

カムジャタン!

そもそも「カムジャタン」って何だ? (^^; 食べたことのない料理だったりするけどまあいいや。

Vol.4「カムジャタン」編(ニチレイWodish)

というわけで、今回は荒川、中地、永里姉妹の4選手が出ていて記事も写真もいっぱい載っている。

ちなみにこちらの画面、今回のVol.4の選手達の名前とプロフィールが全然違っているようなので、早く直してくださいね。(^^; ヨロシク。

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日本ハム−西武

西武   230004021=12
日本ハム 060000010=7

西武:石井一、許、○小野寺、正津、星野、岡本真、グラマン
日本ハム:スウィーニー、●宮西、坂元、歌藤、金森

本塁打:ブラゼル(西)、高橋(日)、GG佐藤(西)

いやー、家帰って来てJスポーツ1をつけたら、2回表で西武がセンター(森本稀哲が復帰していた)への犠牲フライで5点目を取る瞬間だった。いきなり5点も差をつけられてる。(^^; と思ったら2回裏に日ハム打線が爆発して逆転でビックリ。

その後はそのままどんよりした展開に流れ込んで、スウィーニーは走者は出すんだけどなんとか抑えたりしてスコアが動かなくなって(西武・細川の走塁ミスなんてのもあったな)、このまま逃げ切れそうかなと思ったところで宮西と坂元がつかまった。坂元がG.G.佐藤に3ラン食らって万事休すだったかな。今年の西武相手に打ち合いに持ち込まれるととてもじゃないけどかなわないっす。

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U-17日本女子代表/なでしこチャレンジプロジェクト

U-17日本女子代表〔大阪国際サッカーフェスティバル2008(7/8~7/13)〕メンバー(JFA公式)

なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプメンバー(7/8~13)(JFA公式)

メニーナからはU−17日本女子代表に高橋彩織、木下栞、なでしこチャレンジプロジェクトの方は長澤優芽、山内美夏子が選ばれている。頑張ってきてください。

今回のなでしこチャレンジプロジェクトは高倉麻子さんが監督で大部由美さんがコーチ。U−15世代のメンバーだそうで所属チームを見る限り東日本中心の選抜なのかな。よく見ているチームということだとSFIDA世田谷からも2名が選ばれている。

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2008.06.30

第2回ひぐらし寄席・隅田川馬石独演会

第2回ひぐらし寄席・隅田川馬石独演会

古今亭志ん坊「元犬」
隅田川馬石 「明烏」
 <仲入り>
隅田川馬石 「お富与三郎・木更津」

日暮里サニーホールのコンサートサロンで19時から。割引チラシを持って行ったので木戸銭は2千円。今日もなかなかの入りだったみたい。

「お富与三郎」は3月に行われた前回からの続きもの。あらすじを聞くまでそれまでのストーリーを忘れちゃってたけど。(^^; 木更津に舞台を移してそこで与三郎とお富が出会って話が展開する。馬石師匠はやくざの親分の役を演じてる時は、鬼気迫るような怖い顔になっていてすげえなと思った。落語というよりは芝居の範疇に近いんじゃないかと思わせる印象。そして話がさあこれからってところで次回に続く…というテレビドラマみたいな終わり方。

次回は9月8日(月)。ただし日暮里の会場が取れなかったみたいで、「ひぐらし寄席」といいながらもお江戸日本橋亭での開催だそうだ。

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2008.06.29

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−伊賀FCくノ一

plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年6月29日 13時 多摩市立陸上競技場

日テレ・ベレーザ 3−1 伊賀フットボールクラブくノ一

得点:前半6分 1-0 [ベレーザ]10-澤穂希
   前半22分 2-0 [ベレーザ]8-小林弥生(直接FK)
   後半3分 3-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子
   後半23分 3-1 [伊賀]11-村岡夏希

ベレーザ−伊賀FC

   《ベレーザ》       《伊賀FC》
     荒川         村岡 大歯
 永里優 大野 小林    吉泉     永留
    澤  加藤        堤  宮本
四方 中地 岩清水 近賀  村上 清原 池内 庄司
    小野寺          大野

<交代>
近賀→永里亜(後半0分)  吉泉→鈴木(後半6分)
永里優→木龍(後半0分)  堤→中出(後半36分)
四方→豊田(後半13分)

特に前半はまるで滝つぼの中で水に打たれて修行しているような(というのはかなり大げさだけど)雨の中での試合。どういうめぐり合わせか今シーズン、ベレーザのホームゲームは雨にたたられまくりのような気がする。多摩陸上は屋根ついてないし、これが駒沢陸上とか平塚だったらまだ楽だったんだけど。

キックオフ後、まだ見てる側の体勢が落ち着く前の開始6分にゴール前に澤が攻め上がって決めて先制。幸先の良い先制ゴールだったと思う。その後もベレーザがペースを握って、開始22分には低い位置からのロングパスにGK大野がペナルティエリアを飛び出してキャッチしてしまいハンド。ここでの直接FKを小林弥生が決めて追加点。

今年初めて見る伊賀はもっと悲惨なチーム状態なのかと勝手に想像が働いていたんだけど(申し訳ないm(__)m)、そこまでは酷くはなかったっぽいような感じで、基本的に真っ向勝負に挑んで来ていたみたいだったし、自分的には何よりも前半に目の前で吉泉選手(今日は左サイドハーフ)のプレーを見ることが出来たので幸せ。もっとガリガリだった印象だったんだけど、ちょっとふっくらしたかね。

後半も立ち上がり3分に小林弥生が蹴った右CKのボールをファーサイドの澤がヘッドで折り返して、ゴール前の荒川がボンバーヘッド(ちょっと髪の形状が変わったような気がする)でフィニッシュ。男子韓国代表を連想させるような力づくなゴールだった。

後半は途中出場の木龍が左サイドの暴れん坊というかクールなターミネーターというかなあそういう感じで持ち前の突破力を申し分なく発揮していて面白かった。FC駒沢の時も確かこんな感じだったと思うので、怪我→リハビリから復帰してトップフォームに戻ったと考えて良さそう。

ベレーザは守備のミスで高く跳ね上がったボールに村岡が突っ込んで1点を返されてしまったものの、最近見た中ではいちばん安心して見ていられる試合だった。多くのスポーツ競技は相手との相対的なものなので、この試合だけでどうなのかということの判断は出来ないけど。まあ、少なくとも悪い方に急加速しているなんてことはなさそうなのでまあよし。

ちなみに担架はなんと寺谷コーチが隊長で小林海咲、高橋彩織、根本というチーム。幸運にも誰かが担架に乗ることになる機会はなかったものの、運営側は人手不足だったのかな。

試合が終わったら雨はかなりの小降りになっていた。サイン会で近賀さんにサインをもらって、宇津木と松林はすでにサインいただいていたので、自主的に握手会に変更させていただきまして(^^;握手をしていただいた。バス停に向って帰ろうかと思ったら中地が出て来たので特製コンフィットシャツにでっかくサインをいただいた。帰りの電車でも中地&四方と同じのに乗り合わせちゃった。お疲れさま!

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2008.06.28

[J1]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2008年6月28日 19時 日産スタジアム 観衆27,549人

横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

得点:64分 0-1 [磐田]8-ジウシーニョ

横浜−磐田

    《横浜》          《磐田》
   ロニー 坂田       ジウシーニョ カレン
 山瀬功     清水         西
   ロペス 河合      村井 成岡 上田 駒野
小宮山 松田 中澤 田中隼    茶野 田中 加賀
     榎本            川口

新幹線を乗り継いで移動するととてつもなく楽だったりするのだが、コストパフォーマンスを重視して(金をケチったとも言い換えることも出来る(^^;)、湘南新宿ライン→東横→横浜線と乗り継いでの移動。18時半くらいにスタジアムに到着。トリコロールマーメイズのパフォーマンスには間に合わなかったけど。

ジュビロはかつての輝きはすっかり失われたようなサッカーだったけど、積極的に長い距離からのシュートを打って来ていて、間違って入らないといいけどと思ってたら入っちゃって、それが決勝点。

マリノスはゴール前には迫るものの、最後のところでの正確さに欠けていたか。ペナルティエリア内での多少のズレは吸収してくれちゃうような包容力豊かなFWっちゅうのはどこかにいないものなのかね。(^^;

あと、なんとなくだけど、河合が故障前よりもずいぶんと下手になっていたような。現状では中盤でプレーさせた場合は松田の方がスキル的に上になっちゃっているような気がしないでもない。見たサンプル数が少なすぎるので安直に判断は出来ないけど。

これでマリノスは唯一のよりどころだったホーム無敗がとうとうストップ。まだもっとちゃんとしたチームに負けるんだったら納得いくんだけど、あの程度の内容の磐田相手に敗戦ということでこれまたシャクだねぇ。

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