2009.07.05

[DyDoカップ]西武ホワイトベアーズ−新横浜プリンスジュニア

第3回 ダイドードリンコカップアイスホッケー大会
高校生の部 3位決定戦
2009年7月5日 17時15分 ダイドードリンコアイスアリーナ

西武ホワイトベアーズ 6-0(2-0,4-0,0-0) 新横浜プリンスジュニア

西武ホワイトベアーズ−新横浜プリンスジュニア

帰りにちょっと寄って2ピリの終盤から見ていた。ユニフォームの色合いなんかにしても西武鉄道vsコクドっぽい雰囲気。第3ピリオドは西武ホワイトベアーズが攻め込みながらも新横浜プリンスジュニアがよく守っていたようで、スコアは動かず。西武ホワイトベアーズが3位になりました。

SEIBU WB - PRINCE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[関東女子リーグ]東京女子体育大学−早稲田大学

第15回 関東女子サッカーリーグ
2009年7月5日 16時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ

東京女子体育大学 0−5 早稲田大学ア式蹴球部

<得点>
前半0分 0-1 [早大]18-有町紗也香
前半39分 0-2 [早大]14-鶴田佳代
後半1分 0-3 [早大]7-杉山遼
後半20分 0-4 [早大]11-原一歩
後半31分 0-5 [早大]34-菊池梨佳子

早大ア女円陣

    《東女》         《早大》
     渡部          八木 有町
  小谷 延坂  7      山根 菊池 谷本 
   高村  6          杉山
17  4  田中 山崎  鶴田 今井 新井 大脇
     杉山           鈴木

<交代>
延坂→村井(後半9分)   有町→原(HT)
17→橋本(後半35分)  今井→織立(後半15分)
             鈴木→岩田(後半25分)
             菊池→菅藤(後半32分)

東京女子体育大学−早稲田大学ア女

東女のキックオフ直後にボールを奪った有町が守備の間を抜け出て放ったシュートがあっさり決まって開始10秒くらい(12秒だったらしい)で早稲田が先制。早稲田はこのゴールで主導権を握ることが出来たみたいで、内容的にも圧倒してほぼハーフコートマッチの様相。それでもなかなか追加点が奪えずに時間が経過していたんだけど終了間際に左サイドの鶴田からのクロスがそのままゴールに収まって、ややラッキーな2点目。

後半は開始1分にゴール前でキープした途中出場の原からのボールを受けた杉山がループで決めて3点目。後半20分には杉山からのパスに抜け出した原がGKも振り切って無人のゴールに得点を決めて4点目。後半31分には八木・原のツートップが起点になってのチャンスを菊池が決めてこれが5点目。

早稲田は先週の早慶定期戦に続いてユニバ代表に主力6選手を取られている状態でどうなるかと思ったけど、全くの杞憂だったようだ。というか先週の国立がなんであんなんだったんだろう?

試合後になぜか軟式野球のC号球があって、米津とキャッチボールしたり、鶴田・原の静岡バッテリーとビニール傘をバットにしての(笑)バッティング対決で遊んでいただきましてありがとうございました。おじさんにとってはいい運動になったかもしれません。そういえばものすごく久しぶりに触った軟式C球ってのは昔の記憶と違って軟らかくて軽かった。小学生の頃は軟球と言いながらも硬くて重いように感じていたんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2009年7月4日 18時 NACK5スタジアム大宮 観衆13,166人

大宮アルディージャ 0−0 横浜F・マリノス

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

マリノスケ
マリノスケ

    《大宮》          《横浜》
   石原 藤田        坂田 渡邉 山瀬功
 パク     藤本       狩野 兵藤
   橋本 金澤           松田
波戸 マト 冨田 塚本  小宮山 中澤 栗原 田中裕
     江角            飯倉

波戸康広

波戸がJ1リーグ通算300試合出場だったそうで、キックオフ前に横浜ベンチにあいさつに行った時の写真。波戸の後ろに早草紀子さん(紫ビブスのカメラマンさん)が写っているね。ちなみに松田直樹はこの試合が350試合目だったらしい。

大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

大宮は藤本主税あたりがいい起点となって藤田・石原のツートップを走らせる形での組み立てが出来ていて、先週のフクアリでのいいイメージがある程度維持出来ていたのかもしれない。前半のプレー中に傷んだっぽい金澤に代えて後半あたまからは片岡を中盤のアンカーとして投入、藤田が中央で両サイドに藤本・石原が張る形の4−3−3にシフトチェンジ。マリノスのシステムに対応するという意味合いもあったのかも。

マリノスは守備面ではなんとか(ファールが多くてもっと警告を受けているような印象だったけど記録を見たら3枚だけだったようでそこはちょっとラッキーかも)無失点に切り抜けることが出来たものの、攻撃は特に後半に入ってからは個人技での単発的なチャンスメーク頼りになってしまい、ピッチ上で何か特別に幸運な出来事が起きない限りゴールが生まれることはないような印象になってしまい、はっきり言って負けなくて良かった試合だったんじゃないかと。

試合記録でシュート数を見るとマリノスが大きく上回っていたようだけど、内容的には大宮にアドバンテージのある試合だったんじゃないかと思う。マリノスが前半何度かあった得点機をひとつでも決められていたらばまた違った流れになっていたのかもしれないけど、基本的には大宮の思うつぼの展開だったかと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.07.03

松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」

B001XFN1NO文学界 2009年 05月号 [雑誌]
文藝春秋 2009-04-07

by G-Tools

『文學界』5月号収録の芥川賞候補作。高校の(男子)サッカー部の監督をつとめる女性教諭が主人公で、かつて伊賀上野のチームを目指していたという設定になっていて、三年生最後の大会かつ監督にとっても最後の試合についての描写がほとんどでエンターテイメント性が強くてやや真っ当過ぎるような気も。途中教諭の「サッカーの歴史とその背景」というかなりひとりよがりな卒業論文が挿入されたりなんかして、そういうややいびつなところは芥川賞候補作品っぽいかもって気はしたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

阪神−ヤクルト

ヤクルト 000001010=2
阪神   04011010X=7

ヤクルト:●館山、萩原、一場
阪神:○安藤、杉山

本塁打:ブラゼル7号(神)、福地2号(ヤ)

BS1の中継で本読みながらだらだらと見ていた。

かなり強い雨で、安藤はかなり投げにくそうながらなんとかしのいでいた感じ。野手も特に内野手は守りにくそうだったし、走者も走りにくそうだった。悪天候ということでは今シーズン神宮で大雨の中での試合を何度も強行しているヤクルトの方が試合運びのノウハウがあって有利だったりしそうだなと思いながら見ていたんだけど、2回裏ブラゼルの2点本塁打を皮切りにこの回4点をあげて阪神が主導権を握ることが出来て途中からはわりと安心して見ていられる試合展開に持ち込むことが出来たか。

阪神は無理矢理5回まで終わらせてコールド勝ちに持ち込む作戦に出るかと思ったら、終盤は雨はだいぶ小降りになっちゃててそれは出来なかった。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.02

日本ハム−楽天

楽天   010000020=3
日本ハム 02000004X=6

楽天:朝井、川井、青山、●有銘、グウィン
日本ハム:ダルビッシュ、菊地、○林、S武田久

家帰って来てGAORAにチャンネンを合わせたら2回裏、鶴岡が2点タイムリーを打った直後だった。ダルビッシュはあまりが調子が良くなかったのか、今いちピリッとしない内容で走者は出しまくるんだけど、要所は締めて失点を許さないピッチングで7回を投げて1失点だった。

そのダルビッシュは7回までで降板、8回表は菊地が出て来たんだけど、この回先頭打者の山崎武に粘られた末に二塁打を浴びて調子に乗れなかったか。平石に同点タイムリーを打たれて、続いて登板した林が代打中村ノリにセンターに犠牲フライを打たれて楽天に逆転を許す。

日ハムは8回裏に田中賢介の四球を皮切りに四球や死球で塁上に走者を貯めた場面でのグウィンのワイルドピッチで同点に。直後訪れた2アウト満塁の場面で小谷野が走者一掃のツーベースを放って試合は決まりだったか。

日ハムはダルビッシュの降板直後に中継ぎが打たれて勝ち投手の権利が消えてしまったのが残念ではあるど、8回裏の逆転劇は見事だったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芥川賞候補作品発表

第141回芥川龍之介賞候補作品決定!(文藝春秋)

磯崎憲一郎「終の住処」(新潮6月号)
戌井昭人「まずいスープ」(新潮3月号)
シリン・ネザマフィ「白い紙」(文學界6月号)
藤野可織「いけにえ」(すばる3月号)
松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」(文學界5月号)
本谷有希子「あの子の考えることは変」(群像6月号)

ここはひとつ本谷が獲ったりしないかねえ。受賞するといきなり演劇のチケットが取りにくくなっちゃったりするかもしれないけど、まあそういうのもありいうことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.01

ジンジャーエールスパイシーブラック

カナダドライジンジャーエールスパイシーブラック

ピリッとしていて結構イケますねこれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J1]川崎フロンターレ−ガンバ大阪

2009年7月1日 19時 等々力陸上競技場 観衆15,903人

川崎フロンターレ 1−0 ガンバ大阪

32分 1-0 [川崎F]20-養父雄仁

川崎フロンターレ−ガンバ大阪@等々力

     《川崎》         《G大阪》
ジュニーニョ レナチーニョ   レアンドロ チョ
  養父     中村     二川     橋本
    谷口 寺田         遠藤 明神
 村上 伊藤 菊地  森   下平 山口 中澤 加地
      川島            松代

川崎フロンターレ−ガンバ大阪@等々力

ガンバは遠藤と橋本の位置が入れ替わっていたものの、日曜と同じメンバーだったかしら。立ち上がりからちょこちょことガンバがゴール前でチャンスを作ってシュートは放ってはいたんだけど、前半32分に先制したのはフロンターレだった。大きく左サイドに振られた長いパスに反応して流れたレナチーニョがゴール前の養父(よく見えてたね)にボールを送って、その養父が決めたもの。

ガンバは後半7分に二川が倒されてPKのチャンスを得るが、これは今日がJ1リーグ通算100試合出場だったGK川島永嗣が横っ飛びで遠藤のキックを止めてこれがこの試合のハイライトだったか。逆に今日の遠藤はゴールに嫌われちゃってたような感じだった。

かなりの大雨を想定して行ったんだけど、全然降らなかったね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「BTウィークリー」

BTW

コンビニに行ったら「ビー・ティー・ウィークリー(Baseball Times Weekly)」なる野球専門のタブロイド紙が新しく刊行されていて試しに買ってみた。180円。

なんかもうこの、エル・ゴラッソの二番煎じというか野球版を狙ってるっぽい雰囲気がプンプン漂って来るような気がしないでもないですけど(^^;、さあどこまで定着しますか。差し当たってはスポーツ新聞各紙や「週刊ベースボール」といった老舗媒体との棲み分けとかそのあたりの折り合いをどうつけて行くかってことが生き残って行きための課題かと思う次第。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«鈴木修人