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2004.02.29

アクセスカウンターが…(その4)

やはり8万って数字はあまりにも不自然なので、2600まで戻した。

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ラグビー日本選手権4回戦

秩父宮で2試合見て来た。

《ラグビー日本選手権4回戦》

NEC 43−11 関東学院大学

マイクロソフトカップ優勝チームと大学選手権優勝チームの対戦。関東学院の健闘を期待したんだけど、あげたトライはチャージから持ち込んだひとつだけ、NECは後半のはじめこそ攻めあぐねてはいたが、終盤にたたみかけるような3トライで突き放した。結局は合計7トライをあげたNECが快勝。実力の差はいかんともしがたっかような感じだったかな。今のNECは勢いもあるしね。

関係ないけど、最近のNECの主将・箕内はプロレスラーだった故・冬木弘道に似てきたような。

ワールド 26−16 早稲田大学

立ち上がりからワールドは反則多くて、早稲田が開始2分にPG決めて先制。26分にもPGで追加点で一時は早稲田が6点リードしていた。前半34分にワールドがトライで5点は返すが、6−5で早稲田リードのまま前半終了。

後半になっても早稲田がまたPGで追加点をあげるが、その後にワールドが立て続けのトライで逆転、追加。その後は早稲田がペースを握り攻め込むが、ワールドもそう簡単には点を取らせてくれない。早稲田は32分にやっとリスタートからトライをあげて、16−19の3点差まで追いすがるが、終了真際にワールドがトライをあげて逃げ切り。

試合前の予想では早稲田はもっとボコボコにやられるのかと思ってたんだけど、期待以上の健闘でなかなか惜しい試合展開で、流れの持って行き方によっては、早稲田にも勝利の目があったんじゃないかという気もする。あと一歩だったなあ。

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吉野家のカレー丼

今さらながら、はじめて吉野家のカレー丼(並盛@350円)ってやつを食べてみた。

基本的には普通のカレーライスがどんぶりに入ってるだけで、別にどうってことはなかったかな。

最初割り箸で食べはじめてしまい、食べにくいなと思って目の前を見たら、レンゲも置いてあったので使って食べた。今まで紅ショウガが入っていた箱を開けてみると中が福神漬になっていて、へーって感じだった。

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2004.02.28

アクセスカウンターが…(その3)

もしかして参考になるかもしれないと思って、ニフティが@homepageで提供しているカウンターを右上部に付けてみた。

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A3杯・横浜FM−上海国際

横浜F・マリノス 2−1 上海国際

休出だったので、日テレの中継を録画しておいて見た。

前半、上海国際が浮き球つないでのループシュートで先制。その他も幾度となく攻め込んで来てて榎本達也が忙しそうだった。

マリノスの得点はいずれも後半。1点目はコーナーキックの流れの中から松田が蹴り込んで自らの快気祝い弾。逆転弾となった2点目は左のドゥトラから右サイドに通ったロングフィードを安貞桓が中央に折り返して、それを久保が決めた超カウンターアタック。

これでマリノスは2勝1敗で日程を終了、この試合の後に行われた城南一和vs上海申花は引き分けだったようで、マリノスは準優勝。そもそもがイヤイヤ参加してた大会の割にはけっこう健闘してたような気がしないでもないけど、どうなんだろう。とりあえずは恥はかかずに済んだかな。

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今日は休日出勤

今日は移設作業の手伝いのため休日出勤。あくまで手伝いで自分が主体じゃないので気は楽だ。昼に行った大戸屋が休日だというのに予想以上に客がいた。作業はほぼスケジュール通りだったみたいで、いちおう予定より早く終了。

帰りに浅草ROXのリブロで「談志が死んだ 立川流はだれが継ぐ」立川談志+落語立川流一門著(講談社)と「女ひとり世界危険地帯を行く」岡本まい著(彩図社)を購入した。

世界危険地帯といえば、ワールドカップ予選、インドとのアウェイゲームは「世界一邪悪な都市」などどと称されているあのカルカッタで行われるみたいで、しかも9月なのでまだまだ強烈に暑いに違いない。大変そうだな。

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アクセスカウンターが…(その2)

おいおい、一晩でアクセス数が7万6千以上増えちゃったぞ。

確かにある意味「スゴいカウンター」ではあるけど。(^^;

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2004.02.27

阪神ホームゲーム一斉発売

今日は阪神タイガースの公式戦ホームゲームの全試合(一部除く)一斉発売日だったので、仕事の合い間に電話してたら10時半につながった。6月13日(日)横浜戦のライト外野指定をゲット。12日(土)が神戸ウイングでJリーグ見て、13日(日)が甲子園ということになりそう。さっそく上野のABABで発券したら前から8列目だった。甲子園の外野席は前の方でも見やすいので、結構良席かな。

家に帰って来てから某ルートの先行販売で4月18日(日)の神宮の試合も確保。前日チェックしたときは残ってた三塁側B指定が無くなっちゃってて、三塁側はA指定も完売だったので、4500円の特別指定席ってのにしてしまった。まあ、たまにはいいか。この日は正午から駒沢でサッカー女子代表の試合があって、15時からは国立で市原−新潟が組まれているので、3試合もハシゴ出来ちゃうな。どうしようかな。

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2004.02.26

綿矢りさ「蹴りたい背中」

文藝春秋3月号に掲載。

芥川賞受賞作である。デビュー作の「インストール」同様、今回の作品も女子高生の話。

主人公の女子高生といわゆるオタクな男子生徒、クラスの中で仲間を作ることが出来ずはみ出しがちな存在の二人を中心に物語が展開する。恋愛に発展するのかなと思うと思いっきりはぐらかされる。書いてる方もその辺は計算済みみたいだけど。

ストーリーにいわゆる起承転結はあるんだけど、それほどカチッとは決まってなくて、ゆらゆらするような感じ。そのゆらゆら感が少女の心のゆらぎみたいなものと妙にフィットしてるのかなと思った。あと、自分が考えてた自分の姿と他者が客観的に見ていた自分の姿を対比させるところなんかが鋭いなと感じた。この作品を読むと前作は幼かったんだなというのがなんとなくわかる。私のレベルだとあくまで、なんとなく、だけど。

「インストール」は女子高生の書いた女子高生の話で今回の「蹴りたい背中」は女子大生が書いた女子高生の話。次はどうなるんだろうね。

芥川賞なんかとっちゃうと、もう就職活動なんてしなくてもいいんだろうな。でも履歴書の賞罰のところに「第130回芥川賞受賞」なんて書いちまうのもけっこう渋くていいかもしれない。

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2004.02.25

A3杯・横浜FM−上海申花

横浜F・マリノス 2−0 上海申花

得点者:安永(54分)、栗原(85分)

G+の中継で見てた。試合の方はおおむね支配できていたのかな。

得点シーンは安永が角度の無いところからのゴルフのパットみたいなシュート、栗原はコーナーからの目のさめるようなヘディングだった。

とりあえずは勝てて良かった。

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神戸らんぷ亭の牛どん

御徒町の神戸らんぷ亭で牛どんを食べた。何事も無かったかのように、並盛り280円。

ところで、メニュー名なんだけど、吉野家は「牛丼」、松屋が「牛めし」でらんぷ亭が「牛どん」だったりして、微妙に違ったりするんだな。

帰りにABABでパフィーの北米ツアーのDVDを買った。

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大槻ケンヂ「神菜、頭をよくしてあげよう」

大槻ケンヂ「神菜、頭をよくしてあげよう」(ぴあ株式会社)

オーケンのエッセイ集である。週刊誌「ぴあ」の連載+αという構成。何編かは「ぴあ」を買った時に掲載されてたのを読んだ記憶がある。

この本の中の一編に「この世には言ってはならない言葉がある」という葬式の時の別れの言葉についての逸話があったのだが、思わず笑いのツボを押されちゃったみたいで、電車の中で読んでいた私は吹き出すのをこらえるのに必死だった。まいった。

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2004.02.24

横浜FM−ペルシクケディリ感想

この試合、マッチコミッショナーの名前がチャン・チン・ポー(Chang Chin Po)だった。昔のドリフのギャグみたいだ。

両チームの布陣はこんな感じ。

  《マリノス》    《ペルシクケディリ》
   阿部 北野        9 22
山瀬  山崎  天野     12   7
   原  三浦      3  19  25
 尾本 金子 加藤      5 14 6
    榎本哲           27

本来MFの金子勇樹が3バックの中央。彼がキャプテンマークをつけていることからもチーム全体のヤングぶりがうかがい知れる。背番号39番をつけて出場していた三浦は16歳だったそうで、日刊スポーツによるとあの菊原史郎を抜いての史上最年少公式戦出場記録更新だったそうである。

最初メンバーを見た時は得点は前線の阿部、北野のツートップ頼みで、ボール持ったらとにかく前の阿部にぶつけて、それを北野が拾うっていうパターンになっちゃうのかなと思ってたんだけど、予想以上に中盤以後の選手達が活躍、形になっていた。相手チームのスタミナ切れってのも大きな要因ではあったと思うけど、マリノスは尻上がりにどんどん良くなってきたような感じだった。

マリノスで目についたのは機敏な動きで右サイドで攻守に貢献していた背番号41の天野貴史と、セットプレー時のヘディングで無類の強さを見せた(なかなか枠には飛ばなかったけど)42番の加藤広樹の二人かな。北野翔はあのくらいやって当然だと思う。阿部祐大朗は1ゴールこそあげたものの、全体的に間が悪かったような気がする。ペルシクケディリは9番の選手のフィジカルの強さが印象に残った。

後半30分過ぎに出てきた松田直樹はチームに馴染む前に試合が終わっちゃったような感じかな。病み上がりで、調子はまだまだのように見えた。

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横浜FM−ペルシクケディリ

横浜F・マリノス 4−0 ペルシクケディリ

得点者:北野(12分、20分)、山崎(65分)、阿部(71分)

三ッ沢で行われたAFCチャンピオンズリーグの第2節。この試合が今シーズンのマリノス戦、初生観戦ということになる。対戦相手のペルシクケディリはインドネシアのクラブ。

試合前に発表されたマリノスのスタメンを見たところ、1〜2年目の若手選手主体にユースチームの高校生をちりばめたような超ヤングな布陣で、初めて見る選手も少なくない。どうなることかと思いながら見始めたんだけど、なかなかイカしたサッカーしてくれて、予想していた以上に、いいもの見ちゃったような感じ。けっこうやるじゃん。

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2004.02.23

去年の優勝記念ウイスキー

家に帰ったら宅配便でサントリーサンゴリアス(ラグビー部)から荷物が届いていた。

20040223.JPG

開けて見ると2002年度シーズンの全国社会人ラグビーフットボール大会の優勝記念ウイスキーが入っていた。ファンクラブ会報に抽選で150名にプレゼントとなっていたので、ファンクラブの人数(よく知らないけど、そんなに多くないはずだ)を考えるとかなり当選確率は高いんじゃないか(というか150人も応募しないんじゃないかな)と思って応募したんだけど、見事的中だった。家には置くスペースがないので、実家のサイドボードに飾ってきた。

それにしてもサントリーのファンクラブはぬいぐるみだのウーロン茶だのいろいろなものをくれるのでお得である。今回のウイスキーも「去年」のってところがちょっと間抜けといえば間抜けだけど、当たったので許す。

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シャープペン紛失

仕事中にシャープペンを紛失した。今月2本目。90円とはいえ、つい先日買ったばかりのやつだったんだけどなあ。

帰りにセブンイレブンで早速同じものを購入。税抜き90円で税込み94円。1本しか買わなかったけど、もし2本買ってたとすると、税抜き180円で税込みで189円、1本あたり94円50銭でちょっとだけ割高になっちゃうんだな。

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2004.02.22

ラグビー・マイクロソフト杯決勝

日テレでマリノスの負け試合を見た後に、テレ朝の録画中継で後半途中から見た。NECが24対19で東芝府中を破って初代王者になった。

NECはサントリー、神戸製鋼、東芝府中をトップリーグ上位チームを次々と撃破しての優勝なわけで、大いに価値のあることだと思う。昨年の日本選手権といい、NECってのはこういうのに強いな。でも、これだけの実力があるのにリーグ戦は何やってたんだいって感じもあるけど。

さっきNHKの「サンデースポーツ」を見たら、この大会のことを「ラグビー新カップ戦」って呼んでた。なんか座りが悪いような感じでしっくりこない。今年は初回なので「新」でいいと思うけど、来年はどう呼ぶんだろう。「リーグ杯」とか「トップリーグ杯」でいいんじゃないかと思うけどね。

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A3杯・横浜FM−城南一和

日テレの生中継を見ていたけど、攻撃面はなかなかいい形を作れなくて、安と久保のツートップも不発で見どころ少なかったかな。チーム作り全体としてもまだこれからって感じがした。失点の方は那須、中澤なんてあたりがいたらどうなってたかのかなという気はしたけど、まあいないものは仕方ないわな。結果は0−3の完敗。

テレビに映ってたスコアボード表示を見たらチーム名の横浜F・マリノスは中国語だと「横濱水手」になるみたいで、「F」はどこに消えたんだろうなどとどうでもいいことを考えながら見てた。

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サッカー五輪最終予選チケット発売

今日、発売日だったので早速購入した。

新しく買った電話機はさほど効果的ではなかったのに加え、席番を確認してから買うことが出来たこともあって、3試合ともイープラスで購入した。全部アウェイ側のカテゴリー4指定。3月16日の試合は前の方の席が出てきてしまうので、時間をおいて何度かアクセスし直して、後段の席が出てきてから購入。3月18日の最終日は国立競技場の方の試合を買ってしまったので、同時刻、西が丘でのレバノンvsバーレーンは見られないことになってしまった(^_^;。

500円×3試合で1500円も配送手数料がかかっちゃうのはなんかもったいなかったけど、まあ、しょうがないか。

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2004.02.21

チェルシー−アーセナル

スタンフォードブリッジでの試合、スカパのパーフェクトチョイス186で放送してたのを見た。

キックオフ直後にチェルシーがものすごい速攻を見せて、なんと開始29秒でグディヨンセンがゴール。ものすごい試合になるんじゃないかという予感がしたんだけど、予感だけだったみたい(笑)。

その後、アーセナルが前半のうちに2ゴールをあげて逆転。得点シーンではデニス・ベルカンプがものすごくいい仕事していた。

時間が経つにつれて、試合のムードがだんだんまったり、どんよりしてきて、スコアが動くような雰囲気が無くなってきた。後半にグディヨンセンが2枚目の警告で退場になって、勝負は決まりかなという感じだった。

それにしても、今シーズンのアーセナル、まだ無敗だそうで、すごいな。

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ラグビー・早稲田−コカコーラWJ

《ラグビー日本選手権3回戦》
早稲田大学 32−29 コカ・コーラウエストジャパン

花園の試合。Jスポーツ2の録画放送で見た。立ち上がりコカ・コーラWJは反則多くて、早稲田がそこにつけ込むような形で10点を先取。そのままのペースで行っちまわねえかなと思ったんだけど、やはりそうは行かず、重さで上回るコカ・コーラWJが圧迫するかのように押し込んできて逆転する。22−10のコカ・コーラWJがリードした状態で前半終了。

後半も最初の得点はコカ・コーラWJのトライで、一時は得点差が19点になってしまう。これでもう早稲田は無理かと思ったんだけど、その後、3トライ(ラッキーな面もあったけど)+2コンバージョンで29−29の同点に。

残り10分くらいになったところで、コカ・コーラWJが自陣中央付近で反則。狙いやすそうな場所だったこともあって、早稲田がPGを狙い、見事決まって勝ち越し。

でもまさかそのまま終わることはないだろうなと思ってたんだけど、そのまま終わっちゃった。結果を知らない状態で見ていたので、ロスタイムに入ったあたりでは超ドキドキ。早稲田が勝てて良かった。来週の秩父宮のチケットをおさえなくては。

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ラグビー・関東学院−釜石シーウエイブス

《ラグビー日本選手権3回戦》
関東学院大学 14−13 釜石シーウエイブス

秩父宮の試合。途中からJスポーツ2で見てた。見はじめた前半中頃の時点では釜石が7−0でリード、関東学院が同点に追いついて7−7で折り返し。後半釜石は2本のPGで突き放しにかかり、6点リードでロスタイムに入る。終盤はTBSのサッカー中継とこまめに切り替えながら見てたんだけど、ここで関東がトライを決めて1点差、コンバージョンも決めて逆転。釜石はあと一歩のところ、実に惜しいところで勝利を逃してしまった。

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U-23・日韓戦

日本U-23 2−0 韓国U-23

TBSテレビで観戦。午後3時キックオフかと思ってたら3時半の開始だった。

攻撃は複数パターンの選手の組み合わせ(山瀬→松井の交代など)がうまくフィットしていたように感じた。中一日の日程で試合が続く最終予選に向けて非常に明るい材料だと思う。守備は試合中頃GKの林が危なっかしい場面があったけど、最終ラインを中心とした最後まで集中力を切らさない姿勢が良かったんじゃないかな。

ホームというアドバンテージを考慮したとしても、強豪の韓国に対して完勝と言っていい内容だったと思う。実に順調に仕上がっている印象。A代表と違ってチームになっている。

最終予選で心配なシナリオとしては、初戦あたりでコロッと負けて、そこから立て直せずにガタガタと崩れてしまうってのが考えられないでもないけど、まあ、きっと大丈夫でしょう。

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女子サッカー・日本−中国の情報

日本サッカー協会のホームページをのぞいてみたら、この試合の記録が載っていた。

1995年10月2日のマレーシア・キナバルで行われた第10回アジア女子選手権の試合で、日本の4番の選手は松下バンビーナの埴田真紀だったようだ。

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昔のサッカー日本女子代表のビデオ

昔、転勤で香港に滞在していた友人から送ってもらったサッカーのビデオを引っ張り出して来て見てみた。ちなみに録画フォーマットはPAL。マルチ映像対応のテレビデオで見た。

試合カードは日本−中国。アジアの大会の決勝らしい。放送途中からの録画で、スタメン等よくかわらない状態で見始めた。実況・解説が広東語で何を言っているのかわからないので、こちらも参考にならない。

日本の布陣はGKが背番号19の小野寺、DFが右が東明(2番)、左に大部(12番)、中央を山木(3番)と4番の選手(結局誰だかわからなかった)が固める、中盤は守備的な位置に高倉(8番)、攻撃的な方は右から大竹(16番)、木岡(9番)、澤(7番)、ツートップは内山(17番)、野田(10番)というような感じだったと思う。ユニフォームは男子フル代表がオフト監督〜ファルカン監督だった頃の水色の不死鳥バージョン(っていうのかな?)のやつ。現在は貫禄たっぷりの澤がこの頃はほっそりしていた。大竹奈美ちゃんは髪が短かかった。監督の鈴木保っつぁんはこの当時からすでにオヤジだった。

試合は前半0−0で折り返すが、後半に右コーナーキックから2点をあげた中国が2−0で勝利。圧倒的な実力差ってのは無いのかなという感じはしたけど。

番組の最後に中国の選手が優勝カップらしきものをかかげている映像が流れていた。

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2004.02.20

チャンピオンズリーグセット解約(その後)

届いていたスカパ2月分の利用料金のお知らせを見たら、UEFAチャンピオンスリーグセット分の請求は入ってなかった。とりあえずはよかった。

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電話機を購入

会社の帰りに上野のヨドバシカメラで今使っているFAX&留守番電話のバックアップとチケット予約用ということで電話機を買って来た。サンヨー製で電源不要のシンプルなタイプ(これ)。決め手はワンタッチダイアルが5つ付いていたこと。

店頭ディスプレイには4980円って値札が貼ってあったんだけど、レジでピッとやってもらったら、4180円(税抜き)だった。なんか得した気分。貯まってたゴールドポイントで支払った。

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2004.02.19

「チーズはどこへ消えた?」

スペンサー・ジョンソン「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)

ずいぶん前に購入したままで、読んでいなかった本に目を通してみた。

ネズミと小人がチーズを探す物語がメインで、平易な表現を使い、さくっと読めてしまう内容ながらも、その実かなり難解でもありえるのではないかと思った。そういった点では「バカの壁」と共通点を感じた。

私自身は小人のヘムに近いのかな。はたからみると、ネズミたちが幸せそうに見える。あと、そもそも自分自身にとって、ここのチーズに相当するものってのは何なんだろう?ってことも考えさせられる。

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オッパイ丸出し毛皮族

今朝の日刊スポーツ、「得ダネランド」のエンターテイメントのコーナーに毛皮族が紹介されていた。見出しが「オッパイ丸出し毛皮族、いかがわしいけど麗しい」だって。江本純子と町田マリーのコメントが載っていた。

なんか知らないけど、この劇団、ここのところ急激にメジャー化しているな。

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ルータ−とDVDプレーヤー

昨日ヨドバシ・ドット・コムで購入したコレガのブロードバンドルーター、AVOXのDVDプレーヤー、ビクターのゲームセレクタ−が早速届いた。

ルータ−はつないだだけで何の設定もしないでつながっちゃうんだな。2980円だってのにすごいや。

DVDプレーヤーはテレビデオにつないで「ありがとう東京」という日本ハムファイターズのDVDをみたら画像がゆらゆらゆれて変。コピーガード機能のためにそうなっちゃうみたいで、結局大きい方のテレビにつなぐことになった。他にイーグルスのおまけDVDなんかを見てみた。

テレビデオにDVDプレーヤーをつなぐために買ったゲームセレクタ−は無駄になっちゃったな。

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2004.02.18

日本−オマーン感想

南スタンドゴール裏、カテゴリー4指定席での観戦。いつもの親善試合よりかなり客足早かったんじゃないかな。

立ち上がりの俊輔は実に良くて、今日のオマーンの守備じゃ止められないんじゃないように見えたんだけど、PK(判定怪しかったよな)止められてムードが変わっちゃったような気がする。

久保は後半投入された途端にガツンとヘディングシュート放ったりと得体の知れない存在感を見せつけていたと思うので、いつか何かやってくれると思ってたんだけど、ロスタイムにやっとやってくれた。昨年のJリーグ最終節に続いて「89分の男」である。家帰って来てテレビで見たら、結果的にラストパスを出した形になってしまった俊輔の表情が見物だった。

スタジアムを包んだじりじりとした焦燥感や行きどころのないやるせなさが、ワールドカップの予選が始まったんだなあと実感させてくれたような試合だったと思う。

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89分の男?

今日は会社は有休。CATVのサービス変更(プライベートIP→グローバルIP)にともなうモデム交換のために業者が来て作業。作業自体はすぐ終わったけど、前準備の部屋の片付けが大変だった。

今まではハブで分岐して2台のPCを使っていたのが、モデムが交換でそれが出来なくなってしまったので、ヨドバシのサイトでコレガのブロードバンドルーターを注文、ついでに(というかこちらの方が高いんだけど)よく知らないけど、AVOXという会社のDVDプレーヤーも注文してしまった。

夜は埼玉スタジアムでサッカーW杯予選(オマーン戦)を観戦。久保がいちばんおいしいところを持って行ったような感じ。さしずめ「89分の男」ってとこか?感想はまた後ほど。

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アクセスカウンターが…

帰って来てチェックしたら600近く増えてたんだけど、どうしたんだろう?これってバグだったりするのかなあ?まあいいけど。

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埼玉スタジアム

自由席の出足は結構早いようだ。pic_0029.jpg

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2004.02.17

フルメタル極道

今日発売の「サッカーマガジン」のえのうきどいちろうのコラム、分量からすると半分が吉野家の話だった。まくらの長い噺家さんみたいだな。

夕飯食った後に録画しておいた金曜深夜のテレビ東京「ウラ関根TV」を見た。うじきつよし主演の「フルメタル極道」ってのはなんともすごいやねえ。

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2004.02.16

映画「スティング」

BS2で見た。

サントラのレコードとかCD(名盤!)はよく聴いてたんだけど、映画の方はものすごく久しぶりに見てみたらば、ほとんど内容を忘れてたことがわかった。場面場面は覚えてるんだけどなあ。

大がかりの人数でのサギ作戦だったので、途中どっちが味方でどっちが敵なんだかわからなくなってしまって、いつの間にやらFBI役を味方のやらせと勘違いして(というか結局は味方だったんだけど)見てしまっていたので、ラストの見せ場のシーンは「びっくり」のはずが「それがどうした」状態になってしまってなんか損した感じ。

映画そのものはかなり細かい作りをしているようだったので、何回か繰り返して見ると、「ああ、そうだったんだ」って場面も結構多そう。

(1973年・アメリカ)
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2004.02.15

下柳がチョコ獲得No.1/ラグビーMS杯準決勝

今朝の日刊スポーツによると、阪神タイガースのバレンタインチョコレート獲得数ナンバーワンは下柳だそうで、結構意外だったなあ。

朝はTBSの「サンデーモーニング」、「サンデー・ジャポン」とテレビ番組をハシゴ。そういえば今日は「ゼブラーマン」のプロモーションのためか、哀川翔がテレビ出まくってた。

昼過ぎに、綿矢りさの「蹴りたい背中」を読み始めたはいいが、読みながら寝てしまった。後日読み直すことにしよう。

BS朝日で真中瞳主演の映画「ココニイルコト」(感想はこちら)を見た後に、Jスポーツ2でラグビーマイクロソフトカップ準決勝の東芝府中vs三洋電機の終わりのところだけ見た。東芝府中が最後の最後でPGで逆転。三洋は惜しかったねえ。あと一歩だったんだけど。ちなみに花園では神戸製鋼がNECに負けたらしい。去年同様、NECはシーズン終盤になって強くなってきたなあ。

今日の日テレ「笑点」のゲストは堺すすむ。夜はフジテレビ「ジャンクSPORTS」を見た。

こうして見ると、テレビばっかりの一日だったなあ。

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映画「ココニイルコト」

BS朝日で見た。作品のホームページはこちら

東京の広告会社に勤める駆け出し女性コピーライターが上司との不倫の結果、大阪支社の営業部門に左遷となってしまう。呆然とした時間を過ごす彼女であったが、同僚の男性に励まされるようなかたちで、立ち直って行くといったようなストーリー。

真中瞳は大阪に来たという東京人という役柄設定で、また憂鬱な表情の場面が多すぎたような感じで、実際の活発な関西人という真中瞳のイメージとはまるで違うキャラだったと思うけど、その辺はきっちり演じ切ることが出来ていたんじゃないかと思う。最後はちょっと悲しかったけれども、思い入れを持って見ることが出来る、いい作品だったと思う。明石の天文台に行ってみたくなってしまった。

真中瞳といえば、昔「電波少年」で穴掘りしてた時に汐留跡地まで見に行ったことがあったなあ。最近テレビで見かけないなあと思ってちょっと調べてみたら、蜷川幸雄の舞台なんかに出たりしているようだ。

(2001年・日本)
監督:長澤雅彦
出演:真中瞳、堺雅人、中村育二、小市慢太郎、黒坂真美
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2004.02.14

MLBチケ取り/松屋の豚めし

午前中はMLB開幕戦のチケットを取ろるために、家で電話+PCと格闘したけど見事玉砕。結局見るのは阪神とのプレシーズンゲームだけということになりそう。その昔、ニューヨークでヤンキースタジアムに見に行った時なんかは当日券で余裕だったんだけどな。

昼過ぎにWOWOWで「エデンの東」(感想はこちら)を見た後、午後4時過ぎに牛めしの食べ納めと思って妻と近所の松屋に行ってみたらもう売り切れちゃってたので、豚めしを食べた。けっこう旨い。それに紅ショウガは牛より豚の方が相性いいかもしれないなと思った。

その足で御徒町の落語協会に黒門亭を見に行った(感想はこちら)。

帰りに御徒町の神戸らんぷ亭の前を通りかかったら、もう閉店していた。夜8時くらいで早じまいだったらしい。

上野駅のスタシェーンでフィッシュ&チップスを食べて帰って来た。ビールはキルケニーを1パイント、ギネスを半パイント飲んだ。のどカラカラで飲んだキルケニーはまいう〜だねえ。

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黒門亭・夜の部

落語協会2階で行われた黒門亭の夜の部に行って来た。

黒門亭の行くのは初めて。今日は特別企画「利休の世界」ということで、出演者と演目は以下の通り。

 春風亭朝也「狸の札」
 三遊亭亜郎「新作・千利休物語」
 三遊亭小金馬「茶の湯」
 古今亭菊之丞「錦明竹」
 鈴々舎馬桜「はてなの茶碗」

定員40名の座敷に50人くらい入って、息苦しいほどでちょっと暑くてぼーっとなりそうになった。なんでも札止めだったらしい。エコノミークラス症候群を防ぐためということで、馬桜師匠が音頭とって、客席が全員立ち上がって伸びをしたりなんかしていた。

菊之丞師匠は先日「笑点」でもやってた「錦明竹」(正しくは「錦明竹」なのか「金明竹」なのかよくわからない)をフルバージョンで演じていた。あと、今日はなんといってもトリの馬桜師匠の「はてなの茶碗」の熱演が見事だった。

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映画「エデンの東」

WOWOWで見た。

大学3年の時に英語部の夏合宿でリスニングの教材で使った時以来に見たけど、こんなシーンあったっけ、ってのが実に多くて、かなり記憶が飛んでいる模様。結末も忘れてて、ほとんど初めて見ました状態。ただし聴き取りで取り上げた使った場面はちゃんと覚えてた。ジェームス・ディーンって結構ふにゃふにゃとしゃべるので何言ってるんだかわかりにくいんだよな。

内容の方は善と悪、正しさと現実、愛することと愛されること、そのへんの対比がキーワードということになるのかな。昔の映画だと、今見ると変にまったりしてしまってる部分もあったりすると思うんだけど、この映画には無駄と思えるシーンは無くて、実にうまく作られた作品だと思う。

(1955年・アメリカ)
監督:エリア・カザン
出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2004.02.13

映画「ミセス・ダウト」

WOWOWで日本語吹き替え版を見た。

離婚して家を追い出される形になった七色の声色を持つ声優の夫が、特殊メークで女性に変身、家政婦として愛する子供たちに会うというストーリーのどたばたコメディー。

「蛇にピアス」を読み終わった直後に見ちゃったので、そっちとのギャップが大きかったかな。まあ、現実的にはありえない話だとは認識しつつも、意外と面白かったと思う。そういえば、名前忘れたけど、オーストラリアのコメディアンでミセス・ダウトファイアーとそっくりなキャラの人っているよな。あと、若干「トッツィー」のダスティン・ホフマンっぽくもあったな。妻&母親役のサリー・フィールドは木の実ナナに似ていた。

(1993年・アメリカ)
監督:クリス・コロンバス
出演:ロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド
私の評価(5点満点):☆☆☆

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金原ひとみ「蛇にピアス」

文藝春秋に載ってたのを読み終えた。

特異な世界を描いた作品で、ルイ、アマ、シバの3人の登場人物も通常ではないはずなのにそれぞれに対して想い入れを持ててしまうのはなぜなんだろう。初っぱなから痛みの描写が多くて、読んでて結構むずむずすしたけど、気が付けばそれが心の痛みとオーバーラップしていた。結末の急な展開はしてやられたりって感じ。

非常に魅力的な作品だと思った。

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2004.02.12

日本vsイラク@国立競技場

めでたい誕生日だというのに日中は頭が痛かった。夕方にはほぼ収まったけど、頭痛持ちはつらいよ。

今日は会社をとっとときりあげて国立へ。もっと厳重な警戒してるかと思ったら、結構手ぬるかったような気も。アウェイ側のカテゴリー4指定で観戦したが、照明だかなんだかよくわからない鉄塔が目の前に立ちはだりやがってて、目障りだった。ちょうどセンターサークルの当たりの視界が遮られて、中盤の攻防が見にくかったのが残念。

イラクはお国の情勢を考えると、ちゃんとした準備は出来てないはずなので、ある意味付け焼き刃的なことしか出来なかったはずなのに、オーソドックスなスタイルのちゃんと地に足の着いたサッカーを仕掛けて来たと思う。それに比べて日本は何やってんだか、という気がしないでもない。まあ、良くも悪くもいつも通りだったって感じかな。

後半はあまり人のいなかった隣のブロックに勝手に移動して見てた。前半と違って視界は良好。途中から出場した中村俊輔、移動でお疲れだったみたいだけど、まあまあ良かったんじゃないか。あのパスは異質だと思う。フィールド上での視界も他の選手と違うようだし。そういえば、日本の2点目になった三都主の得点も俊輔が起点だったな。あとは二度あった一対一の場面での楢崎の好守が印象的。

試合は2−0で日本の勝利。

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国立競技場

目の前の柱みたいなのがちょっと邪魔。pic_0028.jpg

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2004.02.11

U-23日本vsロシア

テレビ朝日の中継を見たので簡単な感想。

なぜかロシアはフル代表。シンプルというか単純というか、ある意味「王道」的なサッカーだったと思う。体格・パワーといったところを考えると、ああいうのが一番いいんだろうな。それにしてもみんなデカいわ。

日本の得点は闘莉王の無謀とも言える突破からのもの。今日の闘莉王、攻撃面での貢献は大だったと思うけど、ちょっと張り切り過ぎだったような気がしないでもない。まずは守備をきっちり締めてほしいところ。

攻撃面はいまひとつだったかな。両サイドの根本、田中隼がさえなかったし、中央の松井もちょっと期待外れ。松井は一次予選の時は中盤で君臨していたような印象があるんだけど、今日は前線へのいい形でパスが供給出来てなかったんじゃないかなと思う。現状は「山瀬>松井」って感じかな。

番組通じてなんだか平山であおり過ぎのような気がしたけど、途中から出て来た平山は確かに上手いと思った。いいところでボールが渡るし、あれは人徳ってやつかもしれない。

あと、印象に残ったのはGKの黒河。後半途中にロシアの選手と交錯したあたりから神がかってきて、その後はどんなシュートが飛んで来ても全部止めちゃいそうな雰囲気が漂ってた。

結果は1−1でドロー。

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牛丼とPUFFY

「牛丼食べおさめだ」と思って朝8時に近所の吉野家に行って、席に座ってメニューを見たら、牛丼はもう無かった。仕方ないのでマーボー丼を注文。そんなにうまいものではなかったな。味がおとなしめだったので、唐辛子をかけて食べた。

昼前に浅草ROXに行って、新星堂でパフィーの新曲「SUNRISE」(ガンプラ付き盤と通常盤の両方買ってしまった)と「ケルティック・サークル〜神・秘・音・伝・承〜」というオムニバスアルバムを買った。

昼は部屋の片付けをやったけど、なかなか終わらなくて、そのうちに腰が痛くなってきた。掃除しながらTBSラジオを聴いてたら、番組ゲストにパフィーが出て来てなんかラッキーだった。

夕飯は松屋で牛めし。ある意味、朝のリベンジだったりする。(^_^;

食事の後、また新星堂に顔を出したらばパフィーのCDは売り切れてた。こちらは早めに行っておいたのがよかったようだ。

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2004.02.10

映画「偶然の旅行者」

1988年、アメリカの作品。BS2で見た。

12歳になる息子を事件で亡くし、妻にも去られた旅行ライターの男性が犬の調教師の女性(こちらもバツイチで7歳の息子持ち)と知り合う。いったんは妻とヨリが戻りかけるが、結局は妻をはなれ調教師の女性の元に行ってしまうという話。旅を人生に重ね合わせるような形でストーリーが進む。

犬やら子供やら男性の兄妹やらいろいろと出て来て、淡々としながらもけっこう複雑なストーリー。ジーナ・デイビスの足がキレイだった。(^_^;

監督:ローレンス・カスダン
出演:ウィリアム・ハート、キャスリーン・ターナー、ジーナ・デイビス
私の評価(5点満点):☆☆

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ビンディンvs横浜F・マリノス

会社帰りに文藝春秋を買って金原ひとみの芥川賞受賞作「蛇にピアス」をちょっとだけ読みはじめてみる。初っぱなから痛そうな小説で、なんか舌のあたりがむずむずする。

家に帰るとサントリー・サンゴリアスから、栗原のサイン入りメッセージカードが届いていた。「頑張ります」とか書いてあったけど、それだったら試合に出ろよな。

アウェイのベトナムで行われたマリノスのAFCチャンピオンズリーグ第1節は3−0で勝った模様でやれやれ。得点者は栗原、栗原、清水とのこと。栗原の2点はセットプレーなのかね。

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2004.02.09

会社が火事になった

昼2時頃に火災報知器が鳴ったので、どうせ誤報だろうとタカをくくってたら本当に火事だった(^_^;。9階から階段で外に避難、1時間近く外でフラフラしてた。実際に火や煙を目にしたわけではないのでリアリティはあまりなかったけど。

電気設備の加熱から発煙したらしい。とりあえずは大事に至らなくて良かった。

会社帰りに週刊ベースボール(選手名鑑号)とYomiuri Weeklyを購入。

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2004.02.08

[U-23]日本vsイラン@埼スタ

青山一丁目から永田町乗り換えで浦和美園へ。夕方5時前には着いてしまった。人はあまり多くない。いつもは早足なんだけど、ゆっくり歩いて競技場に向かってみる。入場してみても人はあまり多くなかった。ここのところ「代表」の試合が多いから仕方ないのかな。試合前に今後の試合予定のお知らせをやってたんだけど、12日、国立の日本vsイラクについて「予定」という言葉をやたらと強調していたのがちと気になるぞ。

日本 1−1 イラン

持っていたチケットはメインロアーの前から11列目だったけど、後ろの方がすいていたので勝手に席移動して見ていた。一列空席をはさんだ前はイラン人の集団でやたらと賑やかだった。

実力伯仲でがっぷり四つに組み合ったような感じの、スピーディーでなかなか面白い試合だったと思う。イランはプレッシャー強いし、ゴール前の守備の粘りも素晴らしかったし、攻撃も速いし、予想以上にいいチームだった。昨日カシマで見たマレーシアのフル代表なんかよりよっぽど強いんじゃないか。親善試合といいながらもいい意味での意地の張り合いみたいなものが感じられたのも良かった。

平山はヘタウマっぽく見えて、なんとなくフリオ・サリナスを思い出す。ああいった場面できっちり決めるのは何か特別なものを持っているってことなのかもしれない。

帰りはシャトルバスで北越谷経由。日比谷線直通なので便利である。

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ラグビーマイクロソフトカップ1回戦

今日もまたサントリーのブースでぬいぐるみをもらった。家がぬいぐるみだらけである。

040208.JPG

NEC 32−5 サントリー

前半終わって8−0でNECがリード。サントリーはトップリーグ最終戦の後半から通算して80分間ノースコアで極度の得点力不足。後半もNECに着々と点を積み重ねられ、サントリーは後半35分に北條の1トライを返すのがやっとで完敗で1回戦敗退。王者の面影はなし。頼むよ〜。

東芝府中 39−10 ヤマハ

前半こそヤマハのリードで終えるが、東芝府中が後半になってからコンスタントにトライを重ねて(バツベイが3トライ)、終わってみれば完勝。ヤマハは失速、後半無得点だった。

秩父宮の後、青山一丁目の吉野家で牛丼並盛を食べた。これでしばらく食べおさめなのかなと思いつつ、いつも通りガツガツ食ってしまったけど、もっと味わって食べれば良かったかな。

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墨岡孝「心の疲れをとるちょっとした方法」

墨岡孝「心の疲れをとるちょっとした方法」(成美文庫)

精神科の医者が書いた本。何年か前に買って、つまみ読みだけして置いてあった文庫を週中くらいから読みなおしてみた。

幅広い症例が載っているんだけど、程度の差こそあれ、けっこう自分自身もそれらに該当してしまっている。特にストレスに弱いところとか。

「プラス思考」とかそういったことも、論理的にはわかるんだけど、いざ現実ということになると、実践するのはなかなか難しいんだよね。

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埼玉スタジアム

バックアッパーは解放せず。pic_0027.jpg

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2004.02.07

日本vsマレーシア

とりあえずはほぼ希望通りに進んだかな。

妻と13時に家を出て、車で東関道を飛ばして鹿嶋へ。民間駐車場に車を停めて、徒歩で少し離れたブラジル料理店・ベリンバウまで久々に行ってみる。

ベリンバウではフェイジョアーダ(Feijoada)という牛肉と豚肉を黒豆で煮込んだ料理を食べた。黒豆の味が強過ぎたかなという気がしないでもないが、まあ、そういうもんなんだろう。ボリュームたっぷりで腹一杯。妻はペイト・デ・フランゴ(Peito de frango)という鳥のむね肉のステーキを食べていた。

Feijoada153-5353_IMG.jpg

食べ終わった後、またカシマスタジアムまで歩いて行って(いい腹ごなしになったと思う)、カテゴリー4指定ホーム側(ゴール裏2階)で観戦。ビデオスクリーンが見やすそうだったのでホーム側にしたんだけど、時間表示見にくかったりもした。

試合の方は実力差は歴然という感じで、ほぼ実勢を反映した形での決着だったと思う。ペナルティエリア外からのミドルシュート(小笠原、山田暢、遠藤)が面白いように決まっていた。FWのゴールがあればなお良かったけどなあ。久保はまああんなもんだろう。途中からちょっとだけ出て来た奥が意外と良かったように思う、4−0で日本の勝利。

帰りはの道はスムーズで23時40分に帰宅。TBS「スーパーサッカー」に楽々間に合った。

車内BGMは行きがビートルズのホワイトアルバム、帰りがシン・リジィのベスト盤(Dedication)。

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カシマスタジアム

初めて入った二階席はけっこう急勾配。pic_0023.jpg

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日本vsマレーシアに望むこと

・雨が降らないこと
・気温があまり下がらないこと
・風が強くないこと
・席の周囲に邪魔な人、変な人がいないこと
・帰りの道路が混まないこと

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2004.02.06

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年 米)

大学1年の時に公開された作品。映画館で見たわけではないけど、いろいろと思い出がある。今日はWOWOWで日本語吹き替え版を見た。テレビで何度ともなく見ているので、ドクの件も安心して見ていられる(笑)。

それにしても、ストーリー終盤の時計台のシーンなどなど「ルパン三世」なみのありえなさがなんともいえず好きだなあ。バンドのシーンも即興であんなに合うわけないと思うし。まあとにかく楽しい映画である。

監督/ロバート・ゼメキス
出演/マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2004.02.05

映画「ドライビング・ミス・デイジー」

ブログに関する記事が載っているようだったので、週刊アスキーを買ってみたけど、はてなダイアリーってとこのサービスが中心で、ニフティのココログは出てこなかった。立ち読みでもよかったかな。とりあえずは大槻ケンヂの連載モノにでも目を通すか。

「ドライビング・ミス・デイジー」(1989年 米)

BS2で放映していたのを見た。

ユダヤ人で元教師の気難し屋のおばあさん(ミス・デイジー)がお付き運転手として雇われた黒人男性(ホーク)に対して様々なエピソードを経るうちに心を開くようになり、最終的に宗教・人種・信条といった障壁を乗り越えるような形で互いの理解を深めていくようになるという話。

決して派手なストーリーではなく、ましてやお涙頂戴的な話の持って行き方もしていないけれど、その押し付けがましさの無さにかえって少しジーンと来た。長打は無かったけど、送りバントをからめてうまく崩されたような感じ。主演のジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンの演技も秀逸だった。

毎度ながら、物語の舞台となった当時のアメリカにおける宗教問題とか人種問題とか、そういった社会的なバックグラウンドを知識としてちゃんと持っていれば、もっともっと深く理解出来たんだろうなあという気もする。大学の時にもっと勉強しておけばよかった。

監督/ブルース・ベレスフォード
出演/ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2004.02.04

パリとウンコ

会社の帰りにam/pmでMLBプレシーズンゲームの阪神セット(指定席Cで5千円)を発券、2階14通路の2列目の席だった。1列目の人が手すりにもたれかかると見にくくなるかもしれないけど、とりあえずはまあまあってとこかな。

今日のフジテレビ「トリビアの泉」でやっていた「昔のパリはウンコだらけだった」って話、つい最近どこかの番組でハイヒールの起源となった理由ってことで取り上げられてたなあ。どの番組だったかは忘れちゃったけど。

関係ないけど、大学時代に旅行先のパリで写真撮ろうとして足元見ずに後ろに下がったら、犬のウンコ踏んじゃったことがあったなあ。

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モバイルのテスト・その2

画像送信の実験pic_0022.jpg

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2004.02.03

レバノンvsバーレーン@西が丘の入場料

3月18日に行われるサッカー・オリンピック最終予選、国立の日本vsUAEの裏番組のこの試合、全席自由で3千円もするみたいで、高いなあ。国立のカテ4指定と同じ値段じゃん。千円くらいだったら行くの考えてもいいんだけど、同じ値段だとちょっとって感じ。都営地下鉄って料金高いし。

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2004.02.02

The Clash「London Calling」

クラッシュの「ロンドン・コーリング」、ローリング・ストーン誌のアレでいきなり8位に選ばれてたので、改めて聴いてみたけど、長いんだよな。19曲、65分だもん。個人的には勢いよく始まってそのまま最後まで突っ走ってしまうファーストアルバム(邦題「白い暴動」)の方が「ロックンロ〜ル!」みたいな疾走感が感じられて好き。

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チャンピオンズリーグセット解約

1月31日の夜にWEBからスカパのUEFAチャンピオンスリーグセットの解約を申し込んでたんだけど、今日届いてた衛星メールによると2月1日付での解約になっちゃったみたい。今月分の料金も取られちゃうようで、なんか損したような気分だ。

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2004.02.01

ベイスターズ外野ビジター年間席

今日の外出はちょっとコンビニに行ったただけで、家にいて野球のチケット取り。

e+で横浜ベイスターズの外野レフト側年間席(ビジターシート)の阪神戦パックを購入。23,100円プラス送料とそこそこするけど、毎回発売日のたびに苦労するのもいやなので買ってしまった。468席限定だったけど、買えて良かった。

あと、am/pmの先行販売に電話してMLBのプレシーズン試合のチケットを一応ゲット。残念ながら開幕戦は取れなかった。厳しいだろうけど、一般発売に期待。

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音楽史上最も偉大なアルバムベスト500

今朝の日刊スポーツに米ローリング・ストーン誌選定の「音楽史上最も偉大なアルバムベスト500」についての記事が載っていた。記事には50位までしか載っていなかったので、ローリング・ストーン誌で500作品全部チェックしてみたんだけど、おいこら、キング・クリムゾンが無いじゃないか。ちょろっとトム・ウエイツあたりの作品が入ってるのは渋いけど。

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リバプールvsエバートン

日付変わって、スカパのJスポーツ2で0時からのマージ−サイドダービーを見てから寝た。

リバプールはここのところエバートンに対して対戦成績が良いようで、立ち上がりにそういったことが現れていたみたいで、リバプールのいい形での攻撃の組み立てを見ることが出来て、割といい感じじゃんってとこ。

一方の守備は結構ザル状態でかなり不安定。エバートンの放り込みにサクッと裏を取られて、気が付けばGKドゥデクとの一対一の状態になっていることが何度か。いずれもドゥデクのファインセーブで難を逃れたが。

攻撃面では何度も決定的なチャンスは作るのだが、シュートが入らない(特にジェラード)。また、枠に飛んだとしても、エバートンGKのマーティンが大当たりで、リバプールからしてみれば、何点止められたことか。今日は両チームともGKの反応が素晴らしかった。

あと、ル・タレはもっとがむしゃらにゴールに向かってもいいかなって感じがした。という感じで結局は0−0ドロー。

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