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2004.02.05

映画「ドライビング・ミス・デイジー」

ブログに関する記事が載っているようだったので、週刊アスキーを買ってみたけど、はてなダイアリーってとこのサービスが中心で、ニフティのココログは出てこなかった。立ち読みでもよかったかな。とりあえずは大槻ケンヂの連載モノにでも目を通すか。

「ドライビング・ミス・デイジー」(1989年 米)

BS2で放映していたのを見た。

ユダヤ人で元教師の気難し屋のおばあさん(ミス・デイジー)がお付き運転手として雇われた黒人男性(ホーク)に対して様々なエピソードを経るうちに心を開くようになり、最終的に宗教・人種・信条といった障壁を乗り越えるような形で互いの理解を深めていくようになるという話。

決して派手なストーリーではなく、ましてやお涙頂戴的な話の持って行き方もしていないけれど、その押し付けがましさの無さにかえって少しジーンと来た。長打は無かったけど、送りバントをからめてうまく崩されたような感じ。主演のジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンの演技も秀逸だった。

毎度ながら、物語の舞台となった当時のアメリカにおける宗教問題とか人種問題とか、そういった社会的なバックグラウンドを知識としてちゃんと持っていれば、もっともっと深く理解出来たんだろうなあという気もする。大学の時にもっと勉強しておけばよかった。

監督/ブルース・ベレスフォード
出演/ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン
私の評価(5点満点):☆☆☆

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