« 横浜FM−ペルシクケディリ | トップページ | 大槻ケンヂ「神菜、頭をよくしてあげよう」 »

2004.02.24

横浜FM−ペルシクケディリ感想

この試合、マッチコミッショナーの名前がチャン・チン・ポー(Chang Chin Po)だった。昔のドリフのギャグみたいだ。

両チームの布陣はこんな感じ。

  《マリノス》    《ペルシクケディリ》
   阿部 北野        9 22
山瀬  山崎  天野     12   7
   原  三浦      3  19  25
 尾本 金子 加藤      5 14 6
    榎本哲           27

本来MFの金子勇樹が3バックの中央。彼がキャプテンマークをつけていることからもチーム全体のヤングぶりがうかがい知れる。背番号39番をつけて出場していた三浦は16歳だったそうで、日刊スポーツによるとあの菊原史郎を抜いての史上最年少公式戦出場記録更新だったそうである。

最初メンバーを見た時は得点は前線の阿部、北野のツートップ頼みで、ボール持ったらとにかく前の阿部にぶつけて、それを北野が拾うっていうパターンになっちゃうのかなと思ってたんだけど、予想以上に中盤以後の選手達が活躍、形になっていた。相手チームのスタミナ切れってのも大きな要因ではあったと思うけど、マリノスは尻上がりにどんどん良くなってきたような感じだった。

マリノスで目についたのは機敏な動きで右サイドで攻守に貢献していた背番号41の天野貴史と、セットプレー時のヘディングで無類の強さを見せた(なかなか枠には飛ばなかったけど)42番の加藤広樹の二人かな。北野翔はあのくらいやって当然だと思う。阿部祐大朗は1ゴールこそあげたものの、全体的に間が悪かったような気がする。ペルシクケディリは9番の選手のフィジカルの強さが印象に残った。

後半30分過ぎに出てきた松田直樹はチームに馴染む前に試合が終わっちゃったような感じかな。病み上がりで、調子はまだまだのように見えた。

|

« 横浜FM−ペルシクケディリ | トップページ | 大槻ケンヂ「神菜、頭をよくしてあげよう」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/233363

この記事へのトラックバック一覧です: 横浜FM−ペルシクケディリ感想:

« 横浜FM−ペルシクケディリ | トップページ | 大槻ケンヂ「神菜、頭をよくしてあげよう」 »