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2004.03.31

ヤンキース−デビルレイズ

NY 001250400=12
TB 100000000=1

東京ドームでのMLB開幕シリーズの第2戦。ニューヨーク・ヤンキースが1塁側ベンチで先攻、タンパベイ・デビルレイズが3塁側で後攻だった。

試合の方はデビルレイズが初回にデビルレイズがハフのタイムリーで先制するが、ヤンキースが3回表に松井がライト前タイムリーを放って同点にして、4回表にクラークが勝ち越し2ランホームランを放ってからはもう試合はヤンキースのもの。松井の2ランホームランやら、ポサダの右左両打席での3ラン連発やらで、試合を決めちゃった。9回裏、11点リードでのリベラ登板ってのはファンサービスなのかね。阪神のアリアスやら矢野やらキンケードやらにホームラン打たれてたデビルレイズの中継陣(ソーサ、ミラーといったあたり)はしっかりとヤンキースにも打たれてた。

今日は3塁側バルコニー席、外野の両ポールを直線で結んだ延長線上、レフトのポールからちょっと内野寄りのところで観戦してて、座り心地は良かったんだけど、ボールが追いにくかった。特に右側の打球(左打者が多いためか、ほとんど右側に飛んでいたように思う)はすぐ見失ってしまうような感じで参った。

試合のMVPは松井。6打点をあげたポサダでもいいんじゃないかと思ったけど、ポサダの2発は試合決まってからだったので、いいところで打った松井でいいのかな。

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東京ドーム 3/31

バルコニー席からの景色pic_0016.jpg

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2004.03.30

パフィー「59」

puffy59.jpg

発売前日だけど、もう売ってたので、パフィーのニューアルバムを買ってきて聴いてみた。

ユニット名の表記、パフィーとすべきか、PuffyかPUFFYか、それともpuffyなのか、いつも悩む。今回はCDの帯(っていうのかな?CDカバー左側に付いてる宣伝文句とか書いてある紙の部分)の背中のところに「パフィー」と書いてあったので、そうすることにした。

7曲+ボーナストラックという構成のミニアルバム。どこまでがミニでどこからがフルなのかは知らないけど、全編で30分未満だからまあそうなんだろう。Andy Sturmerのプロデュースで作曲は全曲、作詞も半分くらいに関わっている。

ざっと聴いての印象は全体を通しての疾走感があって、ライブ映えする曲が多いんじゃないかなと感じた。ただし、パフィーの最大の魅力でもあるだらだら感というか、やる気なさげなところというか、そういったのはあまりないかなって感じでちょっと物足りない気もする。奥田民生が関わっていないのが大きいのかなと思ってしまう。

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森喜朗前総理

と思ってたら、いつの間にかいなくなっちゃった。

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MLB開幕戦のネット裏

今日はテレビ観戦。会社帰りに買い物してたら、ジアンビのホームランを見そこなった。

森喜朗前総理がいちばん前に座っているぞ。

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2004.03.29

ヤンキース−阪神

NY 010310002=7
阪神 07001300x=11

東京ドームでのプレシーズンゲーム第2戦目。平日昼の開催。これに合わせて代休を取ってあったので今日も参戦。3塁側2階スタンドのセットC指定席なので、昨日と同じ席。今日もホーム用の縦ジマのユニの阪神はベンチは3塁側で後攻。客は日曜昼の昨日より入ってたんじゃないかな。始球式は星野仙一で、おおいに盛り上がった。松井やらジータ−やジアンビなんてあたりが打席に入った時の客席からのカメラのおぼただしいほどのフラッシュは2002年のベッカムのコーナーキックを彷佛させるものがあった。

先発投手は阪神が前川、ヤンキースがオズボーン。ヤンキースは明日が開幕戦ということもあって、レギュラー陣は顔見せ程度でどんどん交代してしまった。松井も4回裏の守備に着いてたところで交代。3打席で3打数1安打。結局先発出場して最後まで出てたのはセカンドのカイロだけだった。

4回を投げた阪神の前川はそこそこヒットは打たれたものの、落ち着いたピッチングを見せていたようだ。ニッポン放送の中継を聴きながら見ていたんだけど、解説の田尾が結構ほめてた。阪神打線の方は2回裏がビッグイニングになってしまって、打者11人をおくり、6安打1四球でいきなり7得点。3つのアウトのうち2つが鳥谷だった。

投手が薮に変わったとたんの5回、2人目のクラークが右中間にぶっぱなしたホームランはすごかった。ビデオスクリーン右下部に当たったみたいで、そこの部分だけ表示が欠けていた。ヤンキースの打球を見ているとホームランはいたしかたなしという感じさえする。

阪神は5回裏の矢野のセンターオーバーのランニングホームランやら6回裏アリアスのレフトギリギリに飛び込む3ランなんかもあって、着々を点を積み重ねて19安打の11得点。

リリーフ陣は薮、リガンまでは良かったんだけど、9回のウイリアムスはいきなりの死四球連発で参った。ツーアウトまで行きながら、結局ウイルソンに2点ホームランを浴びてしまって、大いに不安を残す出来だったと思う。ちょっとヤバそう。

それにしても、日本のチームがヤンキースに勝ってしまったというのは、史上はじめてのことらしい。相手がメンバー落としてきたことを差し引いても、すごいことなんだそうで。

試合前、腹の調子があまり良くなくて、試合途中から体に力が入らないような感じで体がかったるくなってきた。それでも終了後は散歩がてら水道橋から神保町、小川町、岩本町経由で秋葉原はで歩いちゃったんだけど、家に帰ってきて体温を計ってみたら微熱があった。思いがけなく阪神が勝っちまうもんだから発熱したのかもしれない。

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東京ドーム 3/29昼

平日昼だというのに、昨日の昼より客多いかな?pic_0013.jpg

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アーセナル−マンチェスターユナイテッド

日付が変わって、0時過ぎからスカパのパーフェクトチョイスでハイバリーのアーセナル対マンチェスターユナイテッドのライブ中継を見た。試合は後半にアーセナルがアンリのゴールで先制するが、マンチェスターユナイテッドが追いついてのドロー。マンUのサーの同点ゴールはベルカンプが交代で入ってすぐだった。

とりあえずはこの引き分けでアーセナルが限りなく有利になったのかな。

中継見てて思ったんだけど、マンチェスターユナイテッドのGKキャロルの顔はダニエル・カールに限りなく似ている。試合中の彼のコーチングは山形弁に違いない。

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2004.03.28

デビルレイズ−阪神

TB 010100032=7
阪神 003021100=7

東京ドームでのプレシーズンゲーム。3塁側2階スタンドのC指定席で見ていた。ホーム用の白い縦ジマのユニフォームの阪神はベンチは3塁側ながら、攻守は後攻。チケットの記述は「タンパベイ・デビルレイズ vs 阪神タイガース」。客の入りは内野席の方にちらほらと空きが見られるような感じで、7〜8割の入りってとこだったのかな。デビルレイズの攻撃中はシーンとしてて、場内に打球の音が響き渡って、なんだか新鮮だった。

阪神が伊良部、デビルレイズがウェクターの先発で始まった試合。伊良部は去年の秋口、どういうわけだか生観戦をするたびに出てきて、ことごとく期待を裏切ってくれて、日本シリーズもそのイメージを引きずったような感じで尻つぼみの状態でシーズンを終えちゃったような感じだったんだけど、今日の試合を見る限り、その辺はリセットされているようだった。バルデリとクルーズから二発をくらったものの、6回を好投、安定したピッチングを見せてくれたと思う。

阪神の打線の方は昨年の好調時を彷佛させてくれるような連打も見せてくれたし、なかなかいい感じではあると思う。藤本と鳥谷のショートのポジション争いは、オープン戦の数字と昨シーズンの実績を考えると絶対に藤本で決まりじゃないかと思ってたんだけど、実際に見てみると鳥谷も捨てがたいな。二人とも素晴らしい守備を見せてくれていたし(特にセカンドを守っていた藤本は好守が光っていた)、お互いいい刺激になっているようではある。

デビルレイズはエラーからの失点なんかもあって、雑というか大雑把なところがいろいろな意味でアメリカ的ではあるのかなと感じた。得点は全部ホームランだったし。8回・9回にランナーをためてホームランを打たれてしまい、5点差を追いつかれてしまった阪神のリリーフ陣(久保田と安藤)も大いに問題ありだけど。7回を投げてた江草は落ち着いてた。

そういえば、阪神に9回裏の攻撃があったということは、このチームにとっては非常に珍しい東京でのサヨナラ勝ちのチャンスでもあったんだよな。

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東京ドーム 3/28昼

満員というわけではないようだ。pic_0011.jpg

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2004.03.27

J2・川崎F−大宮

川崎フロンターレ 1−0 大宮アルディージャ

得点者:【川崎】マルクス(66分)

川崎Fのホームゲームは当日券2千円なのにファンクラブ(川崎フロンターレ後援会)は年会費2千円で招待券2枚プレゼント。なんか変だよなと思いながら、今年も入会してしまった。

試合の方はメインスタンドのアウェイ側で観戦。

前半の大宮はけっこう反応が良いように見えた。ボール奪ってからの攻撃も従前と比べて速くなったような感じで、かつての大宮の典型的な姿であるバックラインでとろとろとボール回しをしているような場面は皆無だったように思う。攻撃面ではやはりバレーの突破が印象的。一方、バレーとコンビを組んでいるダニエルは今のところすごいなと思わせるプレーをまだ見ていないような気がするんだけど大丈夫かいな。川崎Fはそれなりのメンツを揃えながら、それぞれの個性が活きてこないような感じで、チームとして策が無いというか、うまく機能していないような気がしたんだけど。

後半立ち上がり、前半はあまり目立っていなかったジュニーニョが突然素晴らしい動きを見せるようになって、うってかわって川崎Fが試合のペースを持って行ってしまう。アウグストも左アウトサイドでトリッキーなプレーを見せるようになったりして段々と調子こいてきたなって感じ。そんなムード的にちょっとまずいかなと思っていた矢先に右サイドの展開からマルクスに決められちゃった。

得点後、川崎FはFWの我那覇に代えてDFの寺田を投入。外国人3人が攻撃して残りの日本人が守備って感じになってたんだけど、あれってのは1点守って逃げ切りのためだったのかなあ?それとも外国人勢を攻撃に専念させてってことだったのかねえ?

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等々力 3/27

pic_0010.jpg

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Puffyのチケット予約

Puffyのライブのチケット、5/24のShibuya O-Eastのをイープラスで、5/6のCLUB CITTA' 川崎のやつをチケットぴあの電話で予約した。

最初につながって取れちゃったのがそうだったので仕方ないんだけど、イープラスのサービス料500円ってのにはなんか割高感を感じるなあ。

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2004.03.26

一龍斎春水/麻上洋子

なんかココログナビの新着記事一覧が2:14を最後に更新されてないみたいで変だ。

今日届いた東京かわら版の4月号、巻頭のインタビューが一龍斎春水(はるみ)という人。中身を読んでみたらば、「宇宙戦艦ヤマト」で森雪の声をやっていた麻上洋子ではないか。講談をやっていたとは知らなかった。しかもこの度真打ち昇進だそうで。今度機会があったら本牧亭にでも見に行ってみるか。

話変わって落語だけど、4月の寄席の出演者を見てたら、鈴本の下席(夜の部)は古今亭菊乃丞が主任のようだ。去年の9月の真打ち昇進披露興行以来、これで通算6回目のトリ。これってのはけっこうなハイペースなんじゃないかと思う。

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2004.03.25

蔵前仁一編「人生を変える旅」

蔵前仁一編「人生を変える旅」(幻冬舎文庫)

蔵前仁一「著」かと思って買ったんだけど、よく見てみたら「編」だった。何人かの書き手が(いわゆる自由滞在型の)旅について語ったもの。

アジアやらアメリカやらバラエティに富んだ内容だったけど、アフリカ関連の話が面白かったかな。特に増田研という文科人類学者が書いたエチオピアのカイ・アファールという町の滞在記(「アビシャ・ファランジがやってきた!」)が印象的だった。普通の日本人は絶対にすることのない体験なのではないかと思う。最後はちょっとホロリとするような感じだったし。

エチオピアといえば、田中真知という人がラリベラというところの石窟教会群の話を書いてたんだけど、今回これを読んで初めて知った。まさに東方の謎のキリスト教国って感じである。

あと、原健という帯広の会社員が馬でチベット高原を旅した話はすげえなあと思った。よほどのバイタリティが無いとあそこまでは出来ないよ。

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2004.03.24

ケーブルモデム交換・その後

大丈夫みたいだ。モデムの不具合だったのかなあ。

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ケーブルモデム交換

夜11時前後にケーブルテレビのインターネット接続が不安定になる件、結局6日連続で現象発生。

今日、業者が来てモデムを交換したけど、今夜はどうなるかな。

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2004.03.23

U-19日韓戦

日本 0−1 韓国

バックスタンドで観戦。

立ち上がり、韓国は抑え気味だったのかな。プレッシャーもあまり厳しくなくて日本はそこそこボール保持こそ出来るけど、なかなか韓国ゴール前に迫ることは出来ないように感じ。カレンも前向くとものすごく速い突破を見せるんだけど、それを効果的にチャンスに結び付けることは出来ず。かえってゴール前の攻撃は速攻主体の韓国の方が迫力あったように思う。

後半になって韓国は急にトップギアに入れてきたかのようで、守備面でもものすごいプレッシャーをかけてきた。段々と調子こいてきたような感じ。そんな状況で韓国がロングパスからの速い展開で得点。その後、日本も反撃を見せ、幾度も韓国ゴール前でチャンスをつかみはするが、GKの好守などもありゴールをこじ開けることは出来ず。それにしても韓国の守備は球際に強かった。

今日は早稲田大学に入学予定の兵藤(国見高)を注目して見ていた。国見で優勝した時は平山とツートップ組んでたんでFWの印象が強かったんだけど、この試合、前半は中盤の底でプレーしていた。トップ下の中山が交代した後半10分頃からは攻撃的MFに入ってたし、先輩の徳永同様、ユーティリティーな選手なのかな。ポジションといえば、DFの増嶋はゲーム終盤は二列目に上がってたし、終了真際には3トップの右サイドに入っちゃってた。

夜の国立は最初はそうでもないと思ったんだけど、時間が経つにつれてしんしんと冷え込んできた。

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国立競技場 3/23

意外と客が多い。pic_0007.jpg

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2004.03.22

最後通告書?

会社の同期の送別会。なぜか場所は白金高輪の同期(辞めるやつとは別)の家。

家に帰ったら、神田法律事務所なるところから「最終通告書」なるハガキが届いていた。いかにも架空請求っぽい。消印を見ると高輪だった。今日は高輪に縁がある日のようだ。

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2004.03.21

下期休暇最終日

なんだかサッカー観戦に行かない日に限って天気が良いようだ。

今日は午前中墓参りに行って(昨日がああいう天気だったこともあって人が多かった)、午後は部屋の片付けもの(結局はたいして片付かないんだけど)をしながら、テレビでサッカー中継(東京V−柏を途中までと浦和−C大阪)を見てた。味スタの試合はチャンネル変えてから柏の永田が決勝点を決めたみたい。0−1。注目のヴェルディ・森本貴幸は先発したけど初ゴールならず。埼スタの試合はエメルソンが爆発しちゃった。点の取り合いみたいになって、セレッソは大久保の2ゴールで対抗するものの耐え切れなくきれなくなったような感じで4−2で浦和が勝利。

現在、地元ケーブルテレビの接続サービスでインターネットを利用しているのだが、18日の夜から接続が不安定で、つながったりつながらなかったりで使えない時間帯が長い。夜11時台はずっとつながらない状態で何度かサポートと連絡取り合ってて、とりあえず様子見状態なんだけど、なんとかならないものかな。

ああ、下期休暇も今日までだ。風呂に入った時に休み中放置していたヒゲをそった。それにしても今日はもう昼過ぎあたりから憂鬱。明日、会社に行きたくないなあ。

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Tommy february6「Tommy airline」

the brilliant greenってのはあまり興味無いんだけど、どういうわけだかTommy february6は好きだったりしてファーストアルバムも持っててけっこう聴き込んでいたりする。今回リリースされたセカンドアルバムも発売日に買いに行っちゃった。

音の方は引き続き80年代後半に英国を中心に流行したStock-Aitken-Watermanサウンド(カイリー・ミノーグとかリック・アストリーあたりがそう)っぽい(というかそのまんまか?(^_^;)ポップス。この甘ったるさ(声質はカイリー・ミノーグに似ているような気がする)はキャンディ・ポップって感じなのかな。トレイシー・ウルマンとかストロベリー・スウィッチブレイド、あとはバングルスのバラードナンバーなんてあたりも連想させられる。あと、Yahoo!ミュージックでの紹介を読んで気がついたんだけど、確かに昔のマドンナっぽい曲もあったな。ノーランズに関しては「そうかあ?」って感じがしたけど。

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2004.03.20

J1・市原−横浜FM

ジェフユナイテッド市原 3−0 横浜F・マリノス

得点者:【市原】佐藤勇(30分)、マルキーニョス(47分)、サンドロ(80分/PK)

市原臨海でのゲーム。アウェイゴール裏自由席で観戦。

マリノスは魂が抜けているかのようだった。最終ラインはミスを連発し、攻撃面も積極性が感じられず、ちぐはぐな状態。ジェフはそんなマリノスの状態につけ込むように、スピードあるチャンスメークで幾度となくマリノスゴールを脅かすような感じ。失点は時間の問題だなと思ってた矢先の佐藤勇人のゴールだった。

後半は別人格のチームになってくれることを期待したんだけど、開始早々にマルキーニョスに恩返しさちゃって結局調子に乗ることが出来ず。終わってみればよくまあ3失点で済んだなという感じだった。マリノスにとってみれば最低の部類に入る試合だったと思う。

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J2・大宮−札幌

大宮アルディージャ 0−0 コンサドーレ札幌

埼玉スタジアムでのホーム開幕戦。バックスタンドで観戦。

雪でピッチが白い状態でのキックオフ。例の銀色のボール使ってるもんだから、見づらいったらありゃしねえ。

ピッチコンディションのこともあって、どうやってFWにボールを放り込むかがポイントみたいな単調な試合展開になっちゃったけど、まあ、仕方ないか。なんとなく大宮のペースではあったと思う。41分バレー、42分安藤と立て続けに惜しいシュートシーンがあったが、残念ながら決まらず。札幌は見ていていやだなっていうようなクセ者的存在の選手がいなかったこともあって、相手として与し易い印象で、あまり脅威を感じなかった。

後半になってピッチ上の雪が減ってきて、パスが繋がりやすくなったみたいで、先にそれに気がついた札幌が今度は主導権を握るような形で推移。ただし前半の単調なムードを引きずったようなとこも多分にあったかな。両チームとも幾度か決定的な場面を迎えてはいたが、札幌はGK阿部、大宮はGK安藤とクロスバーの活躍もあって結局最後まで得点は動かずスコアレスドロー。グラウンドの状態もあれだったし、まあ、こんなもんかな。

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市原臨海 3/20

雨。 バックスタンドは工事中。pic_0006.jpg

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埼玉スタジアム 3/20

雪だよ。pic_0005.jpg

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2004.03.19

江國香織「煙草配りガール」他3篇

オール讀物3月号に掲載されていた直木賞受賞作短篇集『号泣する準備はできていた』からの抜粋4篇をやっと読んだ。

はじめの「煙草配りガール」と「こまつま」の2篇は読んでもいまひとつピンとこなかった。「煙草配りガール」は話が入り組んでてよくわからなかった。「こまつま」は今回読んだ中で唯一語り手(作者)の視点からの人物描写の形の作品で、一人称での語り口を用いていた他の3作品とは異なっていた。

後半の「じゃこじゃこのビスケット」と「そこなう」は結構しっくりきたというか、まあ、そういう感じ。「じゃこじゃこのビスケット」は少女時代のことを回想した物語なのだが、思い浮かぶ情景に思い入れを持てるような感じがした。今回読んだ中ではいちばん良かった。「そこなう」はやや複雑な境遇にいる「私」の心理描写が読みどころって感じなのかな。こちらもなかなかよい。

同じくオール讀物3月号に掲載されている京極夏彦の作品(『後巷説百物語』から「赤えいの魚」)は読むのに気合が要りそうなので、まだ手を付けてない。

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2004.03.18

サッカー五輪予選・日本−UAE

日本 3−0 UAE

得点者:那須、大久保2

国立競技場の試合、9ゲート上段の一昨日のちょうど10段くらい後ろの席で観戦。かなり気温が下がってたみたいだし、風も強かった。試合前は霧雨も降っていて、下から吹き上げてくるような感じで、ベースボールキャップかぶっててもメガネだと厳しいんじゃないかと思ってたら、試合中はほとんど降らなくて助かった。

UAEは日本的な基準でいうところの「普通のチーム」だったことが日本にとって幸いしたと思う。この日本ラウンドでUAEの試合を3試合も見ちゃったことになるんだけど、コテコテの中東サッカーではなく、ある程度洗練された洋風なサッカーをしてくるチームで、どことなくイランに似ているけど(というわけなので、直前に組まれていた対U−23イラクの親善試合のマッチメークはヒットだったと思う。)、そこまでのレベルには達していないといった感じだった。結果的に日本にとってはやりやすい相手だったと思うし、それがそのままスコアにあらわれているのではないかと思う。

今日の試合は目の前で入った先制点を決めたのが那須だったのがうれしかった。地味(いちおうこれでも昨年のJリーグ新人王なんすけどね)な那須もこれで少しは有名になったかな。

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オープン戦・日本ハム−中日

中日   000020000=2
日本ハム 00010002x=3

前日の夜にこってり4時間もゲームを見せられた疲れか、なんか体がだるかったんだけど、前売券を買っちゃってたのでちゃんと行ってきた。まあ、客は13時まで(まあ、別に遅れてもいいんですけど)に行けばいいわけで気楽だけど、選手はもっと早く着いて準備しなくちゃいけないので大変だな。

平日昼の試合のわりには(学校があるためか子供もほとんどいなかった)、けっこう客入ってたんじゃないかな。

日ハムは投手陣の出来が良かったと思う。日ハム・正田はランナー出しながらも4イニング無失点に抑えていたし、リリーフも2失点を喫した(エラーがらみの部分もあってかわいそうな面もあったけど)伊達の後は、加藤、芝草、佐々木がほぼ完璧なリリーフ。特に芝草は前日の惨状がウソのような快調なピッチングだった。8回裏に森本、エチェバリアのタイムリーを含む4連打でひっくりかえした打線も勝負強くなったのかな。

中日は7回を投げた川上憲伸が尻上がりで調子を上げて行くような感じで、6回・7回は日ハム打線から5連続三振。リリーフで8回裏1イニングを投げた山本昌は日ハム打線につかまっちまってたけど。中日は投手陣はそこそこやるんだろうけど、打線はあまり迫力を感じなかったなあ。福留あたりが戻ってくればそれはまた違うんだろうけど。

試合後、東京ドームからサッカー五輪予選が行われる国立競技場まで歩いてしまった。

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東京ドーム 3/18

平日昼のわりには客入ってるんじゃないかな。pic_0003.jpg

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2004.03.17

オープン戦・日本ハム−近鉄

近鉄   101130070=13
日本ハム 02002082x=14

北海道に行ってケチになったのか(^_^;、今年はファンクラブの招待券がないので、チケットぴあで前売券なんぞを買って外野スタンドで観戦。

なにもオープン戦から総力戦の4時間ゲームをやらんでもって感じの白熱した試合だった。芝草は相変わらずの四球連発で、去年の東京ドーム最終戦と同じじゃないか。横山は近鉄・大西の頭にデッドボールぶつけちゃったりなんかしてるし。ライトスタンドも鳴りものはないものの(今までの応援団っていなくなっちゃたのかな?)、メガホンと拍手と声だけの応援ながら、従前と比べてやたらとテンション高かったような気がする。遅くなっても帰る人も少なかったし。

試合中、新しいチームマスコットの熊がスタンドを練り歩いてて、背番号が212番だった。近くに来た時に一緒について歩いてた女性スタッフになぜ212番なのかを聞いてみたら、北海道の市町村の数だということだった。勉強になった。私の誕生日とは無関係だった。(^_^;

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オープン戦・ヤクルト−ダイエー

ダイエー 110012000=5
ヤクルト 010210001=5

風がゴーゴーと吹いていて、時おりものすごい土ぼこりがまき上がる中で行われた試合。カバンやら手元やら口の中やらがジャリジャリしてくるほど。

神宮球場のスコアボードというのはエラーの表示が出るのだが、ダイエーのエラーの数がなんと7。内訳は5回に2つ、6回に3つ、9回に2つなんだけど、尋常じゃないな。9回ツーアウトからライトフライをポロリで同点なんて場面もあった。ちなみにヤクルトのエラーはゼロだった。

オープン戦ということで内野席はどこでも座れるで、ネット裏の放送席の前で見ていたんだけど、ちょうど真後ろでTBS系の新人アナウンサーやら地方局アナウンサーやらがラジオ実況の練習をしていて、そちらの方が結構面白かった、清水大輔アナが先生をやっていた。JNNの伝統(実況中、出来るだけ手元は見ないそうだ)なんてのもあるらしい。

試合後、球場前で信号待ちしてたら、自転車に乗った土橋(「DOBASHI」とネームが入ったチームジャンパー着てた)も信号待ちしていた。周囲の人も皆気がついてたけど、「おっ、生土橋だ!」などどと小声で言い合ってるだけで、全然騒ぎにならないところが、土橋らしい。

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MLBのチケットをゲット!

今朝、イープラスで追加席の発売があったのでトライしてみた。めずらしく順調に進んで、いったんは席も確保出来だんだけど、操作ミス(というか判断ミス)でしくじってしまった。それでも未練がましく頑張ってたら幸運なことに第2戦(3月31日)の6千円の席が1枚取れた。

席番を見たところ、なんとバルコニー席でやんの。超ラッキーだったりするようである。

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東京ドーム 3/17

東京ドームpic_0002.jpg

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神宮球場 3/17

携帯のカメラ、やはり故障だった。新品と交換で復活。pic_0001.jpg

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2004.03.16

サッカー五輪予選・日本−レバノン

日本 2−1 レバノン

大量得点での勝利をもくろんで臨んだ試合にもかかわらず、結果は薄氷を踏むような勝利だった。

日本の攻撃面は気合だけが空回りして、どたばたしていただけの印象で、それが得点につながるような雰囲気はなかった。それでも前半13分の阿部のFKからの得点を決めて、その後もさらにたたみかけるように攻めていかなきゃいけないのに、どうにも歯車が噛み合わないような感じがした。一方のレバノンも一昨日のUAE戦ほどの速攻の鋭さは無かったので、それには助けられたけど。

内容からするとそのまま得点が動くことなく1−0で終わっちゃうんじゃないかと思いながら見ていたんだけど、後半22分に近藤のミスともいえるプレーからレバノンにまさかの同点弾を許してしまい、もう終わったかと思った。そのままの流れでずるずる行っちゃうのかなと思ったんだけど、直後に大久保がヘッドでぶち込んだ勝ち越し点がまさに値千金で実に大きいゴールだった。

この試合、9ゲート(アウェイ側)上段で見ていたんだけど、ちょうど通路はさんで右手がレバノンサポーター席だった。女の子2人とおっさん1人の3人を5〜6人で警備していた。女の子の1人はハーフっぽかったけど(けっこうかわいかった)、3人とも見た目は日本人っぽかった。レバノンとはどういったつながりの方々だったんだろう?

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サッカー五輪予選・UAE−バーレーン

UAE 0−2 バーレーン

国立の9ゲート上段カテゴリー4指定席での観戦。

中東の国どうしの試合なんだけど、サイドアタックやら敵陣ゴール近くでのショートパスやらいろいろ織りまぜてどことなく洋風なサッカーをしてくるUAEに対して、バーレーンはコテコテの中東サッカーで守って、守って、その後カウンターでゴールまっしぐらって感じ。バーレーンの守備の安定感は相変らずで、2日前の日本と同様、UAEもアリ地獄スパイラルにすっぽりはまっちまったようで、御愁傷様でございました。

バーレーンには中東サッカーの神髄、カウンターの奥義を見たような気がする。まことに見事な戦いっぷりである。それにしてもこんな短期間でここまで化けちまうもんかねえ。サッカーチームってのはなんとも不可思議な生き物である。

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ヤクルト−日本ハム

日本ハム 000020000=2
ヤクルト 10100002x=4

日本ハム、好調なはずなんだけど、見に行くと負けるんだよなあ。

日本ハム先発のミラバルはまあこんな感じかなって出来だったと思う。

打線は4回までにヤクルト先発の川島(新人らしい)の前に小笠原の1四球だけでどうなることかと思ったんだけど、一応5回に先頭打者のセギノールの出塁をきっかけに2得点をあげて一時は同点にはしていた。

8回に建山が打たれてしまったホームランのきっかけにしてもそうだけど、2つの失策が4失点のうちの3点にからんでしまってたことになるわけで、守備面はなんとかしてほしいところ。

ヤクルトは岩村がタイムリーツーベースとツーランホームランで計3打点の大活躍。宮本も相変わらず好守を見せていたし、今年も阪神は苦しめられそうだな。

あの金石が客席で観戦していた。

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UAE 0-2 バーレーン

カウンターサッカーの奥義を見たような気がする。

携帯のカメラ、極端に露光オーバーになってしまう。 故障のようだ。pic_0032.jpg

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2004.03.15

立川談志「現代落語論」

立川談志「立川談志遺言大全集10 落語論一 現代落語論」(講談社)

立川談志が自叙伝的なことも含めて落語についての考えていることを記述したもの。1965年に出版されたものに一部加筆・修正したものだそうなんだけど、今読んでも全く色あせたような印象は受けなくて、40年近く昔に書かれたような感じはしないのが不思議でさえある。ある意味ロックにおけるビートルズ的な感覚。最後の18ページだけは今回のための書き下ろしだそうなんだけど、その間の時代的な差ってのも感じさせない。

家元の落語に対する根本的なスタンスってのは昔から変わっていないようで、その辺の首尾一貫ぶりはすげえなと思った。

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豚丼を食べに行った時のこと

おととい吉野家に行った時のことである。夕食時の時間帯だったこともあってか、お持ち帰りの豚丼弁当を買いに来ていたおばちゃんが何人かいたのだが、なぜか皆共通して恥ずかしそうなのである。「子供が食べるから…」などとよくわからない言い訳みたいなこと言ってるおばちゃんもいたし。誰が食べようとそんなこと知ったこっちゃないと思うんだけど。

吉野家ってのはちょっと恥ずかしいものなのか?

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2004.03.14

サッカー五輪予選・日本−バーレーン

日本 0−1 バーレーン

バーレーンの思うつぼにハマってしまった試合。

人数かけてゴール前を固めてきたバーレーンの守備を日本の攻撃は崩すことが出来なかった。まさにアリ地獄さながらの状態で、ゴールが決まりそうな雰囲気を感じなかった。分厚い守備の前に現在の日本の攻撃の限界を感じたような気さえする。バーレーンは攻撃はさほど鋭さを感じることはなかったんだけど、数少ないチャンスをきっちり決められてしまった。

バーレーンにとってはゲームプランが最高のパターンで決まったような感じなんだろうなと思う。

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サッカー五輪予選・レバノン−UAE

レバノン 2−2 UAE

南スタンド(アウェイ側)のカテ4指定席で観戦。かなり高い確率でUAEが圧勝するものだと思っていたので、予想外の結果だった。

ゲーム立ち上がりを見た限り、当然ながら技量的にはUAEが上回っていたように感じたんだけど、いざ試合が進んでみると前半24分の時点でレバノンが2点もリードしていた。得点はいずれもフリーキックからのもの。レバノンは思いのほか攻撃が形になっており、幾度となく鋭い攻撃を繰り出していた。その後、地力に勝るUAEに残り4分のところで追いつかれ同点にはされるものの、なんとかそのままドローに持ち込んで、勝ち点1をゲット。

UAEはこれで大きく後退かと思ったんだけどねえ。

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日本−バーレーン

前半終了、0-0。

今日もバーレーン蟻地獄っぽいな。pic_0031.jpg

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レバノン 2-2 UAE

レバノンの大健闘ということになるのかな。pic_0030.jpg

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大宮のシーズンパスが到着

催促した大宮アルディージャのシーズンパスが先ほどペリカン便にて到着。
日通の伝票によると発送日は3月13日だった。

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東京ヴェルディ・森本貴幸

BS1で見ていたんだけど、15歳とは思えない見事なプレーぶりには度胆を抜かれた。日刊スポーツもいきなり一面記事

さしずめ平山がオーウェンだとすると、森本はルーニーって感じか。プレースタイルは全然違うけど。

森本といえば、日本ハムの森本稀哲(ひちょり)と髪型が同じだな。

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2004.03.13

吉野家の豚丼

250円セールやっている間にと思って、吉野家で豚丼を食べてきた。

結構あっさりした味だったような感じ。どちらかというと油こってり(「こってり」ってほどではないけど)気味の松屋の豚めしの方が紅ショウガとの相性もいいようで好みではあるかな。

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J1・横浜FM−浦和

横浜F・マリノス 1−1 浦和レッドダイヤモンズ

得点者:【横浜】安(28分)【浦和】エメルソン(58分)

前半28分、安貞桓のミドルシュートで先制、それなりに優位に試合を進めてはいたと思うんだけど、後半13分、ロングスローのクリアボールがちょうどエメルソンへのプレゼントボールになってしまって同点。その後も惜しいシーンはあったんだけど、スコアは動かずドロー。

五輪代表で田中達也、鈴木啓太、闘莉王、山瀬と4人のメンバーを欠くレッズ相手だったので(マリノスは那須のひとりだけ)、勝ちたかったんだけどなあ。

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永山邦夫引退試合

横浜F・マリノスOB 2−2(0−1) 横浜F・マリノスユース

マリノス対レッズの試合前に行われたオニクの引退試合(25分ハーフ)。この試合を見たいってこともあって、朝10時前にスタジアムに着いちゃってた。もちろん「13・NAGAYAMA」のTシャツ(去年の秋、まだ引退発表前に半額セールで買ったんすけど)持参で駆けつけた。試合前半は着るの忘れてたけど。(^_^;

OBチームは木村和司、水沼、金田、清水、早野、長谷川健太などなど、そうそうたるメンバーが出場。永山もOBチームで出場。ユースの方は第一線のメンバーってわけではなかったのかな。それでもおじさん達が高校生のスピードに難儀してたのが印象的。

永山は前半は限りなく最終ラインに近い守備的ミッドフィルダー、後半はセンターバックとしてプレー。相変わらず渋い仕事を黙々とこなしていく。後半21分、1−2でOBチームがビハインドの場面で得た若干怪しげな判定のPK(審判にしてもユースの選手にしてもそのへんのところは十分心得ていた模様)を永山がゴール左上に思いっきり蹴り込んで(一瞬ふかしたかと思った)同点になり、そのままドローで終了。

試合後のセレモニーでは永山の挨拶などあったけど、変にウェットなところもなく、永山の人柄が現れたようないいセレモニーだったと思う。あと、浦和のサポーターも騒がずちゃんと見ててくれてたのがありがたかった。永山のことを知らなくてリアクションのしようが無かっただけかもしれないけど。(^_^;

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2004.03.12

大宮のシーズンチケットが届かない

大宮アルディージャニコスカードのポイントとシーズンシートを交換すべく応募台紙を1月中頃に配達証明郵便で送ったんだけど、今年もまたもやホーム開幕戦まで1週間となっても届かないので、催促した。問い合わせ先になっているフリーダイヤルにかけてみたら048で始まる番号を紹介されて、そちらに電話するが、担当者電話中とのことで、折り返し待ちに。待ってたんだけど、小一時間経っても掛かってこないので、もう一度こちらから電話したら、担当者外出中(あれ?)なのでもう少し待てと言われた。

10分後ぐらいに担当者が携帯から電話掛けてきて、明日か明後日に発送するとのこと。これでこういうのが2年連続だったりするわけで、催促しないと来ないってのは勘弁してほしいな。たのむよ。

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2004.03.11

パラボナミニを試用中

昨日からRSSリーダーのパラボナミニというやつを使ってみている。なぜ、このソフトなのかというと、ニフティで紹介されていた中でMac OS9で動くのがこれだけだったからってだけなんだけど。

最初、インストール直後は使えていても、いったんパソコンを再起動するとパラボナミニを起動してもウィンドウが開かなくてたいへん難儀した。それでもなぜか何度かアンインストール&再インストールを繰り返しているうちに、よくわからないけど、大丈夫になったみたい。

とりあえずはやっと動くようになったところ。

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2004.03.10

岡本まい「女ひとり世界危険地帯を行く」

岡本まい「女ひとり世界危険地帯を行く」(彩図社)

平積みになってたから買って読んでみた。表紙に写ってる人がタイガー・ジェット・シンっぽい。

外国で闇の組織のアジトに潜入して著者は危機一髪…、って感じのスリリングな話が続くのかと考えてたら別にそうでもなくて、けっこうお気楽な貧乏旅行の話だったように思う。

途中、パッケージツアーの観光客のことを「観光ゾンビ」呼ばわりしてたのは読んでてあまり感じの良いものではなかった。世界各国、人々にそれぞれの日常生活の形があるように、旅行の形態に関しても人それぞれいろいろなスタンスがあって構わないし、そんなことで優越感を感じてもって気がしたけど。

ケニアのナイロビってのはそんなに物騒なところだってのは知らなかった。もっと近代化されてるのかと思ってたのに。

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本を3冊購入

風は強かったけど、気温が高いためか寒くはなかった。

会社の帰りに浅草ROXのリブロで立川談志の「立川談志遺言大全集10 落語論一 現代落語論」、「立川談志遺言大全集11 落語論二 立川流落語論」(いずれも講談社)と蔵前仁一編「人生を変える旅」(幻冬舎文庫)を買った。

談志の本は「談志が死んだ」(感想はこちら)を読んだら読みたくなってしまった。3200円と3800円で結構高かったけど、上納金払ったつもりで購入。巻末CD付けなくてもいいから、もう少し安くしてくれればよかったような気もする。

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2004.03.09

セサミストリートが終了

記事はこっち(スポニチ)とかこっち(ニッカン)とか。

とはいってもこの番組、いちばん英語を勉強している時期がちょうど休止期間と重なってるような感じなので、あまり思い入れってないんだよな。しかし「日本語版」ってのはどんなんなんだ?想像つかないぞ。

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北海道で日ハム視聴率が巨人上回る

日刊スポーツの記事はこちら

新庄フィーバーにだまされてるとはいえ(^_^;、オープン戦で10パーセント超えちゃうってのはすごいな。今年は新庄人気の陰で小笠原がコソコソと4割打っちゃって、3割8分打った坪井が首位打者取れないなんて展開になったらすごいな、なんて思ってるんだけどどうだろう。

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2004.03.08

「談志が死んだ」

立川談志+落語立川流一門「談志が死んだ−立川流はだれが継ぐ」(講談社)

そうか。談志が落語協会飛び出してから20年以上経つんだ。

433ページのうち、3分の2が弟子、孫弟子たちによる対談が何組か。残りの3分の1が弟子達が書いた談志についての論文(あるいは作文)と談志が弟子達を評価した文章。巻末には立川流選手名鑑という構成。対談がボリュームたっぷりで、結局読むのに一週間くらいかかってしまった。

そもそも家元の芸(と人柄?)に惚れて集まった人たちの言ってることであるからして、根本に談志絶対主義といっていいような論調が貫かれており、なんだか金正日体勢の北朝鮮を彷佛させないこともない。(^_^; とはいっても最近の立川流ってのはほとんど生で見ていないので(なぜか快楽亭ブラック師匠だけは地下鉄やらバスの中やらでやたらとよく見かけるんだけど)内容についての正当な評価はできないや。

高校時代には談志一門の二つ目(いまや皆様真打ちでいらっしゃるけど)落語会なんかをよく見に行ってたんだけど、その後ずーっと無沙汰しちゃってるし、こんどいっぺん日暮里でやってる一門会でも見に行ってみようかなと思う。あと、家元も生きてるうちにちゃんと見ておかないとな(おととしニッカン飛切落語会で見た時はあまり声が出てなかったようだけど、今はどうなんだろう?)。志ん朝師匠は生で見る前にいなくなっちまったもんで。

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2004.03.07

ラグビー日本選手権準々決勝

今日も秩父宮に行って来た。どんより空で小雪ちらついたと思ったら、太陽が出てきたりして、よくわからない天気だった。

NEC 34−27 サントリー

サントリーはFB栗原が出ているのを久々に見た。前半、NECが2トライをあげるが、サントリーはPG1本のみで15−3、NECリードでの折り返し。後半もNECが開始20分の間に2トライを追加して、一時は27−3まで差が開く。その後、サントリーが10分間くらいの間に立て続けに3トライ(セットプレーからするっと相手DFの間をすり抜けた小野澤のトライは見事だった)をあげて27−20の7点差まで追いついたんだけど(NECは連戦の疲れが出たのかな?)、後半36分にNECがチャージからあげたトライの得点が痛かった。その後サントリーが1トライを返すものの、結局追いつかず。

サントリーはマイクロソフトカップ準々決勝に続いての同じ対戦カードでふたたびの敗戦。最近苦手になりつつあるNECとたて続けての対戦だったわけで、クジ運も弱かったよな。これでマイクロソフトカップに続いての初戦敗退とともに今シーズンの終了とともに無冠が決定。今になってみると、昨シーズンまではスーパーサブとしてゲームの流れを変えていた永友(現監督)の存在が大きかったのかなとも思う。

東芝府中 55−12 トヨタ自動車

トヨタは前後半開始直後の先制点をあげはするが、それ以外は完全に東芝が力勝ち。トップリーグでシーズンを過ごしたチームと、地域リーグで過ごさざるをえなかったチームとの差がそのまま出ちゃったのかなという感じ。その辺はトップリーグ実現の効果がよく現れてはいたのかな。

トヨタのNo.8ティアティアは「野人」って感じだった。

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戸崎(ベレーザ)がアーセナルへ移籍

日テレ・ベレーザの戸崎有紀選手がイングランドのアーセナルに移籍する模様。

持ち前の物おじしない性格(話をしたことがあるわけではないので、あくまでプレーを見た上での推測ですけど)で、意外と活躍しちゃうような気がする。若いからこそチャレンジ出来るチャンスでもあるわけだし、ここはいっちょ頑張って来て欲しいな。

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仁科賀恵さん(伊賀FC)が引退

購読しているL・リーグの公式機関誌(エル・キューブ)の3月号が届いたので、目を通していたら、伊賀FCの仁科賀恵選手が引退されるとのこと。

1月24日の西が丘の試合が最後の試合だったということになるのか。時期的にそろそろかなって感じはしてたけど、やはりすごく残念。

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2004.03.06

毛皮族「DEEPキリスト狂」

下北沢駅前劇場で19時からの夜の部を見た。

この劇団を見るのは3回目。相変わらずという感じではあるが、さらっと説明出来るようなストーリーは無い。2002年春にはじめて見た時は本当に訳がわからなかったんだけど、その頃から比べるとすいぶんと親しみやすいというか、わかりやすいというか、そういった感じの印象で、昔感じた観客と舞台との間の溝に流れていた冷たい空気みたいなものは感じなかった。毛皮族(特に江本純子)が進化・成長したのか、それとも単に私が毛皮族の空気に慣れただけだったのか。あと、今回は拙者ムニエルの澤田育子が参加してて(ニ度目になるのかな)、江本純子、町田マリーに続く2.5番手くらいの役柄だった。金髪ストレートのカツラ(だよな?)かぶってて、ライオン丸じゃない髪型も結構いいなと思った。

駅前劇場ってとこはあの狭さがなんとも言えず好きなんだけど、イスがあまりよくないので座ってるとケツが痛くなってくるのがタマに傷だよな。人の熱気のせいか、途中ノドが渇いてしまった。ペットボトルでも持って行けばよかったな。

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京王百貨店のタイガースショップ

はじめて行ったんだけど、予想以上に大きかった。一昔前の梅田・阪神百貨店のタイガースコーナーより大きいんじゃないかな。シーズン前ということもあってか、すいてたけど。シーズン入ってチームの成績が好調だったりすると、客がごったがえすんだろうな。

今日は何も買わなかったけど、何かの時に便利かもしれない。阪神エメラルドカードの5%引きが効くともっといいんだけど(笑)。

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ゼロックススーパーカップ

横浜F・マリノス 1−1 ジュビロ磐田
     PK戦 2−4

得点者:【横浜】奥(64分(PK))【磐田】福西(85分)

マリノスは見事準優勝。(^_^;

奥のPKでリードして、逃げ切ろうかというあと残り5分のところで、勝ちが逃げちゃった。

PK判定のシーンで遠藤を倒したのが福西。後半40分の同点ゴールも福西。ついでにPK戦の2人目で榎本にシュート止められちゃったのも福西。福西の自作自演みたいな試合になっちゃった。

勝敗は別にして、チーム全体としての状態はそこそこ仕上がってきているのかなという感じはした。ただし、この試合、PK戦の以外で久保のシュートシーンってあったっけ?センターフォワードはもっとガンガンシュート打たなきゃダメだよな。

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サッカー五輪予選・日本vsUAE

日本 2−0 UAE

得点者:高松、田中(達)

今日もBS1で見た。結局3試合とも実況が町田アナ、解説が井原という組み合わせだった。テレ朝は3試合とも松木、セルジオ、川添だったみたいだけど。

立ち上がりこそ積極的に攻め込んでいた日本だったけど、次第にUAEがペースを握るようになって、日本にとって危ういシーンも何度かあった。前半失点しなかったのはただ単に運が良かっただけなのかなという気もする。茂庭が良くなかったなあ。GKの林も相変らず不安定だし。

後半に入って終盤に差しかかるにしたがってだんだんと消耗戦になってきて(中1日で3試合だもんな)、UAEの運動量が落ちてくる。そのような状況でフィジカル的な落ち込みが少なかった日本が見事ゲームをモノにしたような感じがする。

これでほぼ大丈夫だとは思うんだけどね。

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2004.03.05

オープン戦に強い阪神?

そうでもないと思ってたんだけど、今朝の日刊スポーツを見たら、阪神タイガースがオープン戦開幕3連勝以上したのは、ここ20年間で9回目。オープン戦最初の方ってのは強いようだ。

でも、次第に負けが込んできて、終わってみると負け越してたってパターンも3回もあったりして、あまり当てにはならないみたい。

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倹約生活?

今週の月曜から金曜まで、気がついたらお金を全く使ってなかった。

昼ごはんは社員食堂なので、ランチカード(食券)で食べられるし、お茶もポットで持ってったミルクティーで間に合っちゃう。晩飯も家で食べてたし、サッカーマガジン&ダイジェストも奥さんが買ってきたのを読んでたので、自分では1円も使ってなくて、いつの間にやら倹約生活みたいになっていた。

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日本代表監督

サッカーではなくて野球の話である。長嶋さんが倒れてしまった。このままアテネで指揮をとることができないということになると、後任は誰になるんだろうななどと勝手に考えてみた。

現在チームからの拘束が無い人となると、やはり星野仙一あたりが「しょうがねえなあ」って感じで引き受けちゃうのがありそうなパターンだなあ。高血圧もオリンピックの短期間ならきっと大丈夫だろう。他に思い浮かんだ候補は原辰徳ぐらい。あとは仰木彬、ひょっとして森祇晶(ちょっとインパクト弱いか)、大穴でフリーじゃないけど野村克也ってとこか。大沢親分って線は無いよな。

とりあえずは球界全体に対して発言力のある人じゃないとつとまらないような気がする。

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2004.03.04

阪神3連勝

今日もロッテに勝っちゃったので、オープン戦3連勝である。オープン戦だけは強いとかよく言われるタイガースだけど、実際にはそれほど勝ってないような気がするんだけどなあ。数年前まではオープン戦で弱くて、公式戦が始まってみたらばもっと弱くて、結局シーズン最後まで弱かったという時代がずーっと続いてたので、それに比べればずいぶんとマシなのは間違いないけど。

今シーズンに関しては、まさか2連覇はないだろうと考えているので、ほどほどに頑張ってくれればいいのかなと思っている。あんまり強いとチケット取りにくいし、阪神の魅力ってのは勝敗を度外視したところにあると思うので。

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サッカー五輪予選・日本vsレバノン

日本 4−0 レバノン

得点者:田中(達)、鈴木、高松、石川

今日も当然と言うか、BS1で見た。

田中達也が3得点に絡む大活躍。平山はゴール前のそれほど激しく見えなかった接触プレーでファール取られまくってて、かわいそうだった。イラン人のレフリーと相性悪かったような感じ。石川はゴールのシーン(あれはすげえシュートだった)もそうだったけど、右足より左の方がいいボール蹴ってたような気がする。

レバノンはこれで一歩脱落気味って感じかな。

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2004.03.03

LOVE PSYCHEDELICO III

帰りにお江戸日本橋亭にミックス寄席「菊之丞ひとり会」を見に行こうかと思ってたけど、仕事でくたびれちゃったので、寄らずに帰って来た。

最近、ラブ サイケデリコの新譜(「LOVE PSYCHEDELICO III」)をよく聴いている。もともとブリティッシュ・ロックの非常に質の良い模倣を聴かせてくれるユニットで、このアルバムも期待通りの出来だと思う。聴いてて気持ちいい。

ただし、元ネタが思い出せそうで思い出せない曲が多いところがちょっともどかしかったりもして。「fleeing star」は少しストーンズの「ブラウン・シュガー」っぽいかな。「裸の王様」はピンク・フロイド。ギターのコードストロークがギルモア的。「Hello」のリフはビートルズの「ノー・リプライ」のメロディーだな。

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2004.03.02

三平ストア炎上

朝、外でヘリコプターがバリバリうるせえなと思いながらNHKニュースをつけたら浅草の三平ストアが燃えていた。どういうわけだか昭和40年代頃の雰囲気を感じさせてくれる、不思議な空間だったんだけどな。そろそろ建て直しの時期なんじゃないかって感じもしてたけど。

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サッカー五輪予選・日本vsバーレーン

日本 0−0 バーレーン

テレ朝でも中継してたけど、セルジオ、松木、川添ってのがうるさそうだったのでBS1で見た。こちらは井原だけ。

ここ最近の数試合(U-23イラン戦、ロシア戦、U-23韓国戦)の戦い方を見る限り、今のU-23日本代表に隙は見当たらないかのように思えたんだけど、少し楽観的過ぎたようだ。バーレーンの分厚い守備の前に大苦戦で結局崩し切ることは出来ず。とりあえず勝ち点1は取りはしたが、最終予選ってやつの厳しさを心底思い知らされたような感じ。

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2004.03.01

ハサミで耳を切る話

帰りに髪をカットしに近所の美容室に行った。今日、若手店員がカットをしている最中にお客さんの髪ではなく耳を切ってしまい(別に切り落としたわけではないらしいので。念のため。(^_^;)出血してしまったという話を聞きながら店長に散髪してもらってたので、なんか耳のあたりがむずむずした。ちなみにそのお客さんはあまり痛くなかったこともあって別に怒った様子もなかったそうで、無料にしてもらってラッキーって感じで帰ったらしい。

ところで、耳から大出血したときって、どうやって止血すればいいんだろう。首の頸動脈しめると意識失っちゃうしな。

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