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2004.03.16

サッカー五輪予選・日本−レバノン

日本 2−1 レバノン

大量得点での勝利をもくろんで臨んだ試合にもかかわらず、結果は薄氷を踏むような勝利だった。

日本の攻撃面は気合だけが空回りして、どたばたしていただけの印象で、それが得点につながるような雰囲気はなかった。それでも前半13分の阿部のFKからの得点を決めて、その後もさらにたたみかけるように攻めていかなきゃいけないのに、どうにも歯車が噛み合わないような感じがした。一方のレバノンも一昨日のUAE戦ほどの速攻の鋭さは無かったので、それには助けられたけど。

内容からするとそのまま得点が動くことなく1−0で終わっちゃうんじゃないかと思いながら見ていたんだけど、後半22分に近藤のミスともいえるプレーからレバノンにまさかの同点弾を許してしまい、もう終わったかと思った。そのままの流れでずるずる行っちゃうのかなと思ったんだけど、直後に大久保がヘッドでぶち込んだ勝ち越し点がまさに値千金で実に大きいゴールだった。

この試合、9ゲート(アウェイ側)上段で見ていたんだけど、ちょうど通路はさんで右手がレバノンサポーター席だった。女の子2人とおっさん1人の3人を5〜6人で警備していた。女の子の1人はハーフっぽかったけど(けっこうかわいかった)、3人とも見た目は日本人っぽかった。レバノンとはどういったつながりの方々だったんだろう?

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