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2004.03.28

デビルレイズ−阪神

TB 010100032=7
阪神 003021100=7

東京ドームでのプレシーズンゲーム。3塁側2階スタンドのC指定席で見ていた。ホーム用の白い縦ジマのユニフォームの阪神はベンチは3塁側ながら、攻守は後攻。チケットの記述は「タンパベイ・デビルレイズ vs 阪神タイガース」。客の入りは内野席の方にちらほらと空きが見られるような感じで、7〜8割の入りってとこだったのかな。デビルレイズの攻撃中はシーンとしてて、場内に打球の音が響き渡って、なんだか新鮮だった。

阪神が伊良部、デビルレイズがウェクターの先発で始まった試合。伊良部は去年の秋口、どういうわけだか生観戦をするたびに出てきて、ことごとく期待を裏切ってくれて、日本シリーズもそのイメージを引きずったような感じで尻つぼみの状態でシーズンを終えちゃったような感じだったんだけど、今日の試合を見る限り、その辺はリセットされているようだった。バルデリとクルーズから二発をくらったものの、6回を好投、安定したピッチングを見せてくれたと思う。

阪神の打線の方は昨年の好調時を彷佛させてくれるような連打も見せてくれたし、なかなかいい感じではあると思う。藤本と鳥谷のショートのポジション争いは、オープン戦の数字と昨シーズンの実績を考えると絶対に藤本で決まりじゃないかと思ってたんだけど、実際に見てみると鳥谷も捨てがたいな。二人とも素晴らしい守備を見せてくれていたし(特にセカンドを守っていた藤本は好守が光っていた)、お互いいい刺激になっているようではある。

デビルレイズはエラーからの失点なんかもあって、雑というか大雑把なところがいろいろな意味でアメリカ的ではあるのかなと感じた。得点は全部ホームランだったし。8回・9回にランナーをためてホームランを打たれてしまい、5点差を追いつかれてしまった阪神のリリーフ陣(久保田と安藤)も大いに問題ありだけど。7回を投げてた江草は落ち着いてた。

そういえば、阪神に9回裏の攻撃があったということは、このチームにとっては非常に珍しい東京でのサヨナラ勝ちのチャンスでもあったんだよな。

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