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2004.03.29

ヤンキース−阪神

NY 010310002=7
阪神 07001300x=11

東京ドームでのプレシーズンゲーム第2戦目。平日昼の開催。これに合わせて代休を取ってあったので今日も参戦。3塁側2階スタンドのセットC指定席なので、昨日と同じ席。今日もホーム用の縦ジマのユニの阪神はベンチは3塁側で後攻。客は日曜昼の昨日より入ってたんじゃないかな。始球式は星野仙一で、おおいに盛り上がった。松井やらジータ−やジアンビなんてあたりが打席に入った時の客席からのカメラのおぼただしいほどのフラッシュは2002年のベッカムのコーナーキックを彷佛させるものがあった。

先発投手は阪神が前川、ヤンキースがオズボーン。ヤンキースは明日が開幕戦ということもあって、レギュラー陣は顔見せ程度でどんどん交代してしまった。松井も4回裏の守備に着いてたところで交代。3打席で3打数1安打。結局先発出場して最後まで出てたのはセカンドのカイロだけだった。

4回を投げた阪神の前川はそこそこヒットは打たれたものの、落ち着いたピッチングを見せていたようだ。ニッポン放送の中継を聴きながら見ていたんだけど、解説の田尾が結構ほめてた。阪神打線の方は2回裏がビッグイニングになってしまって、打者11人をおくり、6安打1四球でいきなり7得点。3つのアウトのうち2つが鳥谷だった。

投手が薮に変わったとたんの5回、2人目のクラークが右中間にぶっぱなしたホームランはすごかった。ビデオスクリーン右下部に当たったみたいで、そこの部分だけ表示が欠けていた。ヤンキースの打球を見ているとホームランはいたしかたなしという感じさえする。

阪神は5回裏の矢野のセンターオーバーのランニングホームランやら6回裏アリアスのレフトギリギリに飛び込む3ランなんかもあって、着々を点を積み重ねて19安打の11得点。

リリーフ陣は薮、リガンまでは良かったんだけど、9回のウイリアムスはいきなりの死四球連発で参った。ツーアウトまで行きながら、結局ウイルソンに2点ホームランを浴びてしまって、大いに不安を残す出来だったと思う。ちょっとヤバそう。

それにしても、日本のチームがヤンキースに勝ってしまったというのは、史上はじめてのことらしい。相手がメンバー落としてきたことを差し引いても、すごいことなんだそうで。

試合前、腹の調子があまり良くなくて、試合途中から体に力が入らないような感じで体がかったるくなってきた。それでも終了後は散歩がてら水道橋から神保町、小川町、岩本町経由で秋葉原はで歩いちゃったんだけど、家に帰ってきて体温を計ってみたら微熱があった。思いがけなく阪神が勝っちまうもんだから発熱したのかもしれない。

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» 阪神はヤンキースに勝利 [just unrestrained]
したそうですね。もちろん練習試合中だったんで見てなかったんですが、矢野のランニン [続きを読む]

受信: 2004.03.29 18:56

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