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2004.04.30

レゲエパンチ

業後にイタメシ屋で会社のチームの懇親会。

ナストロ・アズーロというイタリアビールを飲んでみたけど、味は青島ビールに似ていたような。

レゲエパンチというカクテルをたのんでみたら、甘ったるいお茶の味、ちょうど午後の紅茶のストレートティーみたいな感じで酒じゃないみたいだった。あと、部長がオーダーしてみたイタリアンサーファーというカクテルをひとくち飲ませてもらったんだけど、説明出来ない不思議な味がした。一説にはサーフボード用のワックスの味って話も出ていたが。

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2004.04.29

J2・湘南−大宮

湘南ベルマーレ 1−0 大宮アルディージャ

得点者:【湘南】柿本(73分)

    《湘南》           《大宮》
   高田 柿本          バレー 高橋
 坂本  金  石田      盛田     安藤正
   熊林 中里          金澤 斉藤
城定 パラシオス 村山   冨田 奥野 トニーニョ 若松
    鈴木正            安藤智

平塚競技場、アウェイ側サポーターズ席での観戦。

前半はこのカードいつもがらのまったりとした展開で、スコアレスドローのにおいがプンプンしていた。大宮のつかむチャンスも大方がバレーの突破だよりで、サイドアタックも効果的なラストパスを供給することは出来ず、未遂に終わったような感じ。それでも大宮がペースを握ってはいたのかな。

後半になって一転、大宮の雲行きがかなりあやしくなって、湘南が決定的なチャンスをつかむようになる。28分に途中出場の加藤の右からのクロスを柿本が豪快なヘッドで決めて、湘南がリード。その後も湘南が優勢だったと思う。バレーは後半はきっちりおさえ込まれてしまって、チーム全体としても得点の入る雰囲気なしのままタイムアップを迎えてしまった。

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ナビスコ杯・横浜FM−広島

横浜F・マリノス 2−1 サンフレッチェ広島

得点者:【横浜】阿部(33分)、山崎(66分)【広島】青山(31分)

     《横浜》         《広島》
     清水 阿部        田村 松浦
      大橋           高木
ドゥトラ 上野 金子 佐藤   服部 外池 李 青山
   河合 松田 栗原     西河 吉弘 井川
      榎本哲           林

横浜国際、バックスタンド1階のいつものあたりで観戦。

序盤は穏やかな天候を反映してか、ファールも少なく淡々とした立ち上がりだった。31分の失点はFKでドゥトラからの横パスを栗原が軽率なプレーでハンド取られちゃって、そこからのリスタートからの速攻で決められちゃったもの。ムード的にはちょいとヤバくなりそうだったけど、直後の大橋の右サイド突破からの阿部の同点ゴールが大きかった。

後半に入って間もなくの10分にサンフレッチェの西河が2回目の警告(2枚目は異義かなんかだったのかな?)で退場、数的優位になったマリノスがゲームを支配する。ただし後半19分に一瞬のスキから李に打たれたシュートは危なかったな。クロスバーに救われた。もし、あれが決まっちゃってたら、そのまま守りを固めてというシナリオも十分考えられたので。決勝点はその2分後。ロングフィードから大橋、山崎とつないで決めたもの。ヤマザキナビスコカップってくらいなもんなので、山崎には頑張ってほしい。その後も左右からのサイドアタックをメインに幾度となくシュートを試みるが(後半から出てきた遠藤が何度かチャンスで外してたけど、まあ病み上がりってことで仕方ないかな。いい慣らし運転にはなったと思う。)、スコアは動かずゲームセット。

マリノスは格落ちのメンバーで相手を圧倒するまでの力はないものの、試合運びのうまさで勝利を呼び込んでだって感じで、とりあえずはなんとかしたってとこかな。

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チェコ−日本

チェコ 0−1 日本

得点者:久保

プラハでのアウェイゲーム。勝っちゃった。日本は内容的にも予想外の良い出来だったと思う。珍しく気合を感じたような気がするのは気のせいか。特に守備の集中力が印象的で、後半は楢崎が好セーブ連発で楢崎正剛改め楢崎山郷を襲名って感じ。

結局この試合の決勝点となった前半の久保のゴールは、彼に対して抱いているステレオタイプをそのまま具現化したかのような、豪快な左足でのシュートだった。うって変わって試合後のインタビューは相変わらずの久保節で笑ったけど。

チェコはネドベドはどうでもよくて、リバプール組のバロシュとスミチェルに注目してたんだけど、いまひとつさえないうちに(バロシュが先制ゴールか?ってシーンがあったけど、オフサイドだった)2人とも前半までで交代だった。

中継してた日テレの解説は武田修宏だったんだけど、特に試合の立ち上がりは実況アナウンサーの問いかけた質問に全然答えてなくて、見当外れなチンプンカンプンなことを言ってただけなような気がして、なんだかわけがわからなかったんすけど。あれは一体なんだったんだ。

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2004.04.28

日本ハム 15−8 近鉄

甲子園の阪神はダメそうだったので、GAORAに切り替えて札幌ドームの中継を見ていた。6回裏、小笠原の同点犠牲フライの後のセギノールの3ランホームランが効いたなあ。終盤は一方的な展開。

休前日で観衆1万3千人ってのはちょっと寂しいけど。

追記 よく考えたらこのカード、最下位対決だった。(4/28)

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W杯予選・インド戦チケット当選

ファミマ先行予約の当選メールが届いていた。なんかラッキーである。

とりあえずカテゴリー3(@4500円)を2枚ゲット。

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ベレーザ5選手@ズームイン!

いつも通り朝起きて、ラジオ聞きながら日刊スポーツに目を通してたら日テレ「ズームインSUPER」にベレーザの選手が生出演との記事。あわててテレビ付けたら小野寺志保、酒井與惠、小林弥生、澤穂希、荒川恵理子の5人(永里は高校行かなきゃダメなので、いなかったみたい)がドーンと画面に映っていて、荒川の言動&行動がやたらとウケてた。酒井は試合の時と違っておとなしかったかな。おやじ(小野寺)さんはテレビで見るより実物の方がいいオンナだ。

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2004.04.27

木村健悟氏激怒「犯人KOする」

実家でスポーツ報知を読んでたら、元プロレスラー・木村健悟の奥さん(目黒区議らしい)がひったくり被害にあったという記事が載っていた。

ひったくりの話は別にどうでもいいのだが、木村健悟のコメントが最高だった。「おれの情報網」(ってなんだよと突っ込みたくなる)とか「おれの得意技の稲妻レッグラリアットでギッタンギッタン」だの、あまりにもプロレス的で涙が出るほど(^_^;素晴らしい。まいった。

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2004.04.26

明日発売のサッカー雑誌

明日発売のサッカーマガジンとサッカーダイジェストがすでに手元にあるのだが、両誌とも表紙が昨日の玉田@ハンガリー戦でやんの。せっかくなんだから女子代表にしてやれよな〜。

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女子サッカーが視聴率で阪神−巨人を上回る

土曜日の女子サッカーオリンピック予選のテレビ中継がの視聴率が関東地方では16.3%を記録、11.3%の阪神−巨人戦を上回ってしまったらしい。記事はこちら

結構いい数字出すんじゃないかとは思ってたけど、ここまでとはね。

ちなみに関西では阪神−巨人24.5%、女子サッカー10.2%だそうで、それはそれでなるほどという感じ。

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女子サッカー・日本−中国

日本 0−1 中国

広島ビッグアーチで行われた決勝戦は負けちまった模様。

国立で北朝鮮を撃破した勢いでアジア女王の座もと思ったけど、やはり中国の壁は厚かったみたいで。

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2004.04.25

ハンガリー−日本

ハンガリー 3−2 日本

片付けものしながらテレビ東京の中継を見てたので、ちゃんとは見てないんだけど、一応気付いたことを断片的に書いておくことにする。

遠藤ヤットの4番ってのは慣れないためか何か違和感あり。田中誠の22番はいかにも中澤の代役で来ましたって感じ。

ハンガリーのディフェンダーはやたらとでかかった。並んだ久保がやたらと小さく見える。守備が格闘技系っぽくて、このメンバーで柔道やったら、ハンガリーの圧勝だろうなって感じ。

ハンガリーの声援は「オヨヨ!」とコールしているように聞こえた。桂三枝師匠か?(^_^; 何て言ってたんだろう?

終了真際のPKは微妙かもしれないけど、PK取られても仕方ないかなって感じにも見えたけどな。不利な判定を全てアウェイゲームであることのせいにしてしまう実況と解説(ラモス)はどうかなと思うけど。PK判定に怒って試合後に審判に文句たれてたジーコは往生際悪くてカッコ悪かった。そんなジーコにこわごわインタビューしなくちゃいけなかった浅野哲也はなんだかかわいそうだった。

サッカー中継見ている間に、甲子園は阪神が逆転勝ちしちゃったらしい。阪神−巨人を見た方が良かったかな。

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サッカー女子代表@スポーツ紙

今朝のスポーツ新聞、日刊、スポニチ、サンスポ、報知の4紙でサッカー日本女子代表が一面だった。すごいすごい。快挙だ。

日刊は2ページ半の紙面をさいていた。1ページは澤。米国在住の恋人がいるってのは初耳だ。スポニチは3ページ半程度。裏一面が上田栄治監督で1ページ。20人全員の写真入りのプロフィール紹介が載っていた。「笑顔8年分」という見出しでこの試合のゲームキャプテンをつとめていた磯崎にスポットライトを当てているところが渋い。サンスポは2ページ+αでスタメン11人の写真入りコメントが載っている。報知は1面と6面の上半分の1ページ半だけだけど、一面の下に大竹奈美ちゃんの文章が載っているところがポイント高い。

その他2紙の一面はデイリーが阪神・金本(それはそれで正しい)でトーチュウがF1。どちらも読んではいないので、どんなあんばいの記事なのかはよくわからない。

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大竹奈美ちゃん

TBS「スーパーサッカー」見てたら出てきた。

最近マスコミへの露出多いし、いいことだ。
おしゃべりもすいぶんと上達したように思う。

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2004.04.24

女子サッカー・日本−朝鮮民主主義人民共和国

JW040424.jpg

日本 3−0 朝鮮民主主義人民共和国

得点者:【日本】荒川、OWN GOAL、大谷

勝っても負けても(負ける可能性の方が高いと思ってた)号泣する準備はできていた(by 江國香織)のだが、予想外の大勝で涙は出なかった。最初はいつもの(?)バックスタンド15ゲートで見ようと考えてたんだけど、その一帯は北の陣地だったので、24ゲート最上段での観戦。

観衆31,324人。L・リーグの総動員数の何年分なんだろうと考えてしまった。もし、ヒマな方がいらっしゃいましたら、計算してみてください。(^_^; 収容しきれない観衆が通路にあふれかえって、当初閉鎖予定だったバックスタンドの上方の席もあわてて開放していた。これだけいると中地を見つけられないなあ(笑)。

試合は兎にも角にも早い時間での先取点が大きかった。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のミスからの得点ではあったが、それを見逃さずきちっと決めた荒川は偉かった。前半ロスタイムのオウン・ゴールにつながったプレーといい、良い感じでニつのゴールにからむことが出来たと思う。ベレーザでも常にあのくらいの決定力を発揮してくれれば、去年チームが無冠に終わることもなかったんだけどね。(^_^;

後半、コーナーキックからの3点目は大谷の大谷たる所以。L・リーグ得点王&MVPはだてじゃないわよというところを見せつけた感じ。GK山郷の好セーブ連発も山郷なら当然のプレーでしょう。まあ、彼女にとっては普段通りのプレーをしたに過ぎないわけで、こちらも山郷の山郷たる所以。あと、守備面では宮本の存在が効いていた思う。少し前、怪我をしてL・リーグを欠場していた時期もあったけど、今回は彼女が万全の体調で臨むことが出来たという事実は大きかったと思う。得点には絡まなかったけど、荒川にかわって途中出場の丸山も若い頃のスティーブ・マクマナマンばりのキレのあるドリブルが素晴らしかった。

北朝鮮ってはたぶんはじめて見たけど(日本では試合してないよね?そもそもここ数年、日本女子代表も国内ではあまり試合をしてないからなあ)、思ったほどではなかったのかな。今になってみると、良い結果こそ残せなかったけど、ワールドカップに出て、レベルの高いチームと厳しい試合をしてきたのも大きな意味があったのかなと思う。

あと、日本にとっては大観衆が大きな味方になったのは間違いない。昨年のワールドカップ予選プレーオフ・メキシコ戦の時は大観衆の後押しがあっても、全体的に空回りをしてしまってそれを活かし切れていなかったような印象があったんだど(試合は勝ったけど)、今回は大観衆をしっかりと自分達の味方にする術を身に付けていた。今大会が日本開催だったのはサッカー協会の政治力とかそういうのだったのかどうかはよく知らないけれど(知る気もない)、他の国・地域での開催だったら、また別の結果が出ていたんじゃないかなとも思えるくらいホーム・アドバンテージの大きさを感じた一戦だった。

心残りは観客席で中地を見つけられなかったこと。(^_^;

追記 試合感想をババンと追加。写真も追加。(4/25)

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JFL・横河武蔵野−アローズ北陸

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横河武蔵野FC 2−3 アローズ北陸

得点者:【横河】中島(0分)、小林(44分)
    【北陸】北川(51分)、山本(71分)、高橋(79分)

今シーズンはじめての横河のゲーム観戦。アミノバイタルフィールドでの試合。風がやや強かったし、ちょっと寒かった。

キックオフ直後にゴール前に抜け出してGKと一対一になった中島が先制点。10秒くらいで決まったスピードゴールだった。

横河はボールキープでアローズを上回っていて、中盤を組み立てて攻撃しようという姿勢が感じられた。ただし、組み立て中のパスミスからかっさらわれて裏取られたりってのもあったし、時おり見せた最終ラインから前線への一発放り込みの方が効果的なチャンスを作っていたようなきがしないでもないけど。前半ロスタイムにはアローズDFのアタックをかわしてキーパーと一対一になった小林がシュートを決めて2−0のリードで折り返し。

横河はここまでは良かったんだけど、後半になって守備が崩壊した。後半6分、26分に失点をして同点にされてしまった後、後半34分にPKを決められて2−3と逆転されてしまった。その後追いつくことは出来ず、開幕5連敗でいまだ勝ち点ゼロ。

横河はずいぶんとメンバーの顔ぶれが変わったようで(特に前線の方は)、プログラム見て覚えなきゃな。

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2004.04.23

阪神 4−11 巨人

甲子園での巨人戦。GAORA→TBS→GAORAとテレビ観戦。TBSはCMのタイミング悪いねえ。

阪神は初回に2点をあげて、先発の井川もなかなか好調に見えた。こりゃ楽勝だなと思ってたところの5回表に急に6失点。この回の巨人は好調時の阪神なみの連打だった。若干アンラッキーな形で高橋尚を塁に出してしまった後に、仁志に粘られての同点タイムリー、その後の自らのエラーで逆転を許した後は自滅への道を辿るだけだった。後続のピッチャーも巨人打線の勢いを止められず完敗。

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2004.04.22

女子サッカー・日本−タイ

JW040422.jpg

日本 6−0 タイ

得点者:【日本】丸山2、安藤、小林、大谷、山本

国立でのナイトゲーム。メインスタンド、4ゲート入ったところのいちばんうしろのところで見ていた。

主力を温存したメンバーで臨んだ日本はコンビネーションのズレなのか、ちぐはぐな感じで、末広亭に行ったのは失敗だったかな、やはり鈴本にするべきだったんじゃないかな(^_^;と思わせる面もなかったわけじゃないけど、終わってみたらば、それなりに遜色ない結果は出ちゃってた。

右サイドの山岸がけっこう起点になってたかな。詰めが甘くて、なかなか決定的なラストパスにはつながらなかったけど。後半26分の大谷のヘディングのゴールはやっと決まったって感じの山岸からのクロス。永里はシュートは打つんだけど、クロスバーに当てちゃったりして、ゴールに嫌われまくっていたような感じ。そういった意味では出てくるなり結果を出した大谷ってのはやはりすごいと思う。永里には大谷からも絶好のアシストボール出たりしてたんだけどね。

タイ代表はシュート数ゼロだったと思う。GK小野寺志保ちゃんはボールに触る機会がほとんどなくて、ヒマそうだった。とりあえずは孤独に耐えてよく頑張ったってことにしておく(笑)。

ハーフタイムに11番・MIURAユニを着た中地(日テレ・ベレーザ/残念ながら今回は代表落選)がビデオカメラを持ってうろちょろしていたので、思わず「なかち!」と呼び捨てで(^_^;呼び止めたら振り向いてくれちゃったので、「頑張れよ」などとエラそうな激励をしてしまった。中地は感じのいい子だねえ。

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2004.04.21

城南一和−横浜FM

城南一和 0−1 横浜F・マリノス

得点者:河合(75分)

今日はアウェイゲーム。なんか勝っちゃったらしい。
得点者が河合ってことはセットプレー?

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鈴本演芸場・夜の部

菊之丞が主任ということもあったので、会社帰りに鈴本に寄って来た。「東京かわら版」の割引で2600円。

見たのは古今亭菊生、三遊亭歌武蔵、五街道雲助、林家正楽(紙切り)、柳家小袁治、三遊亭金馬、笑組(漫才)、柳家三太楼、和楽社中(太神楽曲芸)、古今亭菊之丞。初日ということもあってかきっちり番組表通りだった。

今日は客席中央付近で弁当食ってた団体客のじじい、ばばあが噺の最中もぺちゃくちゃしゃべっててやかましくて最低だった。まさに「最近の年寄ときたら」って感じ。人の話を聞くということが出来ないのだろうか。幼稚園児以下である。歌武蔵と小袁治が高座からちくりと言ってたけど、その度に前の方の良識ある一般客たちから拍手が起こっていた。いちおう小袁治が言った時におとなしくはなったのかな。その後、中入り後の笑組(えぐみ)も声の大きさでジジババどもを押さえ込んでいて効果的だったと思う。

トリの菊之丞の演目は「湯屋番」。どっかで聴いたなと思って昔の日記を見返してみたら、去年の9月7日(真打ち披露パーティーの翌日)の鈴本早朝寄席で見てた。ところで、今日の出演者ってもしかすると前座を除くと菊之丞が一番若いんじゃないか?

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2004.04.20

中日 6−9 阪神

Jスポーツ2で6回表、4対4のところから見た。テレビ付けたとたんに桧山、アリアス、藤本、矢野が連続タイムリーでよしよしって感じ。不調の安藤は2ランホームラン打たれちゃって、どうもダメだねえ。キンケード(アラン・シアラーに顔が似ている)はデッドボール多過ぎだ。

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サッカー日本女子代表@末広亭

今朝の日刊スポーツによると、本当に行ったらしい。WEB版の記事はこちら

実際の新聞の方は写真入りでもっと詳しく乗っていてた。「笑いのツボ」の話をしたのは澤。やはり鈴本にするべきだったか?(^_^; 永里、山本、小林は寝てたそうだが、小野寺、川上はちゃんと聴いてたらしい。

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2004.04.19

西武 7−3 日本ハム

テレビ埼玉の中継で5回くらいから見てた。

見はじめた時は2対2の同点だったんだけど(日ハムの2点は小笠原とエチェバリアのホームランだったらしい)、5回裏に金村が打ち込まれての3失点が大きかったと思う。

その後、打つ方は見せ場なしって感じ。9回に抑えで出て来た長田のコントロールが定まらなくて、一瞬これはと思ったが、ランナー出しながらも結局おさえられてしまい、西武の大沼というピッチャーに初勝利をプレゼントしてしまった。エースの登板日だから勝ちたかったけどね。

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サッカー女子代表が寄席でリラックス

日刊スポーツによると、サッカー女子代表が新宿末廣亭に落語を見に行く(行った?)そうで。大好きな女子サッカーと落語がひょんなところでクロスオーバーした。記事はこちら

ちなみに今日の末廣亭の昼の部は笑福亭鶴光が主任。今日の昼席の場合、番組的には五街道佐助と古今亭菊之丞の出る上野の鈴本演芸場の方がお勧めだけどな。(^_^;

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2004.04.18

ヤクルト 7−6 阪神

阪神   000320001=6
ヤクルト 400020001x=7

今度は国立から神宮にハシゴ。六大学野球が延びたのか、18時20分の開始予定が18時40分に変更。日曜日の試合なので超満員なのかと思ってたんだけど、1塁側は少し空いていた。

阪神は先発ピッチャーの下柳が初回にいきなりノーアウト満塁の大ピンチ。ラミレスは三振にしとめるが、続く鈴木健、古田に連続タイムリーを浴びて4失点。その後、阪神は藤本、片岡、桧山のホームランなどでいったんは勝ち越すが、5回裏に鈴木健の2ランホームランでまたもや逆転を許す。6回表終わってもう9時近かったので6−5の時点で帰って来ちゃったんだけど、家に着いてJスポーツ2をつけたら9回表でまだ6−5のままだった。今岡が五十嵐亮から同点ホームラン打ってよしよしと思ったら、9回裏にウィリアムスが鈴木健からサヨナラタイムリーを打たれてしまうというオチが待っていた。

やっぱり3タテってのはむずかしいわな。

追記 会社の同期のまっちゃんがすぐ近く(同じ3塁側特別指定席)で見ていたことが判明。お互い全然気が付かなかった。(4/19)
本文の得点合計が間違っていたので訂正。(4/19)

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J1・市原−新潟

ジェフユナイテッド市原 2−1 アルビレックス新潟

得点者:【市原】茶野(27分)、巻(30分)【新潟】森田(67分)

駒沢公園から国立にハシゴしての観戦。アルビレックス側の自由席、16ゲートの後ろの方で観戦。実にいい天気で暑いくらいだった。サポーターはビジター側の方が多かった。

立ち上がりは新潟が何とか対抗をしていたが、時間の経過とともに市原が流れをガッチリと握るようになる。市原は27分の茶野のミドルシュート、30分に巻のヘッドと立て続けにゴールを決めて2点のリード。その後も市原が試合を支配、新潟はゴールの気配さえも無いような感じだったんだけど、後半22分に途中交代で入った森田の出合い頭のヘディングシュートが決まっちゃって、なんだか野球でいうところのピッチャーが打席に入って打っちゃったホームランみたいな感じだった。

この得点でジェフも多少動揺したのか、その後アルビレックスが何度か決定的なシュートチャンスを得て、かなり際どいシュートチャンスなんかもあったりしたんだけど、追いつくことは出来ず。新潟は市原相手に善戦はしたとは思うけどね。

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女子サッカー・日本−ベトナム

日本 7−0 ベトナム

得点者:【日本】宮本2、大谷2、丸山、山本、澤

駒沢での試合。12時15分キックオフ。女子サッカーの単独の試合としてはビックリって感じの客の入り。

試合の方は日本にとって負ける要素は無かったと思う。とはいっても開始早々の2分にコーナーキックからつないで宮本が決めた先制点は大きかった。対戦相手がこの相手でかつホームゲームということで、12〜13点くらいは取って欲しかったけど7点取ればまあいいのかな。後半途中で4バックから3バックに切りかえて試してみたりなど、7得点以外にもそれなりに収穫はあった模様。あと、試合中再三の決定的なチャンスに嫌われまくっていた澤が、最後の最後のロスタイムに見事なループシュートを決めたことは、日本にとって今後のいいムードにつながっていくと思う。

電話する中地nakachi.jpg

2つくらい隣のブロックでベレーザの中地舞(今回は代表に選ばれなくて残念)がいたので、けっこうそっちの方に気を取られちゃった。(^_^; 中地は試合中は背番号11で「MIURA」のネーミングの代表ユニTシャツを着てて、ハーフタイムはそのままの格好でうろちょろしてたけど、今日の駒沢は女子サッカー初観戦の一見さんばっかりだったみたいで、全然気付かれてなかった。

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山中伊知郎「吉野家!」

山中伊知郎「吉野家!」(廣済堂文庫)

2001年に出版されたものが2002年6月(W杯の最中だな)に文庫版として出たのを読んだ。

吉野屋自体がそれなりに浮き沈みのあった会社ということもあって、題材にはしやすいのかなとは思う。書かれた時期的に、当然ながら現在の牛丼販売休止については触れられてはいない。文庫版のあとがきに狂牛病騒動については書かれてはいるが、その時点ではまさか販売休止なんて事態になることはとうてい想定できなかったはずなので仕方ないわな。とりあえず現状は「牛丼一筋」路線がマイナスの結果に出ちゃっているようだけど。

第6章の「食べ方からわかる性格診断」は不要。ページの無駄づかい。

あと、第8章の「吉野家ポケット用語辞典」で「黒文字」が吉野家の従業員の隠語で爪楊枝のことと説明されてたけど、これって別に隠語でも何でもないと思うけどな。

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2004.04.17

J1・横浜FM−G大阪

横浜F・マリノス 2−1 ガンバ大阪

得点者:【横浜】坂田(16分)、久保(23分)【大阪】遠藤(34分)

横浜国際競技場での試合。大宮サッカー場からのハシゴ観戦。

出だしにツートップがうまく機能して、ポンポンと点が入ったのはいいけど、その後なんかやたらとドタバタして、守備陣が警告をもらいまくってしまった。次節のFC東京戦(5/2)は松田、ドゥトラ、中澤がまとめて出場停止だそうで、ちょっとヤバそう。

取りあえずは勝ったからいいのかね。

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J2・大宮−仙台

大宮アルディージャ 3−1 ベガルタ仙台

得点者:【大宮】高橋(56分)、金澤(65分)、トニーニョ(70分)
    【仙台】佐藤(PK・89分)

大宮サッカー場での試合。いい天気で暖かいというよりは暑かった。客の出足としてはさほど早いようには思えなかったんだけど、いつの間にやら人でいっぱいになっていた。入場者数9091人。

試合の方は大宮がボールをキープしつつたんたんと進んでいった。同じフレーズを40分間も続ける仙台ゴール裏の応援が単調さに拍車をかけたような気がするけど。仙台はボール奪ってもその後何をしようとしているんだかよくわからないような感じで、相当深刻な状態のように思う。後半に大宮が立て続けの3得点で試合を決定づけた。終了真際のPKのシーン、トニーニョのレッドカードは「???」って感じだったけどなあ。どうなんでしょ。

後半は余りチケットがあったアルディージャシートで見てたんだけど、あの席ってドリンクのサービスがあるし、マッチプログラムももらえるんだな。プログラムはすでに買ってしまってものがあったので、いま目の前の同じものが2つある。

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2004.04.16

日本ハム 2−1 ロッテ

P1140247.JPG

ロッテ  000100000=1
日本ハム 00101000x=2

ファイターズの東京ドーム開幕戦。今年はファンクラブ招待券が無いので、律儀に外野自由席のチケット(ファンクラブ優待で千円)買って入ったんだけど、チケット売り場の列に並んでる時にすでにレフト側(ロッテ側)はもう立ち見とのアナウンスが出ていた。ライトスタンドのポール付近に席をキープして、ファンクラブ受付に行ってから席に戻ったら3回表だった。ファンクラブのピンバッジは佐々木、先着500名プレゼントのポストカードはヒルマン監督、坪井、金村だった。昨年のファン感のときの約束通りファイティー君がいた。ユニは新デザインのを着ていた。内野席は一塁側の方が観客多かったかな。

日本ハムは先日ダイエー戦をテレビで見てた時にいいなと思った押本が初先発して5回を李(奥さんはいたのか?)に打たれたタイムリーの1失点だけに抑えてそのまま初勝利。高橋憲、横山、清水、伊藤とつないだリリーフ陣も頼りなさげながらなんとかなっちゃってて、坪井と高橋信のソロホームラン2本であげた2点を守り切った。ロッテの清水直は完投だったんだな。

試合後のヒーローインタビューは押本。最後にファンに一言といわれた押本。

押本「今日は応援ありがとうございます。」
    (観客大声援)
押本「次は札幌で勝てるよう頑張ります。」
    (観客無反応(^_^;)

新人さんということもあって、東京のファンの微妙な気持ちがまだ読めていないらしい。

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ヤクルト 5−6 阪神

家帰ってきてJスポーツ2にチャンネル合わせたら9回裏だった。安藤が宮本にデッドボールぶつけていきなり2死満塁の大ピンチ。ここのところ安藤がダメだねえ。

代わって出てきたウィリアムスが岩村相手にボール先行。どうなるかと思ったけど、その後ツースリーまでいって、最後は低めにナイスボールが決まって見逃し三振。いやあ、ちょっとしか見てないけど、ヒヤヒヤ、ドキドキだった。

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東京ドーム 4/16

外野はほぼ満員。ロッテ側から先にうまったらしいけど(^^;)

2階席は開けてない。pic_0018.jpg

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2004.04.15

阪神 0−1 広島

今日はMXテレビ(=サンテレビの中継)で見てた。解説は小山・福本。ちなみにBSが山本和行だった。

先発投手は阪神が薮で広島が大竹。7時くらいから見てたんだけど、テレビつけたときはもう0−1だった。終盤の赤星のデッドボール(ぶつけた菊地原は危険球退場)で阪神打線に火が着くかと思ったんだけど、結局そのままのスコアで最後まで行ってしまった。広島に3タテくらって、4連敗。

広島の大竹の背中のネームは「OHTAKE」なんだな。女子サッカーの大竹奈美ちゃんは「OTAKE」だったように記憶してるけど。まあ、どうでもいいことだけど。

追記 これで阪神は最下位だそうで、久々の定位置である。(^_^; (2004/4/15)

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2004.04.14

大槻ケンヂ「オーケンのめくるめく脱力旅の世界」

大槻ケンヂ「オーケンのめくるめく脱力旅の世界」(新潮文庫)

新潮文庫の新刊で大槻ケンヂの本が出たので早速買ってきて読んでみた。オーケンがカレー食べに行ったり、温泉行ったりといったほてほてとした日常を綴ったエッセイ。「小説新潮」の連載モノの文庫化らしい。ラクな気分で読むことが出来るのは相変わらずで、実にいい塩梅。

全部で14編が収録されているんだけど、特に「ソウルでキックバック・リーと戦う!」はくだらなさ満載でサイコーだった。そんな中にあって故・池田貴族について書いた「友達にお線香をあげに行こう−−追悼・池田貴族」は若干異色で、少ししんみり。

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J1・大分−横浜FM

大分トリニータ 1−1 横浜F・マリノス

得点者:【大分】吉田(32分)【横浜】坂田(82分)

スカパーのパーフェクトチョイスでテレビ観戦。

前半は大分がよくまとまってたのが印象的。DFのラインコントロールもうまく行っていたようで、マリノスはやたらとオフサイドに引っ掛かっていた。大分の得点は吉田のスピードある突破を松田が止めようとして取られたファール(警告受けちゃったけど、あれは仕方ないかね)からのフリーキックを決められたもの。マリノスはいいところなしで、なんと前半シュートゼロの困ったちゃん。

マリノスは後半になってずいぶんとボールキープは出来るようになったけど、なぜか決定的な場面は大分に行っちゃってて、結構じりじりしながら見てた。マリノスは安、清水のツートップを一気に久保、坂田に代えたのが効を奏したようで、ドゥトラからのラストパスを受けた坂田が苦しい場面でいい仕事をしたと思う。同点になった後はマリノスが攻めまくりで、あと一歩って場面がめじろ押しだったんだけどねえ。ロスタイムの久保のシュートは実に惜しかった。

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2004.04.13

THE ROCK ODYSSEY 2004

ウドー音楽事務所の夏のロック・フェスティバルが正式発表されたようだ。

とりあえずは7月24日の横浜国際競技場の公演(稲葉浩志、エアロスミス、ザ・フー(なんとピート・タウンゼントだぜい)、ジョシュ・トッド、ポール・ウェラー、ミシェル・ブランチ、ラブ サイケデリコ(50音順)が出演予定。やっぱりトリはエアロかね。)に行きたいなあと思ってるけど、この日って午後6時から三ッ沢でマリノスのナビスコ杯の試合があるんだよな。途中抜けて三ッ沢に行ってサッカー見て、また横浜国際に戻るような感じになるのかな。フーとデリコがマリノス戦の時間に重ならないといいけど。

ちなみにまだタイムテーブルは発表されていない。

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阪神 6−9 広島

甲子園の試合。家帰ってきてMXテレビを付けた途端の2回表、伊良部がいきなり逆転タイムリーを打たれた。

いったんはアリアスのホームランで逆転したものの、4回表によもやの6失点。走者1・2塁でのレフト前ヒットで満塁になった場面で矢野と伊良部がホームベースをガラ空きにしてしまい、3塁ランナーに走り込まれての失点は情けなかった。昨日セカンド守備中にアウトカウント間違えてゲッツー取れなかった日ハムの木元といい勝負である。そんでもって記録上は左翼からの返球をした金本のエラーってのはあまりにもかわいそうだ。

MXは解説が藤田平でつまらなそうだったので結局BS1の中継で見てたけど、広澤の解説が相変わらずくだらなくてサイコーだった。大入袋を「おとなぶくろ」と読んだ選手の話は笑った。実況のアナウンサーも笑いのツボにはまっちゃったみたいで、吹き出してしゃべれなくなっていた。

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2004.04.12

日本ハム 8−15 オリックス

GAORAの中継で1回裏から見てた。先発のループが大炎上で、3回終わって0−12じゃあね、どうにもならないや。3回途中からループの後を継いだ立石は頑張ってたな。9回を投げた高橋憲幸も良かった。

それにしても平日とはいえども札幌ドームの客少ないなあ。実況によると1万人だそうで。みんな見に行かないんだったら東京に返してくれないかね。弱くても構わないからさあ。

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2004.04.11

ダイエー 3−3 日本ハム

NHK総合をつけたら福岡ドームの試合の延長戦をやっていた。

11回表ツーアウト1・2塁の場面で小笠原がライト前ヒットを打ったけど、坪井がホームでタッチアウト。守備浅かったし、打球も速かったからな。それにしても惜しかった。

11回から出てきた押本ってピッチャーは最後の最後でピンチ招いて降板こそしてしまったけど、内容的にもなかなかよかたっと思う。今後も期待出来そうである。

NHKの中継は午後6時までで、12回裏ツーアウトのところで終わってしまったので、最後はスポーツ・アイESPNで見てた。

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サンスポ新潟版

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まるでアルビレックスが勝ったかのような紙面なんすけど。(^_^;

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2004.04.10

J1・新潟−横浜FM

アルビレックス新潟 1−3 横浜F・マリノス

得点者:【新潟】エジミウソン(89分)【横浜】久保(34分)、奥(41分、44分)

新潟スタジアム、ビジター席での観戦。客の出足が予想以上に早かった。

マリノスにとっては負ける要素の見当たらない試合だったと思う。水曜日、三ッ沢のAFCチャンピオンズリーグでやたらと当たりの強い激しい守備で潰しにきていた城南一和と対戦していたこともあってか、アルビレックスは守備がゆるいような印象を受けた。それに加えて両チームの選手個々の技量も差があったようで、アルビレックスは一対一の局面でマリノスを止められないというシーンが実に多かった。特に左サイドのドゥトラは個人技冴えまくりで、神々しくさえ見えた。

そういうわけで、ある程度自由に動くことが出来たマリノスはほぼ完全に試合を支配、数多くチャンスを作っていた。コーナーキックもやたらと多かったな。それでも序盤はなかなかゴールを割ることは出来ず、ちょっとジリジリしてきたところで、ドゥトラの左コーナーキックからのこぼれを久保が決めて先制。その後も奥のGKの頭を越す芸術的ループやバックラインでのゆったりしたボール回しから急にスピードアップしてのこれまた奥の得点で一気に突き放す。新潟ってマリノスがバックがボール回ししててもフォアチェックかけてこなかったので、あれじゃマリノスDF陣も簡単に前線にいいボール通せるわな。

後半もこのペースで行けるかと思ったんだけど、新潟GK野澤のナイスセーブやらなんやらで追加点は奪えず。逆に後半ロスタイムに守備のミスから失点してしまって、あれは実にいただけなかった。相手の力を考えると5−0か6−0くらいの結果を出さなきゃいけないような試合だったと思う。

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新潟スタジアム 4/10

今日はビッグスワンに来ている。pic_0017.jpg

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パフィー@PJ

テレビつけたらNHK「ポップジャム」にパフィーが出ていた。2曲歌ったみたいなんだけど、1曲目は見逃した。ちなみに2曲目は「SUNRISE」。

調べてみたら月曜日にハイビジョンでも放送するみたいなので、録画して見ることにする。

追記 BSハイビジョンの録画を確認、1曲目は「アジアの純真」だった。(2004/4/12)

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2004.04.09

阪神 6−0 中日

甲子園開幕戦。GAORAで3回くらいから見ていた。井川が近年稀に見るくらいの出来の良さで、8回無死で福留にセンター前ヒットを打たれるまでパーフェクト。9回に連打を浴びるが、その後はきっちり抑えて完封勝ち。さすがエースである。

4回に中日のバルガスがキンケードの頭に死球をぶつけてしまい危険球退場。当てられたキンケードはマウンド上のバルガス目がけて突進するが、腰砕けになってへたり込んでしまった。その後も足元ふらついてて、結局救急車で病院に運ばれたそうだけど、大丈夫なのかなあ。

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2004.04.08

横浜 4−0 阪神

阪神 000000000=0
横浜 00000040x=4

チケットは持ってたんだけど、多少疲れ気味だったのでJスポーツ2の中継を見ていた。家帰ってきて7時くらいにテレビをつけたら4回表だった。東京ドームだと会社帰りにちょこっと寄ってってのが出来るんだけど、横浜はそれをやるのはちょっと遠すぎるんだよな。まあ、途中雨降ってきちゃってたし、負け試合だったし、今日はテレビ観戦でよかったかな。

これで阪神は3連敗。貯金を使い果たしてしまった。

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2004.04.07

横浜 17−0 阪神

試合時間2時間54分。よくまあこのスコアで3時間以内に収まったもんだ。

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横浜FM−城南一和

横浜F・マリノス 1−2 城南一和

得点者:【横浜】安(8分)【城南】ラクチノフ(44分)、アデマール(69分)

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AFCチャンピオンズリーグ、グループリーグの第3節。三ッ沢の試合。強風。特に後半はマリノスにとって風向き悪かった。

マリノスは早い時間に先制したものの、ガチガチと激しくプレッシャーかけてきた城南一和にいつの間にかペースを握られてしまった。ちょっと殺伐とした雰囲気もあったかな。前半ロスタイムの失点はDFとの連係の悪さで慌てた榎本達也のミスなわけで、あれはいかんなあ。あちらにしても「とりあえず打っとけ」ってのが入っちゃったような感じはあったとは思うけど。

試合終盤になっても運動量が落ちない体力にしても、老獪な試合運びにしても、城南一和の方が一枚というか二枚も三枚も上手に見えた。

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2004.04.06

横浜 5−4 阪神

阪神 001010110=4
横浜 12002000x=5

155-5559_IMG.jpg

今年購入してみた横浜スタジアムの外野レフト側年間席は見やすくてなかなかよろしい。通路際の席ってのもラッキーだった。トイレに行きやすいし、遅れて行っても気をつかわなくてすむし。

3回表、40分遅れで席に着いたとたんに今岡がホームランを打った。5回にも打って2打席連続。7回表まで見て撤収してきちゃったけど、最後までいたら佐々木が見れたようだ。あまり見たかないけど。

それにしてもT・ウッズのホームランはデカかったなあ。スコアボードのほんとの上の方に当たってた。スコアボードが無かったら中華街まで飛んでったんじゃないかってくらいデカかった。

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2004.04.05

「浅草お茶の間寄席」

千葉テレビの新番組で浅草演芸ホール収録の演芸番組をやっていたので見てみた。

テレビつけたら古今亭寿輔「杉良」をやってて、続いて春風亭鯉昇の「鰻屋」を見た。寿輔は題名通り杉良太郎(に群がるおばさん)の話だったけど、漫談でやりゃいいような内容で落語である必要はないような気がして、面白いとは感じなかった。鯉昇の演目は古典だけど、電気ウナギと秋葉原ってサゲはちょっと強引だったんじゃないかなあ。

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2004.04.04

巨人 5−8 阪神

日本テレビとBSハイビジョンを切りかえながら見てたけど、ハイビジョンの広澤の解説が「矢野は顔がいいのでうらやましい」、「下柳は36歳にもなってペット可愛がってるから結婚できない」などなど、ほとんどがくだらないたわごとみたいでかえって面白かった。

巨人はもうちょっと戦力整えてから来てくれい。これじゃ相手にならなくてつまらねえや。とか言ってみたりして。

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今日はTVでスポーツ観戦

今日は昼に横河武蔵野−大塚FC見にアミノバイタルフィールドに行こうかと思ってたんだけど、なんか体調悪いし、外は寒いし、天気予報の降水確率も高かったので、取りやめにして、家でテレビでプロ野球のヤクルト−横浜(神宮)とJ1の鹿島−名古屋(カシマ)なんてあたりを見ていた。本当は日ハム戦を見たかったんだけど、こういう時に限って放送するチャンネルの視聴契約してないんだよな。

神宮は雨の中の試合でけっこう得点差がついちゃったから、途中で取りやめるかと思ったたら、9回裏までやっちゃったようで。それにしてもグランパスはカシマで勝てませんな。カシマの試合後、BS−iの柏の葉に切り換えたら新潟の選手が勝利インタビュー受けてたのにビックリ。柏がリードしてたと思ったのに、新潟が後半44分に2点あげて逆転勝しちゃったらしい。

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2004.04.03

大宮のニコスポイント特典届く

大宮アルディージャのニコスポイント特典、先週の日曜に応募台紙第2段を投函したばかりなのに、今朝さっそくオリジナルランドリーバッグと安藤正裕のサイン入りイヤーブックが届いた。今回はやたらと迅速だったなあ。

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巨人 1−5 阪神

なんといってもアリアスの満塁ホームランが大きかった。ちょうど横浜国際帰りの東横線内でラジオ聴いてた。

ウィリアムスは出てくるなり初球で高橋由にぶつけたりなんかして、だましだましって感じだけど、まあ抑えているからいいのかな。

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J1・横浜FM−C大阪

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横浜F・マリノス 2−1 セレッソ大阪

得点者:【横浜】久保(40分)、中澤(79分)【大阪】森島(38分)

遅ればせながらリーグ戦初勝利。

絶好調には程遠いものの、ある程度のボールポゼションはキープ、シュートもそこそこ打てていたと思う。上野がやたらと攻め上がって面白かった。

コーナーキックからのこぼれを森島に決められてしまってセレッソに先制を許してしまうが、マリノスはドゥトラからのリスタートで2点をあげて逆転。失点直後の久保の同点弾は久保じゃなきゃ打てない(打たない)ような豪快なボレー、中澤の勝ち越し点は得意のボンバーヘッドだった。

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ERIC CLAPTON「ME AND MR JOHNSON」

パフィーの新譜と一緒に輸入盤を買ったのをちょこっと聴いてみた。エリック・クラプトンがロバート・ジョンソンの曲を歌いまくるという企画もののアルバム。本家ジョンソンのシンプルだけど妙に味のある演奏&歌声が耳に慣れてしまっているためか、クラプトンによる現代版はどこか物足りないような気もする。バンド形式になってたんだけど、せっかくだから弾き語りで完コピにしちまえば良かったのにと思う。

どことなくマイクを放さずに演歌を唄いまくるカラオケおやじ状態のような気がしないでもないけど、クラプトンが幸せそうに歌ってるのを聴くのはいいものである。

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2004.04.02

巨人 3−8 阪神

開幕戦。3回あたりからテレビ中継で見ていた。序盤から中盤は上原と井川の投げ合い。上原の交代、というか巨人の中継ぎ投手陣の出来の悪さが勝敗のポイントだったように思う。8回表に阪神が得意の連打で一挙6得点をあげて試合の行方を決定付けた。

阪神のショート、先発は藤本じゃなくて鳥谷なのかあって感じ。藤本はオープン戦であんなに頑張ってきっちり数字残したんだけどねえ。試合終盤にちょろっと出るだけじゃあなんだかかわいそうだなって気もする。

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2004.04.01

NHK「夢・音楽館」にパフィー出演

NHK総合の「夢・音楽館」(桃井かおりが司会)に鈴木雅之とパフィーが出ていた。

パフィーが歌ったのは「ハリケーン」with鈴木雅之、「サーキットの娘」、「SUNRISE」の3曲。

そうかあ、亜美ちゃんももう30歳なんだね。

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東京メトロほか

今日から営団地下鉄が東京メトロに変わったらのだが、朝はぼーっとしてたので気が付かなかった。帰りに注意してみたら確かに看板やらロゴなんかが変わってた。看板の交換だけでも相当金かかりそうだけど、今この時期にどういう意図での社名変更なのかいまひとつよくわからないような感じはある。

そういえば、今日から店頭での金額表示が総額表示になったそうだけど、ちゃんとした買い物をしなかったのでこちらも気が付かなかった。

会社帰りにチケットぴあでチケット買ってカード決済したら、暗証番号入力ではなくてサインになっていた。一昨日あたりから変わったらしい。

アメ横のチケットショップで明日の巨人−阪神戦のチケット、2枚で7千円で売ってたけど、最近東京ドームにバカみたいにたくさん行っているので、明日はテレビで見ることにする。

同じくアメ横で中古レコード屋の前を通りかかったら20年以上前の大場久美子のピクチャーレコードが飾ってあった。うちにもあって、相当のお宝価格がついてるだろうと思ったら、1800円でやんの。原価割れじゃん。

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つげ義春「無能の人・日の戯れ」

つげ義春「無能の人・日の戯れ」(新潮文庫)

普段あまり読まないのであるが、漫画である。なぜか新潮文庫。だいぶ前に買ってあったんだけど、ほぼ手付かずだったのを頭から読みなおしてみた。

作品によって人物はそれぞれ異なってはいるが、いずれも売れない漫画家が主人公であり、作者であるつげ義春の私小説(私漫画?)的なものなのだろうか。どの作品も共通した独特のうら悲しいリズムと雰囲気を持っており、決してエンターテイメントとしての漫画として存在ではなく、あくまで純文学なテイストを放っている。人間の孤独、空しさといったところの表現は並の文学に決して負けていないし、漫画の枠をはるかに超えている作品だと思う。

けっこう気に入った。

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