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2004.04.29

ナビスコ杯・横浜FM−広島

横浜F・マリノス 2−1 サンフレッチェ広島

得点者:【横浜】阿部(33分)、山崎(66分)【広島】青山(31分)

     《横浜》         《広島》
     清水 阿部        田村 松浦
      大橋           高木
ドゥトラ 上野 金子 佐藤   服部 外池 李 青山
   河合 松田 栗原     西河 吉弘 井川
      榎本哲           林

横浜国際、バックスタンド1階のいつものあたりで観戦。

序盤は穏やかな天候を反映してか、ファールも少なく淡々とした立ち上がりだった。31分の失点はFKでドゥトラからの横パスを栗原が軽率なプレーでハンド取られちゃって、そこからのリスタートからの速攻で決められちゃったもの。ムード的にはちょいとヤバくなりそうだったけど、直後の大橋の右サイド突破からの阿部の同点ゴールが大きかった。

後半に入って間もなくの10分にサンフレッチェの西河が2回目の警告(2枚目は異義かなんかだったのかな?)で退場、数的優位になったマリノスがゲームを支配する。ただし後半19分に一瞬のスキから李に打たれたシュートは危なかったな。クロスバーに救われた。もし、あれが決まっちゃってたら、そのまま守りを固めてというシナリオも十分考えられたので。決勝点はその2分後。ロングフィードから大橋、山崎とつないで決めたもの。ヤマザキナビスコカップってくらいなもんなので、山崎には頑張ってほしい。その後も左右からのサイドアタックをメインに幾度となくシュートを試みるが(後半から出てきた遠藤が何度かチャンスで外してたけど、まあ病み上がりってことで仕方ないかな。いい慣らし運転にはなったと思う。)、スコアは動かずゲームセット。

マリノスは格落ちのメンバーで相手を圧倒するまでの力はないものの、試合運びのうまさで勝利を呼び込んでだって感じで、とりあえずはなんとかしたってとこかな。

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