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2004.04.24

JFL・横河武蔵野−アローズ北陸

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横河武蔵野FC 2−3 アローズ北陸

得点者:【横河】中島(0分)、小林(44分)
    【北陸】北川(51分)、山本(71分)、高橋(79分)

今シーズンはじめての横河のゲーム観戦。アミノバイタルフィールドでの試合。風がやや強かったし、ちょっと寒かった。

キックオフ直後にゴール前に抜け出してGKと一対一になった中島が先制点。10秒くらいで決まったスピードゴールだった。

横河はボールキープでアローズを上回っていて、中盤を組み立てて攻撃しようという姿勢が感じられた。ただし、組み立て中のパスミスからかっさらわれて裏取られたりってのもあったし、時おり見せた最終ラインから前線への一発放り込みの方が効果的なチャンスを作っていたようなきがしないでもないけど。前半ロスタイムにはアローズDFのアタックをかわしてキーパーと一対一になった小林がシュートを決めて2−0のリードで折り返し。

横河はここまでは良かったんだけど、後半になって守備が崩壊した。後半6分、26分に失点をして同点にされてしまった後、後半34分にPKを決められて2−3と逆転されてしまった。その後追いつくことは出来ず、開幕5連敗でいまだ勝ち点ゼロ。

横河はずいぶんとメンバーの顔ぶれが変わったようで(特に前線の方は)、プログラム見て覚えなきゃな。

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前半と後半で全然違うチームだった 前半は、守備の時にウィングが下がって 高目に [続きを読む]

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