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2004.05.31

パフィー「JET TOUR EXTRA」

先週買ったDVD(ちなみにうちにあったVHS版は未開封だった)を昨日から今日にかけて(ってほどは長くないんだけど)と見たんだけど、面白いぞ。どこがどう面白いか説明しろって言われると困っちゃうんだけど、面白れえぞ。

1998年(ワールドカップ・フランス大会の年。そういえばフランスから帰って来た翌日に神奈川県民ホールにパフィー見に行ったな。)の国内と台湾・香港ツアーのドキュメント映像なんだけど、一曲通してのライブ映像なんてのはなくて、パフィーがじゃれている場面がほとんどで、それが下手なお笑いよりもかえって面白い。

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日本−アイスランド

日本 3−2 アイスランド

得点者:【日】久保(5分、21分)、三都主(58分)
    【ア】ヘルグソン(5分、50分)

日本テレビの中継、せっかくの現地時間正午(日本時間午後8時)キックオフだってのに録画放送ってのはないんじゃないかと思ったけど。

試合の方は、久保が前半見事な2ゴール。あの動きはなんかアフリカ的というか、普通の日本人とはどこか違うわけで。とりあえず現時点では日本最高のストライカーなのは間違いないのかな。

チェルシーのグジョンセンってのはアイスランド人だったんだな。他にはビョーク(シュガーキューブスの他のメンバーもそうだな)くらいしか知らないや。

追記 別な意味、柳沢の外しっぷりもすごかった。(5/31)

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2004.05.30

中日 1x−0 阪神

7時くらいからJスポーツ2の中継を見ていた。

阪神は先発の下柳が素晴らしいピッチングを見せていたんだけど、打線の援護が無く完全に見殺し状態。下柳に代わって9回から登板したウィリアムスが自らのエラーがらみで崩れて結局はサヨナラ負け。今年は安藤もダメだけど、ウィリアムスもダメだねえ。

この3連戦、全ての試合でピッチャーは好投するが打線が全く振るわずというパターンで3連敗。

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ラグビー・日本−カナダ

《TOSHIBAスーパーパワーズカップ2004・決勝戦》
日本代表 34−21 カナダ代表

14時5分キックオフ。おとなり神宮球場のワセダは初回に先制したものの、雲行き怪しそう。この試合が始まる頃にはずいぶんとお客さんが集まって来て、あまりない日陰の席はなかなかの盛況。今日の日本、ジャージは赤白ではなくて、紺色(黒かと思ってたんだけど、さっきテレビで見たら紺のようだ)のセカンドジャージだった。紺地に白文字での背番号なので、ファーストジャージと違って見やすかった。

試合は開始3分にカナダ先制トライをあげるが、その後は追いつ追いつかれつって感じの展開。10−18と8点ビハインドでの折り返しながら、後半徐々に差を詰めて、26分のSO森田恭平のトライで逆転、その後も着実に追加点をあげて、13点まで差を広げての勝利。WTB小野澤(サントリーの選手って彼しかいないんだよな)の突破が相変わらずで面白かった。

萩本新体制としてはそこそこゲンのいいスタートになっているのかな。

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ラグビー・アメリカ−ロシア

《TOSHIBAスーパーパワーズカップ2004・3位決定戦》
アメリカ代表 41−11 ロシア代表

秩父宮ラグビー場、12時キックオフ。まだ5月だというのにたいへん暑くて、前後半とも20分経過時に1分間の給水タイムが設定されていた。前半はいつもの定位置の伊藤忠寄りのゴール裏、ラグビー協会事務所寄りの前列で見てたんだけど、直射日光が当たるようになってしまったこともあって、後半は神宮球場のスコアボードが見える同じゴール裏のバックスタンド寄り後段の席に移動、早慶戦の経過をチェックしながら見ていた。

前半の35分間はPG合戦の様相でアメリカが4回狙って3回成功、ロシアが3回狙って1回成功だった。その後の5分間でアメリカが2トライ、ロスタイムにロシアが1トライを返して、23−8で折り返し。

後半、序盤は時おりPGの場面があったくらいで、大きく試合が動くことはなかったんだけど、給水タイムの後にアメリカが3トライを決めて大差での勝利を手中にした。ロシアは暑さに苦しめられた面もあったのかな。

追記 生観戦でドロップゴールが決まったのを見たのって、この試合がはじめてかもしれない。(5/31)

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2004.05.29

中日 3−2 阪神

7回表の途中からJスポーツ2の中継を見ていた。

阪神は先制はしたんだけどねえ。エラーがらみでの失点とはいえ、ここのところ安藤の神通力が失われちゃっているなあ。

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ラグビー・早稲田大−高麗大

●日韓親善大学ラグビー●
早稲田大学 71−17 高麗大学校

W0529.jpg

武蔵野陸上の後、秩父宮ラグビー場に行って来た。16時からの試合。JR千駄ヶ谷駅から歩いたんだけど、途中、東京体育館ではバレーボールの五輪予選、国立競技場はJリーグナビスコ杯のヴェルディ−サンフレッチェ、神宮球場は早慶戦をやっていた。早慶戦は早稲田ボロ負けみたいだったようで。

秩父宮の方は、開始2分に早稲田がSH後藤翔太のトライで先制。早稲田としては決していい出来ではなかったと思うんだけど、その後もトライを積み重ね、終わってみればずいぶんと大差がついていた。地力の差みたいなものなのかね。早稲田はゴール前の高麗大学ボールのスクラムをそのまま押し込んでトライという場面なんかもあって、特にスクラムの実力差が顕著だったんじゃないかと思う。

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JFL・横河武蔵野−栃木SC

横河武蔵野FC 2−2 栃木SC

得点者:【横河】小林(42分)、村山(44分)
    【栃木】種倉(PK 22分)、大石(30分)

   《横河》         《栃木》
   小林 村山      茅島 若林 大石
    高橋       石川  種倉  伊奈川
金  田辺 石本 池上      掘田
 西口 田上 立花     高野 横山 松本
    井上           原

YG0529.jpg

今日も武蔵野陸上競技場。立ち上がりは両チームとも中距離でのシュートが多くて、ゴール前での見どころが欠けるような感じだった。横河は序盤に池上、小林が右サイドからクロスを上げるが、中央でかみ合わずチャンスにはならず。今日の池上はこの場面以外はいい感じで攻撃にからむことが出来ていなかったな。栃木の先制点は縦に入った長いボールをポストプレーで処理しようとした若林を立花が倒してのPKからのもの。先制した栃木は攻めが鋭くなったようで、たたみかけるようにセットプレーからのゴール前の混戦から大石が押し込んで追加点。

横河の1点目は左からのFKをファーサイドの立花がヘッドで折り返してゴール前の小林が押し込んだもの。2点目の同点ゴールは栃木がDFとGKの間に落ちたボールの処理をしくじったのを村山がかっさらって決めたもの。今日の栃木GK原はこの場面に限らずDFとの連係も含めて不安定な印象を抱かせるもプレーぶりだったと思う。

前半2−2で折り返したので、そのまま点の取り合いになるのかなと思ったら、後半は落ち着いちゃった。石本は相手選手にパス渡しまくりで腕のキャプテンマークが泣くぜい。チーム全体もなんだかダサダサで、まあそれが普段の横河って話もあるけど。とりあえずはそのままドローに持ち込んで、第6節以降の連続無敗試合数を6まで伸ばした。

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2004.05.28

中日 2−0 阪神

ナゴヤドームでの試合。BS1の中継を途中から見ていた。

先発の福原は好投してたと思うんだけど、味方打線が山本昌から点を取ってくれないことにはどうにもならんなあって感じ。

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「懐かしの80年代にどっぷりつかる本」

話題の達人倶楽部[編]
「懐かしの80年代にどっぷりつかる本」(青春文庫)

近所のセブンイレブンの店頭で見つけて買ってみた。もっと面白いのかと思ったんだけど、別にどうってことない本だった。

「ベストヒットUSA」で紹介してたチャートはビルボードじゃなくて「ラジオ&レコーズ」とかそのへんだったと思うけどなあ。映画監督の鈴木清順と元NHKアナウンサーの鈴木健二が兄弟だってのははじめて知った。

まあそんなとこで。

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2004.05.27

ラグビー・日本−ロシア

TOSHIBAスーパーパワーズカップ2004

日本代表 29−12 ロシア代表

カナダ対アメリカに続いて、国立競技場での試合。午後7時キックオフ。

ガタイのデカいロシアの選手にガツンとぶつかられたら、ひとまわり小さい日本の選手はひとたまりもない(というか死んじゃう)かと思ってたんだけど、なんとかなっていた。16分、体格を活かしたロシアに押し込まれてトライを許しはするが、日本はこまめにPGを積み重ねて、得点でリード。前半終了真際に細かくパスをつないだ後の平尾剛史のトライ(なかなか素晴らしいトライだった)で16対5にして、いいイメージでハーフタイムを迎えた。

後半もPGで得点差を広げて、ロシアの選手(13番のレチネフ)がシンビンで一時退場になった数的優位になって時間帯を活かして、SH池田渉のトライ。その後、ロシアが圧倒的に押し込む時間帯もあったが(ロック大野のシンビンなんてのもあった)、日本の守備の粘りか、単にロシアが間抜けだったのかはわからないが、そこではトライは取られなかった。後半36分に逆襲の形で1トライを許すが、日本はロスタイムにダメ押しのPGを決めて(今日はいいところできちんと点が取れていたな)、予想以上の得点差で危なげなく勝利してしまった。

追記 観衆6,819人。(自分も含めて)ひとりで見に来ている人(女性もちらほら)多かった。日本のユニフォームは紅白の横縞地に黒い文字の背番号が見ずらかった、というか読めなかった。(5/28)

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ラグビー・アメリカ−カナダ

TOSHIBAスーパーパワーズカップ2004

カナダ代表 23−20 アメリカ代表

外苑近辺をウロウロしてからの会場(国立競技場)入りだったので、後半35分くらいからちょこっと見ただけ。その間にも3点ビハインドのアメリカがPGを2度狙うが、いずれも外れちゃってた。あれが1本決まっていれば延長戦〜ドロップキック戦といったところを見ることが出来たかもしれないんだけどな。終盤はカナダ選手のシンビン退場なんかもあって、流れとしてはアメリカかと思ったんだけど。

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2004.05.26

U-23日本−トルコ選抜

U-23日本代表 1−1 トルコ選抜

得点者:【日本】今野泰幸(88分)
    【トルコ】フセイン・カルタル(53分)

    《日本》         《トルコ》
   大久保 高松        11 9 10
     松井        6       7
森崎浩 阿部 今野 徳永      8 5
  那須 闘莉王 茂庭       2 3 4
     黒河            1

味の素スタジアム、19時20分キックオフの試合。カテゴリー3アウェイ側自由席2階のメイン寄りで観戦。カテ3席、ホーム側は一杯だったみたいだけど、アウェイ側はそこそこ余裕があった。

トルコがいいチームを送り込んでくれたようで、「選抜」といいながらも期待していた以上に素晴らしい出来だったと思う。3トップに加え両サイドも高い位置取り、守備も厳しいチェックで日本を追い込み優位に試合を展開する。押し込まれる形になった日本は思うように攻撃を機能させることが出来ず。サイド攻撃も不発。単発でのチャンスこそあったが、日本の時間帯と言えるものは試合終了真際まで見ることが出来なかったと思う。

前半、日本は那須、闘莉王、茂庭の3バックでトルコの3トップをケアするのは厳しいわなあと思って見ていたら、後半は左から那須、阿部、茂庭、徳永と並べる4バックに変えてきた。後半8分の失点はそれがフィットする前に取られちゃったような感じがしないでもない。人数的には足りてたように思うんだけど。

4バックの中では那須の左サイドバックってのは結構レアだったかもしれない。ドゥトラばりにガンガン攻め上がって…なんてことは決してなくて、センターバックの延長線上って感じではあったけど、まあ、そこそこ無難にこなしていた印象。もしかしてこれでF・マリノスにまたひとつオプションが出来ちゃったかな。

今野の同点ゴールは、帰る後片付けしている間に決まってしまって見逃した。(^_^; 今野って最近やたらと得点に絡むね。

追記 森崎の名前が間違っていたので訂正。(6/1)

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2004.05.25

中島義道「働くことがイヤな人のための本」

中島義道「働くことがイヤな人のための本」(新潮文庫)

本のタイトル見て「もしかして俺のための本?」って思って読んでみた。

「先生」と人物4人との間の架空対話の形式で話が展開する。「よく生きること」の意味の探究ということになるようだけど、理不尽、不条理、死、哲学なんてあたりがキーワードになるんだろうか。「先生」は平易な表現で説明するんだけど、取り扱っている内容が内容ってこともあってか、抽象的で非常に難解な印象を持った。一回読んだだけでわかるものじゃない、大変歯ごたえのある本のようである。目先の「仕事」がどうのこうのといったようなちっぽけな内容の本ではなかった。

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阪神 2−8 横浜

BS1で見ていた。

薮が先発の試合にしては、思いがけなく点が取れていたんだけど、薮ってピッチャーはこういう時に限って打たれるんだよな。終盤に中継ぎ陣が打ち込まれてワンサイドゲームになって、ギャラード、佐々木の出番に及ばずって感じになってしまった。

これで今シーズンの対横浜戦、勝ち無しの6連敗。勝てませんなあ。

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2004.05.24

Puffy@O-East

今日は休みだったんだけど、録画しておいた昨日のNHK「笑いがいちばん」の古今亭菊之丞のところ(演目は「片棒」)だけ見て、洗濯して、読書(中島義道「働くことがイヤな人のための本」)しながら昼寝してたら夕方になってしまったので、パフィーのライブを見るために渋谷に向かう。

O-East.jpg

いちおう「PUFFY LIVE 2004 P-59 SPECIAL」ツアーの最終日(あさっての「アミユミボンバイエ」は別物という取り扱いらしい)で、会場はShibuya O-East。ON AIR EASTの名前が変わっただけなのかと思ってたら、建物が建て替わってた。前回の川崎は会社帰りでギリギリの到着でTシャツが売り切れちゃってたので、早めに行ったら「泣かないぞぇ町田編」(3,600円)が無事買えた。あとCD/DVD/ビデオを2千円以上買うとサイン色紙がもらえるということだったので、VHSでは持っているんだけど並んでいたDVDの中で一番安かった「JET TOUR EXTRA」(3,045円)を買った。色紙には「よしむらゆみ29才!」という実に意味深な(^_^;メッセージが添えられていた。

今日はステージ向かって左手後ろの方の一段高くなったポジションをキープ、なかなか見やすかった。客層は川崎の時よりは若かったのかな。前回より今回の方がノリも良かったと思う。曲目は同じようなものなのだったのかな。曲間のMCが前回とは全く違ってたのはエライ。亜美ちゃんの髪型が爆発していたけど、前回もあんな感じだったっけ?

本編が終わって、アンコール2曲演って、客電が付いて終了アナウンスが流れたのでもう終わりかなと思って、グッズ売り場を物色して、フェイスタオル(黒・1,000円)を買ってたら、二度目のアンコールが始まってびっくり。ラストの「とくするからだ」は大いに盛り上がった。それでも午後9時前には終了。前回より進行が早かったようだ。

MACHIDA.jpg

追記 町田Tシャツ&サイン色紙の写真を追加(5/25)

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2004.05.23

阪神 5x−4 巨人

6回途中からBS1で見ていた。

下柳−リガン−ウィリアムスとつないで2−1で迎えた9回裏、あと一球コールのところまで行ったんだけど、小久保に逆転2ランホームラン打たれてしまう。それでも9回裏ツーアウトから今岡が同点タイムリーを打って、試合は延長に。10回は安藤が登板したんだけど、先頭打者の元木にホームランを打たれてまたもや巨人にリードを許す。今度はもうダメかと思ったら、10回裏に河原をとらえてツーアウト1・3塁の場面で赤星が2点タイムリーを打って、二転三転の末の劇的なサヨナラ勝ち。

それにしてもホームランでスコアを積み重ねて行く巨人とヒットをつない得点していく阪神の攻撃が対照的だった。

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J1・横浜FM−名古屋

横浜F・マリノス 2−1 名古屋グランパスエイト

得点者:【横浜】奥(PK 73分)、佐藤(82分)【名古屋】岡山(63分)

    《横浜》        《名古屋》
   坂田  安      マルケス ウェズレイ
ドゥトラ 奥  遠藤   中谷  中村  海本
    柳  上野        大野 山口
  那須 松田 中澤     古賀 秋田 大森
    榎本達           楢崎

マリノスは押し気味にゲームを進めながらも、フリーキックから見事なまでのカウンターを食らい失点。これでやっと目が覚めたようで、終盤に奥のPKと佐藤由紀彦のゴールの2点をたたみかけての逆転勝ち。2点目は久保のシュートの跳ね返りを由紀彦が頭で押し込んだもの。久保、佐藤の両選手とも途中出場なわけで、選手交代が見事ハマった勝ち越し点だった。(まあ、交代した選手が得点したということになると、名古屋の岡山の起用も同様だけど。)

今シーズンの横浜国際でのJリーグの試合(カップ戦含む)ってのは必ず1点失点するらしい。これで7試合連続。

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プリンスリーグ・横浜ユース−帝京三高

横浜F・マリノスユース 4−1 帝京第三高校

  《横浜》      《帝京三》
   9        25 9
 10 7 14       15
  6 2     23 7 24 22
13 3 15 12    19 14 13
   1         1

横浜国際競技場のすぐの横の小机競技場で13時からの試合。横浜FMvs名古屋の前に見に行って来た。

たぶんマリノスユースの2番が天野貴史(ちいさい)で3番が加藤広樹(でかい)だと思う。あとはわからない。

立ち上がりからマリノスユースはサイド攻撃やセットプレーからゴール前でのチャンスを数多ってはいたが、開始10分にオフサイドぎりぎりにDFの裏に抜け出してGKと一対一になった帝京三高の9番にゴールを決められてしまう。

その後もマリノスユースがほぼ全面的に攻め続けるが、得点が動いたのは後半22分だった。コーナーキックの時に帝京三高にファールがあったみたいで、マリノスがPKのチャンスをゲット。これを10番の選手が決めて同点。これでなにか引っ掛かっていたものが取れたのか、直後の後半25分にコーナーキックから途中出場の23番の選手がヘッドでゴールを決めて逆転。一方の帝京三高はシュートの機会もほとんど作れなかったような感じだった。

マリノスユースは後半32分(13番)、後半44分(23番)にも追加点を決めて、終わってみればすいぶんと得点差がついていた。マリノスユースの出来自体はさほど良いようには見えなかったんだけど、この得点差は地力の差みたいなものだったのかな。

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The FA Cup Final

マンチェスターユナイテッド 3−0 ミルウォール

結局負けちゃったわけなんだけど、ちょこまか動き回って相手選手にちょっかい出しまくってた監督兼選手のデニス・ワイズが面白かった。この試合、実は彼が主役だったんではないかな。

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2004.05.22

J1・東京V−浦和

東京ヴェルディ1969 1−3 浦和レッドダイヤモンズ

得点者:【東京】ウベダ(66分)
    【浦和】田中(16分、33分)、山瀬(79分)

   《東京》         《浦和》
   森本 飯尾        田中 永井
三浦  小林  山田   平川  山瀬  山田
   小林  林         酒井 鈴木
 ウベダ 李 米山     闘莉王 坪井 内舘 
    高木           都築

味の素スタジアム、19時キックオフ。自由席の2階メイン寄りで観戦。

田中達也の2得点にしても、途中出場直後の岡野の右突破からの山瀬の3点目にしても、ゴール前で相手選手を自由にしてしまったヴェルディDFの対応がダサかった。レッズはカウンター攻撃だけは上手い。

ヴェルディは前半こそ浦和の迫力に押され気味の面があったかと思うが、後半は猛攻でほぼ完全に試合を支配、キビキビとしたスピード感あるパスワークが印象的だった。結構ああいうのって好きかもしれない。ただし結果的にはシュートがゴール枠に二度ほど当たる不幸もあってか、結局はCKからのウベダの1点し返しただけで、流れを引き寄せることは出来なかった。守備でポカッとエアポケットのような隙を何度も作ってしまい3失点を許してしまったことが悔やまれるが、チームの進む方向性としては間違っていないんじゃないかな。勝敗は別として試合内容には好感を持てた。

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ベレーザのサイン会@味スタ

こっちの方が主目的で(^^;味スタに行って来た。30分以上並んだ。選手が到着してサイン会が始まっても、なかなか列が進まない。サインは澤穂希、小林弥生、酒井與惠、荒川恵理子、小野寺志保という順番。列の進みが遅かったのは、酒井がサイン書くのが遅くてボトルネックになっていたのが原因だったみたいだ。一方の澤はサイン書き慣れてるような印象でテキパキ。出来上がりも一番なめらか。ちょっと話聞いたところ、澤はL・リーグ第3節(6月27日)あたりが復帰のメドだそうだ。2003年のL・リーグのプログラムの表紙にサインをしてもらったんだけど、最初の4人分で一杯になってしまったので、小野寺さんだけは女子選手権のプログラム(表紙に本人も写ってるし)にサインをしてもらった。

P1150100.jpg

荒川のサインって落書きみたいなんすけど。(^_^;

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J2・大宮−甲府

大宮アルディージャ 2−1 ヴァンフォーレ甲府

得点者:【大宮】バレー(56分)、横山(85分)【甲府】須藤(80分)

     《大宮》          《甲府》
    バレー 高橋         小倉 バロン
  島田     安藤     石原     藤田
    金澤 斉藤         富永 倉貫
冨田 奥野 トニーニョ 若松  土橋 青葉 アライール 池端
      安藤            阿部

大宮サッカー場、14時キックオフ。天気予報だと曇りで降水確率0パーセントだったはずなんだけど、試合中ずっと小雨でやんの。

開始から大宮が支配するような形で試合は進んでいた。前半29分には甲府最終ラインの池端がペナルティアリアちょっと外のところでバレーを倒して一発退場になり、数的優位に立った大宮がさらにボールポゼションを上げるが、相変わらずという感じでゴールは決まらず。

後半になって高橋が倒されて得たPKをバレーが決めてやっと先制。それでそのまま守り切れればいいんだけど、残り10分のところでコーナーキックからの須藤のヘディングシュート(交代出場した途端のファーストタッチだったと思う)が決まって同点に追いつかれる。最近の大宮、こういうのがパターン化しているような気がしないでもない。そのまま引き分けになっちゃうのかと思ったら、CKから途中出場の横山が決勝点をあげてなんとか勝ち点3をゲット。勝ちはしたものの、結構あやうい勝利だった。

大宮は数的不利になってバロンのワントップに切り替えて来た甲府に対して、あくまで4バックのゾーンで守ってて、数的優位を活かしているようには思えなかったんだけど、どうなんだろう。もっと相手の状況に合わせてフレキシブルに出来ないものなのかな。

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2004.05.21

日本ハム 9−5 近鉄

近鉄   100102010=5
日本ハム 24100002x=9

東京ドームの試合。水曜に大宮の金券屋で800円でゲットした外野席招待券で観戦。

日ハムの先発・金村は初回に先頭打者の大村を塁に出してしまい、そこから中村ノリのタイムリーで失点。とはいっても、低めにストレート決まっているように見えたし、調子は悪くなかったと思うけど。

その日本ハム、打線の方は素晴らしい滑り出しで、初回に小田、セギノールが連続ホームランで2点。セギノールのホームランはものすごく高く上がった滞空時間の長いホームランで、天井に当たるかと思った。2回も連打+新庄のホームランで4点を奪って、近鉄の先発・川尻を2回ツーアウトでノックアウト。3回にも近鉄2番手の左腕・高木からセギノールが今度は右打席でホームランを打ってもう決まりかなと思ったんだけど、その後近鉄にちょっとずつ返される。6回に中村にツーラン本塁打食らって3点差に。

金村は7回4失点で降板したんだけど、代わって出てきた清水〜芝草が四球連発(相変わらず?(^^;)から失点してどうなるかと思ったけど、横山がビシッと締めてくれてなんとかなった。

8回裏に先頭打者の田中賢介がホームラン(今日の賢介は左中間二塁打、右中間三塁打、結構惜しい内野ゴロ、本塁打で惜しくもサイクルヒット崩れ)、新庄のタイムリーツーベース(ちなみに新庄も5打席でホームラン、内野安打、二塁打を放っていてサイクル崩れだった)で4点差まで差を広げて、まあこれで大丈夫だろうって感じだった。その後もツーアウト満塁のチャンスがあったんだけど、エチェバリアのセンターへの大飛球はあと一歩フェンスには届かず。行ったかなと思ったんだけど、惜しかった。できることならば8回裏は頑張って打者一巡にして賢介にもう一打席打チャンスをあげたかったけどね。

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2004.05.20

UEFA杯決勝・バレンシア−マルセイユ

今日は仕事が早く片付いたら神宮に寄ってもいいかなと思ってて、仕事は早く片付いたんだけど、肝心の試合の方が雨で中止だった。昨日・今日と2試合中止で、秋口の楽しみ(消化試合(笑))が少し増えたかな。ちなみに今日のプロ野球、予定されていた全試合(セ・リーグ3試合)が中止。

バレンシア 2−0 マルセイユ

イエテボリでの試合の再放送をJスポーツ3(契約していないんだけど見ることが出来た。今日はノースクランブルデーだったらしい。)で途中NHKの「道中でござる」なんてのに寄り道しながら見てたんだけど、前半終了のPK&マルセイユGKバルテズの退場(主審のコッリーナさん、髪型同じこともあって大目に見るんじゃないかと思ったら、びしっと一発レッド。)で決まっちゃったって感じだったな。数的優位に立ったバレンシアのパスのつながることつながること。華麗で攻撃的なスペインのサッカーってのは実に正しいサッカーではあると思う。ただしそれがナショナルチームが勝ち切れない足かせになっているような気もするんだけど。

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2004.05.19

J2・大宮−福岡

大宮アルディージャ 2−2 アビスパ福岡

得点者:【大宮】高橋(19分)、バレー(89分)【福岡】増川(78分、81分)

     《大宮》          《福岡》
    高橋 バレー      ベンチーニョ 田中
  島田     安藤     古賀     山形
    金澤 木谷         米田 篠田
冨田 奥野 トニーニョ 若松  平島 藏田 千代反田 川島
      安藤            水谷

雨。会場は屋根の無い大宮サッカー場。会社帰りのスーツ姿で今日みたいな雨の試合の観戦はつらい。

大宮は高橋のミドルシュートが決まって先制したはいいが、その後も幾度かあった好機を逃たりなんかしているうちに立て続けの2失点で逆転を許してしまう。同点のシーンは直前のトニーニョの明らかなハンドをファール取ってくれて、流れが切れてたらねえって感じがしないでもない。流れからして完璧に大宮の負け試合ペースだと思ったんだけど、最後の最後に無理矢理気味なんとか追いついたって感じ。大宮にとっては拾ったような勝ち点1だったと思う。そういったことではロスタイムの間に勝ち点2が蒸発してしまった福岡の方がショックは大きいのかな。

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2004.05.18

ヤクルト 13−10 阪神

阪神   023000500=10
ヤクルト 24010501x=13

神宮球場の試合。会社の同期のまっちゃんと3塁側のB指定席で観戦した。おごりだったこともあって、ビールを3杯も飲んでしまって多少酔っぱらい。

試合の方は得点経過を見ればわかる通りのはちゃめっちゃな展開。ヤクルト先発の石川と阪神先発の久保田はどっこいどっこいって感じ。それにしても岩村は阪神戦だとよく打つなあ。阪神は6回の久保田から三東、牧野への投手交代が失敗だったかなという気がする。その後に出て来た桟原が宮本によもやの一発を浴びたものの、そこそこいいピッチングをして試合全体の流れを落ち着かせちゃったのが、阪神にとってはバッドラックだったかな。

最後まで「もしかして」って感じの期待を持たせ続けたということでは、それなりに面白い試合だったとは思うけどね。

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2004.05.17

鹿島vsバルサの席割り

チケットぴあの抽選販売で当たった鹿島アントラーズ対バルセロナ(8/1 国立競技場)のチケットが送られて来たんだけど、アウェイ側自由席なのに、26〜29入口のエリアのようで(狭いぞ)、通例とホーム/アウェイの配置が逆のようだ。アウェイ側を買ったのはビデオスクリーンの見やすさってのもあったんだけど、ちょっと思惑が外れた。

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下田治美「精神科医はいらない」

下田治美「精神科医はいらない」(角川文庫)

上野駅の明正堂書店で見かけてなんとなく買って読んでみた。この人の本を読むのははじめてかと思ってたら、少し前に読んだ「やっと名医をつかまえた」(新潮文庫)を書いた人だった。読み終わってから気が付いた。筆者(鬱病経験者とのこと)の知人の話を例にして、精神科医の誤診、誤治療を告発(特に町沢静夫という精神科医に対しての糾弾は何か恨みがあるんじゃないかと思うほど強烈だった)したもの。いま流行りのひきこもりなどについても触れられている。あと、この本を読んでヤマギシズムなるものの存在をはじめて知った。恐い。

「やっと名医をつかまえた」を読んで感じたことでもあるんだけど、この人の文章を読んでいると、なんか思い込みが激しいような印象を受けるんだよなあ。町沢氏の発言への反ばくのエビデンスにムツゴロウの畑正憲の意見ってのはどうなのかなという気がするし。

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2004.05.16

JFL・横河武蔵野−群馬FCホリコシ

横河武蔵野FC 2−1 群馬FCホリコシ

得点者:【横河】田上(72分)、高橋(85分)【群馬】森(3分)

   《横河》         《群馬》
   小林 村山        森 ダニロ
     尹        藏川     奈良
金  田辺 石本 池上     大谷 山田
 西口 田上 立花    深田 三本菅 神田 小山
    井上           井坂

小雨の中での試合。武蔵野陸上競技場は屋根があるので、こういう日はありがたい。入場者プレゼントで小さなポーチをもらった。

試合開始早々3分にホリコシ左SB深田からのアーリークロスをゴール前で展開されて押し込まれて先制を許す。その後も主導権はホリコシだったのかな。ホリコシは前線のタレント(ルックス面のこともあってかダニロと奈良が目立っていたように思う)をうまく活かしているような印象を受けたけど、横河は前線の選手のキャラが薄いというか迫力不足というか、まあ、そんな感じがした。池上の右サイドからのクロスには大きな可能性を感じたけど。

前半はサッパリ気味だった横河の攻撃も、後半になってからは形を見せ始める。後半27分に石本の攻撃参加が効を奏して得た左CKから田上が長身を活かしたヘッドで押し込んで同点に追いつく。

得点後、やはりというか、横河の動きが良くなったようで、終了5分前の勝ち越し弾はその流れの中からのもの。いったんはポストをたたいたシュートの跳ね返りを再度拾ってつないで、途中出場の高橋がドカンと決めたもの。「よっしゃー」って感じだった。

開幕いきなり5連敗で一体どうなるかと思ったけど、引き分けの後3連勝でとりあえずはなんとかなってきたかな。

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アーセナル−レスター

アーセナル 2−1 レスター

スカパーのパーフェクトチョイスで観戦。同時刻にアンフィールドのリバプール対ニューカッスルも放送してたんだけど、こっちの方を見た。

アーセナルの圧倒的優勢で試合が進む中、一瞬のスキをついたレスターが先制するが、後半にアーセナルが2得点をあげて逆転勝利。

あれだけのレベルのリーグで1シーズン無敗ってのは、とんでもないことを達成しちまったもんだなと思う。昨年、マリノスが両ステージ制覇で「Perfect Win」とか言ってたのがかわいく見える。

追記 ちなみに日テレ・ベレーザは2000年から2002年の3年間、L・リーグ無敗だったりする。(5/17)

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2004.05.15

阪神 5x−4 広島

長い試合だった。MXテレビで見てたんだけど、途中で終わっちゃったので、残りはGAORAで見た。

途中から雨が強くなって大変そうだったけど、なんとか延長12回裏までたどりついて、ツーアウトから久慈(なんか久々だなあ)、八木(こちらもなんか久々だなあ)とつないで赤星のタイムリーでサヨナラ勝ち。試合終了時の時計の針は10時半を過ぎていた。昨日のほぼ倍の試合時間ということになるな。

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J1・浦和−市原

浦和レッドダイヤモンズ 3−3 ジェフユナイテッド市原

得点者:【浦和】永井(56分)、闘莉王(PK 72分)、岡野(80分)
    【市原】マルキーニョス(23分)、サンドロ(28分)、阿部(PK 89分)

駒場の試合、BS−iの中継で見ていた。

解説の福田正博が闘莉王の心中について語った際に「負けないよ」と言った途端に市原の先制点が入ったのには笑った。

試合の方は点の取り合いだった。市原が2点取った後に浦和が3得点で逆転、ロスタイムに市原がPKを決めてのドロー。

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J1・磐田−横浜FM

ジュビロ磐田 1−2 横浜F・マリノス

得点者:【磐田】藤田(16分)【横浜】奥(14分)、那須(64分)

静岡スタジアムでの試合。BSハイビジョンの中継で見ていた。

立ち上がりからマリノスのペースで何度か惜しいチャンスを作り、14分に奥のフリーキックで先制。しかし、その直後にGK榎本達也が判断をしくじって、キーパー不在になったゴールに藤田に同点弾を決められてしまう。達也はキックのミスも多かったな。

後半になって調子を取り戻してきた磐田が主導権を握る形になるが、マリノスは奥のCKから那須がヘッドで決めて勝ち越し。そして、そのまま最小得点差で逃げ切っての勝利。

これで首位磐田との勝ち点差が3、やっと背中が見えてきたってところかな。

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オリックス 8−7 日本ハム

どういう風の吹き回しだか知らないが、フジテレビでヤフーBBのファイターズ戦を午後1時から2時半まで生中継していたので、2時からの静岡スタジアムのサッカー中継が始まるまで見ていた。

見ていた間は日ハム先発のミラバルがバカスカ打たれて、3回ワンアウトまでに7失点。その時点で勝負ありかなと思ってたんだけど、最後は1点差までは追い詰めたんだな。後になってみると8回裏に隼人が取られた1点が大きかったようで。

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女子サッカーの秘密兵器は北本綾子だった

サッカー日本女子代表の秘密兵器ってのは日テレ・ベレーザの山口麻美ちゃんじゃなくてさいたまレイナスの北本綾子という選手だったようだ。日刊スポーツの記事はこちら

レイナスのFWに北本なんて選手いたかしらと思ってたら、今シーズン東京女子体育大学からレイナスに加入した選手のようだ。

あと、ベレーザからはL・リーグ新人王の近賀ゆかりが選出。中地舞がまたもや落選で残念だなあ。

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2004.05.14

阪神1−3広島/女子バレー中継

甲子園は8時20分くらいに終わっちゃったよ。早いなあ。しかし、薮が投げる時ってのは打てないなあ。

BS1でちょこちょこと見ていたんだけど、試合途中にニュース速報で女子バレーボールのオリンピック出場決定の報が流れた。フジテレビで放送してる日韓戦って生中継なのかと思ってたら、実は録画だったんだな。

追記 録画でしかも3セット連取で終わった試合なのに放送時間延長するなよな。>フジテレビ (^_^; (5/14)

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2004.05.13

巨人 3−4 阪神

阪神 001001110=4
巨人 000030000=3

156-5655_IMG.jpg

東京ドームのビームシートで観戦。2階席のバックネット後方で、去年まで日本ハム戦でいつも陣取っていたあたりで、なかなか見やすい席だった。

阪神は3回にツーアウトからの赤星、藤本、今岡の3連打で先制するが、5回裏に今岡、藤本、福原のエラー3連発から3失点、ここで気持ちが切れなかったのがエラかった。6回にノーアウト満塁で桧山のショートゴロで1点差まで詰め寄って、7回先頭打者だったピッチャーの福原がなんとレフトにホームランで同点。この打席、福原はなんとなく狙ってたような感じがしないでもなかった。8回には桧山がシコースキーからセンター左寄りにホームランを打って勝ち越し。

阪神はこれを安藤、ウィリアムスとつないで、ランナーを出しながらも、なんとか抑えて1点差の逃げ切り。いやあ、シビレた〜。ついでに開幕から続いていた巨人のホームラン記録も33試合でストップ。

そういえば、日曜日にサッポロドラフトワンのキャンペーンガールで横浜国際のマリノス戦に来ていた大友みなみという娘が、東京ドームに来ていた。日曜は肌寒い雨空の中、水着姿でかわいそうだな〜と思いながら見てたんだけど、今日は洋服だった。

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2004.05.12

日ハム 20−2 ロッテ

しかしまあ、なんてスコアだ。これは。

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J1・横浜FM−清水

横浜F・マリノス 1−1 清水エスパルス

得点者:【横浜】坂田(88分)【清水】アラウージョ(41分)

    《横浜》         《清水》
   坂田  安          北嶋
ドゥトラ 奥  遠藤    アラウージョ 久保山
   那須  柳      和田 伊東 杉山 太田
  中澤 松田 中西     鶴見 斉藤 森岡
    榎本達           西部

勝たなきゃいけない試合だったんだけどなあ。
負けなかったってことは評価に値するとは思うけど。

追記 両チームの布陣を追加。(5/15)

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人間が上から落ちてきた

日刊スポーツの記事はこちら

昨日テレビをつけるなりこのシーンだった。

こういうアホなことをするのは阪神ファンと相場が決まっていると思ってたら(^_^;、巨人ファンの人だったみたいで。しかしバカだね。

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2004.05.11

巨人 6-7 阪神/日ハム 3-4 ロッテ

ちょうど夜9時頃、家に帰って来て日テレ(掛布のしゃべり方はまるで松村邦洋の掛布のモノマネの真似をしているかのようだ)つけたら8回表で6対6の同点だった。その回にアリアスのタイムリー三塁打(ローズのまずい守備のおかげってのもあったな)で勝ち越し。8回・9回をウィリアムス、安藤がランナー出しながらもおさえて勝利。長い8〜9回で、試合が終わったのは10時過ぎ。終盤はBSハイビジョンで見ていた。

札幌ドームの日本ハム−ロッテは9回表の守りをGAORAにちょこちょこ切り替えながら見ていた。最後のワンアウト満塁の場面でのサブローのサードゴロは同点にされたかと思ったけど、間一髪ダプルプレーで試合終了。貯金1。

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2004.05.10

日本ハム 10−7 ロッテ

夜9時すぎに帰ってきてGAORAつけたらまだ7回裏で、そのまま見てたら高橋信二がドカンと逆転満塁ホームランを打った。これで日ハムは5割復帰。

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はいからさんが通る

夕方、親会社の社長のパソコン設定でハマりかける。Domain UsersがPower Usersグループに登録されていなかっただけとはなあ。なかなか気が付かなかったよ。

benio.jpg

帰りに最寄り駅で今日発売の東京メトロの「はいからさんが通る」パスネットを買った。千円。いつも使っている小さな方の改札で聞いてみたら、そこでは扱ってなくて、「どうしても欲しいですか?」と聞かれて困った。(^_^; まあ別にどっちでもよかったんだけど、とりあえず「はい」と答えて問い合わせてもらったら大きい方の改札に在庫があるとのことで、そちらで購入。

それにしても懐かしいやねえ。>花村紅緒

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2004.05.09

J1・横浜FM−東京V

横浜F・マリノス 3−1 東京ヴェルディ1969

得点者:【横浜】遠藤(43分)、佐藤(89分)、安(89分)【東京】米山(74分)

    《横浜》         《東京》
   坂田  安         飯尾 平本
ドゥトラ 奥  遠藤    三浦  小林  山田
    柳  上野         林  平野
  那須 松田 中西     ウベダ 戸川 米山
    榎本達           高木

野球にたとえるならば、同点で迎えた9回裏ツーアウトからサヨナラツーランホームランが出たようなものかな?

結構いい感じだった後半立ち上がりの時間帯にきっちり追加点を奪えていれば、もっと楽な試合展開になってたんじゃないかと思うど、とりあえずは結果オーライということで。

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2004.05.08

矢崎良一「元・巨人」

矢崎良一「元・巨人 ジャイアンツを去るということ」(廣済堂文庫)

巨人から他チームにトレードされた経験を持つ6人(小林繁、駒田徳広、香田勲男、石毛博史、吉岡雄二、大森剛)へのインタビューを中心に構成された一冊。6人中4人の行き先が近鉄だし、小林も一時期近鉄の投手コーチやってたりと近鉄色が濃ったりするけど。人それぞれトレードに至った事情やその時点での状況が違うとはいえ、受け取り方も人それぞれなんだなと感じた。

小林のあのピッチングフォームは王さんの一本足打法がお手本になってるって話は初耳で「へぇ〜」って感じだった。なるほど確かに似ている。

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阪神 1−0 中日

実家で広島−巨人の合間にちょこちょこBS1をチェックしてはいたんだけど、薮と川上の投げ合いでずーっと0−0のまま。家に帰ってきてちゃんと見た9回裏に金本がサヨナラホームランで試合を決めた。あの場面、なんか打ちそうな予感はしていた。

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西武 8−2 日本ハム

日本ハム 011000000=2
西武   20015000x=8

西武ドームに行って来た。やっぱり遠いな。外野スタンドの一番後ろに一列だけあるイス席に座って見ていた。日ハムはスタメンを見ると小笠原も新庄も坪井も、ついでに田中幸雄もいない。新庄とか坪井はまあいいとしても、小笠原がいないとがっかりするな。

日本ハム先発の金村はボール多くてシャキッとしないような感じだった。良くない割には頑張ってゲームを作ってはいたと思うんだけど、5回につかまった。ツーアウトで金村に代わって登板した隼人が初球を中島にツーラン打たれちゃって試合が壊れた。6回途中から登板した加藤はなかなか良くて、打者7人を完全に抑えていた。高橋憲に代わる左腕として期待出来そう。西武の張誌家も金村とどっこいどっこいなだったと思うんだけど、日ハムが拙攻を繰り返しているうちに立ち直っちゃった。

西武が勝ったので、バックスクリーンのところで花火があがったんだけど、スケールの中途半端さ(ドームだからねえ)とかドタバタ感がドリフっぽいなと思った。(^_^; ぼやぼやしてたら粉みたいな破片が降ってきて、気持ち悪かった。

追記 スコアのチーム名表記が逆だったので訂正。(7/3)

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2004.05.07

サッカー女子代表の秘密兵器

日刊スポーツによると、GW中に開催されたSAITAMAフェスティバルという大会で、日本女子代表の上田栄治監督が「ミスX」なる秘密兵器を見つけたそうだけど(記事はこちら)、FW、背が高い、スピード、突破力ってことになると、おそらくなんだけど、日テレ・ベレーザの山口麻美ちゃんなんじゃないかね。だとすると、全然「秘密兵器」じゃないような気もするけど。(^_^;

ちなみにベレーザは準決勝でさいたまレイナスに0−1で負けちゃったらしい。3位決定戦は日テレ・ベレーザ対日テレ・メニーナという姉妹対決になってしまったようだけど、結果はどうだったんだろう?

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阪神 3−4 中日

倉敷マスカットスタジアムでの試合。MXテレビで5回から見ていた。

矢野のもうちょっとでホームランの二塁打とか、いいところでの遊撃・井端の好守とか、けっこう紙一重ではあったけどな。

右のエース福原は今シーズンはじめての敗戦。

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2004.05.06

Puffy@Club Citta'

夕方、仕事でハマリかけて10分前くらいに会場のクラブチッタに到着。グッズ売り場はTシャツが売り切れてしまっていたので、300円のコットンバッグを買った。開始前にドリンクチケットでハイネケン飲んだら気持ち良くなっちゃった。

大貫さんの産休などもあって、パフィーが単独でライブをやるのは2年ぶりくらいになるのかな。フェスティバルでとかはあったけど。平日のライブなので、会社帰りのスーツ姿でオールスタンディングはなんか恥ずかしいなあと思ってたんだけど、同じようなスーツ姿の客が結構いた。観客の年齢層は着実に上がっているようで、今にスタンディングではつらくなるかもしれない(笑)。ステージに向かって右後ろの方で見ていたんだけど、客の反応はおとなし目だったかな。

午後7時の予定を10分くらい過ぎて開演、アンコールが終わったのが午後9時前だった。ほど良い長さ。最初の3曲くらいの間、久しぶりに生で亜美ちゃんを見てドキドキしてしまっていた。ショートカットにした吉村由美さんも負けずにイイ女であった。曲目では「MOTHER」を久々に聴くことが出来たのがうれしかったなあ。「これが私の生きる道」は演らなかった。ライブの流れ的にはそういうのもありかなって感じではあったかな。

渋谷のCHELSEA HOTELということろでの追加が入るみたいだけど、公演のタイトルが「PUFFY LIVE P-59 アミユミボンバイエ2004」だそうで、なんとも素晴らしいネーミングだ。

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2004.05.05

横浜F・マリノス−ビンディン

横浜F・マリノス 6−0 ビンディン

得点者:【横浜】ドゥトラ(5分)、安(39分、85分)、久保(67分)、
        坂田(79分)、奥(89分)

    《マリノス》        《ビンディン》
     久保  安          10
ドゥトラ 遠藤 山崎 佐藤          9
     松田  柳          20 8 11
    河合   栗原      21 22 24 3 15
      榎本達            16

横浜国際で行われたAFCチャンピオンズリーグの第5節、ベトナムのビンディン(Binh Dinh)との試合。

出来ればもう3〜4点取りたかったんだけどなあ。まあこんなとこか。

追記 両チームの布陣を追加(5/7)

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ダイエー 4-2 日本ハム/広島 10-8 阪神

今日も昼は福岡ドーム(スポーツ・アイESPN)と広島市民球場(Jスポーツ2)のテレビ中継を切り替えながら見てた。

夕方4時に出かける時点では福岡ドームが8回裏途中で3−2、広島球場が6回裏途中で8−3だった。福岡ドームは初回に小笠原がホームラン打ってよしよしって感じの立ち上がりで、先発の押本も頑張ったんだけど、2番手の立石が打たれてしまった。先日のロッテに続いて、今度はダイエーの連敗を止めてしまったことになるなあ。広島球場は井川がメロメロだったなあ。いったんは阪神が追いついたみたいだけど、結局は9回裏に安藤が緒方にサヨナラホームラン打たれちゃったみたい。それにしても今年の安藤はダメだねえ。

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「ニイガタ現象 日本海サッカー天国の誕生をめぐって」

「ニイガタ現象 日本海サッカー天国の誕生をめぐって」
               『サッカー批評』編集部・編(双葉社)

1月12日の日記で「コンサドーレ札幌「赤と黒」の奇跡」(北海道新聞社)についての感想のところで、「今のタイミングだとアルビレックス新潟で同様の主旨の本作れそう。」などど書いていたが、やっぱりといった感じで出ていたので早速買って読んでみた。

オレンジ一色の本かと思ってたんだけど、そういうわけではなかった。上記札幌本のようにチームが誕生による良い面だけが不自然に強調されていることもなかった。ケーススタディ的な感じで、清水秀彦と柱谷幸一の事例があったりと、その辺は意識してのことだとは思うけど、けっこう客観的に自然体で作られているような感じがした。その分、アルビレックス色が薄いなという気もしないでもないけど。

それにしても、ずーっと同じリーグで戦ってきたわりには大宮アルディージャってのはほとんど話題として出てこないんだよな。去年昇格決めた試合も相手は大宮だったんだけどなあ。わかっちゃいるけど相変わらず影薄いよなあ。(^_^;

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2004.05.04

広島 1-14 阪神/ダイエー 7-9 日本ハム

外は風が強そうだったので、家にこもってプロ野球のテレビ中継を見ていた。

福岡ドームのホークス対ファイターズが13時、広島球場のカープ対タイガースが13時半の開始予定だったので、スポーツ・アイESPNで福岡の試合を30分だけ見た後に(先発投手の江尻が松中にホームラン打たれてた)NHK総合の広島球場に切り替えたら雨のため開始が10分くらい遅れていた。

阪神は先発の久保田が1失点完封、打つ方も2安打3打点の大活躍。試合の行方は4回表に藤本の満塁ホームランでほぼ決まったかなという感じだったので、その後はチャンネル切り替えながら両方の試合を見ていた。

ファイターズは5回終了時に0−5で負けていたところを6・7回でひっくり返した(その直後、松中の2本目のホームランでいったん同点にはされたけど)のが大きかった。9回表に新庄の犠飛と森本稀哲のタイムリーで勝ち越しての勝利。稀哲は5安打。ホークスは中継ぎが不安定だねえ。こちらは4時間25分の長いゲームだった。

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澤穂稀(ベレーザ)の右ひざは全治2ヶ月

澤の右ひざ故障は予想以上に重症だったようで、各スポーツ紙の報道はこんなところ。→ニッカンスポニチ報知サンスポデイリー

ベトナム戦、準決勝の北朝鮮戦の2試合を見た限り、万全な状態ではないのは確かだったけど、そこまでひどいとは思わなかった。今になって考えると、相当痛かっただろうによく出場出来なたなって感じがする。決勝の中国戦はオリンピック出場権とは関係の無い試合だったわけだし、澤本人が何と言おうとも休ませるべきだったな。

全治2ヶ月ってことは6月13日のL・リーグの開幕戦出場は無理か。

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2004.05.03

ダイエー 4−7 日本ハム

福岡ドームでの試合、BS1の中継で見た。日ハム先発のミラバルが今ひとつピリッとしてなくて、初回に川崎、出口で1点取られちゃった時にはどうなるかと思ったけど、攻撃面でセギノールとエチェバリアの両外国人が好調なのが大きかったな。いつの間にか立ち直っちゃった。小笠原も決して当たりは良くなかったものの2つの内野安打を含む3安打だったし。チェンジアップ主体でつかみどころのない左腕のグーリン、そして後続の投手陣をよく攻略したと思う。日本ハムはこれで5連勝で借金返済。

今日のプロ野球、西武ドームの西武−近鉄を除く5試合がナイトゲームなんだな。浜スタの巨人戦と神宮の2試合が夜なのは定石通りだけど、残りの3試合は移動日ってことが考慮されてるのかな。ちなみに広島球場の阪神戦は雨で中止。

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素樹文生「クミコハウス」

素樹文生「クミコハウス」(新潮文庫)

以前本屋の旅行本コーナーで見かけた時に表紙の女の子の写真が印象的で気になっていた本が文庫化されたので買って読んでみた。紀行文というよりは旅行エッセイって感じかな。ちなみに本のタイトルになっている「クミコハウス」というのはインドのバラナシにある(らしい)安宿の名称。

読んでみての印象はどこか詩的で、別な言い方をすればカッコ付けしい文章だなって感じがした。アジア滞在を題材として筆者の内面を描いたってとこなのかなあ。数多く掲載されている写真も小奇麗で、アジアっぽいドロドロ感というかゴチャゴチャ感が物足りなかったような気がしないでもない。最後の元裏ビデオ女優のミドリさんについての逸話はインド云々は別として十分ドロドロしてたけど。

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JFL・横河武蔵野−国士舘大学

横河武蔵野FC 1−0 国士舘大学

得点者:【横河】小林(3分)

   《横河》        《国士舘》
   小林 村山        加藤 菅原
    中島       米倉     半田
金  石本 田辺 池上     深澤 宮田
 西口 田上 立花   足助 山崎 佐藤 橋本
    井上           山下

武蔵野陸上競技場で13時キックオフ。少し風があって、霧雨が屋根の下にも吹き込んで来たと思ったら陽が差してみたり、忙しい天気だった。観衆629人。

試合開始3分に横河のコーナーキックの場面で、国士舘の選手(23番の深澤良輔だったと思う)がクリアミスしたボールが、コロコロと 国士舘GK山下高明の左側を転がってゴール右側に入っちゃって、横河が先制。オウンゴールかと思ったら、記録は小林陽介のゴールということみたい。横河はこのゴールで勢い付いたのか、やや優勢な形で試合の立ち上がりが出来たと思う。自陣に攻め込まれても、早いチェックで国士舘の攻撃をつぶせていたと思う。

ただしこのペースも長くは続かず、次第に試合の主導権は国士舘の速い突破を見せるようになり、国士舘の方に傾いて行って、横河はGK井上敦史の活躍の場面が多くなる。金載東、池上寿之の左右両サイドも、国士舘の両サイドに押し込まれるような感じになることが多かったように思う。

後半になっても全体的な流れは国士舘だったのかなという感じ。ただし、時おり横河の時間帯もあって、そこでもう1点が取れてたら、もっと楽な試合展開で行けたのになという気もする。村山がけっこう外してたな。

ゲーム終盤は国士舘の猛攻の前にかなりのヒヤヒヤ状態ではあったが(ロスタイムがやたら長く感じられた)、なんとか守り切って逃げ切り。横河武蔵野は今シーズン7試合目でやっとこさの初勝利。

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2004.05.02

J1・FC東京−横浜FM

FC東京 0−2 横浜F・マリノス

得点者:【横浜】安(2分)、奥(61分)

   《東京》         《横浜》
   ルーカス         坂田  安
 戸田 梶山 石川    遠藤  奥  田中
   今野 浅利        上野  柳
呉 茂庭 ジャーン 加地   中西 那須 河合
    土肥           榎本達

16時キックオフの味の素スタジアムでの試合。GIアウェイ席、メインスタンド寄りのところで観戦。

立ち上がり早々の2分、田中隼磨が右サイドから放り込んだ山なりのボールをゴール前で安貞桓が東京GK土肥と競ったところ、こぼれたボールが安の前に転がる。安がそれを見逃さずにきっちり決めてマリノスが早速の先制。限りなく土肥ちゃんのチョンボっぽかったけど。

マリノスは出場停止のためDFラインから松田、ドゥトラ、中澤(中澤は怪我でもあるけど)の一挙3人を欠く状況で、一体どうなることかと思ってたんだけど、河合、那須、中西のスリーバックが、試合のペース握るような感じでガンガン攻めてくる東京の攻撃を潰して、それでもダメなときはGK榎本達の好セーブ(今日の達也は久々の大当たりだった)でしのぐというパターンでなんとかなっちゃったような感じだった。中西は効果的なインターセプトで相手のパスを何度も寸断していたし、河合は持ち前の高い運動能力で相手を抑えていた。那須も五輪予選でひと回り大きくなったのか、最終ラインでの落ち着いたプレーぶりが印象的だった。ただし攻撃局面になった時の中西がいまひとつ周囲と合っていないような感じで、ことごとく東京の選手にパス渡っしゃって、その度にカウンター食らいそうになってたのには参ったけど。あと、左アウトサイドに入った遠藤はドゥトラの代わりとしてではなく、あくまで遠藤としてプレーしていたのが良かったように思う。遠藤も本来の守備的MFだけでなくて、両アウトサイドも出来るし、俊輔みたいなトップ下もこなせる、ある意味ユーティリティープレーヤー的なミッドフィルダーであることを再認識って感じだった。右サイドの隼磨はヴェルディにいた時みたいにもうちょっとのびのびとプレーしてくれるといいんだけど、なんでマリノスだとああ堅苦しくなっちゃうんだろうか?(^_^;

後半になってからはマリノスが主導権を握るようになり、そんな状況の後半16分に奥がフリーキックを直接決めて追加点。後半21分には後半15分から途中出場していた三浦文丈があっという間に2回警告を受けて、あっという間に退場してしまって(出場時間たったの6分間だった)、ここでほぼ試合の行方は決まったような感じだったと思う。

これがマリノスにとって、東京スタジアム〜味の素スタジアムでの対FC東京戦初勝利だったのかな。よしよし。

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日本ハム・高橋憲幸が自転車で大怪我

日本ハムの左腕、高橋憲幸が自転車で転倒して左ほお骨陥没骨折と左肩肩鎖関節脱臼の大怪我だそうである。記事はこちら。顔の方はなんとかなるだろうからまあいいとして、商売道具である左肩の方が心配である。

特段ボールにスピードがあるわけでも無く、なぜ打たれないのかよくわからないようなのらりくらりとしたピッチャーだけど、左のセットアッパーとして安定した成績をあげてて、チームにとって貴重な存在だったことは間違いないわけで、ショック大きいわなあ。

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2004.05.01

山中伊知郎「関根勤は【天才】なのだ。」

山中伊知郎「関根勤は【天才】なのだ。」(風塵社)

ラビット関根の時代に「ぎんざNOW!」に出ていたのはかすかに覚えているのだが、「カックラキン大放送」に出てたは覚えていないや。ましてやカマキリ拳法なんてのは全く記憶がない。番組自体は時々見ていて野口五郎だとか研ナオコが出てたのは覚えているんだけどなあ。

この本ではテレビタレントとしての関根勤が中心に語られている。「天才」かどうかとかそういうことは置いておいて、関根勤の面白さの真骨頂は一連のコサキンのラジオにあるものと思うのだが、そのあたりについてはちょろっと触れられているだけで、不満が残るかな。彼について語るのであれば、もっと大きく取り扱ってほしかったなという気はする。

巻末の資料に目を通してたら、平成6年に古今亭円菊師匠と関根勤が二子玉でジョイントライブやってたことを知った。へーって感じ。

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黒門亭・昼の部

13時開演のところ、早目の12時10分過ぎに着いたんだけど、会場の落語協会前にはもうすでに長い列が出来ていた。あっという間に定員の40名に達して札止めになっちゃったみたいで、入れなかった人がずいぶんといたみたい。無理矢理詰め込んだら、もう少し入れたかもしれないけど。

出演者と演目は以下の通り。

 春風亭朝也「真田小僧」
 古今亭朝太「熊の皮」
 古今亭菊之丞「素人鰻」
 柳亭市馬「将棋の殿様」
 林家二楽(紙切り)
 入船亭扇遊「祟徳院」

意外にも、紙切りの林家二楽がしゃべりっぱなしで、いちばん面白かったかもしれない。今日の菊之丞は普通の落語家さんだったかな。昨日まで鈴本の夜の部のトリだったので、お疲れ気味だったのかも。

追記 二楽の作った「立体うさぎ」は感心した。(5/2)

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