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2004.05.02

J1・FC東京−横浜FM

FC東京 0−2 横浜F・マリノス

得点者:【横浜】安(2分)、奥(61分)

   《東京》         《横浜》
   ルーカス         坂田  安
 戸田 梶山 石川    遠藤  奥  田中
   今野 浅利        上野  柳
呉 茂庭 ジャーン 加地   中西 那須 河合
    土肥           榎本達

16時キックオフの味の素スタジアムでの試合。GIアウェイ席、メインスタンド寄りのところで観戦。

立ち上がり早々の2分、田中隼磨が右サイドから放り込んだ山なりのボールをゴール前で安貞桓が東京GK土肥と競ったところ、こぼれたボールが安の前に転がる。安がそれを見逃さずにきっちり決めてマリノスが早速の先制。限りなく土肥ちゃんのチョンボっぽかったけど。

マリノスは出場停止のためDFラインから松田、ドゥトラ、中澤(中澤は怪我でもあるけど)の一挙3人を欠く状況で、一体どうなることかと思ってたんだけど、河合、那須、中西のスリーバックが、試合のペース握るような感じでガンガン攻めてくる東京の攻撃を潰して、それでもダメなときはGK榎本達の好セーブ(今日の達也は久々の大当たりだった)でしのぐというパターンでなんとかなっちゃったような感じだった。中西は効果的なインターセプトで相手のパスを何度も寸断していたし、河合は持ち前の高い運動能力で相手を抑えていた。那須も五輪予選でひと回り大きくなったのか、最終ラインでの落ち着いたプレーぶりが印象的だった。ただし攻撃局面になった時の中西がいまひとつ周囲と合っていないような感じで、ことごとく東京の選手にパス渡っしゃって、その度にカウンター食らいそうになってたのには参ったけど。あと、左アウトサイドに入った遠藤はドゥトラの代わりとしてではなく、あくまで遠藤としてプレーしていたのが良かったように思う。遠藤も本来の守備的MFだけでなくて、両アウトサイドも出来るし、俊輔みたいなトップ下もこなせる、ある意味ユーティリティープレーヤー的なミッドフィルダーであることを再認識って感じだった。右サイドの隼磨はヴェルディにいた時みたいにもうちょっとのびのびとプレーしてくれるといいんだけど、なんでマリノスだとああ堅苦しくなっちゃうんだろうか?(^_^;

後半になってからはマリノスが主導権を握るようになり、そんな状況の後半16分に奥がフリーキックを直接決めて追加点。後半21分には後半15分から途中出場していた三浦文丈があっという間に2回警告を受けて、あっという間に退場してしまって(出場時間たったの6分間だった)、ここでほぼ試合の行方は決まったような感じだったと思う。

これがマリノスにとって、東京スタジアム〜味の素スタジアムでの対FC東京戦初勝利だったのかな。よしよし。

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