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2004.05.22

J2・大宮−甲府

大宮アルディージャ 2−1 ヴァンフォーレ甲府

得点者:【大宮】バレー(56分)、横山(85分)【甲府】須藤(80分)

     《大宮》          《甲府》
    バレー 高橋         小倉 バロン
  島田     安藤     石原     藤田
    金澤 斉藤         富永 倉貫
冨田 奥野 トニーニョ 若松  土橋 青葉 アライール 池端
      安藤            阿部

大宮サッカー場、14時キックオフ。天気予報だと曇りで降水確率0パーセントだったはずなんだけど、試合中ずっと小雨でやんの。

開始から大宮が支配するような形で試合は進んでいた。前半29分には甲府最終ラインの池端がペナルティアリアちょっと外のところでバレーを倒して一発退場になり、数的優位に立った大宮がさらにボールポゼションを上げるが、相変わらずという感じでゴールは決まらず。

後半になって高橋が倒されて得たPKをバレーが決めてやっと先制。それでそのまま守り切れればいいんだけど、残り10分のところでコーナーキックからの須藤のヘディングシュート(交代出場した途端のファーストタッチだったと思う)が決まって同点に追いつかれる。最近の大宮、こういうのがパターン化しているような気がしないでもない。そのまま引き分けになっちゃうのかと思ったら、CKから途中出場の横山が決勝点をあげてなんとか勝ち点3をゲット。勝ちはしたものの、結構あやうい勝利だった。

大宮は数的不利になってバロンのワントップに切り替えて来た甲府に対して、あくまで4バックのゾーンで守ってて、数的優位を活かしているようには思えなかったんだけど、どうなんだろう。もっと相手の状況に合わせてフレキシブルに出来ないものなのかな。

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2004.5.22(土) 14時 大宮 曇のち雨 観客4699人 主審 塩川拓司 [続きを読む]

受信: 2004.05.24 00:53

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