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2004.05.03

JFL・横河武蔵野−国士舘大学

横河武蔵野FC 1−0 国士舘大学

得点者:【横河】小林(3分)

   《横河》        《国士舘》
   小林 村山        加藤 菅原
    中島       米倉     半田
金  石本 田辺 池上     深澤 宮田
 西口 田上 立花   足助 山崎 佐藤 橋本
    井上           山下

武蔵野陸上競技場で13時キックオフ。少し風があって、霧雨が屋根の下にも吹き込んで来たと思ったら陽が差してみたり、忙しい天気だった。観衆629人。

試合開始3分に横河のコーナーキックの場面で、国士舘の選手(23番の深澤良輔だったと思う)がクリアミスしたボールが、コロコロと 国士舘GK山下高明の左側を転がってゴール右側に入っちゃって、横河が先制。オウンゴールかと思ったら、記録は小林陽介のゴールということみたい。横河はこのゴールで勢い付いたのか、やや優勢な形で試合の立ち上がりが出来たと思う。自陣に攻め込まれても、早いチェックで国士舘の攻撃をつぶせていたと思う。

ただしこのペースも長くは続かず、次第に試合の主導権は国士舘の速い突破を見せるようになり、国士舘の方に傾いて行って、横河はGK井上敦史の活躍の場面が多くなる。金載東、池上寿之の左右両サイドも、国士舘の両サイドに押し込まれるような感じになることが多かったように思う。

後半になっても全体的な流れは国士舘だったのかなという感じ。ただし、時おり横河の時間帯もあって、そこでもう1点が取れてたら、もっと楽な試合展開で行けたのになという気もする。村山がけっこう外してたな。

ゲーム終盤は国士舘の猛攻の前にかなりのヒヤヒヤ状態ではあったが(ロスタイムがやたら長く感じられた)、なんとか守り切って逃げ切り。横河武蔵野は今シーズン7試合目でやっとこさの初勝利。

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