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2004.05.01

山中伊知郎「関根勤は【天才】なのだ。」

山中伊知郎「関根勤は【天才】なのだ。」(風塵社)

ラビット関根の時代に「ぎんざNOW!」に出ていたのはかすかに覚えているのだが、「カックラキン大放送」に出てたは覚えていないや。ましてやカマキリ拳法なんてのは全く記憶がない。番組自体は時々見ていて野口五郎だとか研ナオコが出てたのは覚えているんだけどなあ。

この本ではテレビタレントとしての関根勤が中心に語られている。「天才」かどうかとかそういうことは置いておいて、関根勤の面白さの真骨頂は一連のコサキンのラジオにあるものと思うのだが、そのあたりについてはちょろっと触れられているだけで、不満が残るかな。彼について語るのであれば、もっと大きく取り扱ってほしかったなという気はする。

巻末の資料に目を通してたら、平成6年に古今亭円菊師匠と関根勤が二子玉でジョイントライブやってたことを知った。へーって感じ。

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