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2004.05.01

黒門亭・昼の部

13時開演のところ、早目の12時10分過ぎに着いたんだけど、会場の落語協会前にはもうすでに長い列が出来ていた。あっという間に定員の40名に達して札止めになっちゃったみたいで、入れなかった人がずいぶんといたみたい。無理矢理詰め込んだら、もう少し入れたかもしれないけど。

出演者と演目は以下の通り。

 春風亭朝也「真田小僧」
 古今亭朝太「熊の皮」
 古今亭菊之丞「素人鰻」
 柳亭市馬「将棋の殿様」
 林家二楽(紙切り)
 入船亭扇遊「祟徳院」

意外にも、紙切りの林家二楽がしゃべりっぱなしで、いちばん面白かったかもしれない。今日の菊之丞は普通の落語家さんだったかな。昨日まで鈴本の夜の部のトリだったので、お疲れ気味だったのかも。

追記 二楽の作った「立体うさぎ」は感心した。(5/2)

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