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2004.05.30

ラグビー・日本−カナダ

《TOSHIBAスーパーパワーズカップ2004・決勝戦》
日本代表 34−21 カナダ代表

14時5分キックオフ。おとなり神宮球場のワセダは初回に先制したものの、雲行き怪しそう。この試合が始まる頃にはずいぶんとお客さんが集まって来て、あまりない日陰の席はなかなかの盛況。今日の日本、ジャージは赤白ではなくて、紺色(黒かと思ってたんだけど、さっきテレビで見たら紺のようだ)のセカンドジャージだった。紺地に白文字での背番号なので、ファーストジャージと違って見やすかった。

試合は開始3分にカナダ先制トライをあげるが、その後は追いつ追いつかれつって感じの展開。10−18と8点ビハインドでの折り返しながら、後半徐々に差を詰めて、26分のSO森田恭平のトライで逆転、その後も着実に追加点をあげて、13点まで差を広げての勝利。WTB小野澤(サントリーの選手って彼しかいないんだよな)の突破が相変わらずで面白かった。

萩本新体制としてはそこそこゲンのいいスタートになっているのかな。

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