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2004.06.30

阪神 6x−5 巨人

甲子園での3連戦の2戦目。5回裏の途中からテレビ朝日で見ていたけど、8回終わったところでテレ朝の中継が終わっちゃった(最後まで放送しろよな〜)。リレー中継のスカイ・Aは契約していないので、9回はTBSラジオで聴いてた。

6回に3点あげて同点に追いついた直後の7回表に吉野が初球をローズに一発食らってこりゃダメかなと思ったんだけど(吉野はこの1球で降板)、8回裏のペタジーニがエラーで追いついて、9回に金本がサヨナラで連勝。なぜか巨人相手だと強いな。

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メニーナが好きなベレーザの選手

ベレーザ後援会の会報(Forca Beleza)にメニーナの選手紹介が載っていて、アンケート項目に「好きなベレーザ選手」というのがあったので、集計してみたらこんな感じだった。

1位 中地、澤(各8票)
3位 近賀(6票)
4位 四方(5票)
5位 酒井、伊藤、大野、豊田(各4票)
9位 小野寺、小林(各3票)
11位 荒川、泉、山口(各2票)
14位 須藤、南山、松林、井関、岩清水、宇津木(各1票)

中地が大人気で、あの澤と肩を並べてトップだった。メニーナの連中、けっこう見る目あるぞ。小野寺主将は少し伸び悩みかね?男の子にはかなり人気あるのではと思われるけど。

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2004.06.29

阪神 8−5 巨人

甲子園に戻っての巨人戦。途中からBS1で見ていた。

テレビつけたら阪神は先発の杉山が投げていて、テレビ見てていいんだか悪いんだかよくわからないようなピッチングだった。なんでも5回投げて8四死球だったそうで、要所だけは締めたってとこか。その間に打撃陣が桑田をマウンドから引きずりおろしてた。

結果的には両チームの中継ぎ投手陣の差が出たような感じだったと思う。

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2004.06.28

日本ハム 2−7 ロッテ

札幌ドームでのマンデーパリーグ。GAORAで見ていた。

日ハム先発のループはあんなもんかな。8回表の井上への危険球は死球じゃなくてファールだった思うが。危険球の布石となった7回裏の死球、ぶつけられた日ハム・島田がロッテの先発・清水を睨みつける顔がやたらと恐かったのが印象的。

まあ、日ハムは二度あった一死満塁のチャンス両方で併殺打じゃあ勝てませんな。

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2004.06.27

中日 4−0 阪神

ナゴヤドームでの試合。Jスポーツ2で見ていた。

先発の井川が6回で2失点というのは仕方ないとして、7回表の無死満塁のチャンスをモノに出来なかったのが大きかったと思う。特に葛城のレフトフライからのタッチアップで本塁封殺が効いた。

これで流れが決まっちゃって、リリーフ投手陣も失点。完敗だったな。

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L1・ベレーザ−YKK

日テレ・ベレーザ 1−0 YKK APフラッパーズ

得点者:近賀(89分)

BLZ0627.jpg

   《ベレーザ》       《YKK》
   荒川 山口        本間 佐藤
     大野          五十嵐
  小林 酒井 近賀   遠原 鹿毛 北郷 中村
豊田 須藤 四方 中地   青木 宇野 大部
    小野寺          増田

今シーズンのベレーザ初観戦。多摩市立陸上競技場で14時からの試合。永山駅からのバスの本数が少なそうだったので、念のため早めに行ったら、12時過ぎに着いてしまって、まだスタンドが開いてなかった。ベレーザ後援会の入会受付デスクに中地のお母さんがいた。中地本人もちょろちょろしてたので、試合に出ないのかと思って心配したけど、ちゃんとスタメンだった。キャパがあまり大きくないということもあって、客席は結構な入り。後ろの方には立ち見の人もいたみたい。まるでL・リーグの試合じゃないみたいだった。女子代表の上田栄治監督も来てた。

試合は波乱の幕開け。開始直後に小野寺がペナルティエリアのかなり外でボールを拾い上げてしまい、いきなりハンド(^_^;。余りにも大胆な犯行だった(笑)。エリアのラインの色が薄かったような気もするけど、相当外側だったので、オフサイドかなんかと勘違いしたのかなあ。YKKの直接FKは決まらず、大事には至らず。

全体を通じては基本的にベレーザが主導権を握る展開で推移していたと思う。荒川、山口、大野の前線3人を中心にしたドリブルをからめた連係が印象的といえば印象的。あと、これは去年からそうなんだけど、シュートの決定力がもうひとつほしかったところだけど。山口麻美ちゃんはシュートをYKKのDFにぶつけまくってるし、大野の外しっぷりも相変わらずだし。その中で荒川は日本代表で自信をつけたのか余裕をもってプレーしていたような印象。持ち前のスピードも効果的だったと思うし、それに巧さが加わった印象。まあ、結果的には彼女もシュートは入らなかったんだけど。あとは中地、豊田の両サイドバックも積極的に攻撃参加していたし、小林のトリッキーなプレーがスタンドをわかせていた。一方のYKKも防戦一方って感じではなく、何度もいい形でFWの2人にボールが収まってたので、ひょっとするとって感じは大いにあった。

ベレーザの攻めあぐねの状態でじりじりと時間だけが過ぎて、そのままスコアレスドローで終わっちゃうんじゃないかというところの土壇場で、荒川が前線へのパスで大野を左サイドに走らせて、大野がゴール前に送ったボールをファーにいた近賀が蹴り込んでゴール。これが決勝点になって、ベレーザが辛くも勝利。今日の試合を見た限りではベレーザは昨年と同等かなって感じだった。これに澤が加わってどうなるかなってとこだけど、その辺は楽観的に考えていいかなと思う。

追記 今朝の日刊スポーツの記事によると、観客1100人だったそうだけど、いくらなんでもそんなにいたかなあ。(6/28)
ちょっとこまかいところを修正。(6/29)

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スウェーデンPK負け

朝3時半からのWOWOWの生中継で見ていた。

実にスウェーデンらしいサッカーは出来ていたとは思う。90分間(今日は120分だったけど)では絶対に負けないんだけどねえ。でも勝てないんだよなあ。あーあ、つくづく延長後半のゴールポストとクロスバーが恨めしい。

PK戦のイブラヒモヴィッチはいかにも外しそうな雰囲気だった。

まあ、技術とか戦術云々よりも、思い入れを持って見るのが一番面白いってのは大いに再認識した試合ではあった。大会からスウェーデンがいなくなって寂しくなるなあ。

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2004.06.26

マリノス、1stステージ優勝!

横浜F・マリノス 1−0 鹿島アントラーズ

得点者:【横浜】安貞桓(61分)

P1150751.jpg

    《横浜》          《鹿島》
    坂田 安           平瀬
ドゥトラ 上野  田中      本山  小笠原
    柳  遠藤     新井場 中田  フェル 名良橋
  那須 松田 中澤      金古 大岩 内田
     榎本達           曽ヶ端

もっと苦しむかと思ってたんだけど、結構あっけなく決まっちゃった。

とりあえずこれで来季のJ1残留は決定。(^_^;

追記 写真を追加。(6/29)

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フランス敗退

ありゃま、ギリシャに負けちゃったのね。

今大会はスペイン、イタリア、ドイツ、イングランドに続いてフランスと毎日のようにメジャーどころが消えて行くねえ。今シーズンは欧州チャンピオンズリーグも渋いチームばかり勝ち残っていたし、これってのは今年のトレンドだったりするのかな?

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2004.06.25

五輪・野球日本代表メンバー

今日メンバーが発表されたようだ。

日ハムから小笠原は選ばれると思ってたけど、金子誠の名前は予想外だった。まあ、今シーズンは打撃もなかなか勝負強いし出来は悪くないと思うので、良い選択ではあるのかなとは思う。選出された内野手5人(アジア予選の時も思ったけど、少なくないのかな?)のうち、小笠原と中村ノリで一塁と三塁を守って、二遊間は宮本、藤本、金子の3人でまかなうというとこか。一塁なんかは外野の選手でもなんとかなると思うけど、二遊間はそうは簡単に行かないだろうから、期間中にケガでもされるとバックアップの絶対数が少ないこともあって、このポジションは一気に一大事になってしまいそうだな。

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2004.06.24

阪神 8−2 広島

甲子園の試合。BS1で1回裏途中、0対1のところから見ていた。

見始めた途端に金本が広島先発のフェリシアーノから3ランホームランをぶっぱなして逆転。ホームランの瞬間は部屋を移動(3メートルくらいしか離れてないけど)していたので見損ってしまったのは残念。

阪神は桟原が投げていたので、先発なのかと思ってたら、初回、先発の薮が打球を手に受けて負傷、交代してしまったらしい。桟原は初回に1失点こそしたものの、その後は5回表に1点取られただけで、急遽の出番ながら試合を作ってくれたと思う。

5回には一死満塁から赤星が2点タイムリー、続く関本が3ランホームランで、試合は決まったかなってとこだと思う。終盤はテレビ見ながら寝てしまい、気が付いたら終わっていた。

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大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン チョコ編」

大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン チョコ編」(角川文庫)

僕の地域では「グリコ・チョコレート・パイナップル」だったなあ。大槻ケンヂの自伝的(だと思う)小説三部作の二つ目。すいぶん前に「グミ編」を読んで、この「チョコ編」も単行本で買ったんだけど、家の中で行方不明になってしまったので文庫版を買って読んだ。

ストーリー的にはヒロインの美甘子が映画の撮影をスタートさせ、主人公の大橋賢三のバンド「キャプテン・マンテル・ノーリターン」が形になりはじめたといったところ。途中出てくる「有狂天」の「ケロ」ってのはなんかほとんどそのままだな。「筋肉少年少女隊」というバンドも出てくる。「賢三=大槻ケンジ」なのかと思ってたら、いちがいにはそうでもなさそう。大槻ケンヂの理想の女性像なのかなと思ってた美甘子もオオケンっぽいなって思えるようになってきたし、賢三だけでなく美甘子もオーケンの分身なのかなと少し思った。

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バリウムを飲んだ

今日、健診で生まれてはじめてバリウムを飲んだ。特別不味いいわけでもないな。美味しくもないけど。機械や自分がぐるぐる回って、ディズニーランドのアトラクションみたいだった。

検査後飲んだ下剤が効いて、モノは4時間後に無事出てきた。

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2004.06.23

J2・大宮−水戸

大宮アルディージャ 2−1 水戸ホーリーホック

得点者:【大宮】島田(83分)、金澤(86分)【水戸】吉本(55分)

    《大宮》          《水戸》
   横山 バレー        磯山 小林
 久永     安藤     伊藤      秦
   氏家 金澤         栗田 北島
松本 奥野 木谷 若松   磯崎 吉本 柴小屋 須田
     荒谷            本間

冨田(出場停止)と橋本がサイン会をやっていたので、とりあえず(^^;もらっておいた。

両チームともそこそこセットプレーの機会はあったものの、基本的には何事も起きず、つつがなく終了してしまった前半だった。印象に残ったのは両チーム(特に水戸)のフォーメーションが実にきれいな4−4−2だったことと。あとはパス回しの時に水戸サポーターが発する「おりゃあ!」という実に男臭いかけ声というか合いの手ていうか、それぐらいだったかな。

後半10分にCKからの流れの中、秦が放り込んだボールにゴール前に残っていた吉本がヘッドで合わせて水戸が先制。大宮はその直後に右SBの若松に代えて斉藤を投入。大宮の攻撃は相変わらずの慢性的とも思えるバレー依存症で、こりゃ今日もダメかなと思って見ていたんだけど、その後、FW横山に代えて高橋、左SB松本に代えて島田と投入して(交代で両SBを代えちゃうのは珍しいような。ちなみに島田は中盤に入って、久永が左の最終ラインに入っていた。久永は攻撃的な局面だけでのみ持ち味を発揮する選手だと思い込んでいたんだけど、守備も問題なくこなしていたようだ。)、これがいい景気付けになったようで、雰囲気が変わってきた。細かいパス回し(バレーに全然まわらなくてかわいそうだったけど)の後、高橋のポストから島田がシュートして同点。直後に金澤がドリブル&シュートを決めて勝ち越し。見事な逆転勝ちになってしまった。大宮にしては先守交代が見事決まったような形。

久々に大宮の勝利を見た。

追記 布陣を訂正。秦と磯崎が逆になっていた。(6/24)
感想を追加。(6/25)

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スウェーデン、首位でC組突破!

スウェーデン 1−1 デンマーク
得点者:【ス】ラーション(PK)、ヨンソン【デ】トマソン2

イタリア 2−1 ブルガリア
得点者:【イ】ペロッタ、カッサーノ【ブ】M・ペトロフ(PK)

うちはWOWOW2とかWOWOW3を見る環境はなく、スウェーデン対デンマークの生中継を見ることは出来なかったので、早起きは少しだけにして、通常のWOWOWでイタリア対ブルガリアを後半30分頃、1対1のところから見てた。イタリアはロスタイムに勝ち越し点をあげたけど、同時刻開催のスウェーデン対デンマークが2対2で終わったため、スウェーデンとデンマークの北欧2ヶ国が勝ち抜け。スウェーデンのヨンソンの同点ゴールは終了真際ということで、結構危機一髪ではあったんだな。これでスウェーデンは2002年ワールドカップ死のグループF組に続いての1位突破。とりあえずは良かった。でもトーナメントになると厳しくなりそうな予感がする。スウェーデンってのは引き分けるのは実に得意なんだけど(おそらく伝統的のそうなんじゃないかと思う)、勝ち切るのはさほどでもないような感じがしているので。

あと、この大会、勝ち点で並んだ時ってのは当該国間の対戦の総得点数で決まるというのは知らなかった。てっきり、(1)勝ち点、(2)得失点差、(3)総得点ってな感じで決まるのかと思い込んでいたらちょっと違っていたみたい。

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2004.06.22

Puffy@WBS

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」を見ていたら、今アメリカで日本文化が人気ということで、書籍、漢字のイレズミ、アニメ、音楽などが紹介されていて、その中でPuffyの「Teen Titans Theme」のプロモビデオが紹介されていた。

しかしまあ、アメリカの皆さんは亜美ちゃんが30歳だとは思わないだろうな。

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阪神 8−7 広島

甲子園の試合。BS1で4回裏途中、桧山の打席から見ていた。

桧山が四球で出て満塁になって、矢野が走者一掃の三塁打で逆転。その後も広島の自滅気味の得点が転がり込んで、得点差を4まで広げて楽勝かと思ったら、6回・7回と2点ずつ取られて7−7の同点になってしまう。モレルもぴりっとしないなあ。あの程度の選手なのかね。

8回裏に今岡のタイムリーが決勝点になって、辛くも勝利ってとこか。

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2004.06.21

台風6号の日

台風6号、まだ風は吹いてるみたいだけど、東京はたいしたことなかったようだ。

ユーロはスペイン敗退だそうで、なんか伝統的にそういうキャラのチームだよなあ。ポルトガルは逆境からよく盛り返したな。

会社帰りに上野松坂屋で日本vsセルビア・モンテネグロ(7/13・横浜国際)のチケットを発券。午後8時キックオフだったんだ。帰り遅くなりそう。

家に帰って来て、Jスポーツ1でレイソルvsマリノスの録画中継を見ながら居眠りする。柏の池谷監督の会見聞きながら、あの調子で選手は着いてくるのかねえと思ったりなんかしたが。どうなんだろう。

風呂に入りながら、TBSラジオ「アクセス」を聴いた。今日はえのきどいちろうの日でゲストが山田五郎。テーマは小子化。

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2004.06.20

巨人 3−7 阪神

東京ドーム3連戦の3試合目。途中からBSハイビジョンで見ていた。解説は広澤克美。彼の解説は現役時代にヤクルト−巨人−阪神と渡り歩いて培った野球の見方みたいなものが感じられるのに加えて、なぜか観客に近いような見る側の視点みたいなのも持ち合わせていて、結構面白いと思いながらいつも聞いている。

それにしてもこの3連戦、得失点差ならプラスなんだけどなあ。(^_^;

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日本ハム 11−3 西武

札幌ドームの試合。家でうだうだしながらGAORAの中継を見ていた。

初回小笠原、3回セギノールの3ランホームラン2発で3回までに6点のリードを奪って試合を決めたような感じだったと思う。先発の正田も途中球数多いイニングがあってバテたのか、8回に四球連発してランナーためた後にタイムリー打たれて交代したけど、最後は伊達が締めて快勝。

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2004.06.19

J1・柏−横浜FM

柏レイソル 1−2 横浜F・マリノス

得点者:【柏】ドゥドゥ(78分)【横浜】田中(17分)、安(65分)

    《横浜》         《柏》
    安  山崎       玉田 宇野沢
ドゥトラ 上野  田中  平山 ゼホベルト 波戸
    柳  遠藤       明神 ドゥドゥ
  那須 松田 中澤     近藤 永田 渡辺
     榎本達           南

柏の葉で19時キックオフの試合。大宮公園から東武野田戦で江戸川台に移動、大宮公園駅に向かう途中で道を間違えてしまい迷子になりかける。そういえば3年前も迷子になったなあ。同じ電車にコラムニストのえのきどいちろうさんが乗っていたので、少しお話しをさせてもらった。えのきどさんは越谷で下車。

試合の方は珍しくメインスタンドSS席(招待券が当たった)で観戦。マリノスの迫力勝ちって感じだったかな。

磐田が昼の試合を落としたので、最終節を残してマリノスが首位に躍り出てしまった。どうしよう。(^^;

追記 試合終了後、江戸川台駅まで歩いて、東武野田線で柏駅に着いたのが午後10時。柏の葉は遠いっす。(6/20)
えのきどさんのリンクを追加(6/20)

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J2・大宮−京都

大宮アルディージャ 0−1 京都パープルサンガ

得点者:【京都】崔龍洙(70分)

     《大宮》          《京都》
    横山 バレー        黒部  崔
  久永     安藤     松井     熱田
    氏家 斉藤         中払 石丸
冨田 奥野 トニーニョ 若松  鈴木 手島 辻本  森
      荒谷            平井

大宮サッカー場、14時キックオフ。最近のホームゲームにしては珍しく晴天。

大宮は立ち上がりからセットプレーやバレーの突破からチャンスは作りかけてはいたとは思う。一方の京都は攻撃がかみ合っていなくて、攻めあぐねていたような印象。流れが変わったのは後半8分に冨田が2回目の警告で退場になってしまってから。大宮ってのはつくずく数的不利の状況に弱いなと感じた試合だったなあ。

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スウェーデン、カテナチオを粉砕!

スウェーデン 1−1 イタリア

得点者:【ス】イブラヒモヴィッチ(85分)【イ】カッサーノ(37分)

「粉砕」ってのは過大表現だとは思うけど、まあいいか。日本時間で午前3時45分からの試合、早寝早起きしてWOWOWの生中継で見た。

立ち上がりからイタリアが試合を支配、ヴィエリ、デルピエロを中心に何本も際どいシュートを放って来ていた。イタリアのハードな守備の前にラーション、リュングベリ、イブラヒモヴィッチといった攻撃陣が思うように連係することの出来ないスウェーデンは防戦一方で大苦戦、自慢の守備も前半37分にはカッサーノにゴールを割られ、ますます苦しい状態に追い込まれていた。

後半に入って、スウェーデンが多少盛りかえした感はあったけど、徐々に守りを固めて来たイタリアを崩し切れず、このまま終わっちゃうのかと思ってたら、残り5分のところでゴール前の混戦からイブラヒモヴィッチがものすごいアクロバティックなシュートを決めて同点。さしずめカテナチオをこじ開けたってとこか。得意のスコアレスドローではなかったものの、スウェーデンは引き分けに持ち込むのは相変わらずお手のもののようだ。最後まで諦めずに、よく頑張った。

試合とは関係ないが、イブラヒモヴィッチはイアン・ソープ、クレスポ、あと香取慎吾にも似ている。

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2004.06.18

日刊スポーツに間違い発見

今朝の日刊スポーツ。鹿島アントラーズに関する記事で「J開幕の93年以降、優勝決定試合の相手になったことは1回もない。」などと書かれている。

95年サントリーシリーズ最終節の7月22日、三ッ沢で横浜マリノスが優勝を決めた試合の相手チームは鹿島アントラーズだったはずだが。

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巨人 1−0 阪神

今日から東京ドームで3連戦。BSハイビジョンで途中から見ていた。

阪神は先発の金澤が予想外の好投を見せていたのだが、7回から登板したモレル(栄光の背番号59。ヒクソン・グレイシーに似ている。)が取られた1点が決勝点になってしまった。継投ミスといえばそうだけど、1点は仕方ないような気もする。むしろ工藤−林−シコースキーとつないできた巨人投手陣相手に9安打しながら無得点だった攻撃陣の方が問題ありだな。

しつこいようだが、モレルはヒクソン・グレイシーに似ている。

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2004.06.17

続々・鹿島vsバルサの席割り

こちらの話の続き。

一応問い合わせておいた方がいいのかなと思っていたところ、今日ぴあから封書が届いた。それによると自由席チケットの入場入口の記載内容に誤りありということで、半券を切り離した(その時点でチケット自体は無効になって、半券は客側の控えということになるみたい)本券を同封の返信用封筒に入れて返送すると、確認しだい正しいチケットが配達記録郵便で届くということらしい。

とりあえずこれで一件落着かな。やれやれ。

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ポルトガル−ロシア

ポルトガル 2−0 ロシア

WOWOWの録画放送で最初にポルトガルが先制するまでのとこと、後半のうしろ半分だけ見た。

フィーゴってのは誰かに似てるよなとずーっと思ってたんだけど、今日やっとわかった。藤岡弘、に似ている。(^_^;

ロシアってのは2002年ワールドカップに続いてホスト国と同じグループリーグに入っちゃって、なんかクジ運の無いチームだねえ。

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阪神 1−4 ヤクルト

昨日に続いて大阪ドームでのホームゲーム。他の番組と切り替えながらだったけど、途中からMXテレビで見ていた。

どうやらまたもや岩村にやられちゃったみたいだ。まあ3タテは無いとは思ってたけど。それにしても薮の投げる日ってのは点取れないねえ。

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2004.06.16

J1・横浜FM−広島

横浜F・マリノス 2−0 サンフレッチェ広島

得点者:【横浜】上野(9分)、安(31分)

    《横浜》        《広島》
    安  坂田         田中
ドゥトラ 上野  田中    森崎浩 森崎和
    柳  遠藤    服部 外池  李  駒野
  河合 中澤 那須    小村 リカルド 吉弘
     榎本達          下田

試合前のスタメン発表、広島の3番の選手が小徳男になっていた。(^_^;

早い時間にゴールを奪うことが出来たこともあって、危なげない試合展開で勝利をモノにした試合だった。出来れば後半にババンと追加点と行きたかったんだけど、まあ仕方ないか。広島は後半外池に代わって出て来たサンパイオが効いてたな。なんでサンパイオじゃなくて外池がスタメンなんだろう。サンパイオには味方からだけでなく、敵からもボールが集まってて(^_^;、これってのは人徳もあるのかなと思った。

今シーズンこれまで横浜国際でのJリーグの試合(カップ戦含む)で必ず1点だけ失点してしまっていたんだけど(なんと7試合連続だった)、今日の完封でやっとストップ。

追記 両チームの布陣を追加。(6/20)

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2004.06.15

JR・テキストいらずの英会話

土曜日に乗った大阪行きの新幹線の車内FM放送で「テキストいらずの英会話」(ハイディ矢野、北島美穂)をやっていた。去年、偶然この番組を知ったんだけど、まだ続いていたんだ。

ハイディは大学1年の時に英語の授業(必須)を受けていて、昼メシおごってもらったりなんかしてた(三品食堂(安い)で一番高いのを頼んだ)。あと、実費の自己開発セミナーみたいなのに誘われてみんなで困った覚えがある(結局行かなかった)。妙に若作りなところといい、どこか生理的にあまり好きにはなれなかったなあ。今でもコテコテのアメリカンイングリッシュが好きではないのは、この辺にルーツがあるのかもしれない。

ちなみに日曜に乗った帰りの新幹線ではやってなかったようだ。JR各社の所管みたいのがあるのかな。

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蔵前仁一編「世界最低最悪の旅」

蔵前仁一 編「世界最低最悪の旅」(幻冬舎文庫)

雑誌「旅行人」の傑作選だそうで、前半3分の2くらいは旅先でのいろいろと困った話(短かめ)がずらずらと並んで、終盤にタイ人がらみの結婚詐欺の話、マダガスカル、コスタリカについての中編が3本。印象的だったのは朝鮮朝顔の話とキリマンジャロで高山病になって幻覚を見た話かな。ここまで行くとすごいというよりは恐い。

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スウェーデン快勝!

スウェーデン 5−0 ブルガリア

得点者:リュングベリ(32分)、ラーション(57分、58分)、
    イブラヒモヴィッチ(PK 78分)、アルベック(90+1分)

欧州選手権、相変わらず影の薄いスウェーデンはこれが初戦。20時からのWOWOWの再放送で見た。スウェーデンは予想以上の快勝で、この上ないような上出来なスタートを切ることが出来たと思う。

スウェーデンはなんといってもFWイブラヒモヴィッチが頑張っていたと思う。192cmと大柄な割には足元も正確だし、スピードもあって、運動量も多い。長身の割にはそれを活かしたヘディングの印象が薄いくらい。まあ、頑張ってた割には、おいしいところはラーションとリュングベリがしっかり持ってっちゃったけど。特にラーションの2得点は神々しいまでの素晴らしいゴールだった。

ブルガリアも悪いわけではなかったと思うんだけど、スウェーデンのお家芸のゴール前での守備の粘りが健在だった。あと、スウェーデンにとっては後半早い時間帯のリンデロートのかなりきわどいファールに対して2枚目のイエローカード出なかったのがラッキーだった。もしかするとこの判定が勝敗の分かれ目だったのかも。

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2004.06.14

ロッテ 3−4 日本ハム

千葉マリンの試合、BS1で見た。

見はじめた途端の3回表にファイターズが中嶋と小笠原のタイムリーとセギノールの2ランホームランで4点取って、これが決勝点になった。

日本ハムの先発はなんとループだった。先週水曜日にロッテ浦和のイースタンのゲームで見た時に「上で使うのは厳しそう」などと書いていたのだが(前回の発言はこちら)、5日後に一軍で先発、6回投げて3失点に抑えて勝利投手になってしまった。水曜は4回で4失点で結構メロメロだったので、ロッテ打線は「一軍<二軍」ってことになるのか?(^_^;

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2004.06.13

阪神 2−7 横浜

横浜 200031010=7
阪神 001010000=1

甲子園球場で14時プレーボールの試合。ライトスタンド外野指定、前から8列目の席で観戦。目の前が応援団でちょっと邪魔だったな。まあ、仕方ないけど。

試合の方は阪神・福原、横浜・三浦の先発で期待してたんだけどなあ。ほとんど盛り上がりのない、どうでもいい負け方だった。良かったのは天気だけかな。(^_^;

今シーズンの阪神戦生観戦戦績、これで1勝5敗。

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2004.06.12

阪神 7−6 横浜

三ノ宮のホテルでサンテレビの中継を6回途中から見ていた。

モレル、安藤をはじめてした中継ぎ・抑え陣が頑張っていたと思う。

8回裏、藤本の打席での怪しげなダブルプレーでもうダメかと思ったら、今岡がホームランで勝ち越し。これが決勝点になった。

4時間をこえる長いゲームだったので、とりあえずチケットだけおさえておいて、神戸ウイングの後に行けばよかった。

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J1・神戸−横浜FM

ヴィッセル神戸 0−2 横浜F・マリノス

得点者:【横浜】安(20分)、上野(35分)

    《横浜》           《神戸》
    坂田 安         レアンドロン 薮田
  上野    遠藤       森       藤本
ドゥトラ 那須  田中        丹羽 小島
  河合 中澤 中西     ホージェル 北本 土屋 朴
     榎本達             高木

予想以上に激しい雨で、会場が神戸ウイングで良かった。

マリノスはスタメンから久保、奥、柳、あと松田あたりを欠いたメンバーで、内容的にはその辺の条件を割り引いたなりの出来ではあったかなと思う。

ヴィッセルは守備が緩慢というか不安定というかそんなところが見られて、マリノスが前線からチェイスすると割と簡単にボール奪えてしまっていたので、もっと点は取れたのかもしれない。途中出場の山崎が短時間に二度も枠にシュートぶち当ててたし。あとは上野が高いポジションにいて、非常に攻撃的だったのが印象的。

終盤にちょこっと出て来た久保は、決定機にゴールこそ奪えなかったものの、存在感は抜群で、ひとりだけ別世界で時の流れが違うような感じ。

神戸は小島宏美をこういうポジションで使うのは「へぇー」って思った。選手交代の時、メインスタンドでおびただしいフラッシュが焚かれたと思ったら、案の定イルハンだった。マリノス守備がきっちり抑えて、仕事らしい仕事はさせなかった。

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2004.06.11

続・鹿島vsバルサの席割り

前回の発言はこちら

今日、御徒町〜上野間の金券ショップを覗いてたら、鹿島アントラーズ対バルセロナ(8/1 国立競技場)のチケットが結構並んでて、自由席のチケットを見てみたらホーム側は26〜29入口で、アウェイ側がの10〜13入口になってる。ってことは手元にあるる一般自由アウェイ側・26〜29入口って書いてあるぴあのチケットってのは何なの?って感じ。ゲート番号の記載ミスかね。

ビデオスクリーンが見やすいから、10〜13入口の方がうれしいけど。

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酒井與惠@サッカー小僧8

ベレーザの酒井與惠が出るということで録画しておいた昨晩フジテレビの「サッカー小僧8」を見た。

酒井はヴェルディの広報として仕事(新聞記事のスクラップ)をしていた。練習のシーンでは酒井の後ろに中地が0.3秒くらい映ってたので、そこだけ巻き戻して何度も見てた。ほとんどひとりウラ関根TV状態。(^_^;

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2004.06.10

あやや@夢・音楽館

松浦亜弥がNHKの「夢・音楽館」に出てた。ジャズ演奏をバックに歌ってたんだけど、このコってこんなに歌上手かったっけって感じで、なかなか良かった。表現力の豊かさに思わず感心してしまったよ。

歌った曲は「ね〜え?」、「買い物ブギー」、「ドッキドキ!LOVEメール」、「100回のKISS」の4曲。2曲目は笠置シヅ子の曲のカバー。

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週末の天気

週末の関西地方の天気、予報によるとあまりよくないみたいだな。

これも日頃の行いか?(^_^;

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2004.06.09

日本−インド

日本 7−0 インド

得点者:久保、福西、中村、鈴木、中澤2、小笠原

埼玉スタジアム、カテゴリー3・バックアッパーの席で観戦。

日本代表自体はまあ別にどうでもいいのだが(^_^;、マリノスに関わりのあるプレーヤーが大勢(久保、中澤、中村、川口)出ていて、みんなそれぞれ活躍していたのがうれしかった。

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イースタン・ロッテ−日ハム

日本ハム 000000210=3
ロッテ  11202100x=7

158-5826_IMG.jpg

初めてロッテ浦和球場に行った。鎌ヶ谷と同じでホームチームが3塁側ベンチなんだな。客席のフェンスがちょっと邪魔だったけど、雰囲気はけっこう好きかな。使うトイレも選手と観客が一緒だったし。

試合の方は着々と失点を重ねて、昨日の一軍と同じような感じの負け方だった。先発のループ(間近でみたらえらくデカかった)どうもピリッとせずダメだねえ。今日見た限りでは上で使うのは厳しそう。3番でフル出場した田中賢介は夜の一軍の試合(東京ドームのダイエー戦)も出ていたようだ。

追記 写真を追加(6/10)

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2004.06.08

日本ハム 1−7 ダイエー

ダイエー 110301100=7
日本ハム 010000000=1

東京ドームの試合。外野席で観戦。芝公園駅で地下鉄に乗ったのが18時40分。チケット買ったりなんかしないといけないので、プレーボールには間に合わないかと思ったけど、押本の初球には間に合った。

試合の方は日ハム打線は毎回のように走者こそ出すんだけど、なかなかそれを返すことが出来なくて、ダイエー先発の新垣をつかまえられそうでつかまえ切れなかった。その間にダイエーが着々と得点を積み重ね、柴崎が2回と4回に放った2発で決まってしまったかな。典型的なダイエー相手の負け試合って感じかな。

試合後、ダイエー選手のヒーローインタビューが聞こえてきたんだけど、特別な事情がない限りビジターチームのインタビューはテレビ用だけで十分で、場内で流す必要はないんじゃないかと思うけど。ちょっとお人好し過ぎるんじゃないかなと思った。

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女子サッカー・アメリカ−日本

アメリカ 1−1 日本

得点者:【米】ウォムバック(58分)【日本】荒川(19分)

昼間放送していたテレビ東京の録画中継をビデオで見た。会場はアメフトのグラウンドで人工芝。気温が34度だそうで、ピッチはものすごく暑そう。

画面で見た限り日本の先発はこんな感じだったと思う。

   大谷 荒川
     安藤
  山本 宮本 酒井
矢野 下小鶴 磯崎 川上
     山郷
    

従来、アメリカ相手の試合というと全く歯が立たないという印象しかないんだけど、この試合は立ち上がりから日本が主導権を握ることが出来てしまった。開始19分に中盤の宮本から出たボールに反応してDFラインの後ろに飛び出してGKと一対一となった荒川が落ち着いて決めて日本が先制。今までの荒川だと絶対外していそうな場面だけど、北朝鮮戦のゴールが大きな自信になっているのかな。この場面以外にも安藤も大谷の決定的なシュートを放っていて、前半は完全に日本ペースだったと思う。一方のアメリカはなぜか攻撃がからっきしで、前半に関してはGK山郷のプレーしている場面の記憶がないほど。

後半になってメンバーを入れかえてきたアメリカが反撃、13分にまさに体格を活かしたゴールで同点に追い着かれてしまい、その後は一進一退、若干アメリカ優勢かなという状態で、日本が逃げ切るように引き分けに持ち込むのかなと思ってたら、最後にもう一度日本の時間帯が来た。酒井が放ったミドルシュートが枠の右上を叩き、その跳ね返りに大谷が詰めてたんだけど、もう少しのところで及ばず。それにしても、ゴールは決まらなかったけど、大谷のゴール前での嗅覚は尋常ではない。

日本にしてみれば大金星を逃したような感じではあるけど、それはアテネに取っておくということにしておこう。内容的にも大健闘な試合だったと思う。

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2004.06.07

日本ハム 6−9 ダイエー

東京ドームでのホームゲーム。今日は行かないでGAORAの中継を見ていた。

試合の方は先発の入来をはじめとする日ハム投手陣がダイエー打線にボコボコに打たれるという、いつもながらの展開。王監督に通算千勝をプレゼントしてしまった。

9回表、ファイターズはなんか見慣れないおっかねえ顔したピッチャーが投げてるなと思ったら、ジャイアンツから移籍して来た河本だった。あと日ハムは小笠原だけは4安打で孤高の大活躍。

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伊波真理雄・石村博子「不完全でいいじゃないか!」

伊波真理雄・石村博子(文)
「不完全でいいじゃないか!」(講談社文庫)

茶髪でピアスの精神科医(浅草で開業している)である伊波真理雄が語った内容を石村博子というノンフクション作家が文章にまとめたもののようだ。ちょっと変わった伊波真理雄本人の生い立ちと、被虐待症候群、シンナー中毒、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、ひきこもり、薬物依存症の患者とのかかわりが描かれていて、最後に伊波の考える精神科医のあるべきスタンスみたいなもので締めくくられている。

薬物依存症のところで出て来た咳止めシロップは、あの中島らもも濫用してたってのを著書の中で読んだことがあるな。結構多いのかね。

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2004.06.06

上野駅の改札で

大宮からの帰り、上野駅の改札出る時にイオカードを入れたら、出て来たカードを前にいた人が持って行ってしまったので、急いで追いかけて財布にしまおうとしているところを取りかえした。あれは確信犯だったのか、それとも勘違いだったのだろうか。ちなみに外人(中央アジア系?)だったけど。もうちょっとのところで残高3350円分持っていかれちゃうところだった。以後改札では注意するようにしよう。

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J2・大宮−川崎F

大宮アルディージャ 1−2 川崎フロンターレ

得点者:【大宮】久永(52分)
    【川崎】中村(56分)、町田(89分)

     《大宮》           《川崎》
    横山 バレー       ジュニーニョ 我那覇
  喜名     安藤         マルクス
    金澤 斉藤       木村 久野 中村 長橋
冨田 奥野 トニーニョ 若松     伊藤 寺田 箕輪
      安藤             吉原

大宮サッカー場、14時キックオフ。大宮サッカー場での試合は3試合連続の雨。これも日頃の行いのせいか?(^_^; 試合前に松本と尾亦のサイン会に行ったら誰も並んでいなかった。松本はこんなに来ないのは初めてだよと尾亦のせいにしていた。

キックオフとともに川崎が調子の良さを感じさせる出来で、大宮は防戦一方の立ち上がり。大宮は危ない場面をずいぶんと迎えていたけど、GK安藤智安の反応のよいセービングが光っていた。川崎はものすごい勢いで攻め込んでいても、大宮が攻め込む時はみんなちゃんと戻っているような感じで、好守の切り替えが速かった。ただしチームとしてはよくまとまっていたと思うけど、全体的に動きがシステマチックすぎてなんだかロボットみたいで、見てて個性が物足りないかなって気はしたけど。大宮はDFラインの裏にボールを落として、それにバレー、横山が走り込むパターンを丹念に続けていて、時々思い出したようにサイドアタックを仕掛ける。そんな感じで押されながらも前半0−0で切り抜けて、後半になって川崎はペースダウンした感はあったかな。後半7分に安藤正裕からの右クロスを途中出場の久永がヘッドで決めて大宮が先制。そのまま行けばいいなと思ってたんだけど、直後に中村にミドルシュートを決められて同点になって、いつもの調子でドローかなって思ってたら、後半ロスタイムに町田に決勝ゴール食らってしまった。最後は最低限守って終わりたかったけどなあ。野球でいうところのサヨナラ負けを食らった気分。

大宮は押されつつも前半にバレーのキーパーかわしてのシュート(川崎DFがゴールラインぎりぎりでクリア)や後半に途中出場のトゥットの枠直撃弾(クロスバーからの跳ね返りがポストに当たって外に出た)など超が付きそうなくらいの決定的なチャンスもそこそこあったんだけど、そのうちどちらかでも入ってたらなあとは思うけど。

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Jリーグオールスター投票

昨日三ッ沢でハガキ投票した。

J-EASTの南(^_^;(レイソル)、鈴木慎吾(アルビレックス)、J-WESTの外池(サンフレッチェ)の3人だけに投票した。

F・マリノスの選手は体休めて欲しいので選ばなかったけど、那須あたりは選ばれちゃうのかな。いちばん休養させて欲しい選手なんだけど。

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2004.06.05

横浜 8x−5 阪神

阪神 100010300=5
横浜 500000003x=8

三ッ沢の後に横浜スタジアムに行っていた。いつもの(ってまだ二度目だけど)外野のビジターシートで観戦。

まずは阪神のスタメン、上坂が1番センターで先発ってのにびっくりした。ちなみにライトも早川だった。横浜先発の吉見が左腕ということで、赤星と桧山は先発から外れたのかな?上坂は1打席目にセカンドの後方に一見フライを打ち上げたけど、これを内川がポロリと落としてくれて、いきなり二塁に出塁。これが阪神の先制点(今岡タイムリー)につながる。その後も5打席中4回出塁して、ちゃんと結果を出していた。5回の外野フライでの三塁からのタッチアップは、かなり浅いフライだったので、暴走もしくはスピード違反と紙一重だったかもしれないけど(^_^;。

阪神の先発は下柳。1回裏、横浜先頭打者の石井琢が強い当たりのゴロを打たれるが、ショートの藤本が好守で打ち取って、こちらはうまく調子に乗れるかなと思ったら大違い、その後ボコボコに打たれて5失点。その後は何事も無かったかのように立ち直っちゃってた。

1回表裏で35分以上かかってたので、いったいどうなるかと思ったんだけど、その後はサクサクと試合が流れるようになる。5回表に阪神が金本の外野犠飛で1点返しはするが、そのまま吉見にのらりくらり行かれてしまうのかと思ってたんだけど、7回に今岡の3ランホームランで同点に追いつく。ただし、継投がそううまく行くもんなのかなと思っていたところで、下柳−金澤(なかなか良かった)−桟原(あぶなっかしかったけどなんとか無失点に抑えた)−リガンとつないだ最後でほころびが出てしまった。鈴木尚のサヨナラ3ランホームランでありゃりゃの決着。リガンは気合は十分だったんだけどなあ。気合だけじゃ抑え切れなかった。結局は4時間近い長いゲームになってしまった。

今年のベイスターズ戦は何をやっても裏目に出るな。去年は何をやってもうまく行ったんだけど。

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ナビスコ杯・横浜FM−東京V

横浜F・マリノス 1−2 東京ヴェルディ1969

得点者:【横浜】ドゥトラ(72分)【東京】小林慶(63分)、エムボマ(69分)

    《横浜》        《東京V》
    阿部 坂田       平本 桜井
ドゥトラ 山崎  田中  相馬  小林慶  山田
    那須 上野        小林大 林
  中西 松田 栗原    ウベダ 戸川 米山
     榎本達          高木

三ッ沢の試合。今日は日射が強くて、やたらと暑かった。4月の城南一和戦もそうだったけど、今シーズンは三ッ沢で試合をすると1対2で負けちゃうようだ。

前半は可も無く不可も無くって感じで、まあ普段通りのマリノスだったかな。試合の主導権もどっちつかずでスコアレスでの折り返し。いつも通り後半にたたみかけるのかなと思ってたところの後半5分頃、CKからの那須のヘディングシュートから、マリノスがイケイケで攻めまくる時間帯が始まったんだけど、ここで得点出来なかったのが大きかったな。その後流れが落ち着いた頃にヴェルディのCKからのシュート、いったんは榎本達也が弾いたんだけど、それを押し込まれて失点。そのちょっと後にも、今度はエムボマの個人技から追加点を決められてしまった。このシーン、あっさりかわされてしまった栗原はまだまだ若いな。

マリノスはドゥトラのフリーキックで1点を返して、その後もヴェルディゴールをおびやかすが、追いつくことは出来ず。ここのところ超スーパーサブ状態の佐藤由紀彦の投入も今日は結果を出すことが出来ず。あと、北野翔(ちょうど去年の今頃のヴェルディとやった北澤の引退試合(この日もメチャメチャ暑かった)で大活躍してたのを思い出した)をもうちょっと早く投入してたらなって気がしないでもないけど。

よくよく考えたら久々の敗戦、なんだかんだいって上記の城南一和戦以来、約2ヶ月間無敗だったんだな。それはそれですごい。

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2004.06.04

横浜 3−2 阪神

静岡・草薙の試合。Jスポーツ1の中継で見ていた。

杉山の好投が光ってたと思うんだけど、8回に2対1のリードで登板した安藤が2発食らってぶち壊し。安藤に関してはぼちぼち見切りをつけてもいい頃じゃないかと思うがなあ。

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中場利一「ノーサラリーマン・ノークライ」

中場利一「ノーサラリーマン・ノークライ」(幻冬舎)

東京新聞の書評で面白そうだったし、ボブ・マーリーの曲をもじった題名にも引かれたので、買って読んでみた。「岸和田少年愚連隊」を書いた人なんだな。

中堅大学を出て銀行に勤めているサラリーマン・カネテツが主人公ということで、横田濱夫の「はみ出し銀行マン」シリーズみたいにはちゃめちゃなノリの主役なのかと思ったら別にそういうわけでもなくて、どこにでもいそうな普通のキャラクターだった。ただし、カネテツは普通だけど、彼を取り巻く登場人物達が実に個性的で魅力的に描かれている。例えば幼馴染みのサージは困った時にぱぱっと出て来て解決してしまって風車の弥七みたい。

ストーリーとしてはちょっと無理あるんじゃないかという流れもないわけじゃないけど、娯楽小説ってことで、まあこんなとこか。話的には結構ドロドロな男女関係なはずなんだけど、カネテツが普通っぽいってこともあって、変なギトギト感はなかった。

読んでいて共感する部分も多かった。でも、この小説、南の島の人が読んでも理解出来ないかもしれないな。

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2004.06.03

阪神 2−5 ヤクルト

BS1の中継をつけっぱなしにしながら、読書やらメシやらって感じで見てた。

福原だけが頼みの綱なんだがなあ。こつこつと1点ずつとられて、気が付いたら失点が5になってた。それにしても今日はバッテリーのミスが多かったな。

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2004.06.02

阪神 6−0 ヤクルト

本読んだり、メシ食ったりしながらBS1の中継を見ていた。

ここのところの阪神は先発投手陣が好投しながらも、打線の得点力不足がことごとくそれを見殺しにしていたので、1回裏に藤井を打ち込んでの一挙4得点は大きかった。

4点をもらった後の井川はいつ崩れるのかの不安を抱えながらも、結局はビシッと抑えて完封。やっとこさエースらしい働きを見せてくれたような気がする。チームの連敗も4でストップ。

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金原ひとみ「アッシュベイビー」

金原ひとみ「アッシュベイビー」(集英社)

読みはじめは際どい表現(というかチンコだのマンコだのそのものずばりだったけど)の連発にエロ小説と紙一重なんじゃねえかとかと思ったんだけど、読み進むうちに主人公アヤの心象表現の繊細さは評価できるのかなと思った。なんだか不可解だなって部分も多かったけど。果物ナイフを自分の内腿に突き刺してしまう場面は、前作(「蛇にピアス」)に続いて痛そうでうひゃーって感じ。

不可解といえば、ホクトと村野という登場人物の男性二人の方が不可解だったな。ホクトはただの変態じゃねえかって感じがしたし、村野って人物も一体何考えてんだかさっぱりわからなかっなあ。ストーリー的には前作の方が良く出来てるかなと思った。

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イングランド−日本

イングランド 1−1 日本

得点者:【イ】オーウェン(22分)【日】小野(53分)

今日もシティ・オブ・マンチェスターでの試合。日本時間午前4時キックオフ、しかも平日じゃとても見てらんないので、外部からの情報は遮断しておいて、結果を知らない状態で日テレの録画をビデオ観戦。

イングランドの得点はジェラードの正面からの強烈なミドルシュートを楢崎が弾いたところを、ゴール前に詰めていたオーウェンが決めたもの。ある意味、実にオーウェンらしいゴール。

日本の得点は俊輔が左サイドの三都主を走らせて、そこからのクロスをゴール正面の小野が軽いタッチで決めたもの。イングランドGKのディビッド・ジェームズはシュートに反応出来て無かったように見えたけどブラインドにでもなってたのかな。小野がアイスランド戦いいプレーを見せてくれてた。小野は日本人らしさを保ちつつ結果も出すことが出来ていてエライなと思う。パワーとかスピードとかテクニックとかそういう表層的なものだけじゃないような気がするんだよな。人徳ってやつもあるのかな。

日本は過緊張で変にピリピリしたり、ビビっちまうようなこともなく(まあ、別にそういうような雰囲気でもなかったようだけど)、自然体で淡々と試合を進めていたように感じられた。95年にウェンブリーでやった時はもっとガチガチに固まってたと思うんだけど、その後、二度のワールドカップ出場の経験値が生きていたりするのかな。

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2004.06.01

U-23・日本−マリ

U-23日本代表 1−1 U-23マリ代表

得点者:【日】大久保(75分)【マ】A・トラオレ(65分)

札幌ドームの試合。テレビ朝日で見た。テレ朝の日本代表がらみのサッカー中継、毎回のようにセルジオ越後、松木安太郎、川添孝一と3人揃えるのは勘弁してほしいな。松木はただ単に調子いいこと言ってるだけだし、川添はまるで太鼓持ちみたいだし、その幇間相手に話を振りまくるセルジオもわけがわからねえぞ。

日本は高松、坂田のツートップ。高松に関しては周囲が期待しているってのはゴール前でどっしりと構えているセンターフォワードとしての存在だと思うんだけど、今日は動き回りすぎで(極端な言い方をすれば動きが坂田的だった)イメージ的にちょっと違うような感じ。運動量多かったためかテレビを見てても前半のうちに相当バテてたのがよくわかった。一方の坂田は90分間出場したんだけど、決定的なアピール材料は提供出来ず。

大久保の同点ゴールへのアシストも含めて松井は時々目の覚めるようないいプレーを見せてくれる。このチームって五輪一次予選のころは松井がエースで中盤に君臨してたなあってのを思い出しながら見てた。

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