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2004.06.23

J2・大宮−水戸

大宮アルディージャ 2−1 水戸ホーリーホック

得点者:【大宮】島田(83分)、金澤(86分)【水戸】吉本(55分)

    《大宮》          《水戸》
   横山 バレー        磯山 小林
 久永     安藤     伊藤      秦
   氏家 金澤         栗田 北島
松本 奥野 木谷 若松   磯崎 吉本 柴小屋 須田
     荒谷            本間

冨田(出場停止)と橋本がサイン会をやっていたので、とりあえず(^^;もらっておいた。

両チームともそこそこセットプレーの機会はあったものの、基本的には何事も起きず、つつがなく終了してしまった前半だった。印象に残ったのは両チーム(特に水戸)のフォーメーションが実にきれいな4−4−2だったことと。あとはパス回しの時に水戸サポーターが発する「おりゃあ!」という実に男臭いかけ声というか合いの手ていうか、それぐらいだったかな。

後半10分にCKからの流れの中、秦が放り込んだボールにゴール前に残っていた吉本がヘッドで合わせて水戸が先制。大宮はその直後に右SBの若松に代えて斉藤を投入。大宮の攻撃は相変わらずの慢性的とも思えるバレー依存症で、こりゃ今日もダメかなと思って見ていたんだけど、その後、FW横山に代えて高橋、左SB松本に代えて島田と投入して(交代で両SBを代えちゃうのは珍しいような。ちなみに島田は中盤に入って、久永が左の最終ラインに入っていた。久永は攻撃的な局面だけでのみ持ち味を発揮する選手だと思い込んでいたんだけど、守備も問題なくこなしていたようだ。)、これがいい景気付けになったようで、雰囲気が変わってきた。細かいパス回し(バレーに全然まわらなくてかわいそうだったけど)の後、高橋のポストから島田がシュートして同点。直後に金澤がドリブル&シュートを決めて勝ち越し。見事な逆転勝ちになってしまった。大宮にしては先守交代が見事決まったような形。

久々に大宮の勝利を見た。

追記 布陣を訂正。秦と磯崎が逆になっていた。(6/24)
感想を追加。(6/25)

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2004.6.23(土) 19時 大宮 晴 観客 2977人 主審 鈴木亮哉 副 [続きを読む]

受信: 2004.06.25 00:35

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