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2004.06.08

女子サッカー・アメリカ−日本

アメリカ 1−1 日本

得点者:【米】ウォムバック(58分)【日本】荒川(19分)

昼間放送していたテレビ東京の録画中継をビデオで見た。会場はアメフトのグラウンドで人工芝。気温が34度だそうで、ピッチはものすごく暑そう。

画面で見た限り日本の先発はこんな感じだったと思う。

   大谷 荒川
     安藤
  山本 宮本 酒井
矢野 下小鶴 磯崎 川上
     山郷
    

従来、アメリカ相手の試合というと全く歯が立たないという印象しかないんだけど、この試合は立ち上がりから日本が主導権を握ることが出来てしまった。開始19分に中盤の宮本から出たボールに反応してDFラインの後ろに飛び出してGKと一対一となった荒川が落ち着いて決めて日本が先制。今までの荒川だと絶対外していそうな場面だけど、北朝鮮戦のゴールが大きな自信になっているのかな。この場面以外にも安藤も大谷の決定的なシュートを放っていて、前半は完全に日本ペースだったと思う。一方のアメリカはなぜか攻撃がからっきしで、前半に関してはGK山郷のプレーしている場面の記憶がないほど。

後半になってメンバーを入れかえてきたアメリカが反撃、13分にまさに体格を活かしたゴールで同点に追い着かれてしまい、その後は一進一退、若干アメリカ優勢かなという状態で、日本が逃げ切るように引き分けに持ち込むのかなと思ってたら、最後にもう一度日本の時間帯が来た。酒井が放ったミドルシュートが枠の右上を叩き、その跳ね返りに大谷が詰めてたんだけど、もう少しのところで及ばず。それにしても、ゴールは決まらなかったけど、大谷のゴール前での嗅覚は尋常ではない。

日本にしてみれば大金星を逃したような感じではあるけど、それはアテネに取っておくということにしておこう。内容的にも大健闘な試合だったと思う。

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