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2004.07.31

アジアカップ準々決勝・日本−ヨルダン

花火が終わって、テレビをBS1に合わせたら後半30分くらいで1−1だった。結局その後はスコアは動かず、そのまま延長戦を経て、PK戦に突入。

まあ、結果はどうでもいいやと思いながら見てたんだけど(^_^;、最後はシビレた。川口能活は神がかり始めると誰にも止められなくなるっていうのを再確認。おそるべし。

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隅田川花火大会

P1170213.jpg

実家の屋上で見ていた。

例年は高い建物が邪魔になって、半分くらいしか見えないんだけど、なぜか今日はちょうど建物と建物の間に花火が上がるよう形になって、よく見えた。打ち上げ地点が少し変わったのかなあ。

姪のサキちゃんが花火を見て「美味しそう!」と言ってたのは笑った。

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J2・札幌−山形

コンサドーレ札幌 1−2 モンテディオ山形

得点者:【札幌】相川(65分)【山形】大塚(7分、54分)

14時からの厚別競技場での試合をJスポーツ1のライブ中継で見ていた。現地は気温は30度近く、湿度も70%ということで、札幌にしてはかなり蒸し暑いコンディションということになるのかな。

立ち上がりの早い時間、山形・大島が札幌の最終ラインをなぎ倒して突破、中央に送られたボールを中盤のポジションから詰めていた選手がゴール。誰かと思ったら去年まで大宮にいた大塚だった。大塚は後半もめったに見られないような見事なミドルシュートを決めて大活躍。

途中まではは退屈な試合だなあと思いながら見ていたんだけど、後半15分過ぎになって厚別を突然激しい雨が襲い、これで流れが変わったように思う。札幌が速攻で突破した堀井からボールを受けた相川がゴール。ここで一気にテンション上がったかと思ったんだけど、皮肉にも2分後にその相川がこの試合2枚目のイエローカードをもらって退場してしまう。あのジャッジも杓子定規すぎるんじゃないかという気もしたけど、その前に1枚もらってる方も悪いわな。これでややテンション下がったような気もしたが、その後は数的不利ながらなぜか札幌が圧倒的に支配。山形の運動量が落ちたこともあってか、ルーズボールなんかも拾いまくりでいい感じだったんだけどな。結局追いつくことは出来ず。

内容的には札幌も絶望的って感じには見えないんだけどねえ。なんだかよくわからないツキの無さみたいなものもあるよな。

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2004.07.30

U-23日本−ベネズエラ

U-23日本代表 4−0 ベネズエラ代表

得点者:大久保(36分)、平山(59分)、高松(76分)、田中達(89分)

  《U-23日本》     《ベネズエラ》
   大久保 平山       15 7
     松井          10
森崎 今野 阿部 徳永   8 13 18
 那須 闘莉王 茂庭   2 3 4 11
    曽ケ端         1

女子代表の試合に続いて観戦。ベネズエラはA代表。ベネズエラのユニの色はチョコレート色で、阪急電車の車両を思い出した。(^_^;

エースであるはず(と思う)の松井の動きがなんだかイマイチに見えて、もっと頑張れるんじゃないかと思って見ていたんだけど、結果的には最初の2点は松井からの得点だったようで、それなりの働きをしていたようだ。

出場したFW4人(特に高松は力があり余ってるみたいな感じだった)が全員得点。めでたしめでたしって感じの壮行試合だった。

追記 感想などを追加。(8/1)

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女子サッカー・日本−カナダ

日本女子代表 3−0 カナダ女子代表

得点者:大谷(8分(PK)、11分)、OWN GOAL(78分)

nadet.jpg
なでしこジャパンTシャツが売られていた。

午後4時半からの試合。16ゲート前段のカテゴリー3指定、バックスタンドのコーナー付近の席での観戦。入場時に配っていた袋は中にプチタオルだの選手名鑑DVDだのが入っていてなかなか豪華だった。

    《日本》       《カナダ》
   荒川 大谷         9
     安藤        12 17 15
  小林 宮本 酒井      16 8
山岸 下小鶴 磯崎 川上   13 10 5 18
     山郷          20

体格的にはカナダの方が上だったけど、各個人のスキル・動きは日本の方が上回っていたと思う。日本は早い時間帯に右サイドからペナルティエリアに切り込んだ安藤梢が倒されてPKのチャンス。この場面、もし安藤ではなくて澤だったら逆にカナダDFをなぎ倒っしゃってたかもしれないな、と。(^_^; これを大谷がきっちり決めて日本が先制。

直後には酒井が右サイドに川上を走らせて、そこから上がったクロスをゴール前の大谷がヘッドでビューティフルゴールを決めて追加点。後でビデオ見たらカナダDF陣、特にGKの動きも怪しげだったような気もするけど。

その後もカナダのプレッシャーがそれほどでもなかったこともあってか日本がほぼ支配。前半の終わり頃に危ない場面もあったことにはあったが、GK山郷が普段通りのプレーを見せて弾き飛ばしてた。日本はエースの澤の状態が万全ではないため攻撃的MFの位置に入っていた安藤もシュートは結構外していたものの、なかなかいい働きをしていたと思う。6月のアメリカ遠征に続いての荒川、大谷、安藤の前線ユニットは安定したレベルを保っていて、決して澤に依存したチームではないという印象は受けた。

後半はちょっとダレたかなという気がしないでもないが、小林からボールを受けた荒川が左サイド突破、ゴール前に放り込んだボールがオウン・ゴールになってダメ押し点。荒川はオウンゴール・メーカーだったりするのかな?(^_^; 途中出場の丸山はもっとドリブル突破を見たかったな。

カナダのセンターバック、10番の選手はあのシャーメイン・フーパー。お懐かしゅうございますって感じ。せっかくだから最後の方は前線に上がってストライカーをやって欲しかった。

ロスタイムの右CK、大部さんが蹴ってたのはなんだったんだろう?

追記 感想などを追加。(8/1)

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L・リーグ オフィシャルサイト開設

L・リーグの公式ページが本日オープンした模様。

中地がコラムを書いている。

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2004.07.29

阪神 8x−7 中日

中日 000051010000=7
阪神 300000400001x=8

家に帰ってきたら、今日もまた甲子園は試合中だった。今日はBS1で中継をやっていたので、12回の表裏を見た。

12回表はマイヤーズが先頭打者を出すが、バントを併殺に打ち取ってピンチを切り抜けた。12回裏に関本、金本が塁に出て一二塁。桧山、アリアスは凡退するが、矢野がツーアウトから右中間を破るサヨナラタイムリー。二日続けての長時間ゲーム、昨日は落としちゃったけど、今日はきっちりモノにした。

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ジェフ市原−レアルマドリード

ジェフユナイテッド市原 1−3 レアルマドリードCF

得点者:【市原】マルキーニョス(6分)
    【レアル】グティ(23分)、ラウル(36分)、ソラリ(89分)

今年の国立のレアル戦は去年と違ってほとんど雨が降らなくてよかった。去年の試合中の豪雨はマジすごかったからねえ。そういえば国立に行く前に通りかかった神宮球場はヤクルト−横浜が中止だった。結局、雨もちょろっとだったし、風も野球の妨げになるほどではなかったので、十分試合の出来るコンディションだったように思うんだけど。ヤクルトは秋口の消化試合を無駄に増やしてしまったような。

KOKU0729.jpg

たどりついた国立競技場は売り切れ満員なのかと思ってたら、当日券を売っていた。なるほど中に入ってみるとアウェイ側ゴール裏スタンドの上の方は空いていた。それでも観衆は51,840人とのこと。

試合はアウェイゴール裏上段、カテ3の席で観戦。今日の席割り、ゴール裏は前段がカテ2で後段がカテ3だったんだけど、国立のゴール裏って上段の方が見やすいと思うんだけどなあ。席割り決めた人って、国立のゴール裏でサッカー見たことあるのかねえ。

で、試合。ジェフのマンマーク守備が効いていたのか、立ち上がりは市原のペース。それでもってレアルが調子をつかむ前にマルキーニョスが強烈なFKで得点をあげてしまった。

このゴールでレアルもちょっとはギアが入ったのかな。徐々にペースを取り戻してきて、前半のうちにきっちり逆転。レアルはちょっとしたスキから実に素早くゴールにつなげてしまうのは見事だとは思ったけど、期待していたのとはちょっと違ったような気もしたな。もっと丹念にパスをつないでからのゴールってのも見てみたかった。あとはジダンとロナウドが出なかったのが残念。やっぱり見たかった。

市原は何度もレアルゴールを脅かしていたし、なかなか健闘していたと思う。チャンスの数だったらジェフも負けちゃいなかったんじゃないかな。GKカシージャスの活躍場面がこんなに見られるとは思わなかった。

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2004.07.28

阪神 9−10 中日

中日 20402000101=10
阪神 20203000200=9

午後10時過ぎに家に帰ってきたら、甲子園はなんとまだ試合中だったんだけど、今日の中継はスカイ・Aで、うちでは見られないんだよな。結局負けちゃったけど、見たかったなあ。

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なでしこジャパンの練習会場

今日は会社近くのいつもの中華料理屋で送別会。前回はやたらとダラダラしてイライラしたので、今日は早めに終わらせるように仕向けて無事成功した。

帰ってきてNHKのニュースを見たら、サッカー女子代表の練習風景が流れていて、場所は多摩陸上競技場だった。芝の状態も良さそうだし、まあいいのかな。でも、あそこだと外から練習内容が丸見えだな。

ちなみに男子の五輪代表は国立競技場でナイター練習。ずいぶんと扱いが違うもんだ。(^_^;

橋本治の本(「上司は思いつきでものを言う」)にはさんでおいた日本ハム・吉崎勝のトレカが無くなってた。どこで落としたかなあ?

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2004.07.27

浦和レッズ−インテル・ミラノ

浦和レッズ 1−0 インテル・ミラノ

得点者:エメルソン(50分(PK))

159-5956_IMG.jpg

  《浦和》     《インテル》
  10 9        7(→9) 
   8        10 11
14 17 13 6    8 4 6
 19 20 3    2 14 2 13
   23         1

埼スタで午後7時キックオフ。インテルってのはまだ見たことなかったので行って来た。バックアッパーのものすごく上の方で観戦。

内容的にはシーズン中のチームとプレシーズンのチームの差が出たってとこだと思う。レコバは結構自由に動き回っていたような印象。チームにひとりああいう選手がいると面白くなるよな。

それにしても今回インテルが日本に来た理由ってのはお金なのかな?この時期に日本に来てもチームが疲労してしまうし、メリットよりデメリットの方が大きいような気がするんだけどなあ。

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2004.07.26

サントリーモルツドリームマッチ2004

モルツ球団      000100000=1
ワールドパワーズIII  21220300x=10

159-5944_IMG.jpg

ビール一杯400円だった。去年までは300円じゃなかったっけ?

といいつつモルツはそれでも普段の半額ということもあって、赤城山水系を2杯、天王山・京都西山水系を1杯、南阿蘇外輪山水系を1杯の計4杯飲んで、ほぼ酔っぱらい。

試合の方はブライアントと池山がホームラン。亀山は太り過ぎ。

入場料タダということもあるがほぼ満員で、どう見ても日本代表の五輪壮行試合より客が入っていた。

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2004.07.25

阪神 6−9 ヤクルト

ヤクルト 005102100=9
阪神   000000420=6

甲子園の試合。途中からBS1で見ていた。

6回表、岩村のホームランのあたりから見始めたので、なんか負けた気がしないなあ。(^_^;

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JFL・横河武蔵野−SC鳥取

横河武蔵野FC 0−0 SC鳥取

   《横河》         《鳥取》
  小林 村山        山根 小林
金   尹   大槻   小林  実信  大多和
  田辺 石本        岩田 佐野
 江川 田上 熊谷     山崎 ペリクレス 安東
    井上           清水

味スタで午後5時からの試合。稲城のベレーザ戦の後に行って来た。

ここのところまれに見る好調ぶりの横河に大いに期待をしていたんだけど、珍しく立派なスタジアムでの試合ということもあって、どこかかしこまってしまい、よそ行きなサッカーになってしまったように思う。今日は両チームとも同じような3−5−2で持ち味を消し合ってしまったってのもあるのかな、全体的に淡々とした見どころに乏しい試合になっちゃったような気がする。

調布の花火大会のためか、帰りの京王線は遅れ気味だった。とっとと帰ってきてしまったためか、花火は見えなかった。

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L1・ベレーザ−TASAKI

日テレ・ベレーザ 1−0 TASAKIペルーレFC

得点者:【ベレーザ】荒川恵理子(72分)

   《ベレーザ》       《TASAKI》
   荒川 大野        大谷 鈴木
 小林  澤  近賀   柳田  山本  土橋
     酒井         新甫 川上
豊田 須藤 四方 中地   佐野 白鳥 磯崎 
    小野寺          大西

NAMI0725.jpg
大竹奈美ちゃんがいた

MAI0725.jpg
試合前に中地の100試合出場セレモニー

稲城中央公園グラウンドで13時キックオフの試合。結構混雑するんじゃないかと思って早めに行ったんだけど、ほぼ予想通り。メインスタンドで見ていたんだけど、バックの芝生席も結構な入りだった。

立ち上がりこそベレーザが互角以上に押し込んでいたと思うんだけど、10分過ぎくらいからTASAKIがじわじわとペースを握るような形になってきた。TASAKIは奪ったボールを素早く前線に送ることに徹底しており、何度かそれが形になりかけていたような状態ではあった。一方のベレーザは最終ラインからきっちりビルドアップしようとするんだけど、ことごとくTASAKIの守備網に引っ掛かってしまったような感じでなかなかシュートさえ打つことも出来なかった。澤も期待していたようなプレーはあまり見られず、どちらかというと近賀や小林の動きの方が目立っていたようだ。

後半に入ってもTASAKIのペースが続いていて、前線への速い展開やセットプレーで何度もベレーザゴールを襲うがなかなか得点にはつながらず。普段の大谷ってのは下手な鉄砲数打ちゃ当たるじゃないけど、ダボハゼのようにもっとガンガンシュート打って、そのうちそれが決まっちゃうってパターンだと思うんだけど、今日はそこまでのシュートチャンスは与えなかったのかなという感じではあったかな。

荒川の得点は右サイドの中地からの崩し。中央に入れたボールのクリアミスを蹴り込んだもの。ベレーザが数少ないチャンスをきっちりモノにしたゴール。その後ベレーザはきっちりと(でもないか)守り切って試合巧者ぶりを見せた勝利ってとこかな。

今日は風があって結構助かったんだけど、それでも真夏の日中ということもあって暑かった。そんな中、TASAKIの川上は長袖ユニを着てプレーしていた。新甫も後半は長袖だった。日焼け対策?

TASAKIは日本代表の磯崎がゴール前の交錯で負傷して途中交代。試合後に行われたアテネ五輪壮行セレモニーにも出てこなかったので、怪我の具合がちょっと(というかかなり)心配なんだけど大丈夫だろうか。

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2004.07.24

アジアカップ・日本−タイ

日本 4−1 タイ

得点者:【日本】中村俊輔(21分)、中澤(57分、88分)、福西(69分)
    【タイ】スティー(12分)

急いで三ッ沢から帰ってきてBS1で視聴。

タイのGKは中川家の兄ちゃんの方に似ていた。

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ナビスコ杯・横浜FM−C大阪

横浜F・マリノス 1−0 セレッソ大阪

得点者:清水(68分)

   《横浜》        《C大阪》
   山崎 安永       西澤 森島
大橋  清水  田中   苔口    古橋
   奥  遠藤       布部 マリオ
 栗原 河合 中西   齋藤 上村 柳本 ラデリッチ
    榎本哲          羽田

三ッ沢で午後6時からの試合。

序盤マリノスがペースを握って結構押していたと思う。前半7分、速いパス回しからつかんだ一対一のチャンスを山崎がきっちり決めておけばまた違った展開になんったんじゃないかと思うんだけど。山崎は30分過ぎにも外しちゃってたな。

攻撃はトップの安永が思慮深ささえ感じさせるような見事なプレーぶりで、いつになくいい形で機能しているなあと思いながら見ていたんだけど、決勝点はそれとは関係のないところで清水が出合い頭のミドルシュートを決めたもの。清水は簡単なシュートは外しまくるのに、時おりこういうむずかしいのを決めるんだよな。

リードした後はその1点を守り切って勝利。すでにグループリーグ敗退が決まっていたセレッソがさほど勝利にこだわっていないような感じだったのにもすいぶんと助けられたように思うけど。

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日本ハム 4−6 オリックス

オリックス 310001100=6
日本ハム  001010020=4

東京ドームで午後1時からの試合。今日はお客さんが多かったのか、途中から2階席を開放していた。

日ハム・正田、オリックス・具台晟と両チームとも左腕が先発投手で正田の立ち上がりがひどかった。1回表にオリックス打線9人に対して3安打、3四球で3失点。具も1回裏、先頭打者の坪井を四球で歩かせてしまい、正田とどっこいどっこいかと思ったら、2番のSHINJOが併殺打でつかまえそこねてしまった。正田は2回には塩崎にホームランを打たれてしまい、トホホって感じだったんだけど、その後は落ち着いたような感じ。

日ハム打線はセギノールやオバンドーの打球がいい角度で上がったんだけど、詰まってたみたいで意外と飛距離出なかった。その代わりといっちゃあなんだが、5回に金子誠がすげーホームランを打ってた。

5回裏に小笠原がこの試合2本目のヒットを打ったんだけど、これが通算1000本目のヒットだったみたい。かなり大きめのユニフォームを着た娘さんらしき女の子が花束を持って出て来た。いいシーンだったと思う。

6回表に正田に代わって芝草が出てきて満塁になったところまで見てドームを後にした。1塁側の喫煙コーナーでえのきどいちろうさんがタバコ吸ってた。

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2004.07.23

日本ハム 6−0 オリックス

オリックス 000000000=0
日本ハム  10002003x=6

kane0723.jpgエース金村

千円(ファンクラブ割引)払って東京ドームで試合を見てきた。

先発投手は日ハムが金村(今シーズン、金村の先発を見るのは4回目だ)、オリックスが川越。

日本ハムが初回にセギノールのセンター前ヒットで首尾良く先制。5回に坪井の犠牲フライ、木元のタイムリーで追加点、8回にはエチェバリアの犠牲フライとリリーフのマック鈴木(はじめて見た)からのオバンドーのダメ押しツーランと実に理想的なゲーム運びだった。

金村は毎度のことながら立ち上がりが悪くて、結構ヒヤヒヤ。ここを無失点にしのいだのが大きかったと思う。その後も全体的にボール球多くて、ボール先行になってしまうことが多くて、4回と6回以外は毎回走者を出してたんだけど、粘りのピッチングってやつかね、結局は最後まで投げて完封してしまった。金村は早々と10勝目。

今日は最初は外野席にいたんだけど、8回裏からはゲートのチケットチェックがいなくなっていたこともあって、内野指定席エリアに移動して見ていた。オバンドーがお帰りなさいホームラン打った時に7列前の席で立ち上がってガッツポーズをしているえのきどいちろうさんを発見した。

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2004.07.22

中地がLリーグ100試合出場達成

日テレ・ベレーザの中地舞選手でありますが、海の日に鶴見で行われたバニーズ戦で先発フル出場しているようなので、これでL・リーグ通算100試合出場になるはず。

そういえば、と思って主将の小野寺志保ちゃんについて調べてみたら、7月11日の伊賀FC戦で通算223試合出場を達成、仁科賀恵さん(元・伊賀FC、昨シーズン限りで引退)の222試合を抜いて歴代トップに躍り出ていた。現在は224試合で自らのL・リーグ記録を日々更新中。

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2004.07.21

横浜 4−7 阪神

阪神 010001500=7
横浜 101200000=4

kane0721.jpg

横浜スタジアムの外野指定、いつもの席に着いたのが1回裏。すでに0対1で横浜がリードしていた。佐伯がホームランを打ったらしい。

両チームの先発投手は横浜が左腕の土肥で阪神が金澤。阪神は2回に藤本のタイムリーでいったんは同点に追いつくが、金澤が石井、古木にポコンポコンとホームランを打たれてしまい、ついでにピッチャーの土肥にもタイムリーを浴びて、4回終了時には1対4になってしまう。

6回に関本のソロ本塁打で1点は返したものの、なんとなく今回もダメそうな感じがして(^_^;、そろそろ帰ろうかなと思って見てた7回表がビッグイニングになった。関本のタイムリー、金本の3ランホームラン(最初ファールかと思った。なんと場外弾だったようで。)、アリアスのタイムリーと一気の5得点。これで決まったかなって感じだと思う。横浜は斎藤への継投が大失敗になっちゃったようだな。結局8回表先頭打者だった久慈の打席まで見て帰ってきた。試合の方はその後は大きな動きはなかった模様。

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2004.07.20

アジアカップ・日本−オマーン

日本 1−0 オマーン

得点者:中村俊輔(34分)

テレ朝のサッカー中継はキライなので、BS1で見てたんだけど、おそらく現地製作と思われる国際映像は無駄なアップは多いし、リプレーをはさむタイミングなんかも見たい場面と重なっちゃったりして最低の部類だったな。

日本は俊輔のゴール(左足のアウトサイドで蹴ったシュートは素晴らしかった)で勝ったには勝ったけど、予想以上にオマーンに対して苦戦。オマーンは何度も繰り出した鋭い速攻が素晴らしかった。日本はGK川口能活の活躍が無かったらどうなってたんだろうって感じで、ワールドカップ一次予選、10月アウェイでの同カードに向けて、相手のオマーンに対して変な苦手意識みたいなものが出来てきているような気もするなあ。

オマーン代表のマチャラ監督ってのは結構大柄な人なんだな。ジーコの1.5倍くらいあるんじゃないか? なんかぬいぐるみっぽくて背中にチャックとか付いてそう。

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2004.07.19

横浜 1−5 阪神

阪神 000000041=5
横浜 001000000=1

P1160466.jpg

横浜スタジアムに行ってきた。いつもの外野指定席で観戦。

先発投手は横浜・三浦、阪神・福原。6月13日に甲子園で見た試合と同じ組み合わせかな。

阪神打線は三浦に対していい当たりの打球は放つんだけど、野手の正面をついたり、好守に阻まれたりと、割と紙一重のところで三浦を崩し切れず。その間に三浦も調子を取り戻してきてしまったような感じ。

福原は3回ツーアウトからの石井、種田の連打で失点。後はおおむねいい調子で投げていたと思うので、福原にとっては魔が差したような瞬間だったと思う。

明日は仕事だしってことで6回表まで見て帰ってきてしまったのだが、家に着いてテレビ(Jスポーツ1)を付けたら8回裏で4対1になっていてあらびっくり。8回表に今岡ホームラン、片岡タイムリー、桧山ツーランホームランということだったらしい。9回表にも鳥谷が出塁して赤星のタイムリーでダメ押し点。9回裏はマイヤーズがヒヤヒヤながらなんとか抑えて勝利。

こういう展開になるんだったらもう少しゆっくり見てくればよかったかね。まあいいか。

追記 写真を追加。(7/20)
リンクを追加。(7/21)

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JFL・国士舘大−横河武蔵野

国士舘大学 1−3 横河武蔵野FC

得点者:【国士舘】北脇里規(83分)
    【横河】村山浩史(23分、64分)、小林陽介(81分)

y0719.jpg

   《横河》         《国士舘》
  小林 村山        菅原 金子
金   尹   大槻    土屋 清水 養父
  上野 石本          宮田
 西口 田上 熊谷    片山 片岡 竹内 橋本
    井上           吉岡

多摩市立陸上競技場で14時キックオフの国士舘ホームゲーム。横河のホームゲームじゃないし、多摩は行くのが面倒だしってこともあって、最初は行くつもりなかったんだけど、ここのところの横河は試合の内容がいつになくいい感じだったのでやっぱり行っちゃった。

真夏の日中のホームゲームということで、前半はどっちもどっちという気がしないでもなかったけど、横河(石本を除く(^_^;)はダイレクトパスの速いつなぎから何度か攻撃の形が出来ていたと思う。前半23分の横河の先制点は国士舘のパスミスを拾った小林からの素早い展開から。右サイドの大槻があげたボールに村山がどんぴしゃヘッドで合わせたもの。きれいなゴールだった。

後半は国士舘が押していたと思うが横河も守備の集中力を切らさなかった。面白かったのは後半5分頃。田上が横河DFの裏に抜け出そうとした金子を倒してしまい、こりゃカードだなという場面があったんだけど、主審がボケットをもぞもぞとあさっていてなかなか出てこない。結局、副審に黄色いのを借りてそれを使っていた(赤じゃなくてよかった)。どうやらハーフタイムにイエローカードを控え室に忘れてきちゃったらしい。こういうのは初めて見た。

このシーンで試合がお笑いモードに突入したのか、横河の2点目は国士舘のGK吉岡がバックパス処理時に思いっ切り目の前の横河の原島にパスしてしまい、原島からボールを受けた村山が決めたもの。原島は途中交代直後で、あれがファーストタッチだったんじゃないかな。勝敗の面でもこの得点は大きかった。調子いい時ってのはツキもあるね。

後半26分の小林の得点はDFラインの裏に抜け出してGKと一対一になって決めたもの。これはちゃんとした得点。今の横河はFWがきっちり点を取っている。終盤に国士舘に左クロスから北脇に1点ぶち込まれて3対1になるが、それでも2点の得点差は大きく、横河からしてみれば楽々逃げ切ったような感じ。チームとしても相変わらず好調のようだ。いつまで続くかはわからんが。

追記 写真を追加。(7/20)

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2004.07.18

阪神 2−1 中日

甲子園での試合、午後7時くらいからBS1で見ていた。

阪神・下柳、中日・野口の両投手の好投で推移した試合。結果的には7回裏に桧山の一発(素晴らしいホームランだった)と葛城のタイムリーであげた2点を守り切った形。

今日は8回表を投げた安藤の出来はいつになく良かったんだけど、9回に出て来たウィリアムスがヒヤヒヤだった。

完封リレーは逃したものの、なんとか勝利で連勝。

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今泉清・涼風真世が結婚

何日か前の日刊スポーツにラグビー元日本代表・今泉清と元宝塚・涼風真世の結婚の記事が載っていた。

プロポーズの言葉は「一緒にスクラムを組み…」とのことだけど、今泉のポジションはフルバックなので、スクラムを組むことはないはずなんだけど、と一応ツッコミを入れておく。(^_^;

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2004.07.17

ナビスコ杯・東京V−横浜FM

東京ヴェルディ1969 3−0 横浜F・マリノス

得点者:小林慶(31分)、米山(43分)、小林大(50分)

    《横浜》        《東京V》
    山崎 清水        平本 桜井
ドゥトラ  奥  遠藤   相馬  小林慶 小林大
    柳  上野        平野 根占
  栗原 河合 中西     ウベダ 李 米山
     榎本達          高木

味の素スタジアム、19時キックオフの試合。蒸し暑かった。

いったんはマリノスがペースを握りかけたように見えたんだけど、速攻から小林慶行に決められてあれれってなって、前半42分にはドゥトラが2回目の警告で退場、直後のFKで再び失点。後半早々にもダメ押しとも言える追加点も許してしまった。

代表等で多くのメンバ−を欠く状況では力ずくで数的不利を克服することも出来ず、流れを引き戻すこともなくずるずると試合を落としてしまったような感じ。

後半から出場した佐藤由紀彦は全然だったな。由紀彦は精密機械なので、あれだけの高温&湿度の環境下では熱暴走を起こして誤動作するらしい。(^_^; 彼の場合は気候が涼しくなるのを待つしかないかな。終盤、やっとチューニング合って来た感はあったんだけど、その時には試合は終わっていた。

追記 感想を追加。(7/18)
マリノスの布陣を訂正。出場していない田中が入っていた。(7/19)

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ベレーザのサイン会(第2弾)

こちらの続き。

というわけで行って来た。会場の味スタに開門30分前くらいに着いて、アウェイ側に並ぼうとしたら列が結構長くなっていたので、ヴェルディ側に並び直して入場。無事整理番号39番をゲット。

サイン会は澤、小林、酒井、荒川の順になっていた。澤に10年くらい前(1995年かな?)の「BELEZA PRESS」を差し出したら露骨にいやがっていて、明らかに動揺していてサインがはみ出っしゃってた。(^_^; 酒井(当時は五味)もトホホって感じでサインしてくれた。酒井のサインは簡単なものに変わっていた。

BLZ0717.jpg
中央が酒井、右が澤。ちなみに左は藤井奈々。

日本代表選手4人にサインをしてもらった後は、ベレーザ後援会加入の強引な勧誘がもれなく付いてくるような仕組みになっていて、中地が率先して頑張ってた。実力的にはサインする側にいてもなんら不思議ではない選手なのに(まがりなりにも昨シーズンのL・リーグベストイレブンだもんな)厳しい世界だなと思う。

P1160384.jpg

P1160385.jpg
中地の隣は伊藤香菜子かな。一応代表出場9試合。

なお、サイン会が終わった後もベレーザ後援会の強引な営業活動はその後も続いていたようで、試合開始10分前くらいに様子を見に行ったら、中地は道行く人を呼び止めて必死に勧誘していた。ここのところ代表に選ばれてなくて、有名になるチャンスを逃してしまった中地だけど、今日の必死な姿に心打たれてしまった。今回アテネには行けないけど、彼女はベレーザの宝だと思うよ。

追記 夜、TBS「スーパーサッカー」を見てたら澤が出て来た。昔の映像を映して、それに対して司会の加藤浩次それに対して突っ込むもんだから、結果的に夕方の一件を蒸し返しそうでヒヤヒヤしたよ。(^_^; (7/18)
その他細かいところをちょこちょこと修正。(7/18)

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ベレーザのサイン会、第2弾があるみたい

今日の味スタ、ヴェルディ対F・マリノスの試合前イベントでベレーザの選手のサイン会があるみたいだ。酒井與惠、澤穂希、荒川恵理子、小林弥生だそうで、4人ともこの間サインもらったばかりだし、おやじさん(小野寺志保ちゃん)は不参加みたいで興味半減という気はしないでもないが、いちおう開門前には行って先着100名の整理券を狙ってみようかな。

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2004.07.16

阪神 3−4 中日

会社帰りに三ノ輪駅付近に最近出来たステーキ屋で食事。ステーキと大根おろしってのはずいぶんと相性がいいものなんだな。

kabuto0716.jpg

家に帰って来て、BS1で甲子園での後半戦初戦を5回途中から見ていた。

阪神は後半だけでも赤星、上坂と二回ウエストで盗塁刺されてたし、攻撃読みまくられって感じだったな。おかげで中日の山本昌−落合−岩瀬−バルデスの継投を崩し切れず。阪神としては井川先発ということもあったので、勝ちたかったけど。

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2004.07.15

最低な飲み会

今度は明け方から下痢気味で、朝の電車もちょっと恐かった。会社のトイレのウォシュレットの水圧がぴりぴりしみた。

夕方から会社近くの中華料理屋でグループの宴会。ビールはコップ半分だけにして、あとはウーロン茶を飲んでいたけど、また腹の調子が悪くなった。ウーロン茶は氷抜きにしてもらえばよかった。会は幹事のおじさんが酔っぱらってout of controlになって時間の感覚が無くなったのかいつまでたっても終わらず、やっと締めの挨拶に入ったかと思ってもなかなか終わらず、サイテーだった。何度途中で帰っちゃおうかと思ったことか。

しばらく会社の飲み会には行きたくない。

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2004.07.14

日本 5−6 キューバ

日本代表   104000000=5
キューバ代表 20012010x=6

159-5923_IMG.jpg

東京ドーム、18時15分プレーボール。レフトスタンドで見ていた。2階席はガラガラで、客の入りは日ハム戦と同等かな。

日本は1回表、城島のタイムリー二塁打で先制とさい先良いスタートを切るが、1回裏に先発投手の三浦が1番パレ、3番グリエルにホームランを浴びて逆転を許してしまう。3回表に再びの城島のタイムリーツーベースとバッテリーミス、最後に中村のホームランで4点をあげて優位に試合を進めるが、4回、5回と失点して同点に追いつかれてしまう。5回の小笠原のエラーにはならなかったミス(ちゃんと取っていれば宮本のファインプレーだったんだけど)が大きかったような。

日本は三浦が2イニング投げた後、アマチュアの投手(久保、坂本、手嶌)で6回までつないで、7回に岩隈という継投だったんだけど、その岩隈が打たれてしまった。岩隈は今シーズン初黒星ということになるのかな。なお、8回は安藤。

キューバのピッチャーはボロト、ベタンクール、ベガまでは先週の金曜日と同じで、4人目がラソ。日本はベガの牽制に二度(藤本と宮本)もひっかかっていた。ラソはやたらデカかった。

今日は後ろの席に日刊スポーツの新人とその友達が座っていたみたいなんだけど、二人とも野球全般(特に学生野球)にやたらと詳しくて、試合よりそっちから聞こえてくる話の方が面白かったような気もする。

追記 写真を追加。(7/16)

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2004.07.13

日本−セルビア・モンテネグロ

日本代表 1−0 セルビア・モンテネグロ

得点者:【日本】遠藤保仁(48分)

P1160350.jpg

   《日本》     《セルビアモンテネグロ》
   玉田 鈴木         9 7
三都主 中村  加地     2  8  15
   遠藤 福西         11 4
 中澤 宮本 田中       6 13 5
    川口            1

横浜国際で午後8時開始というW杯決勝タイムの試合。横浜線は混むかと思って食料調達がてら東急東横線の大倉山駅から会場まで歩いたんだけど、あの暑さの中でスーツ姿ということもあって、さすがにこたえた。

試合はカテゴリー4アウェイ側(南スタンド2階)で観戦。後半に中村俊輔の絶妙パスに反応して中盤から飛び出した遠藤がゴールを決めて、これが決勝点に。俊輔はまあまあ良かったかな。あと、玉田がいい動きを見せていたと思う。玉田は一人でも局面打開出来るし、いいんじゃないかな。鈴木は被ファールでセットプレーのチャンスを作ってくれるのはいいけど、あれだけファールを受けるってことは、どこかスキがあるんじゃないかと思うんだけどどうだろう。

セルビア・モンテネグロは9番のミロシェビッチが大柄なわりには足元が器用で印象的だった。3バックの中央に入ってたペトコビッチは以前マリノスにいたペトコビッチだったようで、元気そうでなによりである。

追記 感想を追加。(7/15)
写真を追加。(7/16)

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スーパーサブ丸山!!

今朝の日刊スポーツに「スーパーサブ丸山!!」という見出しで、サッカー女子代表の丸山桂里奈(日体大)の記事が載っていた。WEB版の記事はこちら

紙面の方にプロフィールが載っていて、それによると丸山選手は中学時代はメニーナで、高校は村田女高でプレーしていたとのことで、偶然ながら日曜に見たこちらの試合の両チームだったりする。

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2004.07.12

白骨温泉が入浴剤で着色

記事はこちら

でも、入浴剤入れた方が効能はアップするんじゃないかね。(^_^;

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2004.07.11

Jサテライト・大宮−浦和

大宮アルディージャ 0−3 浦和レッズ

得点者:【浦和】西村(47分)、梅田(54分)、新井(87分)

    《大宮》        《浦和》
   横山 高橋       梅田 小池
 島田     喜名   武藤  新井  大山
  マーカス 斉藤       堀ノ内 西村
尾亦 松本 木谷 鈴木   堤  小林 中川
     高木          徳重

大宮サッカー場、17時キックオフの試合。当日券のみで入場料千円。ファンクラブ会員は無料にするとか、せめて割引するくらいはしてほしいもんだ。バックスタンドと両ゴール裏のみの開放でメインスタンドは関係者のみ。

大宮は一軍半って感じのメンバ−だったかな。やっているサッカーもJ2のものと同等のものが見られたと思う。浦和はユースの高校生なんかも入っていて、トップと比べてすいぶんと格落ちるメンバ−で大宮にとっては勝って当然の試合だったと思うんだけど。それにしても一部前日の山形でのナイトゲームと連戦で疲れていた選手がいたみたいだけど、それを差し引いてもこの点差の負けってのはあんまりだな。

開始5分に負傷で交代してしまった高橋は大丈夫かね。代わって出て来た大沢はちょこまかとそれなりに面白かったけど。

追記 感想を追加。(7/12)

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女子サッカー選手権予選・メニーナ−村田女子高

<全日本サッカー選手権大会東京都予選>
日テレ・メニーナ 5−1 東京経営短大村田女子高等学校

得点者:【メニーナ】嶋田千秋3、伊藤琴美、川原田由美
    【村田】5番

meni0711.jpg

   《メニーナ》        《村田》
   嶋田 岸川        10   8
 伊藤     川原田       11 9
   永里  原          15 7
高橋 佐藤 島田 松原    2 5 4 3
     小林            1

14時から西が丘サッカー場サブグラウンドでの試合。40分ハーフ。土のグラウンドで最初はホコリっぽかったんだけど、途中小雨がパラついて落ち着いた。

序盤から村田女子が押し気味の場面が何度かあって、メニーナは結構きびしいのかなと思ったら、33分頃に永里が打ったシュートを村田のGKがこぼしたところを嶋田が押し込んで先制して、そのまま1対0で折り返し。

後半も村田女子は押していて、試合はほとんどメニーナ陣地で行われていたんだけど、メニーナは時おり村田陣地にやってきてきっちり点を取って帰って行くことを繰り返して、気が付いたら5対0。嶋田はハットトリック。後半30分頃に村田女子が意地を見せてCKからのヘディングで1点を返すがそれまでで、メニーナの圧勝だった。

追記 感想を追加。(7/12)

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L1・ベレーザ−伊賀FC

日テレ・ベレーザ 3−0 伊賀FCくノ一

得点者:【ベレーザ】近賀(21分)、荒川(56分)、澤(71分)

P1160239.jpg
四方、荒川、澤、小野寺、中地、酒井

   《ベレーザ》        《伊賀》
   荒川 永里        村岡  原
 小林  大野  近賀     堤     井坂
     酒井          那須 宮本
豊田 須藤 四方 中地  宮崎 馬場 山岸 藤村
    小野寺           瀬口

西が丘サッカー場、12時キックオフの試合。

会場に着いたら、ベレーザの練習を取り囲む報道陣のあまりにもの多さに何事かと思った。

試合の方はほぼ全般にわたってベレーザが支配、特に後半、澤が入ってからのチーム全体の引き締まり具合、ゲームの流れのスムーズさは見事だった。チームにビシッと芯が通ったような感じ。選手では前半メインスタンド、後半バックスタンドと徹底マークで見ていたんだけど(前半、横にいた見当違いとしか思えないコーチングをするおやじ(横浜FCの帽子をかぶってた)の声が耳障りだったので場所を変えたということもあったんだけど)、中地の攻守にわたる活躍が非常に良かったと思う。最近ではベストの出来だったんではないかな。これで伊賀の左サイドでマッチアップするのが仁科さん(昨シーズンで引退)だったらなお良かったんだけど。伊賀はチームに勢いがないような感じ。選手はそこそこ揃ってはいると思うんだけど。

澤は途中出場5分でゴールを決めたんだけど、喜んで澤に抱きついた大野がそのまま澤にぶら下がってたのはヒヤヒヤしたなあ。(^_^; 足のケガなんだからさあ、故障箇所に負担掛けないでよって感じがしたが。

追記 感想を追加。(7/12)

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2004.07.10

JFL・横河武蔵野−デンソー

横河武蔵野FC 6−1 デンソー

得点者:【横河】金載東(44分)、村山浩史(55分、68分、89分)、
        上田英生(86分)、小林陽介(89分)
    【デンソー】勝見壮史(73分)

P1160179.jpg

   《横河》        《デンソー》
   小林 村山        伊藤 中島
     尹        掘  小佐部 渡辺
金  田辺 石本 大槻       西原
 西口 田上 熊谷    礒道 勝見 西村 山下
    井上           長縄

西が丘サッカー場、久々に車で行ってみたら予想以上に道が混んでいた。18時の予定がゴールネットのトラブルで5分くらい遅れてスタート。試合前に降っていた雨は試合前にはあがってた。

横河は最終ラインに田上が戻ってきたけど、池上が消化器系の疾患で2ヶ月くらい出場出来ない見込みだそうで、右サイドには背番号25の大槻という選手が入っていた。

前半は順位表の下の方のチームどうしの試合って感じがしないでもなかった。ちゃんとした形でのシュートはデンソーの方が多かったのではないかな。そのままスコアレスで前半終了かと思ったら、終了真際に右サイドの村山がゴール前に放り込んだボールを小林がヘッドで落としたボールを金がゴールに蹴り込んで、1対0での折り返し。

後半の立ち上がりは横河がペースを握って、セットプレーなんかもからめてチャンスだったんだと思うんだけど、その時間帯をモノに出来ず。横河のラッシュが落ちついて来ちゃったのかなと思った10分に大槻からのパスを村山が押し込んで追加点。その後も金の意外性のあるプレーからの生まれた決定的な場面で小林がすべってコケたりなんかしていた。

試合が予想外の方向に動いたのはその後。デンソーは17分に西村、19分に中島と2枚目のイエローカードを受けた2人が立て続けの退場。直後、横河は大槻のパスから村山がゴールをあげるものの、その後はあまりにもの数的優位にかえってとまどったのか、少し攻めあぐねちゃって、逆にコーナーキックから失点してしまったりしていた。終盤やっとコツがつかめて来たのか、上田、村山(これでハットトリック)、小林(村山が抜け出して今日4点目かと思ったら、シュートがポストに当たっちゃって、その跳ね返りを小林が決めた)と続けざまのゴールを決めて、予想してなかった大勝となってしまった。得失点差のプラス5ってのは心理的にも結構大きいような気がするな。

追記 カテゴリーに横河武蔵野FCを追加した。(7/10)

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2004.07.09

キューバ 1−3 シダックス

キューバ代表 000000100=1
シダックス  00001200x=3

satchy.jpg

神宮球場で18時半プレーボール。スタンドにサッチーによく似た人がいた。

キューバ打線がシダックス投手陣を粉砕というシナリオを予想してたんだけど、全然違った内容の試合だった。シダックスの先発、最高でやっと130キロ出るといった感じのサブマリン杉本が90キロ台の変化球でキューバ打線を牛耳っていたのは痛快だった。何人か出て来たキューバのピッチャーは全般的に細かい制球がいまひとつで、特に変化球のコントロールが良くないような感じでみんな同じような印象だったな。みんな右だったし。6回途中から出て来たベガは球速かったけど。

キューバで印象的だったのは内野手の肩の強さで、あれは上半身の強さがなせる業なのかな。外野手は慣れない球場ってこともあるのか(シダックスの選手も慣れてるわけじゃないと思うけど)、フェンスを怖がるようなプレーが二度ほどあったな。

結果的にはキューバのパワーよりも、シダックスの試合運びの巧さが光ったような感じだったかと思う。

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腹痛

寝てたら真夜中にものすごい胃の痛み。正露丸やらパンシロンやらを飲んでみたがちっとも落ち着かず。特に午前2〜3時くらいがひどかった。そのまま唸りながら気を失って、朝6時頃気が付いたら痛みは収まってた。

なんか食当たりっぽいけど、夕食はハヤシライスで、他にも当たりそうなものは食べてないのだが。暑さで胃が弱ってるのかね。

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2004.07.08

広島 4−2 阪神

オールスター前最後の試合。今日も広島市民球場。Jスポーツ1で見ていた。

広島は先発の林を3回途中で交代させてしまったけど、少し早過ぎたんじゃないのかね。一方の阪神・井川は良くない割にはなんとかって感じで6回まで投げていて、打線もそれに応えるかのように同点には追いついたんだけど、代わって7回から登板した安藤が相っも変わらずで不安定なピッチング。7回は何とかゼロに抑えたんだけど、8回に試走者を出して降板、続くウィリアムスが死球で満塁にした後、2点タイムリーを浴びてしまい、そのまま敗戦。いちおう安藤はアテネ日本代表のメンバ−に選ばれてるんだけど、「あんなのでいいんでしょうか?」って感じだなあ。あと阪神にしてみれば、8回の矢野のあわやタイムリーの場面での金本の本塁憤死が痛かったなあ。あれで流れが広島に行っちゃったように思う。

阪神にとっては、なんかイヤなムードでのオールスター休み突入になってしまったな。

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2004.07.07

広島 12−3 阪神

今日は広島市民球場での試合。

Jスポーツ1をつけたら阪神先発の福原がボコボコに打たれてた。

まあ、後を引くことのない負け方だとは思うし、たまにはしゃあないかな。

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えのきどいちろうさんとニアミス

6月19日(土)に東武野田線でお会いしたえのきどいちろうさんだけど(その時の話はこっち)、今週の週刊サッカーマガジン「サッカー茶柱観測所」を読んでたら、6月26日(土)はマリノスが優勝を決めた試合を観に横浜国際に行かれていたようだ。

そんでもって、北海道新聞「がんばれファイターズ」の第45回を読んでたら、7月3日(土)は西武ドームに行かれていたようで、毎週土曜日はえのきどさんとニアミスしているようだ。

まさか次の土曜日(7月10日)は西が丘にJFL観戦に行かれたりしませんよね?(^_^;

追記 北海道新聞のリンクをちょっと手直し。(7/17)

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2004.07.06

広島 2−4 阪神

倉敷マスカットスタジアムでの試合。Jスポーツ1で見ていた。

試合の方はなんといっても3回、金本の3ランホームランが効いた。中継ぎで出て来た新加入のマイヤーズはかなり不安だったなあ。あの場面、まさにホットコーナーだった関本はよく守った。

9回表、先頭打者で久慈が打席に立って(久々?)、見事レフト前ヒット。(^_^)

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2004.07.05

甲子園で甲子園の予選

夏の高校野球の兵庫県予選の組み合わせ(こちらでダウンロード出来る)を見ていたら気が付いたんだけど、7月20日に2試合、甲子園での試合が組まれているんだな。なんか変なの。

あと、この組み合わせ表、ヤフーBBスタジアムの会場名表記が正式名称の「神戸総合運動公園野球場」になってるんだな。

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早めの夏バテ?

今朝起きたらすごくだるくて頭痛もしていたので、会社は体調不良ということでお休みしてしまった。一日中寝ていたらすいぶんとよくなった。

ひと足早めの夏バテだったのかな?

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2004.07.04

J2・大宮−湘南

大宮アルディージャ 2−0 湘南ベルマーレ

得点者:【大宮】OWN GOAL(25分)、トゥット(56分)

ard0704.jpg

     《大宮》          《湘南》
   トゥット バレー        戸田
  久永     安藤      金 高田 佐野
    金澤 氏家      城定  吉野  挽地
松本 奥野 トニーニョ 若松    村山 浮氣 北出
      荒谷            小林

大宮vs湘南というと、牧歌的と言っていいような眠くなるような試合展開で、そのあげく結果はドローってのが相場かと思ってたんだけど、今回はちょっと違ってたようで、立ち上がりからどちらかというとせわしない試合展開だった。特に大宮のツートップが全開で、マンマークで来ている湘南の守備をパワーで振り切っていたような感じ。大宮のゴールは2点ともトゥットがらみで、7万円(なんか中途半端で大宮っぽいよな(^_^;)の旅行券は妥当かな。多少の波はあったことにはあったけど、基本的には大宮が一本調子で突っ走って決めてしまったような試合だったと思う。

追記 写真と感想を追加。(7/5)

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L1・レイナス−ベレーザ

さいたまレイナス 1−1 日テレ・ベレーザ

得点者:【レイナス】高橋彩(56分)【ベレーザ】荒川(86分)

beleza0704.jpg

   《レイナス》        《ベレーザ》
   伊藤 染矢        荒川 山口
  岩倉 安藤 法師人     小林 大野 近賀
    高橋彩           酒井
西口 笠嶋 田代 木原  豊田 須藤 四方 中地
     山郷           小野寺

ベレーザは先週と同じメンバー。澤は試合前の練習はやっていたけど、サブにも入っておらず、まだみたい。スタッフとしても働いていて、ハーフタイムには水ボトルの交換をしていた。あと、5日の日刊スポーツの記事によるとレイナスは北本は先週の試合でケガ(右足中足骨骨折で全治2ヶ月)だそうで、アテネ行きは絶望だそうだ。

近年、レイナスと対戦した時のベレーザってのは持ち味を消されてしまって苦戦している印象があるんだけど、今回は完全にボールポゼションで上回るベレーザが試合を支配、持ち前のパス回しから幾度となくシュートチャンスやらゴール前の混戦状態なんかを作っていた。ゴールがなかなか決まらなかったのは毎度のこと。(^_^; 一方のレイナスは前半チャンスらしいチャンスを作れなかったんじゃないかな。

後半もほぼ前半のイメージのままだったとは思うんだけど、ベレーザもちょっとスローダウンしたような気はしないでもない。後半10分過ぎに四方のファールからレイナスのセットプレーで高橋彩子にゴールを決められてしまい、先制を許す。その後再びペースをあげきてベレーザが攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールをあげることは出来ず。30分過ぎに山口に代わって途中出場の永里が右から上げたクロスを大野がヘディング。決まったかと思ったら、オフサイドだった。

41分に縦へのボールに反応して中央を突破してレイナスGK山郷と一対一になってた荒川が落ち着いて決めて、1−1の同点。その後も勝ち越し点を狙うが時間切れでドロー。

ベレーザはセットプレーのゴール前で高さを活かすことの出来る選手がいれば、これまたずいぶんと違うんじゃないかとは思ったけど。澤が戻って来た時のプレースキックは澤が蹴るのかね?

追記 写真と感想を追加。(7/5)

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2004.07.03

ウィンブルドン女子単・決勝

いちおうこれの続きになるのかな。

BSハイビジョンにかじりついて見ていたんだけど、マリア・シャラポアが優勝してしまった。すげえな。

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JFL・横河武蔵野−Honda

横河武蔵野FC 1−1 Honda FC

得点者:【横河】村山浩史(89分)【Honda】鈴木弘大(68分)

P1150934.jpg

   《横河》        《Honda》
   小林 村山       鈴木滋 新田
     尹      渡邊 芝田 宇留野 増田
金  田辺 石本 池上      川島
 西口 江川 熊谷     石井 向島 安部
    大石           中村

西が丘サッカー場、18時キックオフの横河ホームゲーム。いつの間にか後期である。

横河の集中を切らすことのない守備(一対一の場面でも負けてなかった)と最後まで衰えることのなかった運動量(比較的涼しい気候だったからということもあるかもしれないけど)が非常に印象的。ボールを奪ってからの攻撃の切り換えもスムーズで、速くトップに運ぶことが出来ていて、何度か決定的なチャンスを演出していた(30分過ぎの村山のシュートは惜しかったなあ)。

後半23分にHondaにワンタッチでの広い展開から交代直後の鈴木弘大にゴールを許すが、後半ロスタイムにコーナーキックからの混戦から村山が押し込んで同点、そのままドロー。Hondaのバックも非常に固かったので、崩すのは厳しいかなと思っていたんだけど、最後まで諦めない姿勢が結果を呼び込んだようだ。

横河の試合は関東社会人リーグの頃からそこそこの数見てるけど、ベストと言っていいくらいの傑出した出来だったと思う。

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西武 4−7 日本ハム

日本ハム 001041100=7
西武   300001000=4

P1150892.jpg
 セギ様を迎えるFsの選手達

今年2回目の西武ドーム観戦。午後1時半開始。おととい御徒町の金券屋で400円で入手した内野自由席招待券で観戦。

日ハムの先発は金村。今年の日ハム生観戦はこれが5試合目なんだけど、金村の先発は3度目。ちなみにあとの2回はいずれも新人の押本。

その金村なんだけど、初回に先頭打者の佐藤にヒットで出塁を許し、その後ツーアウトは取るものの、四球連発で満塁にして、貝塚に走者一掃ツーベースを浴びてしまう。今年見た金村は3回とも初回に失点していて、立ち上がりに問題ありのようだ。

一方の打線は西武の先発・許銘傑に3回までで6三振、得点は小笠原のソロホームランだけでどうなるかと思ったけど、5回に小笠原のタイムリーと続くセギノールのどデカい3ランホームランでひっくり返した。西武は2番手の芝崎に交代。

6回表に中嶋のタイムリーツーベースで追加点をあげて6対3になったところまで見て帰って来たんだけど、その後は両チームとも1点ずつ加えただけで、試合は終わったようだ。

追記 タイトルの得点を間違えてた(逆だった)ので訂正。(7/4)

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2004.07.02

西武 7−4 日本ハム

西武ドームの試合。BS1の中継で見ていた。解説は西崎。両方のチームのOBだな。

西武・西口、日ハム・立石の先発で始まった試合はカブレラにやられまくり。2本塁打を含む5打点だもんな。日ハムはいったんは同点まで追いついたんだけど、エチェバリアがもうちょっとチャンスで打ってくれればねえって感じ。

ほぼ4時間の長いゲームだった。

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2004.07.01

R25[アールニジュウゴ]

都営地下鉄の人形町駅に「R25」というフリーマガジンの創刊号が置いてあったのでもらって来て読んでみた。

記事の中では「チワワは犬じゃなかった!?」ってのが面白かった。チワワは元々ネズミ、リス、ハムスターなどのと同じげっ歯類の仲間であったという話(ウソである)は思いっきり信じてしまった。

おとといウインブルドンで杉山愛に勝った女子テニスのマリア・シャラポアの記事もあった。若いのにチェルノブイリで移住したりなんかしてて結構苦労人なのね。写真載ってるけどこりゃまたいいわなあと思ってたら、ちょうどBS1でダベンポート対シャラポアの試合をライブ中継しているが、シャラポアは雲行き悪し。

追記 と思ったら、シャラポアが勝っちゃったよ。(7/2)

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阪神 11−0 巨人

地上波の中継は日テレだったんだけど、BS1でもやっていたので(解説は星野仙一)、そちらを見ていた。福原がちょうど100球で完封。

阪神は8回裏7得点の猛攻はすごかったなあ。今日35歳の誕生日の桧山は猛打賞にホームランのおまけ付き。初回の先制、3回の2点目、8回のダメ押しの計4打点の関本の活躍がかすむなあ。巨人高卒新人の西村は完膚無きまでのメッタ打ちにあって、なんだか可哀相だった。

なんだかよくわからないけど、とりあえずジャイアンツ相手に3タテ。貯金も出来ちゃったらしい。

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