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2004.07.10

JFL・横河武蔵野−デンソー

横河武蔵野FC 6−1 デンソー

得点者:【横河】金載東(44分)、村山浩史(55分、68分、89分)、
        上田英生(86分)、小林陽介(89分)
    【デンソー】勝見壮史(73分)

P1160179.jpg

   《横河》        《デンソー》
   小林 村山        伊藤 中島
     尹        掘  小佐部 渡辺
金  田辺 石本 大槻       西原
 西口 田上 熊谷    礒道 勝見 西村 山下
    井上           長縄

西が丘サッカー場、久々に車で行ってみたら予想以上に道が混んでいた。18時の予定がゴールネットのトラブルで5分くらい遅れてスタート。試合前に降っていた雨は試合前にはあがってた。

横河は最終ラインに田上が戻ってきたけど、池上が消化器系の疾患で2ヶ月くらい出場出来ない見込みだそうで、右サイドには背番号25の大槻という選手が入っていた。

前半は順位表の下の方のチームどうしの試合って感じがしないでもなかった。ちゃんとした形でのシュートはデンソーの方が多かったのではないかな。そのままスコアレスで前半終了かと思ったら、終了真際に右サイドの村山がゴール前に放り込んだボールを小林がヘッドで落としたボールを金がゴールに蹴り込んで、1対0での折り返し。

後半の立ち上がりは横河がペースを握って、セットプレーなんかもからめてチャンスだったんだと思うんだけど、その時間帯をモノに出来ず。横河のラッシュが落ちついて来ちゃったのかなと思った10分に大槻からのパスを村山が押し込んで追加点。その後も金の意外性のあるプレーからの生まれた決定的な場面で小林がすべってコケたりなんかしていた。

試合が予想外の方向に動いたのはその後。デンソーは17分に西村、19分に中島と2枚目のイエローカードを受けた2人が立て続けの退場。直後、横河は大槻のパスから村山がゴールをあげるものの、その後はあまりにもの数的優位にかえってとまどったのか、少し攻めあぐねちゃって、逆にコーナーキックから失点してしまったりしていた。終盤やっとコツがつかめて来たのか、上田、村山(これでハットトリック)、小林(村山が抜け出して今日4点目かと思ったら、シュートがポストに当たっちゃって、その跳ね返りを小林が決めた)と続けざまのゴールを決めて、予想してなかった大勝となってしまった。得失点差のプラス5ってのは心理的にも結構大きいような気がするな。

追記 カテゴリーに横河武蔵野FCを追加した。(7/10)

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