« 阪神 2−1 中日 | トップページ | 横浜 1−5 阪神 »

2004.07.19

JFL・国士舘大−横河武蔵野

国士舘大学 1−3 横河武蔵野FC

得点者:【国士舘】北脇里規(83分)
    【横河】村山浩史(23分、64分)、小林陽介(81分)

y0719.jpg

   《横河》         《国士舘》
  小林 村山        菅原 金子
金   尹   大槻    土屋 清水 養父
  上野 石本          宮田
 西口 田上 熊谷    片山 片岡 竹内 橋本
    井上           吉岡

多摩市立陸上競技場で14時キックオフの国士舘ホームゲーム。横河のホームゲームじゃないし、多摩は行くのが面倒だしってこともあって、最初は行くつもりなかったんだけど、ここのところの横河は試合の内容がいつになくいい感じだったのでやっぱり行っちゃった。

真夏の日中のホームゲームということで、前半はどっちもどっちという気がしないでもなかったけど、横河(石本を除く(^_^;)はダイレクトパスの速いつなぎから何度か攻撃の形が出来ていたと思う。前半23分の横河の先制点は国士舘のパスミスを拾った小林からの素早い展開から。右サイドの大槻があげたボールに村山がどんぴしゃヘッドで合わせたもの。きれいなゴールだった。

後半は国士舘が押していたと思うが横河も守備の集中力を切らさなかった。面白かったのは後半5分頃。田上が横河DFの裏に抜け出そうとした金子を倒してしまい、こりゃカードだなという場面があったんだけど、主審がボケットをもぞもぞとあさっていてなかなか出てこない。結局、副審に黄色いのを借りてそれを使っていた(赤じゃなくてよかった)。どうやらハーフタイムにイエローカードを控え室に忘れてきちゃったらしい。こういうのは初めて見た。

このシーンで試合がお笑いモードに突入したのか、横河の2点目は国士舘のGK吉岡がバックパス処理時に思いっ切り目の前の横河の原島にパスしてしまい、原島からボールを受けた村山が決めたもの。原島は途中交代直後で、あれがファーストタッチだったんじゃないかな。勝敗の面でもこの得点は大きかった。調子いい時ってのはツキもあるね。

後半26分の小林の得点はDFラインの裏に抜け出してGKと一対一になって決めたもの。これはちゃんとした得点。今の横河はFWがきっちり点を取っている。終盤に国士舘に左クロスから北脇に1点ぶち込まれて3対1になるが、それでも2点の得点差は大きく、横河からしてみれば楽々逃げ切ったような感じ。チームとしても相変わらず好調のようだ。いつまで続くかはわからんが。

追記 写真を追加。(7/20)

|

« 阪神 2−1 中日 | トップページ | 横浜 1−5 阪神 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/1008673

この記事へのトラックバック一覧です: JFL・国士舘大−横河武蔵野:

» 国士舘 1-3 横河武蔵野FC [働いたこと]
  小林   村山 金     尹    大槻    上野  石本  西口 田上 [続きを読む]

受信: 2004.07.20 17:49

« 阪神 2−1 中日 | トップページ | 横浜 1−5 阪神 »