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2004.07.04

L1・レイナス−ベレーザ

さいたまレイナス 1−1 日テレ・ベレーザ

得点者:【レイナス】高橋彩(56分)【ベレーザ】荒川(86分)

beleza0704.jpg

   《レイナス》        《ベレーザ》
   伊藤 染矢        荒川 山口
  岩倉 安藤 法師人     小林 大野 近賀
    高橋彩           酒井
西口 笠嶋 田代 木原  豊田 須藤 四方 中地
     山郷           小野寺

ベレーザは先週と同じメンバー。澤は試合前の練習はやっていたけど、サブにも入っておらず、まだみたい。スタッフとしても働いていて、ハーフタイムには水ボトルの交換をしていた。あと、5日の日刊スポーツの記事によるとレイナスは北本は先週の試合でケガ(右足中足骨骨折で全治2ヶ月)だそうで、アテネ行きは絶望だそうだ。

近年、レイナスと対戦した時のベレーザってのは持ち味を消されてしまって苦戦している印象があるんだけど、今回は完全にボールポゼションで上回るベレーザが試合を支配、持ち前のパス回しから幾度となくシュートチャンスやらゴール前の混戦状態なんかを作っていた。ゴールがなかなか決まらなかったのは毎度のこと。(^_^; 一方のレイナスは前半チャンスらしいチャンスを作れなかったんじゃないかな。

後半もほぼ前半のイメージのままだったとは思うんだけど、ベレーザもちょっとスローダウンしたような気はしないでもない。後半10分過ぎに四方のファールからレイナスのセットプレーで高橋彩子にゴールを決められてしまい、先制を許す。その後再びペースをあげきてベレーザが攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールをあげることは出来ず。30分過ぎに山口に代わって途中出場の永里が右から上げたクロスを大野がヘディング。決まったかと思ったら、オフサイドだった。

41分に縦へのボールに反応して中央を突破してレイナスGK山郷と一対一になってた荒川が落ち着いて決めて、1−1の同点。その後も勝ち越し点を狙うが時間切れでドロー。

ベレーザはセットプレーのゴール前で高さを活かすことの出来る選手がいれば、これまたずいぶんと違うんじゃないかとは思ったけど。澤が戻って来た時のプレースキックは澤が蹴るのかね?

追記 写真と感想を追加。(7/5)

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2004.7.4(日) 14時 駒場スタジアム 晴   さいたまレイナス 1(0 [続きを読む]

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