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2004.07.30

女子サッカー・日本−カナダ

日本女子代表 3−0 カナダ女子代表

得点者:大谷(8分(PK)、11分)、OWN GOAL(78分)

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なでしこジャパンTシャツが売られていた。

午後4時半からの試合。16ゲート前段のカテゴリー3指定、バックスタンドのコーナー付近の席での観戦。入場時に配っていた袋は中にプチタオルだの選手名鑑DVDだのが入っていてなかなか豪華だった。

    《日本》       《カナダ》
   荒川 大谷         9
     安藤        12 17 15
  小林 宮本 酒井      16 8
山岸 下小鶴 磯崎 川上   13 10 5 18
     山郷          20

体格的にはカナダの方が上だったけど、各個人のスキル・動きは日本の方が上回っていたと思う。日本は早い時間帯に右サイドからペナルティエリアに切り込んだ安藤梢が倒されてPKのチャンス。この場面、もし安藤ではなくて澤だったら逆にカナダDFをなぎ倒っしゃってたかもしれないな、と。(^_^; これを大谷がきっちり決めて日本が先制。

直後には酒井が右サイドに川上を走らせて、そこから上がったクロスをゴール前の大谷がヘッドでビューティフルゴールを決めて追加点。後でビデオ見たらカナダDF陣、特にGKの動きも怪しげだったような気もするけど。

その後もカナダのプレッシャーがそれほどでもなかったこともあってか日本がほぼ支配。前半の終わり頃に危ない場面もあったことにはあったが、GK山郷が普段通りのプレーを見せて弾き飛ばしてた。日本はエースの澤の状態が万全ではないため攻撃的MFの位置に入っていた安藤もシュートは結構外していたものの、なかなかいい働きをしていたと思う。6月のアメリカ遠征に続いての荒川、大谷、安藤の前線ユニットは安定したレベルを保っていて、決して澤に依存したチームではないという印象は受けた。

後半はちょっとダレたかなという気がしないでもないが、小林からボールを受けた荒川が左サイド突破、ゴール前に放り込んだボールがオウン・ゴールになってダメ押し点。荒川はオウンゴール・メーカーだったりするのかな?(^_^; 途中出場の丸山はもっとドリブル突破を見たかったな。

カナダのセンターバック、10番の選手はあのシャーメイン・フーパー。お懐かしゅうございますって感じ。せっかくだから最後の方は前線に上がってストライカーをやって欲しかった。

ロスタイムの右CK、大部さんが蹴ってたのはなんだったんだろう?

追記 感想などを追加。(8/1)

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2004.7.30(金) 16時30分 国立 晴時々曇 観客 27262人 主審 [続きを読む]

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