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2004.08.31

中日 9−3 阪神

阪神 000300000=3
中日 30221010x=9

勝:川上 敗:井川
本:福留、川上

Jスポーツ2の中継で3回表途中から見ていた。

テレビつけたら、先発の井川はすでに3点取られていて、3回裏にも2失点。4回表にクリーンアップの連打で3点をかえしてここでエンジンかかるかなと思ったら、4回から登板した桟原がピッチャーの川上憲伸に流し打ちのホームランをライトスタンドに放り込まれて試合の火が消えた。

連勝は8でストップで、またもや借金生活に逆戻り。

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なでしこジャパンカレンダー!

サッカー日本女子代表がアテネオリンピックサッカー競技のフェアプレー賞受賞だそうだ(ニッカンの記事サンスポの記事)。あと、その記事によると、なでしこジャパンカレンダーが今度出るとのこと。12ヶ月全部とは言わないが、6ヶ月分くらいは小野寺さんにしてほしいな。(^_^;

昨日発表されたベレーザ対バニーズの試合日程&会場変更(10/24多摩陸上→10/23国立)、16時キックオフのヴェルディ戦の前座になるのかと思ってたら、19時キックオフで後座試合だった(報知の記事)。L・リーグだけの観戦だったら入場無料だったりするのかな?

追記 なでしこジャパンカレンダーの内容についてはこちらをどうぞ。(11/24)

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2004.08.30

福岡ドームの試合は中止

今日はテレビでダイエー対日本ハムでも見ようと思いながらいそいそと帰って来て、スポーツ・アイにチャンネルを合わせたら野球はやってなかった。福岡ドームの試合だってのに中止だった。

日刊スポーツの記事によると、台風で飛行機が欠航になってダイエーの選手が福岡に戻れなかったからだそうだけど、ここはひとつ急遽新幹線かなんかで戻って来てもらって、ぐったり疲れてしかもウォームアップの時間もそこそこの状態で試合して欲しかったな。(^_^;

まあ日ハムはそういう状況の時にはきっちり負けそうだけど。

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2004.08.29

J1・東京ダービー

東京ヴェルディ1969 0−1 FC東京

得点者:梶山(88分)

P1170709.jpg

  《ヴェルディ》        《FC東京》
   桜井 平本          ルーカス
  小林大 小林慶      馬場 ケリ− 栗澤 
三浦   林   山田      今野 三浦
 ウベダ 戸川 米山     金沢 茂庭 ジャーン 加治
     高木            土肥

国立競技場、19時開始の試合。16時半から西が丘で横河の試合を見て、本蓮沼18時25分発の地下鉄に乗って、水道橋でJRに乗り換えて千駄ヶ谷到着。19時ジャストの開始じゃなかったこともあって、ぎりぎりキックオフに間に合った。

試合の方はややFC東京の方が押していたのかな。シュートもほぼ倍の数放っていたみたいだし。しかし両チームとも決め手を欠くような感じのまま終盤を迎えてしまい、このままスコアレスドローなのかなと思い始めた途端に途中出場の梶山の目の覚めるようなミドルシュートが決まって、これが決勝点になった。

今日は懸賞で当たったSS招待席(貴賓席と記者席の間あたり)で見ていたんだけど、屋根があったので雨天の中、大いに助かった。ハーフタイムに大竹奈美(もしかしたら由美だったのかもしれないけど、たぶん奈美)ちゃんが現れたのはいいが、自分の席がわからず迷ってた。(^_^; 記者席の横の通路を通る時に挨拶をしているので誰なのかと思ったらえのきどいちろうさんだった。右手5メートルくらいのところにいらしたらしい。またもニアミス。

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天皇杯予選・横河武蔵野vs中央大学

横河武蔵野FC 2−1 中央大学

得点者:【横】尹(24分)、小林(80分)
    【中】園田(64分)

P1170685.jpg

   《横河》        《中大》
  小林 武田       小倉 辻尾
金   尹   大槻  小林  加藤  杉山
  上野 石本       小笠原 田村
 西口 田上 熊谷     天羽 田村 園田
    井上         上打田内

午後4時半、西が丘サッカー場、雨の中での試合。スタンドの客はまばらだったので、傘さしながら観戦していた。

開始からスピードに勝る中央大学がペースを握る試合展開で、横河はボールを奪っていざ攻撃という時にとにかくパスがつながらなくて全くといっていいほど形にならない。こりゃまずいなと思いながら見ていたんだけど、前半24分に最終ライン(田上だったのかな?)から縦に出たパスに尹が反応、中大DFの裏に抜け出してシュート。これがあっさりと決まってしまって横河が先制。その後も同じようなペースで試合は進行していたが、横河は守備は集中を切らさずなんとかしのいでいた。中大は圧倒的にボールをキープするものの、なかなかシュートに持ち込むことが出来なくて、攻めあぐねてしまっていたような感じ。

後半になって横河の攻撃に若干の改善が見られたような気はしたものの、内容的には大きな変化はなかったかな。19分に中大が左コーナーキックから園田が決めて同点に持ち込むが、横河は残り10分のところでスローインからの展開で右サイドから大槻があげたクロスボールにファーサイドでフリーだった小林がヘッドで合わせて勝ち越し。ロスタイムにはGK井上からのフィードに小林が飛び出してGKと一対一になるが、これは見事外してた。

横河は内容的には???だったような気もするが、試合運びの老獪さで何とかしちゃったようなところかな。そういえば村山はサブにも入ってなかったみたいだけど、どうしたんだろう。

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2004.08.28

阪神 5−2 広島

広島 100000100=2
阪神 10011101x=5

勝:ホッジス S:久保田 敗:河内
本:嶋、金本、ラロッカ、桧山

甲子園の試合。GAORAの中継で見ていた。

阪神は先発のホッジスが初回に嶋に一発を食らってアタタタタと思ったが、その回の裏に赤星、関本の2打者だけで追い着いてしまった。

広島の河内はコントロールがままならず、阪神は毎回のように先頭打者が出塁するんだけど、その荒れ球をとらえ切れなかったのか、点は取っても1点ずつで、大量得点でノックアウトすることはなかなか出来なかった。それでも後続の投手からもコツコツと得点を積み重ねてリードを広げ、8〜9回は久保田(実に安定している)がきっちり抑えて7連勝。7連勝の前に6連敗がなかったらねえって感じがしないでもないけど。(^_^;

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五輪サッカー・アルゼンチンvsパラグアイ

アルゼンチン 1−0 パラグアイ

得点者:テベス(18分)

アテネオリンピック、サッカーの決勝戦。日本時間午後4時キックオフ。現地時間で朝10時だそうで、ちびっこサッカー大会じゃあるまいしってみたいな時刻設定だなあ。前半日テレ、後半BSハイビジョンで見ていた。

決勝点になったテベスのゴールは、よくまああの狭いスペースで打てるなって感じのシュートだった。試合終盤退場で2人を欠くことになったパラグアイはそれでもあきらめずに前に向かっていたけど、やはり得点を取るのは厳しいよな。

あいかわらずビエルサ監督は落ち着きなくうろうろしていて、熊というかオジー・オズボーンというか、そんなとこか。

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日本ハム 5−9 オリックス

オリックス 101400021=9
日本ハム  021000002=5

勝:川越 敗:ミラバル
本:迎、坪井

13時開始、札幌ドームの試合。GAORAの中継で見ていた。

序盤オリックスは起動力を活かした攻撃を仕掛けて来て、それに日ハムのミスも重なって気が付けば4回までに6失点。最初は日ハムも連打でひっくり返してはいたんだけど。中盤は得点落ち着き気味だったみたいで、序盤ビール飲みながら見てたこともあって半分くらい眠りながら見ていた。7回まで見て、五輪サッカー決勝に切り替えちゃったんだけど、終盤に多少動きがあったみたいだ。

終盤にアテネ帰りの小笠原が登場。今日の結果は2打席2四球。

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2004.08.27

阪神 3−2 広島

広島 000000020000=2
阪神 100000100001x=3

勝:久保田 敗:大竹

甲子園に戻っての初戦。4時間をこえる長い試合で神宮から帰って来てしばらく経ってもまだ終わってなかった。テレビ生中継していたスカイ・Aの視聴契約はしていないため、ラジオ日本で中継でラストの場面を聴いていたが、延長12回に桧山のタイムリーでサヨナラ勝ち。タイガースはこれで6連敗の後6連勝。

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ヤクルト 6−4 巨人

JING0827.jpg

巨人   000010120=4
ヤクルト 11020110x=6

勝:川島 S:五十嵐亮 敗:久保
本:稲葉2、ラミレス、ペタジーニ

神宮球場、午後6時プレーボールの試合。なぜか入会しているヤクルトのファンクラブブースに岩村のピンバッジをもらいに行ったついでに(^_^;、1回裏から5回裏まで、1時間半くらいライトスタンドの内野寄りの席で見てきた。入場口では土橋の千本安打達成記念下敷きをもらった。

ヤクルトは1回裏先頭打者の真中が3塁打。これを岩村がタイムリーでかえして先制。2回と4回は稲葉のホームランで突き放す。5回に巨人が後藤のタイムリー振り逃げで1点返して4対1になったところまで見て帰って来た。

それにしても客の入りがずいぶんと寂しかった。3塁側の内野A指定席は半分くらいが空席だったんじゃないかな。ファンが巨人離れを起こしてしまってるのかねえ。

家に帰って来てテレビつけたら8回表でちょうどペタジーニがバント(ファールだったけどちょっとびっくり)の直後に2ラン本塁打を打ってた。

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2004.08.26

大住良之・大原智子「がんばれ!女子サッカー」

大住良之・大原智子「がんばれ!女子サッカー」(岩波アクティブ新書)

さほど内容が濃くないということもあって、さくっと読み終わった。

日本における女子サッカーの成り立ちなどが紹介されていて、これを読むと僕の大好きな半田悦子さんなどはもはや伝説の域に達しているようだ。(^_^; 日本女子代表の初得点をあげたのが半田さんだったってのは知らなかった。木岡二葉さん、野田朱美さん、高倉麻子さんなんてあたりも同様。大竹奈美ちゃんもビッグゲームで結構ゴール決めてるんだな。

あと、中学生年代におけるメニーナの存在意義の大きさは全然気付いていなかった。よくよく考えたら他に匹敵するクラブって無いもんなあ。

FCジンナンのネーミングってのはなるほどと思った。

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2004.08.25

J2・大宮アルディージャvsモンテディオ山形

大宮アルディージャ 1−1 モンテディオ山形

得点者:【大宮】森田(82分)【山形】根本(50分)

     《大宮》           《山形》
   トゥット バレー         根本 大島
  喜名     安藤      宮沢      星
    金澤 斉藤          永井 大塚
冨田 奥野 トニーニョ 西村  内山 レオナルド 小林 迫井
      荒谷             菅野

19時、大宮サッカー場の試合。

前半は何事も起こらず(中断らしい中断もほとんど無かった)、つつがなく終わってしまった。大宮もそこそこ両サイド前方にボールを運んで、クロスボールを上げるものの、ボールはペナルティエリアを右から左もしくは左から右に通過してしまうだけで、得点にはならなかった。後半になって立ち上がりの5分、山形がカウンターから左サイドを突破して先制。これで大宮も攻めていかなくてはならない状況になる。後半12分に右から突破したバレーがシュートするがこれはポストに当たってしまい、その跳ね返りを喜名がクロスバーにぶつけて、さらにそのこぼれをバレーがふかしたなんてシーンもあったりなんかして、今日はツキが無いのかなという感じがした。

後半36分、山形は中盤の星に代えてDFの古川を投入、守りに意識が傾いたところで流れが変わったかなと思う。大宮が直後のコーナーキックから途中ツゥットに代わって出場の森田がヘディングでゴールを決めて同点。終盤、大宮が押し気味になって、バレーあたりが非常に惜しいシュートを何本も放つが結局は入らず。一方の山形はあまり勝負は仕掛けて来なくて、引き分け狙いになっちゃったのかな。結局そのままスコアは動かずドロー。

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2004.08.24

阪神 5−4 横浜

横浜 100003000=4
阪神 013000001x=5

勝:久保田 敗:山田

大阪ドームでのホームゲーム、五輪野球の後、GAORAに切り替えて見ていた。7回表から見ていたんだけど、投げていた藤川が金曜の神宮の時ほどひどくはなかったものの、相変わらずのピッチングでヒヤヒヤだった。それでもなんとか7〜8回をゼロに抑えたのが大きかったのかな。

9回表を久保田が抑えての9回裏、矢野が3塁に進んで、アリアスの犠牲フライでやったーのサヨナラ勝ち。

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五輪野球・日本、またもや豪州に破れる

オーストラリア 000001000=1
日本      000000000=0

オリンピック野球の準決勝。家帰ってきてテレビつけたとたんに松坂が点取られてた。松坂ってのもオリンピックでの勝ち運のない人だね。シドニーでもそうだったけど、ポイントとなる試合できちっと負ける。得点力不足の打線も大いに問題ありだとは思うけど。中村ノリに送りバントさせて喜んでる場合じゃなかったってことか。それにしてもちょっとは手加減してよのウィリアムスだった。

監督の中畑もなんかかわいそうではあるけど。勝って当然。そんでもって勝てば長嶋さんのおかげ、負ければ中畑の責任みたいな雰囲気になっているような気がするからなあ。

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大貫亜美さん、ダイハツのCMに出演

「パフィー亜美、母親らしくPR」ということで、ヤフーのニュースのヘッドラインに入っていた。ダイハツの新型車のイメージキャラクターになるらしい。

以下に各スポーツ紙記事へのリンク。ニッカン、報知、トーチューは載ってなかった。

 PUFFY・亜美が単独CM(スポニチ)
 大貫亜美、ダイハツの新型車のイメージキャラクターに(サンスポ)
 大貫亜美 ダイハツ新車CM発表(デイリー)

追記 ヤフーのリンク先が変わってしまったみたいなので削除、文章も若干組み直し。(8/25)

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2004.08.23

橋本治「上司は思いつきでものを言う」

橋本治「上司は思いつきでものを言う」(集英社新書)

確か7月3日に西武ドームに行った時の電車の中で読み始めたんだけど、どういうわけだかなかなかページが進まなくて、2ヶ月近くかかってやっと読み終わった。そんなに読みづらい本じゃないとは思うんだけど、その間ずーっとカバンの中に入れて持ち歩いていたことになる。

橋本治が頭の中になるものを、そのままドバッと文字に落としたような感じなのかな。おそらくこの人はものすぐく頭が切れるし、様々な事情に詳しいんだなってのはよくわかるんだけど、このふわふわ、ゆらゆらとした読後感はなんなんだろうな。現実感に乏しいというかそんな印象なんだけど。それでも最後はうまく丸め込まれてしまって、スモールパッケージホールドで3カウント取られちゃったような感覚。自分としてはカウント2.8くらいで返したつもりなんだけどなあ。

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2004.08.22

ヤクルト 2−7 阪神

阪神   021200020=7
ヤクルト 200000001=3

勝:山東 S:桟原 敗:ベバリン
本:岩村、今岡、桧山

jing0823.jpg

神宮球場、午後6時プレーボールの試合。まっちゃんと三塁側A指定席で観戦。今日はスコアボードは大丈夫だった。

阪神にとっては山東と桟原の2投手だけで勝てちゃったのは大きかったと思う。特に桟原は打つ方で3打数2安打と大活躍、並の野手より打っていた。

久々に阪神の勝利を目の前で見たような。今日はエビスビールを4杯飲んだ。

追記 タイトルを訂正。得点が逆だった。(^_^; (8/23)

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全国高校野球決勝・済美vs駒大苫小牧

済美    230012010=10
駒大苫小牧 10230331x=13

NHK総合とBS2を切り替えながら見ていた。両チーム合わせて39安打23得点の乱打戦だったわりには、みんなファーストストライクをパカパカ打ってたこともあってかテンポ早くて2時間54分で終わっちゃった。

済美ももっと丹念に攻めればって気もしたけど、チームスタイルなのかね。

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浜口京子選手をみんなで応援しましょう!

hama0822.jpg

マンションの掲示板にこんなチラシが貼ってある。
浅草の雷5656会館駐車場でイベントをやるらしいっす。

気合だ〜! (^_^;

追記 結果は銅メダルだったみたいで、とりあえずはメダルが取れて良かった。(8/24)

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なでしこジャパンのポスター

P1170655.jpg

東京消防庁と(社)東京消防設備保守協会のポスター。
近所の掲示板にやたらと貼ってある。

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2004.08.21

J1・横浜F・マリノスvs大分トリニータ

横浜F・マリノス 2−1 大分トリニータ

得点者:【横浜】上野(12分)、松田(89分)
    【大分】マグノ アウベス(47分)

     《横浜》          《大分》
     久保 安永        マグノアウベス
       奥        西山 原田 梅田 吉田
ドゥトラ 上野 遠藤 田中       小森田
   中澤 松田 中西    根本 三木 サンドロ 吉村
      榎本達            田中

P1170645.jpg

立ち上がりか大分が押し気味の状況であったが、12分にコーナーキックからの上野のヘディングシュートが決まってマリノスが先制。その後はこのゴールで調子付いたマリノスが試合の主導権を握るようになり、幾度となく大分ゴールを脅かす。しかし大分もゴール前だけは非常に固く(組織的な守備の網にマリノスの攻撃がことごとく引っ掛かっていたような感じだった)、マリノスが数多くのチャンスを作りシュートを放つものの追加点を奪うことが出来ない。

後半立ち上がりに縦へのパスへ反応した大分FWのマグノ アウベスに豪快に蹴り込まれ、同点にされてしまう。決めるべきところで決めておかないとこうなりますよという展開の見本のようなシーンだったと思う。

後半も半ばに差しかかる頃になると、引き分けを狙うための時間稼ぎが目的なのか、大分の選手達がやたらと露骨にバタバタと倒れるようになる。この大分の遅延まがいの行為にマリノスもペースを乱してしまったのか、攻撃のリズムが狂わされてしまい、いい形が作れなくなってしまう。

しかし、引き分けを覚悟したロスタイムに前線に攻撃参加していた松田が起死回生の勝ち越しゴール。厳しい試合を最後の最後でやっとモノにしたような感じ。大分も特に試合終盤は非常にしたたかではあったけどね。

それにしてもこういう展開多いよな。

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天皇杯予選・佐川東京vs青梅FC

佐川急便東京SC 2−1 ウェルネス青梅FC

  《佐川》      《青梅》
  25 27        18
   10       28 14 8
16 18 8 14     7 16
 2 3 24    6 4 2 17
   12         1

午後2時キックオフ、引き続き夢の島での試合。第一試合の時はあったスタンドの日陰もこの試合の時にはほとんどなくなっちゃってて、暑いのなんの。周囲の気温はさほどじゃなかったみたいだけど、真夏の日中の夢の島競技場ってのは体感的に5度から10度くらい高いような感じ。

青梅FCの方がいい立ち上がりではあったが、徐々に佐川東京がチャンスを作るようになり23分くらいに先制ゴール。一方の青梅は40分頃に佐川DFの裏に抜け出た14番の選手がGKもかわしてゴール。佐川の守備はラインは裏を取られることが多かったな。

後半になって佐川東京が優勢ながら、一進一退で進行、こう着気味でジリジリした状態になってきて、試合は持久戦に。このまま同点で後半終了したらVゴールの延長戦なのか、それともいきなりPK戦なのかなと考えていた矢先のロスタイムに佐川東京(11番?)が蹴り込んで土壇場で試合を決めた。

それにしても暑かった。

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天皇杯予選・横河武蔵野vsエリース

横河武蔵野FC 3−2 エリースFC東京

得点者:【横】石本(22分)、村山(24分、28分)
    【エ】田代(15分)、玉井(89分)

   《横河》       《エリース》
  村山 小林        9 41
金   高橋  大槻     15   14
  上野 石本        7 11
 西口 田上 熊谷     16 5 4 8
    井上           46

ykgw0821.jpg

午前11時半、夢の島での試合。スタンドは無料開放。

立ち上がりはエリースが押していて、そんな中の前半15分に横河のゴール前にこぼれ気味になったボールの処理に横河の守備がドタバタしてしまったところ(最終ラインでコケてる選手がいたなあ)を決められて先制を許す。

その後もエリースがガンガン押していたのだが、22分に石本が放ったシュートがエリースDFに当たってコースが変わったのがゴールに吸い込まれ、流れが変わった。直後の24分、28分にも村山が立て続けにゴール。これで試合の行方は決まったかなと思う。

後半になっても内容は一進一退で、ちょっとエリースが押してるかなというところではあったが、試合がこう着してしまったのかなかなかスコアは動かず。後半ロスタイムにエリースに左からのクロスを4番の選手にヘッドでゴールを決められるが、得点的には前半の貯金が効いたという感じかな。

試合後、着替えた村山(試合は後半なかばでお役御免)がスタンドに上がって来てたけど、全くもって普通のにいちゃんで、得点王を狙おうというエースストライカーのオーラみたいなのは全く無かったなあ。(^_^;

P1170615.jpg
場内アナウンスなし。得点掲示はホワイトボードだった。

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女子サッカー・日本−アメリカ

日本 1−2 アメリカ

得点者:【日】山本(48分)
    【ア】リリー(43分)、ボックス(59分)

   荒川 大谷
     澤
  山本 宮本 酒井
矢野 下小鶴 磯崎 川上
     山郷

そういえば先日のナイジェリア戦、負傷した宮本ともみと交代出場する選手は大部由美ちゃんでも良かったかもしれない。彼女、現在はセンターバックだけど、日興證券の時は中盤だったんで。身長もあるしな。あといつも感じているんだけど、荒川と大谷の背番号は逆にした方がしっくり来るような気がする。L・リーグだと荒川が11番で大谷が9番つけてるんだけどなあ。

で、今日の準々決勝。最初は日本テレビで、その後、日テレとNHK総合を切り替えながら見ていたら、日テレは途中から水泳に切り替わっちゃった。日本女子代表、ひと昔前までは米国相手だと全く歯が立たない状態だったんだけど、立ち上がりから優勢とはいえないまでも、そこそこ対応は出来ていたと思う。GK山郷の神通力が薄れ気味なように感じられたのがちょっと不安だったけど。

前半は0−0で切り抜けて、試合間隔が開いててコンディションに勝る日本が後半勝負で行けるかと思ったんだけど、甘かったかな。前半終了真際にアメリカに力づくで得点をねじ込まれてしまう。後半3分に山本のフリーキックから澤が触ったか触ってないかよくわからないようなヘッドで同点に追いつくが、後半14分にフリーキックから山郷と4対1くらいの状態になったアメリカに勝ち越しを許してしまう。もしも山郷が超絶好調だったら止めてたかもしれないけど、普通は無理だわな。それにしても、あのプレーは非常にオフサイドっぽくて、ああいう失点は実に悔しい。結局それが決勝点になっちゃったわかなんだけど。結果的には結構紙一重だったってことか。

オリンピック出場権を得るのにあそこまで汲々としていたチームがここまで出来たっていうのは大きな自信になると思うし、今後にどうつなげて行くかってことがこれからの課題ということになるのかな。アトランタ後の女子サッカー界低迷の二の舞いだけは踏まないようにしないと。とりあえず次は「なでしこジャパン」で流行語大賞を目指しますか。(^_^;

追記 日本の得点者を澤から山本に訂正。(8/22)

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2004.08.20

ヤクルト 7−2 阪神

阪神   000050000=2
ヤクルト 01002004x=7

勝:鎌田 敗:福原
本:古田

jing0820.jpg

神宮球場、午後6時プレーボールの試合。会社帰りで阪神ファンの格好しているわけでもないし、すいている一塁側の自由席、内野寄り上の方の席で見ていた。今日の神宮、なんでもスコアボードが故障だそうで、得点やらメンバーが表示出来ず、ストライク・ボール・アウトのカウントと映像表示、あとはヒットとかエラーの判定しか動いてなかった。途中からは判定のところもおかしくなった。スピードガン表示も無し。各選手のテーマミュージックみたいな音響効果類も全くダメで、こういうのも珍しいな。

外野から本塁方向に強めの風が吹いてて、日中の暑さの割には涼しかった。入場時にもらった団扇はじゃまなだけだったかな。(^_^; 阪神は先頭打者の赤星がライトに大きな当たりを打ち上げたんだけど、風が無かったらどうだったかね。ゲームのポイントは4回表の1アウト一・三塁、7回表の1アウト満塁の場面で点を取れなかったところかな。外野にさえ飛べばってところだったんだけどな。

阪神は福原が7回を投げたんだけど、8回から出て来た藤川がいきなり4連打食らってひどかったな。

阪神は6連敗で依然ドロ沼状態脱出出来ず。

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2004.08.19

中日 4−0 阪神

阪神 000000000=0
中日 00010300x=4

勝:小笠原 敗:井川
本:アレックス

Jスポーツ2を付けたとたんに3塁ゴロから失点。4回裏だった。井川は相変わらずいいんだか悪いんだかよくわからないような出来だった。6回に三塁片岡のエラーから崩れてしまい、立浪のタイムリー、続くアレックスの2ランホームランで試合の行方は決まったかなという感じだった。小笠原、岡本の継投の前に完封負け。

これでこの対中日3連戦3連敗で5連敗。ドロ沼状態で、本来の阪神らしくなってきた。(^_^;

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2004.08.18

中日 10−5 阪神

阪神 000202010=5
中日 01400122x=10

勝:山本昌 敗:薮

サッカー中継の後、テレビをJスポーツ2に切り替えたら6回裏で、阪神はモレルが投げてていきなり点を取られていた。その後、阪神は8回に矢野の内野ゴロで1点を返すものの、投手陣がマイヤーズ、金澤と2点ずつコンスタントに失点、こりゃひでえなあ。早くウィリアムス帰って来てくれないかね。

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五輪野球・日本、豪州に破れる

4対9で負けたそうで。せっかくキューバに勝ったのに直後にオーストラリアに負けるなよって感じ。まるで巨人戦の後の阪神みたい。

終盤、日本はウィリアムス(阪神)に抑え込まれちゃったようで参ったなあ、というか笑っちゃった。9回は福留、宮本、高橋由と3連続三振だもんな。それにしても3イニングも投げてたようで、そんなに長く投げられたのかいな。(^_^; 同じ阪神では安藤がダメ押しホームラン打たれちゃったようで、明暗を分けたな。

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日本vsアルゼンチン

日本 1−2 アルゼンチン

得点者:【日】鈴木(73分)【ア】ガレッティ(4分)、サンタナ(40分)

静岡スタジアムでの試合。メシ食いながらTBSの中継を見ていた。つい11日前に北京でアジアカップの決勝を戦ったばかりなのに、また日本代表の試合である。その間にJリーグの試合なんてのもあって、選手も大変だわな。

1点目の失点はゴール前での守備の連係がうまくいかなくてどたばたしてしまったもの。あの場面ははっきりとクリアしなくちゃいかんな。2失点目はアルゼンチンの右サイドからの攻撃にきっちり崩されて(^_^;のもの。後半、CKから鈴木がヘッドで決めるがそれまで。

当たり前っていえば当たり前だけど、アジア杯ほどテンション高くはないわけで、まああんなもんかな。アルゼンチンはビッグネームは来てなかったけど(リケルメしか知らなかった。監督も代行だったみたいだし。)、しっかりとしたゲームをしていた。

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2004.08.17

中日 9−8 阪神

阪神 003003002=8
中日 02105100x=9

勝:川上 S:平井 敗:下柳
本:矢野、葛城、森野

阪神がナゴヤドームで試合をやっているのを忘れて(^_^;、卓球の愛ちゃん強えなと思いながらNHKを見ていた。あ、そうだ阪神も試合やってたんだと思い出して、Jスポーツ2で見始めたのが8時半くらいから、7回裏でいきなり中日にタイムリー打たれる。

そのままメシ食いながら見てたんだけど、工藤が200勝しそうだということで(一度も20勝しないで200勝到達ってのもすごいな)、日テレに切り替えて見てたら、ナゴヤドームは1点差に詰め寄ってたけど9回ツーアウトになってた、最後のバッター赤星は三振で試合終了。

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2004.08.16

御殿場線

浜松からそのまま帰ってくるってのも芸が無いかなと思ったのでJR御殿場線経由で帰って来てみた。

P1170571.jpg

浜松駅でうなぎ弁当を買って、浜松発・御殿場行きの電車に乗り込んだ。車内は結構混んでいた。東海道戦を2時間ほど走って沼津で東海道線から御殿場線に入ったとたんに揺れが大きくなったような気がする。路線図とか見てるともっと眺めがいいのかなと思ったらさほどじゃなかったかな。ちょっと雲がかかっていたってのもあるので、快晴だったらまた違うのかもしれないけど。単線ならではののどかさはあった。

P1170584.jpg

御殿場駅に着いて、国府津行きの電車が来るまで30分くらいあったので、駅前に出てみたけど、マクドナルドもあるし旅行会社もあるし、普通の街だった。風は涼しくて気持ち良かったけど。その後乗った国府津行きの電車は学生達(合宿帰り?)でほぼ満員という状態で、一応座れはしたものの、全然のどかって雰囲気じゃあなかったなあ。

国府津からは東海道線に乗って、東京まで熟睡。(^_^;

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2004.08.15

J1・清水エスパルスvs横浜F・マリノス

清水エスパルス 1−2 横浜F・マリノス

得点者:【清水】鶴見(89分)【横浜】安貞桓(63分、80分)

     《横浜》         《清水》
     坂田 安永          北嶋
       奥        アラウージョ 久保山
ドゥトラ 上野 遠藤 田中  市川 伊東 戸田 太田
   中澤 松田 中西     鶴見 斉藤 森岡
      榎本達           西部

静岡スタジアム、18時半キックオフの試合。青春18きっぷで熱海乗り換えで愛野まで行って来た。懸賞で当たったバックッスタンドSS席(買うと1枚6千5百円するらしい)での観戦。

P1170520.jpg
花火が煙かったっす。(^_^;

予想外に涼しい気候もあってか、両チームとも選手がよく動いていたと思うし、ボールも良く動いていて、立ち上がりからスピーディーな展開。結構きれいな試合ではあったが、得点の気配はあまり感じなかったかなという気もする。

後半は立ち上がりからややこう着気味だったのかな。両チームとも守備が良くなったのか、攻撃時のパスがつながらなくなってくる。8分に坂田が持ち前のスピードで抜け出して、GK西部との一対一でシュートを放つがこれはポスト直撃。坂田もこういうところでちゃんと決められれば、もっとブレークすると思うんだけど。結局流れが変わったのは11分の久保投入からだった。

マリノスの先制点は久保が入ってから間もなくのこと、左サイドのドゥトラがゴール前に入れたボールをファーサイドの久保がヘッドで落として、それをゴール前の安貞桓が決めたもの。なんかよくわからないけど、久保がボールに触るとゴール魂みたいなものが込められるような感じがするんですけど。

清水も結構攻め込んではいたんだけど(特にアラウージョの動きが良かったと思う)、マリノスゴール前がまさに壁で、アクリル板でも置いてあるんじゃないかというばかりに弾き返しまくる。35分にGK榎本達也のパントキックが誰にも触られることなくセンターサークル付近に落下、ここでのこぼれを上野が拾って前線の安貞桓に素早くスルーパス、安がこれをきっちり決めて2点目。マリノスにとってはスキを見逃さなかった得点、清水にとってはエアポケットに落ちたかのような失点ということになるのかな。

後半ロスタイムにCKから鶴見に決められ失点はしたものの、そのまま逃げ切ってつつがなく勝利。後半35分の2点目が大いに効いたわな。

試合後は浜松のホテルに宿泊。同じホテルにマリノスユニを着た女の子二人組がチェックインしていた。

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女子サッカー・日本−ナイジェリア

日本 0−1 ナイジェリア

得点者:オコロ(55分)

   荒川 大谷
     澤
  小林 宮本 酒井
山岸 下小鶴 磯崎 川上
     山郷
    

0時5分からのNHK総合で見ようかと思ってたんだけど、フジテレビがもっと早い時間から放送していたので、そちらで見ていた。ちなみにNHK総合は前の柔道の中継が延びててサッカーがなかなか始まらなかったみたい。フジテレビの方が画面がクリアな感じがした。

ナイジェリアの女子チームは4年前のシドニー五輪の時にキャンベラで見ているんだけど(vs中国戦)、その時の印象ではアフリカ勢だとなぜかいつも引き合いに出される身体能力は特にすごいようには見えなかったし、組織面も特筆すべきものはないような感じで、試合終盤には集中力切れちゃってたし、あまり大したことない相手なのかなと思ってたんだけど、今回はちょっと違っていたようだ。とにかく選手(特に前線)の足が速いぞ。スウェーデンも前線の選手はスピードあったけど、ナイジェリアはそんなもんじゃなかった。特にスウェーデン戦で光っていた最終ラインの左側、山岸と下小鶴の2人が相当やられていたのが印象的。

日本はフィジカルコンディション的にも問題抱えていたみたいで、立ち上がりから体が重そうな感じがしていた。そもそも3チームでのリーグ戦ってのは大いに問題ありだと思うけど。日本は中2日なのにナイジェリアはこの試合が初戦だもんなあ。

あと、なんといっても日本にとっては前半早い時間帯での守備的MF宮本の負傷交代が痛かった。今の女子代表にとって宮本はまさにチームの要みたいな存在で、特に中盤の守備面においての存在感は大だからなあ。柳田を投入してそのまま宮本のポジションに当てはめるってのもあれでよかったのかね? 柳田、小林、酒井の3人を比べた場合、守備能力は酒井が突出していると思うし、攻撃面では柳田・小林が優れていると思うので、左にレフティの柳田、中央に守りに強い酒井、右に小林って感じで並び変えた方がよかったと思うんだけど。その方が所属しているクラブチームでのポジションに近いと思うしね。あと、選手交代という点では60分に小林→丸山と交代して3トップにシフトするってのも、ベンチが慌てているのが選手に伝わっちゃっただけで、結局結果は伴わなかったように感じられるのだが。上田監督ってのは選手交代の判断はあまりうまくない人なのかね。

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2004.08.14

J2・大宮−横浜FC

大宮アルディージャ 1−1 横浜FC

得点者:【大宮】森田(25分)【横浜】眞中(70分)

     《大宮》           《横浜》
    森田 トゥット          大久保
  島田     安藤     杉本 小野 内田 臼井 
    氏家 金澤           マシュー
冨田 奥野 トニーニョ 若松  中島 山尾 トゥイード 早川
      荒谷             菅野

大宮サッカー場、18時半からの試合。行きに上野でJRに乗り換えて、空いている席に腰をおろしたら正面に会社の後輩のH口嬢がいてびっくり。途中、赤羽付近でものすごい雨が降ってきてどうなるかと思ったんだけど、大宮に着いたら全然降っていなかった。局地的な雨だったらしい。会場に着いた後、サイン会で高木(椎間板ヘルニアだそうだが)とマーカスからサインをもらった。

レインボーシートのすぐ前の席で観戦。もともと若干アウェイ寄りに位置する席ではあるんだけど、今日はいつもに増して周囲に横浜FCのサポーターが多かったような。

横浜FCが立ち上がりこそ速いパス回しで攻め込んで来てはいたけど次第に形にならなくなってきて、中盤でいい形でボールを奪えるようになった大宮がペースを握るようになったと思う。その中で25分のコーナーキックからの森田のヘディングゴールも生まれ、大宮が先制。内容的にもいいサッカーが出来ていたと思う。

後半開始から横浜FCは前線に城と眞中を投入、2人とも(特に眞中)が迫力あるプレッシングをかけてきたけど、それはなんとかしのいでいた。大宮は後半8分に島田に代えて久永を投入。と、ここまではよかったと思うんだけど、後半17分にFWの森田に代えてどちらかというと守備的な動きが得意なMF斉藤を投入したのは問題あったかもしれない。トップの位置には金澤が「えっ、俺?」って感じで入ったんだけど、この交代で大宮に優位だった試合の流れが変わってしまったかもしれない。25分の横浜FCの得点はフリーキックからゴール前にこぼれたボール、大宮の選手達はオフサイドと思ってしまったのか皆動きが止まってしまって、唯一反応した眞中がゴール右に流し込んで同点になってしまった。

逃げ切ろうと思ったところを同点にされてしまった大宮はあわてて金澤に代えてバレーを投入するが、もう後の祭り。勝ち越し点は奪えずそのままドローで試合終了。

大宮からしてみれば自ら行った選手交代でムードを変えてしまって、墓穴を掘ったような感じ。せっかくの勝ち点3をみすみす取り逃がしたようなもんだな。

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巨人渡辺オーナー辞任

渡辺恒雄って人は悪役ぶりが実にプロレス的で結構好きだったりするんだけどなあ。キツ過ぎる香辛料みたいなものか。

やっていること、言っていることの正当性、妥当性は置いおいて、あの強引なリーダーシップは周囲も認めるところだと思うし、ある意味、反ナベツネでということで一致団結していた人たちも、反発する対象を失って、宙ぶらりん状態になってそのまま迷走してしまいそうな気もするけど、どうなんだろう。

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2004.08.13

阪神 5−1 広島

広島 000001000=1
阪神 10000112x=5

勝:井川 敗:佐々岡
本:片岡、アリアス

大阪ドームでのホームゲーム。6回くらいからGAORAで見ていた。

井川がちゃんとしてると試合終わるの早いな。

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ニッカン一面に小野寺志保ちゃん!

P1170489.jpg

いいそ日刊スポーツ。素晴らしい!

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2004.08.12

女子サッカー・日本−スウェーデン 感想

ひと晩明けて、こちらの続き。

BS1の画面から見る限り、日本のスタメンはこんな感じだったのかな。基本的にオランダ戦の時と同じ。スウェーデンは伝統(?)の4−4−2だったみたい。

   荒川 大谷
     澤
  小林 宮本 酒井
山岸 下小鶴 磯崎 川上
     山郷
    

スウェーデンは前線にやたらと速い選手がいたけど、全体的にはさほど足元が器用でないように思えて、個々のテクニックでは日本の方が上回っていたような印象。

なでしこジャパン、攻撃面でまず目立っていたのは右サイドの川上で、毎度ながらの右ドゥトラ状態。スピードある突破で幾度となくスウェーデン陣に侵入、チャンスメークに大きく貢献していた。大谷・荒川のツートップの息も合っていたと思うし、特に荒川の動きは見事で、世界の部隊であそこまで通用するとは想像していなかった。エースの澤はミスパスのインターセプトからピンチを招くことも何度かあったし、特に前半3回あった決定機をことごとく外してしまうなど個人的には不本意な内容だったのではないかな。

守備は中盤右の酒井と左SBの山岸が良かった。右と左のSBは、攻撃面では川上が目立っていたけど、守備面での山岸の貢献度も忘れてはならないと思う。酒井も着実に右サイドをカバーしていたと思う。

去年のW杯敗退の反省、アジア予選勝利で得た自信といったことをきちんと自分たちのものにして、チームとして成長しているのが見て取るようによくわかるような感じ。そして何より、周囲から注目が今の彼女達をつき動かしているかなという気もする。ほんの少し前までは、女子サッカーっていうのは世間から忘れられたような存在だったからね。

日刊スポーツは宅配で購読しているんだけど、うちに来てる7版★は一面トップが「佐々木引退」で、女子サッカーは裏一面で、前半までしか間に合っていなかった。会社帰りに近所のセブンイレブンに残ってたのを見たらなでしこジャパンが一面になっていたので、思わず130円出して買ってしまった。ちなみに7版★★★だった。

追記 小林弥生→安藤梢→柳田美幸の交代は交代出場した選手をまた交代させてしまうってことで、その場ではどうかなって思ったけど、守備面のバランスとかその辺のリスクを考えつつ大事な場面での交代出場の可能性が高い選手達の慣らし運転ということになると左MFの位置が一番安全だったのかなという気もする。柳田に関しては山岸に代えるということも考えたと思うけど、山岸は守備面で非常に効いていたからちょっと代えられないよな。(8/14)
スウェーデンはユニがピチピチだった。ユーロの男子代表は普通だったのになあ。(8/14)

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女子サッカー・日本−スウェーデン

日本 1−0 スウェーデン

得点者:荒川恵理子(25分)

おー、すごいぞ。勝っちゃったぞ。

得点のシーン、ゴール前でキーパーがポロリとこぼしてくれるなんてのは、まさに荒川の人徳かね。

もう寝るので、ちゃんとした感想はまた明日。

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2004.08.11

横浜 8−7 阪神

阪神 3000001003=7
横浜 0004000004x=8

勝:門倉 敗:マイヤーズ
本:T・ウッズ

札幌の第2試合目。Jスポーツ1で途切れ途切れに見ていた。

家に帰ってきてテレビつけたらまだ1回裏で、すでに阪神が3点リードしてた。吉見に何かトラブルあったのかな?阪神の先発は薮で、そこそこ行けるかと思ったら4回につかまった。

そのあとちょっとメシ食いながら別の番組(ベレーザ対ペルーレ@GAORA)見てて、戻ったら4対4の同点になっていた。

10回表、阪神は八木と今岡のタイムリーで3点あげて勝ったかと思ったんだけどな。10回裏にマイヤーズが3連打で満塁にされた後にT・ウッズに逆転サヨナラ満塁ホームランを浴びてジ・エンド。なんか一発食らいそうな気はしてたけど。阪神にしてみれば、安藤・ウィリアムス不在による不安がいきなり現実のものになったような感じ。参ったなあ。

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2004.08.10

横浜 8−4 阪神

阪神 001201000=4
横浜 11000600x=8

勝:若田部 敗:下柳
本:佐伯

札幌遠征の第1戦、3回裏途中からJスポーツ1の中継で見ていた。

見始めたとたんに逆転して、6回には追加点。このまま行けるかなと思った途端に大量失点で試合がぶっ壊れた。1点勝ち越された状態で下柳からマウンドを引き継いだた金澤がタイムリー、2ランホームランと打たれまさに火に油を注いだような感じ。この遠征、横浜は佐々木が帯同していないということもあって、阪神はリードを許すにしてもなるべく少ない得点差で行きたかったんだけどなあ。まあ、佐々木不在の横浜リリーフ陣は非常によい出来ではあったけど。

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2004.08.09

女子サッカー・オランダ−日本 感想

こちらの続き。

録画しておいたビデオを見た。解説は大竹奈美ちゃんとベレーザ監督の宮村正志氏、放送しているのも日テレだったので、思いっきりベレーザ寄りでたいへんよろしかった。(^_^; こじんまりとしたグラウンドで、イングランドのノンリーグの会場みたいな感じ。そのわりにはピッチサイドに広告看板(日系企業は無し。みんな地元の企業なのかな?)がやたらと出てた。昼の試合かと思ったら午後7時キックオフだったそうで、めちゃめちゃ日が長いんだな。

日本のスタメンはこんな感じだったみたい。

   大谷 荒川
     澤
  小林 宮本 酒井
山岸 下小鶴 磯崎 川上
     山郷
    

大柄なオランダ相手の試合ということで、仮想スウェーデンのシミュレーションということで臨んだ試合だったと思う。日本は決して内容は良くなかったものの、おおむね試合は支配できていたのかな。日本の2得点は大谷のペナルティエリア内での嗅覚の鋭さそのものって感じのゴール。復帰した澤は今ひとつぱっとしなかった印象。コンディション万全ではないのかな。現在の状態だったら安藤梢の方が攻撃がスムーズに回るような気もする。まあ、状況は日々変化するだろうし、大柄なスウェーデン相手にガチガチ行くんだったら当たり負けしない澤かなって気もするけど。

あと、前半40分過ぎにセットプレー時に守備に戻った荒川がゴール前でオランダの選手を倒してしまいPKというピンチがあったようだけど、これはGK山郷の念力が効いたのかオランダのキッカーが思いっきりふかしてくれた。

オランダが後半開始時に11人全員交代してきたのには驚いたよ。

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アジア杯問題、各紙の社説リンク

今回のアジアカップにおける中国の反日行動に関する日本の主要新聞社各社の社説が出そろったみたいなので、リンクをまとめておく。

 朝日新聞
 読売新聞
 毎日新聞
 産経新聞
 東京新聞
 日本経済新聞

ついでに英国メディアの報道
 BBC
  Chinese riot after Japan victory
  Jeers as Japan win football final
 ガーディアン(というかロイター)
  China stinging, but proud, after Cup loss to Japan

さらについでに韓国メディアの報道(8/10追加)
 朝鮮日報
  【アジア杯】中国の「反日感情」加熱
  【萬物相】サッカー・中日戦争
  【アジア杯】優勝は日本の手に、中国はがっかり
  中国のスタジアムを抑えた日本の外交攻勢
 中央日報
  中国フーリガン「日本と韓国は嫌い」
  <取材日記>サッカーでさらに悪化した中日感情(8/11追加)
  <取材日記>あきれる中国の民族主義

台湾の反応(日本の報道だけど)(8/11追加)
  台湾総統、中国サポーターを痛烈に批判(日刊スポーツ)
  スポーツマンシップに欠ける=アジア杯サッカー−台湾総統(時事通信)

追記 香港の反応ってのはどうなのかなと思ったけど、South China Morning Postは登録しないと記事読めないみたいなので、面倒臭くて調べてない。(8/11)

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横浜F・マリノス−レジーナ

横浜F・マリノス 2−1 レジーナ

得点者:【横浜】栗原(2分)、大橋(87分)【レジーナ】ディオニージ(46分)

      《横浜》     《レジーナ》
     坂田 安永      16 21
   清水     佐藤     10
     上野 遠藤    3 22 19 23
ドゥトラ 中西 栗原 田中  6 5 14
      榎本達        1

横浜国際競技場、19時キックオフの試合。今日はホーム側の2階席で見ていた。

昨晩(今朝かな?)の中村俊輔は4時就寝、5時起床だったそうで、それでも先発して50分間プレー。まさに殺人的スケジュール。大丈夫かと心配したくなる。

試合の方はどういうわけだか結構険悪なムードだった。栗原は鼻骨骨折だそうで。

前半相当数あったマリノス陣地でのレジーナのフリーキックが、俊輔が交代してからの40分間は1回しかなかったのが(たぶん)、なんか不思議。これってのは俊輔の人徳なのか?(^_^;

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2004.08.08

円朝まつり

159-5982_IMG.jpg

谷中・全生庵に落語協会主催の圓朝まつり2004に行って来た。そもそもそんなに広いところではないということもあって、境内は結構ごったがえしていた。歌丸師匠、金馬師匠、こぶ平師匠なんてのがうろちょろしてたりなんかして、他にも見たことあるけど名前忘れたって噺家さんもたくさんいて、落語家人口密度非常に高かった。

kiku0808.jpg
古今亭菊之丞さん

まずは予約しておいた奉納落語会(売り出し即日完売だったらしい)は第一部の「夏です、幽霊です。『怪談』」というのを見た。演者・演目は以下の通り

 入船亭扇遊「不動坊火焔」
 柳亭小燕枝「お化け長家」
 林家正雀「豊志賀」

三題とも初めて聞いた噺だった。最初の二題は厳密には怪談ではなくて怪談を題材とした滑稽話ということになるのかな。小燕枝師匠は若干テンポよくなかったように感じたが。最後の「豊志賀」は正統派の怪奇ホラーで映像が思い浮かぶようで面白かった。最後の音曲もマッチしていて見事だった。

udon0808.jpg

芸人さん達の出店は学園祭の模擬店みたいだった。古今亭志ん五一門の冷やしうどんを食べて、駐車場で川柳・市馬のゲリラライブを見た。それにしても暑かった。

live0808.jpg

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2004.08.07

アジアカップ決勝・日本−中国

日本 3−1 中国

得点者:【日】福西(前半22分)、中田(後半20分)、玉田(後半47分)
    【中】李明(前半31分)

サッカー以外のところで変に注目を集めてしまった試合。夢の島の試合のあと、へこへこ帰ってきて午後9時ジャストに家に到着、BS1の中継を見ていた。決勝の相手、会場の雰囲気とかは置いておいて、日本にとっては中東のチームよりも中国の方がやりやすい相手ではあったのかなとは思う。まあ、中東勢も以前ほどのコテコテ感は薄れてはいるような印象を持った大会ではあったけど。

中国のお客さんは結構おとなしかったようで。試合後の場外乱闘はいろいろあったみたいだけど。

英国・ガーディアン紙の記事を読んでたら、「unpopular champions」という表現が使われていた。それにしても出場停止だったYasuhito Enoってのは誰やねん、と、とりあえず突っ込みを入れておく。(^_^;

中村俊輔は8日夜、横浜国際で行われるマリノス対レジーナに出場予定なんだけど、大丈夫なのかな?まさに殺人的スケジュール。

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JFL・横河武蔵野−ソニー仙台

横河武蔵野FC 2−1 ソニー仙台FC

得点者:【横河】片山育男(24分)、小林陽介(27分)
    【ソニー】木村孝次(9分)

   《横河》         《ソニー》
  小林 村山        高野 村田
金   尹   大槻    花渕 山口 大谷
  田辺 石本          千葉
 西口 田上 片山    桐田 藤倉 高田 木村
    井上           内田

夢の島で午後6時キックオフの試合。試合前から雲行き怪しかったんだけど、試合が始まって雨が降って来た。屋根付きスタンドの夢の島なんだけど、降り始めは雨が吹き込んできて困ったけど、間もなく風は止んで落ち着いたので助かった。

前半9分、ソニー仙台が左コーナーキックの展開から木村に頭で押し込んで先制。一方の横河は24分に金のフリーキックからの混戦からゴール前に詰めていた片山が決めて同点。さらに3分後の27分に右CKからの二次攻撃、キッカーとして右サイドに残っていた金が左足であげたボールをゴール前の小林がちょこんと合わせての逆転弾。横河は先制されたもののとりあえず前半だけでひっくり返してしまった。

後半は途中からソニー仙台が最終ラインの人数減らしたりして、かなり攻撃的に来るようになって、横河にとってはあぶない場面がずいぶんと多かった。最終ラインの片山はけっこう裏取られちゃっててヒヤヒヤだった。結果的にはソニ仙のフィニッシュの雑なところに助けられたような感じだったかな。

両チームの実力・持ち味がそこそこいい感じでつり合った、それなりに面白い試合だったと思う。横河は負傷で途中交代した田辺が心配だなあ。

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日本ハム 8−5 ロッテ

ロッテ  041000000=5
日本ハム 00230102x=8

勝:ミラバル S:横山 敗:神田
本:フランコ

GAORAで2回表から半分昼寝しながら見てた。先発のミラバルが2〜3回で5失点で日ハムはいきなり5点のビハインドでこりゃダメかなと思ったら4回に追いついちゃって6回にセギノールのタイムリーで逆転。7回表に河本が投げているところまで見ていたんだけど、8回にはきっちり追加点まで取って勝ったらしい。

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女子サッカー・オランダ−日本

オランダ女子代表 0−2 日本女子代表

得点者:大谷(前半36分、後半26分)

オランダのザイストというところで行われた強化試合。日テレの昼前のニュースでゴールシーンの映像を見ることが出来た。どちらもどことなくちゃっかりしていて大谷らしい得点。このゴールの陰に外れたシュートが山のようにあるんじゃないかと推測しているが(^_^;、実際はどうだったのかは不明。今晩(というかほとんど朝だが)日テレで放送があるようなので、ビデオ録ってチェックしようかと思う。

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横浜F・マリノスプライマリーが優勝!

横浜F・マリノスプライマリー 2−1 柏レイソルユースU-12

日本テレビをつけたら、味の素スタジアムで行われている第28回全日本少年サッカー大会の決勝戦を放送していて、よく見たらマリノスのユニフォームのチームだったので途中から見ていた。朝9時(早い!)から行われていた試合の録画放送だったみたい。

20分ハーフの試合で、前半に先制したのはマリノス。青野滉が見事なフリーキックを決めた。マリノスは後半立ち上がりにもDFの裏に抜けた松本翔が追加点をあげてレイソルを突き放す。レイソルはコーナーキックからのヘディングシュートで1点は返すが試合はそのまま終了、マリノスプライマリーが優勝してしまった。

朝から結構いい気分。

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2004.08.06

巨人 4−9 阪神

阪神 302000130=9
巨人 400000000=4

勝:井川 敗:高橋尚
本:今岡2、関本、金本、ペタジーニ

東京ドームの試合。G+→日テレ→G+と見てた。最初テレビをつけたら2回表で、すでに3対4というスコアだったのでぶったまげた。3回表に今岡、金本が同点、勝ち越しホームラン。その後、多少試合は落ち着いたみたいだけど、7回、8回にきっちりダメ押しの追加点を加えて(この辺はアジアカップ3位決定戦のイラン対バーレーンの中継と切り替えながらでわけがわからなかったけど。(^_^;)見事勝利で5割復帰。あと、これで今シーズンの対巨人勝ち越しがもう決まっちゃったらしい。

桧山も昨日の試合で頭にボール当たったのが脳にいい刺激になったのか(^_^;、調子いいな。

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2004.08.05

広島 3−4 阪神

阪神 020100010=4
広島 000020010=3

広島市民球場での試合。今日はプロ野球は2試合しかないのに、この試合のテレビ中継が無かった。ただしなぜかTBSラジオで放送していたので、それを半分居眠りしながら聴いていた。

オリンピック代表、日本の選手はもう出ていないのに、オーストラリア代表のウィリアムスはまだ出てるんだ。

桧山が2安打2死球で大当たり。

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2004.08.04

鹿島−バレンシア

鹿島アントラーズ 0−1 バレンシアCF

得点者:【バ】アングロ(89分)

国立競技場、19時5分キックオフ。

得点経過こそ劇的だったけど、まったくもって退屈な凡戦だった。バレンシアはやる気あるんだかないんだかわからなねえし、チームとして体をなしていなかったような感じ。目玉のアイマールが出なかったのは仕方ないのはわかるけどやっぱり残念だったなあ。試合は鹿島の方が支配していたし、志の高い(といってもさほどのものではないと思うけど)サッカーをしてたのも鹿島だったんじゃないかな。とはいっても一軍半のメンバ−ではそれを実現するための技術が追いついていないような印象を受けたけど。あと、もっと直線的にゴールに向かった方がよかったんじゃないかな。中島はシュート外しすぎ。

今日はカテゴリー3(4,500円)、30ゲートの前段C列(A列とB列は開放していないので実質最前列)で観戦。たまにはこういうのもいいかな。角度的には大宮サッカー場のゴール裏の端っこみたいなもんなので、決して見やすくはないが、全然見づらくてどうにもならんというほどではなかった。

ハーフタイムにちょうど重なった隣の神宮球場の5回終了時の花火がきれいだった。結果的にあれが今日一番の見どころだったのかな。

P1170388.jpg

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2004.08.03

アジアカップ準決勝・日本−バーレーン

日本 4−3 バーレーン

得点者:【日】中田(48分)、玉田(55分、93分)、中澤(89分)、
    【バ】A・フバイル(6分、71分)、ナセル(85分)

テレ朝でもやっていたようだが、BS1の中継(井原が解説)を見ていた。

しかしまあ、この大会の日本代表って、やってる試合がどこかマリノス風味なんだよな。(^_^;

前半39分、遠藤のレッドカードは謎??? バーレーンはカウンターに今ひとつ鋭さが無くて、五輪予選の時のチームほどシンパシーは感じなかったなあ。

ちょうど夕暮れ時だったせいもあってか、前半はピッチ上をトンボが飛び回っていた。ちょっとのどか。芝は不調時の埼スタ並みでデコボコ。

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2004.08.02

ロナウジーニョがスポニチ一面

実家で今朝のスポニチを見たら、ロナウジーニョが一面トップだった。

 ロナウジーニョ3アシスト バルサ圧勝

すごいじゃんと思って、家に帰ってきて昨日のチケットを見たらスポーツニッポン新聞社後援だった。なーんだ、そういうことっすか。

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2004.08.01

鹿島−バルセロナ

鹿島アントラーズ 0−5 FCバルセロナ

得点者:ジウリー(16分、25分)、ラーション(30分)、
    ガルシア(77分)、メッシー(88分)

P1170280.jpg

国立競技場で午後7時からの試合。持っているチケットがアウェイ側ゴール裏の自由席だったので、早めに3時間前くらいに着いてたんだけど、結構な列だった。まあ、前の方で見るつもりはさらさらないので、そんなに早く行く必要はないんだけど。14ゲートのかなり上の方、足元が広くなってきているあたりの席を無事キープして観戦。

試合はバルセロナの出来がびっくりするほど良かった。チームとしての意図が感じられるようなプレーぶりが印象的で、ポイントがはっきりしていて分かりやすかったし、見ていて非常に楽しかった。散漫な印象しか残らなかった木曜のレアル・マドリードとはまるで対照的だなと思いながら見ていた。まあ、レアルは今日の味スタはまた違ってたらしいけど。

個々の選手については我らが(?)スウェーデン代表のヘンリク・ラーションに注目して見ていたんだけど、前線での動きの質の高さが素人目に見てもよくわかった。前半の右クロスボールに点で合わせたヘディングシュートは欧州選手権のブルガリア戦を彷佛させる見事なものだった。後半30分まで出場して下がってしまったけど、とりあえず満足。

ラーションも超一流ですごかったけど、もっとすごかったを通り越してとんでもなかったのがロナウジーニョ。ジウリーの2点目もそうだけど、後半の2得点は両方ともロナウジーニョが個人技で突破してお膳立てしたもの。彼の足元の感覚、リズムはどう考えても尋常ではない。なんとも面白すぎで参った。

アントラーズはいつものような激しさ(というか汚なさ?)がなくて、らしさが感じられなかったな。結果的にとんだ噛ませ犬になっちまったようで。

追記 写真を掲載&文章を少々手直し。(8/2)

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