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2004.08.14

J2・大宮−横浜FC

大宮アルディージャ 1−1 横浜FC

得点者:【大宮】森田(25分)【横浜】眞中(70分)

     《大宮》           《横浜》
    森田 トゥット          大久保
  島田     安藤     杉本 小野 内田 臼井 
    氏家 金澤           マシュー
冨田 奥野 トニーニョ 若松  中島 山尾 トゥイード 早川
      荒谷             菅野

大宮サッカー場、18時半からの試合。行きに上野でJRに乗り換えて、空いている席に腰をおろしたら正面に会社の後輩のH口嬢がいてびっくり。途中、赤羽付近でものすごい雨が降ってきてどうなるかと思ったんだけど、大宮に着いたら全然降っていなかった。局地的な雨だったらしい。会場に着いた後、サイン会で高木(椎間板ヘルニアだそうだが)とマーカスからサインをもらった。

レインボーシートのすぐ前の席で観戦。もともと若干アウェイ寄りに位置する席ではあるんだけど、今日はいつもに増して周囲に横浜FCのサポーターが多かったような。

横浜FCが立ち上がりこそ速いパス回しで攻め込んで来てはいたけど次第に形にならなくなってきて、中盤でいい形でボールを奪えるようになった大宮がペースを握るようになったと思う。その中で25分のコーナーキックからの森田のヘディングゴールも生まれ、大宮が先制。内容的にもいいサッカーが出来ていたと思う。

後半開始から横浜FCは前線に城と眞中を投入、2人とも(特に眞中)が迫力あるプレッシングをかけてきたけど、それはなんとかしのいでいた。大宮は後半8分に島田に代えて久永を投入。と、ここまではよかったと思うんだけど、後半17分にFWの森田に代えてどちらかというと守備的な動きが得意なMF斉藤を投入したのは問題あったかもしれない。トップの位置には金澤が「えっ、俺?」って感じで入ったんだけど、この交代で大宮に優位だった試合の流れが変わってしまったかもしれない。25分の横浜FCの得点はフリーキックからゴール前にこぼれたボール、大宮の選手達はオフサイドと思ってしまったのか皆動きが止まってしまって、唯一反応した眞中がゴール右に流し込んで同点になってしまった。

逃げ切ろうと思ったところを同点にされてしまった大宮はあわてて金澤に代えてバレーを投入するが、もう後の祭り。勝ち越し点は奪えずそのままドローで試合終了。

大宮からしてみれば自ら行った選手交代でムードを変えてしまって、墓穴を掘ったような感じ。せっかくの勝ち点3をみすみす取り逃がしたようなもんだな。

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2004.8.14(土) 18時30分 大宮 晴 観客 5100人 主審 牧野明 [続きを読む]

受信: 2004.08.15 14:09

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