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2004.08.01

鹿島−バルセロナ

鹿島アントラーズ 0−5 FCバルセロナ

得点者:ジウリー(16分、25分)、ラーション(30分)、
    ガルシア(77分)、メッシー(88分)

P1170280.jpg

国立競技場で午後7時からの試合。持っているチケットがアウェイ側ゴール裏の自由席だったので、早めに3時間前くらいに着いてたんだけど、結構な列だった。まあ、前の方で見るつもりはさらさらないので、そんなに早く行く必要はないんだけど。14ゲートのかなり上の方、足元が広くなってきているあたりの席を無事キープして観戦。

試合はバルセロナの出来がびっくりするほど良かった。チームとしての意図が感じられるようなプレーぶりが印象的で、ポイントがはっきりしていて分かりやすかったし、見ていて非常に楽しかった。散漫な印象しか残らなかった木曜のレアル・マドリードとはまるで対照的だなと思いながら見ていた。まあ、レアルは今日の味スタはまた違ってたらしいけど。

個々の選手については我らが(?)スウェーデン代表のヘンリク・ラーションに注目して見ていたんだけど、前線での動きの質の高さが素人目に見てもよくわかった。前半の右クロスボールに点で合わせたヘディングシュートは欧州選手権のブルガリア戦を彷佛させる見事なものだった。後半30分まで出場して下がってしまったけど、とりあえず満足。

ラーションも超一流ですごかったけど、もっとすごかったを通り越してとんでもなかったのがロナウジーニョ。ジウリーの2点目もそうだけど、後半の2得点は両方ともロナウジーニョが個人技で突破してお膳立てしたもの。彼の足元の感覚、リズムはどう考えても尋常ではない。なんとも面白すぎで参った。

アントラーズはいつものような激しさ(というか汚なさ?)がなくて、らしさが感じられなかったな。結果的にとんだ噛ませ犬になっちまったようで。

追記 写真を掲載&文章を少々手直し。(8/2)

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コメント

はじめまして、キム次長といいます。
すみません、最初のTB間違えまして違う記事でやってしまいました、、、削除して下さい、、、
それにしても、ロナウジーニョすごすぎる、、、
ジダンよりも輝いてましたよ。

投稿: キム次長 | 2004.08.02 16:26

>キム次長様

トラックバック&コメント、ありがとうございました。
ご希望通り最初の方のトラックバックは削除させていただきました。

それにしても昨日のロナウジーニョは本当に素晴らしかったです。
私はいまだに幻惑されていて夢見心地状態です。

投稿: 劇団天野屋 | 2004.08.02 21:12

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