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2004.08.21

女子サッカー・日本−アメリカ

日本 1−2 アメリカ

得点者:【日】山本(48分)
    【ア】リリー(43分)、ボックス(59分)

   荒川 大谷
     澤
  山本 宮本 酒井
矢野 下小鶴 磯崎 川上
     山郷

そういえば先日のナイジェリア戦、負傷した宮本ともみと交代出場する選手は大部由美ちゃんでも良かったかもしれない。彼女、現在はセンターバックだけど、日興證券の時は中盤だったんで。身長もあるしな。あといつも感じているんだけど、荒川と大谷の背番号は逆にした方がしっくり来るような気がする。L・リーグだと荒川が11番で大谷が9番つけてるんだけどなあ。

で、今日の準々決勝。最初は日本テレビで、その後、日テレとNHK総合を切り替えながら見ていたら、日テレは途中から水泳に切り替わっちゃった。日本女子代表、ひと昔前までは米国相手だと全く歯が立たない状態だったんだけど、立ち上がりから優勢とはいえないまでも、そこそこ対応は出来ていたと思う。GK山郷の神通力が薄れ気味なように感じられたのがちょっと不安だったけど。

前半は0−0で切り抜けて、試合間隔が開いててコンディションに勝る日本が後半勝負で行けるかと思ったんだけど、甘かったかな。前半終了真際にアメリカに力づくで得点をねじ込まれてしまう。後半3分に山本のフリーキックから澤が触ったか触ってないかよくわからないようなヘッドで同点に追いつくが、後半14分にフリーキックから山郷と4対1くらいの状態になったアメリカに勝ち越しを許してしまう。もしも山郷が超絶好調だったら止めてたかもしれないけど、普通は無理だわな。それにしても、あのプレーは非常にオフサイドっぽくて、ああいう失点は実に悔しい。結局それが決勝点になっちゃったわかなんだけど。結果的には結構紙一重だったってことか。

オリンピック出場権を得るのにあそこまで汲々としていたチームがここまで出来たっていうのは大きな自信になると思うし、今後にどうつなげて行くかってことがこれからの課題ということになるのかな。アトランタ後の女子サッカー界低迷の二の舞いだけは踏まないようにしないと。とりあえず次は「なでしこジャパン」で流行語大賞を目指しますか。(^_^;

追記 日本の得点者を澤から山本に訂正。(8/22)

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