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2004.08.23

橋本治「上司は思いつきでものを言う」

橋本治「上司は思いつきでものを言う」(集英社新書)

確か7月3日に西武ドームに行った時の電車の中で読み始めたんだけど、どういうわけだかなかなかページが進まなくて、2ヶ月近くかかってやっと読み終わった。そんなに読みづらい本じゃないとは思うんだけど、その間ずーっとカバンの中に入れて持ち歩いていたことになる。

橋本治が頭の中になるものを、そのままドバッと文字に落としたような感じなのかな。おそらくこの人はものすぐく頭が切れるし、様々な事情に詳しいんだなってのはよくわかるんだけど、このふわふわ、ゆらゆらとした読後感はなんなんだろうな。現実感に乏しいというかそんな印象なんだけど。それでも最後はうまく丸め込まれてしまって、スモールパッケージホールドで3カウント取られちゃったような感覚。自分としてはカウント2.8くらいで返したつもりなんだけどなあ。

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受信: 2004.08.26 00:34

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