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2004.09.30

吉村由美さん@笑っていいとも

今日のフジテレビ「笑っていいとも」はテレホンショッキングにPUFFYの吉村由美男さんが出るということだったので、ビデオに録っておいて見た。

贈られた花環や花束の中に大貫さんからの苔玉?があって、ものすごく小さかったのがなんともおかしかった。

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ヤクルト 5−3 中日

中日   010020000=3
ヤクルト 01020002x=5

勝:石井 S:五十嵐亮 敗:岡本
本:[ヤ]ラミレス2

P1180378.jpg

中日が勝てば優勝の試合。入会しているヤクルトスワローズファンクラブの消化も兼ねて神宮に行って来た。自由席の一塁側内野寄りの上の方で観戦。客の入りは最初はそうでもないのかなと思ってたんだけど、気が付いたらほぼ一杯になっていた。見ながら聴いていたラジオ中継によると神宮では今季初の札止めだったそう。ヤクルト側は余裕はあったように思うんだけど、その分中日側の密度が高かったってことか。

ヤクルト・藤井、中日・小笠原の両左腕で始まった試合。藤井が先頭打者を出してしまうことが多くて今ひとつピリッとしなかったな。ヤクルトは6回に坂元弥太郎が出てきてたあらりからやっといいリズムになったような感じ。一方の中日は細かく継いできていた。

試合序盤から特に中盤にかけて外野からホーム側に向かって結構強い風が吹いてて、打者にとっては逆風。ヤクルトの佐藤真の2本の外野フライは普段だったらホームランだったんじゃないかな。ラミレスのホームランは1本目は弾道低め、2本目の決勝弾は風が落ち着いた時に打ったもの。結果的に今日はラミレスだったな。なかなか面白い試合だったと思う。

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日刊スポーツにパフィーの記事

日刊スポーツに映画の「スクービー・ドゥー2 モンスターパニック」がらみでPUFFYの記事が載っていた。エンディングテーマを唄っているとのこと。

記事はこちら

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2004.09.29

ブルース・エクスプロージョン『ダメージ』

BLUES EXPLOSION "DAMAGE"

こちらを読んで新作出てるんだなと思って買ってきた。

ジョン・スペンサーというといきなりガツンと来て、なんだこれはと怯ませておいて、その隙に全速力で突っ走って逃げて行く(まるでひったくりだな)ようなイメージがあるんだけど、本作はゆったりとした立ち上がりで確かにちょっと違う印象の音が出てきた。サウンドも結構オーソドックスな作りで、もうちょっとへんちくりんでとんがってても良かったかもしれないけど。

とりあえずライブ映えしそうな曲は揃ってそう。12月の来日公演(もうトシなので(^_^;2階席で座って観ます)が楽しみ。

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今日買ったCD

上野ABAB7階のHMVで購入。水曜はポイントが二倍になるようでラッキーだった。

トッド・ラングレン『サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)』
スクリッティ・ポリッティ『キューピッド&サイケ85』
ブルース・エクスプロージョン『ダメージ』

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2004.09.28

阪神 4−3 横浜

横浜 000002100=3
阪神 02100100x=4

勝:井川 S:久保田 敗:土肥
本:[神]今岡 [横]多村

家に帰って来てGAORAにチャンネルを合わせたら3回裏でホームランを打った今岡がベース一周して帰って来たところだった。途中から雨が降ってきて、終盤はかなり強く降っていた。

完全なる消化試合、しかも天気すぐれないにもかかわらず今日の甲子園は観衆47,000人。シーズン前のホームゲーム全試合一斉発売の手口にまんまと乗せられて仕方なく来てたりする人たちも多いのではないだろうか。(^_^;

8回、久慈のエラーをきっかけに満塁になってしまい、この回から登板の久保田の足を引っ張りそうになったけど、なんとか持ちこたえた。久保田は9回表もいい当たりを打たれまくってて、結果オーライの抑えだったな。

野球中継を見ていると突然場内の売り子の声が鮮明に聞こえてきたりすることがあるんだけど、今日の8回表の「ビールいかがっすかぁ〜」は妙にビビッドに耳に飛び込んできて、思わず飲みたくなった。

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2004.09.27

祝・日本ハムプレーオフ進出(確定)

ストライキの代替試合が行われない旨決まったそうで(日刊スポーツの記事)、ファイターズのプレーオフ進出が正式に決定。

とりあえずホッとした。めでたしめでたし。

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2004.09.26

巨人 8−4 阪神

阪神 000100030=4
巨人 20001005x=8

勝:前田 敗:ウィリアムス
本:[巨]仁志、高橋由 [神]金本

東京ドームでの試合。2階3塁側B指定席で観戦していた。

初回のエラーでの失点を除いてはほぼ理想的な展開だったんだけど、8回裏ウィリアムスの5失点が大・大・大誤算。

対ウィリアムス、今日じゃなくてアテネで打てよな。>高橋由伸 (^_^;

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うわぁ

また藪かよ。(^^;

ところで巨人の内海って誰?

pic_0049.jpg

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J2・ベガルタ仙台vs大宮アルディージャ

ベガルタ仙台 0−1 大宮アルディージャ

得点者:森田浩史(70分)

仙台スタジアムでの試合。スカパーのパーフェクトチョイスで見ていた。

大宮のスタメンはトニーニョの代わりに平岡が入っていた以外はいつもと同じかな。ツートップはトゥットと森田。

前半はボールポゼションでは大宮が大きくリード。そこそこゴール前でのチャンスはあったと思うんだけど、ゴールを決めることは出来ず。大宮は主導権を握ってはいたが、意外と仙台陣地でのセットプレーの機会が少なかったかな。一方の仙台は回数は多くはないものの速攻で反撃するという試合展開で0−0のまま前半を折り返し。

後半に入ると展開は一転してしまい、仙台がペースを握って攻め込んでくるようになる。仙台はFWの佐藤寿人がゴール前で鋭い動きをしていて危険な雰囲気を漂わせていたのが印象的だった。大宮が動いたのが後半23分、安藤に代えて島田を投入。結果的にこの選手起用が当たった。直後に得た右コーナーキックのチャンス、島田が蹴ったボールを森田がヘッドでぶち込んでゴール。

この得点で流れは変わるかと思ったんだけど、その後もペーストしては引き続き仙台だったのかな。後半32分に大宮は前線の森田に代えて守備的な斉藤を投入して守備固め。それでもロングボール主体に切り替えてきた仙台に押し込まれていて、ロスタイムにとうとう佐藤に決められたかと思ったけど、これはオフサイドで命拾い。終盤、守備を固めた大宮はリズム的には「?」って感じだったと思うけど、目論見通り泥臭くなんとか逃げ切って勝利。

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2004.09.25

巨人 6−12 阪神

阪神 412500000=12
巨人 000240000=6

勝:三東 敗:林
本:[巨]高橋由 [神]関本、矢野2

1回表はラジオで聞いてたんだけど(その後はG+→日テレ→G+の中継を見ていた)、阪神は関本のホームランを皮切りに点が入る入る。初回に打者9人を送って4得点。その後も着々と得点を積み重ね、午後7時に日本テレビの中継が始まった頃には(スコアは確か0−9だったか?)、もう勝負アリ状態だったんで、こんな展開だと相当視聴率低いんじゃないかな。日テレも頭痛えだろうな。タイガースは勝ったけどなんともつまらねえ試合だった。

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L1・ベレーザvsFC高槻

日テレ・ベレーザ 3−0 スペランツァF.C.高槻

得点者:荒川恵理子(34分)、山口麻美(57分)、小林弥生(63分)

   《ベレーザ》        《高槻》
   山口 荒川         上辻
  小林 大野 近賀     相澤 阪口 鳥越
     酒井         高倉 松田
宇津木 豊田 四方 中地  高見 下小鶴 奥田 中鍋 
    小野寺         ウォルシュ

秩父宮ラグビー場(サントリーサンゴリアスのスタンプラリーのハンコもらって、ファンクラブプレゼントのぬいぐるみをもらった。でも試合は見てない(^_^;)経由で行って来た。小野寺志保ちゃんの地元、大和スポーツセンターで14時キックオフの試合。飛行機の爆音が相変わらずうるさい。

P1180323.jpg新しいお友達

場内アナウンスで早速「なでしこリーグ」という愛称が使用されていた。将来的に略称の「L・リーグ」に取って替わる可能性もあるそうだけど、そうなるとL1・L2は「なで1・なで2」とかになっちゃうのか?

ベレーザは澤がサブにも入っていなかった。開始直後に高槻のコーナーキックのチャンスを得て、下小鶴のヘディングシュートがGK小野寺の正面をついてヒヤリ。試合開始後しばらくは高槻の方が動きが良くて、特に相澤の勢いあるサイド突破に手を焼いていたような感じだったけど、15分を過ぎる頃には落ち着いてきたかな。

高槻はオーソドックスではあるが、守備が安定している印象があった。高倉麻子さんはますます女版ラモス(いい意味で)になりつつあるようで渋いプレーぶり。ベレーザはFWがいい形でボールを持てずに苦労していたような印象だったんだけど、34分に右に流れた大野が中央に出したパスを荒川がキープ、切り返して打ったシュートがゴール左隅に突き刺さってベレーザが先制。荒川は存在感がそう感じさせるのか、体がひとまわり大きくなったような気がする。得点機での勝負強さも相変らずで頼もしい。

後半の2得点は高槻DFの裏に抜け出た(よそ見している間にGKと一対一になっていた(^_^;)山口麻美ちゃんがGKもかわして決めたゴールと右サイドからの崩しでいったん後ろに戻したボールを中地が放り込んだロングクロスをゴール前の小林がヘッドで決めたもの。この頃になるとベレーザがほぼ完全にボールをキープ、高槻はロングボール主体になっちゃってたかな。まあ、それが結構いい確率で前線に収まっちゃったりしてたもんで、地元の小野寺さんもヒマという感じではなく、そこそこ活躍の場面はあった。とりあえずは両チームの実力差がそのままスコアに反映された試合だったのかなと思う。

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下に写ってる選手は中地

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2004.09.24

祝・日本ハムプレーオフ進出(仮)

日本ハム  021220000=7
オリックス 020110000=4

勝:金村 S:横山 敗:金田
本:[日]高橋信、エチェバリア

あー、疲れた。冷や汗たらたら。最初からJスポーツ3(契約したかいがあった)で見ていた。

先発の金村がヒヤヒヤ、2回裏には自らのエラーをきっかけに2失点するし、その後もコンスタントに失点して一体どうなるかと思ったけど、ミラバル(完投の後、中二日で登板)−横山とつないでなんとか勝った。ここにきてミラバルが絶好調だったのは大きかったな。6回から登板して先頭打者の後藤を三振に斬ったのは良かったが、2人目の早川にファールで粘りまくられた末に歩かせてしまって、次の迎も死球で出してしまった時はイヤ〜な予感がしたけど、その後は立ち直ってリズムを取り戻したみたい。

そのまだ代替試合が無ければという条件付きだけど、これでいちおうプレーオフ進出。やったー。

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ヒルマンがここまで喜ぶのは珍しいような。

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2004.09.23

J1・FC東京vs浦和レッズ

FC東京 1−0 浦和レッズ

得点者:ルーカス(52分)

味スタの試合。BS1の中継で見ていた。両チームとも最後まで11人ずついたちゃんとした試合だった。(^_^;

後半立ち上がり、東京がペースを握っている時間帯に途中出場のルーカスがゴールを決めて先制。終盤は浦和が攻め込んでいたように見えたが、最終的に東京が守り切った。浦和にとっては山瀬の負傷欠場の影響ってのも大きかったのかな。出来ることならこのままズルズルと後退してくれるとありがたいんだけど(^_^;。

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ダイエー 7−6 日本ハム

日本ハム 001400100000=6
ダイエー 000001230001x=7

勝:倉野 敗:入来
本:[ダ]宮地、城島、ズレータ、井口 [日]新庄

福岡ドームでの試合。国立で経過はチェックしてて、5点差つけたから大丈夫かなあ、新庄も神がかってるなあなどと思ってたんだけど、再チェックしたらいきなり6対6の同点に追い着かれている。急いで帰って来てスポーツ・アイESPNで11回裏途中から見ていた。12回裏にサヨナラホームランかあ。参ったなあ。

明日のオリックス戦のテレビ観戦用にJスポーツ3の契約申し込みをしてしまった。

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J1・横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸

横浜F・マリノス 2−2 ヴィッセル神戸

得点者:【横浜】坂田大輔(15分)、安貞桓(30分)
    【神戸】播戸竜二(61分)、和多田充寿(82分)

    《横浜》          《神戸》
   坂田  安          平瀬 播戸 
     奥         ホルヴィ   朴
遠藤 那須 上野 田中  ホージェル 菅原  坪内 
  中澤 中西 栗原      北本 高木 土屋
    榎本達            本田

今日も国立競技場でのホームゲーム。聖火台下は閉鎖されてしまっていたので、23ゲート上段で観戦。

前半は坂田と安それぞれが中盤からの縦パスに反応して見事なループを決めて2−0での折り返し。ドゥトラが欠場の左サイドには遠藤が入っていたんだけど、ドゥトラとはまた違った彼なりのプレーでドゥトラ不在による物足りなさみたいなものは感じなかった。

後半になって熱くなった栗原が一発レッドで退場。1点を返されたものの、ここまでは許容範囲だったと思うんだけど、27分の久保の退場で許容範囲を超えちゃったな。その後の失点を何とか1点に抑えて、やっとこさ引き分けに逃げ込んだけど、後味的には負けた時のそれである。完全にマリノスの自滅。9人では勝てないよな。野球じゃあるまいし。

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トラックウォーク@国立競技場

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今朝聴いたCD

Jellyfish "Spilt Milk"
The Smiths "The Queen Is Dead"
Puffy AmiYumi "Nice."

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2004.09.22

突然の雨

家帰って来てテレビ見てたら、外がやかましいので、何事かと思って窓を開けたらものすごい大雨になってた。帰宅後ほんの10分くらいだったので、知らず知らずのうちに(帰り道、雨の気配は感じなかった)ぎりぎり助かってたみたいだ。ぶ厚い雨雲のためか、BSやらスカパーなんかも久々に受信不能。などと思っていたら妻がずぶ濡れで帰ってきた。

こちら(東京)の雨が上がって間もなく、野球中継中の横浜スタジアムが雨で試合中断になっていた。

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2004.09.21

日本ハム 7−3 ダイエー

ダイエー 010200000=3
日本ハム 00004201x=7

勝:ミラバル 敗:和田
本:[日]島田、新庄、セギノール [ダ]ズレータ

GAORAで1回表途中から見ていた。相性良くないダイエー相手に連勝、しかも和田を打ち崩しての快勝なわけでこれは貴重。しかもミラバルは完投しちゃうし。逆転ホームランの新庄も神がかっている。札幌ドーム最終戦ということもあってかヒーローインタビューはヒルマン監督だった。

代替試合がない場合という条件付きだけど、今日、ロッテが西武に勝利して日程終了。ファイターズは残り2試合で2連敗さえしなければプレーオフ進出ということになるみたいだけど、どうなりますかね。

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2004.09.20

日本ハム 13−12 ダイエー

ダイエー 206000220=12
日本ハム 202104004x=13

勝:河本 敗:三瀬
本:[日]小笠原2、新庄、[ダ]井口、本間、宮地、ズレータ

神宮でスコアボードの途中経過で負けたと思ってたのに、帰ってきてテレビのニュース映像を見てびっくり。新庄が大喜びしてる。こういう試合ってのもあるんだねえ。試合を全然見ていなくてこんなこというのもあれだけど、多分この試合が今シーズン両リーグのベストゲームなんじゃないかな。オチも完璧だし。新庄に抱きついちまった田中幸雄もベテランらしからぬプレーで、よっぽどうれしかったんだろうな。(^_^;

試合経過を聞いただけでもアドレナリンが出てきそうな試合。昼、秩父宮ラグビー場(早稲田対オックスフォード)で、夜はテレビでこの試合を見るべきだったかな。

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ヤクルト 4−3 阪神

阪神   201000000=3
ヤクルト 20002000x=4

勝:高井 S:五十嵐亮 敗:藪
本:[ヤ]宮本、岩村 [神]今岡

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神宮球場、午後6時20分プレーボール。三塁側B指定席での観戦。持っていたチケットは前の方の席で試合が見にくかったので、すいている後ろの方に移って見ていた。結果的に自由席とほとんど変わらなかったような気もするけどまあいいか。

阪神は出足は良くて初回に今岡が高井にツーランを浴びせて先制、これでいけるかと思ったら1回裏に藪が同点に追いつかれる。3回にバッテリーミスで1点勝ち越したんだけど、5回裏に岩村が流し打ったボールがふわふわと漂った末にレフトポールに当たってしまって逆転ツーランホームラン。結局これが決勝点。藪はやはり藪だった。(^_^;

阪神はランナーが3塁にいる状態で3回も桧山に打席が回ったんだけど、いずれも凡退。9回表、ランナーがスコアリングポジションにいない時はヒット打つんだけどなあ。桧山をはじめとした左バッターがポイントだったと思う。

ヤクルトの五十嵐亮太は阪神最後のバッターの矢野の時に3球続けて158キロを出してた。そういえばあの藤川球児が横から投げて150キロ出してた。ホンマかいな。

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西武 6−1 ロッテ

ロッテ 001000000=1
西武  10230000x=6

勝:帆足 敗:小林宏

BS朝日の中継を見ていた。

西武は初回いきなり西口が交代してしまって(負傷?)、どうなることかと思ったけど、突如の登板になった帆足が頑張った。結果的に地力の差で突き放したような試合で、日ハムファンとしてはよしよしって感じ。

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ラグビー・早稲田vsオックスフォード

ワセダ、勝っちゃったよ。pic_0045.jpg

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イースタン・巨人vs日本ハム

鶴岡からの中継。スト後最初に行われるプロ野球の試合ということになるのかな。

日ハムは岩本−山田の豪華バッテリー。

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2004.09.19

J2・大宮アルディージャvsヴァンフォーレ甲府

大宮アルディージャ 1−0 ヴァンフォーレ甲府

得点者:横山(61分)

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     《大宮》          《甲府》
    森田 高橋         小倉 カレカ
  久永     安藤     横山     内林
   マーカス 金澤         倉貫 富永 
冨田 奥野 トニーニョ 西村  土橋 津田 池端 アライール
      荒谷            阿部

午後3時キックオフ、熊谷陸上競技場での試合。それにしても東京からは遠かった。往復の電車代(上野−熊谷)が2,220円。大学時代、友達のクリハラ君ってのが熊谷から東京まで通ってたんだけど、こりゃ大変だわ。

試合の方は大宮にとっては可も不可も無くってとこかな。大宮の方が動きは良かったようには思うけど。大宮はそこそこ攻め込んでいて、セットプレーを中心にチャンスも無いこともなかった。日本人FWの2人も悪くは無かったと思うんだけど、やはり外国人勢と比べると迫力不足というかアク不足というかなんかそういう感じもしたけど。

得点のシーンは前線左サイドを突破した森田から。中央に送ったボールを交代直後の横山がファーストタッチで決めたもの。森田が前線でよく粘ったと思う。今日は試合前のイベントが森田クラブだったしな。(^_^;

試合終盤の森田→斉藤の交代はいかにも守りに入りますという感じでなんかイヤな予感がしたけど、今日はうまく逃げ切った。

熊谷のスタジアムの雰囲気というか形状は甲府の小瀬に似てるのかな。客もゴール裏のコールに合わせてスティックバルーンをバシバシ鳴らして大宮とはまた違う感じだった。

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2004.09.18

東京6大学野球・立教vs法政

タダで入れちゃったので、12回表途中から見ていた。
12回裏まで戦って規定により引き分け。

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アフターマッチファンクション

試合が終わって、アフターマッチファンクションの開始を待つためにラグビー協会ビルの前のベンチに座っていたら蓮舫がいた。連れてきてた子供が木に登っちゃってたので怒ってた。そうしたらまっちゃんから電話がかかってきて隣の神宮球場に月曜日の試合の前売券を買いに来たということで(なんという偶然!)、神宮の前売券売り場に2分で駆け付ける。3塁側B指定席を購入。秩父宮ラグビー場に戻る前にスワローズのファンクラブデスクの様子を見ようかと思って(閉まっていた)1塁側の方に歩いて行ったら、これまた偶然、味スタに行く前に神宮の偵察に来ていたTさんにすれ違った。

午後5時半くらいに開場だったかな。会場はメインスタンドのコンコース。もっとこじんまりとしたパーティーなのかと思ったら、予想をはるかに上回る参加者人数だった。食べ物はサンドイッチと乾きもの(さきいか、あたりめ、かきピーなど)が少々、飲み物はサントリーの飲料が飲み放題だったので、思わずモルツ(丹沢水系だった)を4本も飲んでしまった。

選手のサインをもらおうかなと思って、サンゴリアスのイヤーブックやらトップリーグのプログラムを持ってたんだけど、普段テレビでラグビーの試合を見ないので、選手の顔がよくわからなくて、誰が誰だかよくわからなくて、結局サインをもらわなかった。

遠くから来た人に両チームからTシャツプレゼントしたり、両監督が活躍した相手チームの選手を表彰(プレゼントはサンゴリアスフレンズがいつもプレゼントしているぬいぐるみだった)していたのは面白い企画だと思った。

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山下を表彰するバティヘッドコーチ。

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ラグビー・サントリーvsヤマハ発動機

サントリーサンゴリアス 14−21 ヤマハ発動機(ジュビロ)

秩父宮ラグビー場、午後3時からの試合。伊藤忠側のサイドスタンド、いつものあたりで見ていた。

前半はPG合戦。サントリーの栗原が3発全部決めて、ヤマハのネイサン・ウィリアムスが5発中3発を決めて9対9での折り返し。

後半の前半分はどっちかというとヤマハペースだったのかな。スコアは全然動かず退屈な展開だなあと思いながら見ていたんだけど、後半33分にヤマハが冨岡のトライでリード。続く36分にはサントリーの山下大悟の守備のミスからヤマハ堀川にトライを許して時間的に無理かなって感じになっちゃったな。ロスタイムの41分に山下が意地のトライを返すが、そこまで。攻撃面が全然って感じだったな。

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外苑前駅

こんなものが貼ってあった。pic_0042.jpg

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今日は大貫亜美さんの誕生日!

9月18日はPUFFYの大貫亜美さんのお誕生日だったりするようだ。今日で31歳。

ちなみにサッカー界だと井原正巳、稲本潤一、遠藤彰弘なんてあたりが誕生日らしい。

追記 ちなみにF・マリノスの栗原勇蔵、あと中日・落合監督の信子夫人も60歳の誕生日だったらしい。(9/19)

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2004.09.17

日本ハム 1−4 近鉄

近鉄   201000001=4
日本ハム 000000010=1

勝:パウエル 敗:金村
本:[近]中村、礒部、北川

GAORAの中継で見ていた。

日本ハム先発の金村は1回表に中村にツーランホームランを打たれて失点。その後、礒部、北川にも一発を浴びてホームランだけで4失点。

金村の4失点というのは許容範囲内だと思うんだけど、攻撃面が打てなさ過ぎた。特に小笠原がチャンスでことごとく凡退してしまっていたのが最大の敗因だったのかなと思う。この先チームの命運を握っているのは小笠原ということになるなのかな。やっぱり。

と思ったら、土日はストで試合無しかいな。

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利休・中央通り店

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牛タン定食

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鳴子峡

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鳴子ホテル・朝食

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今朝の河北新報

livedoorの新球団関連記事に7面を割いている。

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追記 7面じゃなくて8面だった。(9/17夕方)

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2004.09.16

夕食

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こんなに出てきても食い切れねえよ、などといいつつ食べてしまった。苦しかった。(^_^;

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滝の湯

鳴子温泉に来ている。

滝の湯という共同湯に入った。

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追記 酸性含明礬・緑礬−芒硝硫化水素泉だそうである。この記事の投稿時、iモードで「芒」の字を出すのにひと苦労。結局わからなかった。(9/20)

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SL義経号

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旅館のベランダからSLを見ることが出来た。

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足湯

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小学生に占領されていた。(^_^;

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鳴子温泉・ふじや食堂

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冷やし山菜とろろそば

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片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』

片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)

今さらながら読んでみた。西武ドームへの往復の電車の中で読んだ。

ヒロインが白血病で死んでしまうという悲恋の純愛ものの小説。帯の宣伝文句によると「十数年前」、「高校時代」、「恋人の死」がキーワードということになるらしい。

私は柴咲コウと違うので泣きながら一気に読むほどの小説には思えなかったが、これはきっとロマンチック的な資質に欠けているからなのだろうか。まあいいですけど。

ヒロインのアキも朔太郎にこれだけ思ってもらえたってことは幸せなんじゃないかと思ったけどなあ。

追記 柴コウ→柴コウに訂正。(9/21)

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2004.09.15

西武 4−12 日本ハム

日本ハム 060400200=12
西武   000000004=4

勝:ミラバル 敗:石井貴
本:[西]中島 [日]小笠原、セギノール、高橋信

朝5時過ぎに目が覚めて、朝飯メシ食って二度寝して、目が覚めたら11時半過ぎてたのでびっくりした。(^_^;

二日連続で西武ドームに行って来た。今日も三塁側内野自由席で観戦。

日ハム打線は2回表にたたみかける。西武内野陣の2つのエラーのおかげもあって石本の先制タイムリーを手始めに一挙6得点。2点目は古城の打席で西武二塁手の上田が送球ミス。3、4点目は新庄がバットを折りながらタイムリー。5、6点目は小笠原のホームラン。今日は疲れのためか不振だった小笠原が2安打でいちおう復活の兆しは見えたのかな。

日ハムは4回にも木元のタイムリーとセギノールのスリーラン本塁打で10対0に。先発のミラバルも非常に良い出来で、立ち上がり3回まではノーヒットだったし、今日はいくらなんでも大丈夫だろうなって感じの試合展開に持ち込むことが出来たと思う。そういうこともあって、途中からはここぞとばかりに小笠原や新庄、セギノールといった主力を温存。セギノールの代わりに出てきた田中幸雄がヒット打っちゃったりなんかして、それもうれしかった。

8回裏を投げた芝草も非常に素晴らしいピッチング。このまま完封リレーかと思ったら最終回に出てきた左腕・佐々木が打ち込まれてしまって惜しくも逃してしまったものの、文句無しの完勝だったと思う。

ロッテは負けたようで、またまた日本ハムが3位浮上。日ハムとしてこのままなんとかして3位に滑り込みたいところ。

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2004.09.14

西武 8−4 日本ハム

日本ハム 022000000=4
西武   00520010x=8

勝:帆足 敗:押本
本:[西]カブレラ、和田 [日]高橋信

西武ドームに行って来た。金券ショップで3百円で買った内野自由席券で観戦。

先発は西武・帆足、日ハム・正田と両チームとも左投手が先発。

日ハムは2回表ツーアウトから7番エチェバリアの四球の後の森本、金子、新庄3連打で2点を先制。森本の内野安打が大きかった。3回表にはオバンドーが遊撃失策で出塁した直後に高橋信がツーランホームランで点差を広げてこれで決まりかと思って、祝杯をあげちゃったんだけどなあ。(^_^;

日ハム先発の正田は1回、2回を無失点で抑えて、立ち上がりはうまく切り抜けたかと思った3回に先頭打者の上田を四球を出して、直後の佐藤のバントの時に内野手送球ミス×2で失点。直後赤田をまた四球で歩かせてしまい、3番フェルナンデスは三振に取るが、続くカブレラにドデカいスリーランホームランを打たれてしまい、同点にされてしまう。正田は2回3分の1で交代で続いて出てきた押本が最初のバッターの和田にライトにホームランを打たれてしまって逆転されてしまう。悪夢のような3回の5失点だった。

押本は次の4回裏も連打で2失点を食らって、試合の行方は決まっちゃったかなという感じだったかと思う。7点目のセンター犠牲フライは新庄がストライクの返球をしていたし、高橋信がホームでがっちりブロックしていたように見えたけどな。

8回表、西武は突然松坂が登板してびっくり。午後9時で帰り始めた客の流れがピタリと止まったのには笑った。

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2004.09.13

バルセロナvsセビリア

バルセロナ 2−0 セビリア

得点者:ジュリ(35分)、ラーション(77分)

WOWOWで夕方6時から録画中継をやっていたので見た。

11日に行われた試合で会場のカンプ・ノウはものすごい雨。ロナウジーニョが負傷欠場ということで、ちょっと(というか大いに)残念だった。おかげで(特に終盤は)迫力ある攻撃は見られたけど、期待していた華麗さは無かった。ロナウジーニョ待ちということかな。

とりあえずはラーションがリーガ初ゴールでめでたしめでたし。

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奥田英朗「女流作家」

これも『空中ブランコ』からの一編。オール讀物9月号掲載。

都会的な恋愛小説をカンバンとする女流作家が嘔吐症と強迫症に悩まされるようになって、神経科医の伊良部の元を訪れることから話が始まる。どうやらドクター伊良部シリーズらしい。伊良部は例によって人の迷惑は全く考えずひとり暴走するが(今回は小説を書いて出版社に押し掛ける)、結局は伊良部先生のお陰もあってか一件落着というストーリー。

無神経な神経科医(なんだそれは?(^_^;)の伊良部ってのは秩序、常識、配慮を美徳として植え付けられている日本人が、実はなってみたいと思うような人物像でもあるのかななんて気もした。

あと、この作品の中では看護婦のマユミがいい味を出していて、重要な役割を果している。

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奥田英朗「空中ブランコ」

直木賞受賞作の短編集『空中ブランコ』からの一編。オール讀物9月号掲載のものを読んだ。

主役はサーカス団員の山下公平が主人公ではあるが、それを巨漢精神科医の伊良部(こんな人はなかなかいないだろうけど)が空中ブランコに挑戦したりなんかしてはちゃめちゃにかき回すどたばたコメディー。ただし細かいところも計算されているようで、何気なく読み過ごしていた登場人物のセリフを後から読み直したりなんかしていた。

でもまあ、こんな先生が主治医だったら面白いだろうけど、やっぱりいやだなあ。(^_^;

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W杯予選・スウェーデンvsクロアチア

《ワールドカップ欧州地区予選グループ8》

スウェーデン 0−1 クロアチア

得点者:スルナ(63分)

ドイツワールドカップ欧州予選、イエテボリでのスウェーデンのホームゲーム。両チームとも初戦を勝利で飾っての2戦目。水曜の早朝のスカパの生中継を録画して見てないままだったんだけど、0時40分からBS1で放送していたのでそちらを見た。

立ち上がりこそクロアチアが強いプレッシャーをかけてきて苦労するかなと思ったんだけど、気が着くとスウェーデンがボール支配で圧倒し、主導権を握る形で進めており(イブラヒモヴィッチ得意のテコンドーばりの後ろ回し蹴りなんてのもあった)、何度もクロアチアゴール前までは行っていたんだけど、最後の最後が決まらずといった感じ。ラーションのゴール前での神通力も通じなかった。

後半にクロアチアのスルナにフリーキックを決められて先制を許し、その後スウェーデンは残り30分近くあるのいうのにやたらと慌てふためいてしまい(らしくない雰囲気だったように思う)、ロングボールを多用してクロアチアゴールを攻め立てはするが、結局こじ開けることはできず。

スウェーデンにとってはホームで実に痛い一敗だったと思う。せめて得意の引き分けで行きたかった。

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「9.11から3年」各新聞社説リンク

朝日新聞
読売新聞
毎日新聞
産経新聞
東京新聞
日本経済新聞
神戸新聞
北海道新聞
河北新報

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2004.09.12

織田淳太郎『巨人軍に葬られた男たち』

織田淳太郎『巨人軍に葬られた男たち』(新潮OH!文庫)

入院先の神経科病棟で20歳の若さで急死した昭和45年のドラフト1位投手・湯口敏彦の話を中心に読売巨人軍から消えていった人々がに関してのノンフィクション。消耗品のように使い古されて捨てられていった投手達、森昌彦(現・祇晶。この本に書かれていることが本当だとすると、とんでもなく腹黒い人である。)に蹴落とされる形になった捕手達、志半ばでチームを去ることになってしまった王監督などについて書かれている。川上哲治は完全に悪者になっている。「巨人軍は常に強くあれ」を実現するために生まれた歪みということなのかな。

当時の南海が立教OBの大沢親分を通じて、大学生の長嶋、杉浦に「栄養費」と称した小遣いを与えていた話が載っていたのが興味深かった。「栄養費」というのは先般のナベツネ辞任云々にまで及んだ明大・一場投手の件ではじめて聞いた言葉なんだけど、何十年も前から球界に存在していた由緒正しい(?)ものらしい。過去に分まで遡及して処分したりすると、球界から人がいなくなっちゃうんじゃないかね。

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横浜 3−10 阪神

阪神 540000100=10
横浜 020000010=3

勝:藪 敗:マレン
本:多村

横浜スタジアム、午後2時プレーボール。外野ビジターシートのいつもの席。今日は前の席の兄ちゃんがお休みだったので、ずーっと座って観戦出来た。甲子園のライトスタンドに行くといつも見かける派手な格好したオバちゃんが来てた。

立ち上がり、阪神が横浜先発のマレンをメッタ打ち。1回表は2番関本から8番鳥谷まで立川のフォアボールをはさんで6連打で5得点。9番の藪は送りバントだったので、この回の純粋なアウトは先頭&最終打者だった赤星が記録した2つだけだった。

阪神は2回表もツーアウトからエラーと四球をはさんでの4連打で4得点。2回表終了時ですでに9対0で、この時点で試合の行方は決まりだったかなと思う。勝ったからまあいいけど、出来ることならもうちょっとハラハラ、ドキドキしたかったんだけどなあ。やはり今日は千葉マリンに行くべきだったかな。

藪は珍しく打線の大量援護があって、まああんなとこかって感じ。4回裏に相川から三振を奪った高めのボール、スコアボードに151キロと表示されてたけど、藪ってそんなにスピードあったっけ。浜スタのスピードガンって壊れてるんじゃないか?(^_^;

electone.jpg
エレクトーンのブースって使わなくなっちゃったのかな?

追記 藪の151キロ、各紙で記事になっていた。
報知(Yahoo!)サンスポトーチュウデイリー(9/13)

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2004.09.11

J2・川崎フロンターレvs大宮アルディージャ

川崎フロンターレ 0−3 大宮アルディージャ

得点者:奥野(20分)、トニーニョ(28分)、安藤(87分)

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     《大宮》          《川崎》
   トゥット 森田       マルクス 我那覇
  久永     安藤    木村  今野  長橋
   マーカス 金澤        久野 中村
冨田 奥野 トニーニョ 西村   伊藤 箕輪 佐原
      荒谷            吉原

19時、等々力競技場での試合。16時の国立の試合(マリノス対ジュビロ)の後に駆けつけた。東横線特急ってのは速いねえ。

地元での昇格がかかっているということもあってか川崎Fは硬かったのかなあ。ボールに対しての反応なども大宮の方が上回っていたように感じられた。大宮は前半のうちにコーナーキックから2ゴールが決まってしまって、ほぼ全般にわたって主導権を持って試合を進めることが出来ていた。

後半立ち上がりこそ川崎が押し込んで来てはいたが、それもつかの間で次第に川崎のプレーが荒っぽさが目立つようになってファールが増えて来たような印象。倒された大宮の選手は慌てずに時間を消費させたりなんかして、かえって大宮の試合運びの巧みさが目立つ結果になっていたような。

試合の残り時間が20分を切ったところで、前線の森田に代えて斉藤を投入、斉藤は金澤、マークスと最終ラインの間のポジションに位置していたので、明らかな守備固めってことだったと思う。大宮の気持ちが守りに入ることによって流れが変わってしまうことが心配だったんだけど、直後のツゥットの退場が結果的にはチームを引き締めるのに役立ったと思う。結局金澤のワントップになって、中盤、最終ラインは元通りの陣型で試合を続行。大宮は1人少なくなった状態でもボールを奪った時には果敢にトライしており、終了真際に安藤が3点目ダメ押しゴール。中盤左での斉藤の粘りが生んだ得点だと思う。安藤は直前に無人ゴールへのループ外してたけど、これを決めたからまあいいだろう。

快勝というか怪勝というか、とにかく今シーズン見た大宮の試合の中では最高の出来だったんじゃないかと思う。

このゲームの観衆は20,043人。確かに客はたくさんいたけど、キャパ25,000人の競技場で、どう見ても空き席は5千以上あったように見えたけどなあ。

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J1・横浜F・マリノスvsジュビロ磐田

横浜F・マリノス 3−0 ジュビロ磐田

得点者:奥大介(15分)、坂田大輔(31分)、安貞桓(61分)

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     《横浜》          《磐田》
     安  坂田         前田 グラウ
       奥         藤田  名波  カレン
ドゥトラ 上野 遠藤 田中      服部 菊地
   那須 松田 中西      山西 田中 鈴木
      榎本達            佐藤

国立競技場でのホームゲーム。CHARのライブはゴール裏で見ていたけど、試合はバックスタンド聖火台下での観戦。

序盤こそジュビロが前線に向かっての速い攻めを見せたものの、後はマリノスが圧倒していたように思う。ジュビロは「勝てないオーラ」が漂っているような感じで、それに大いに助けられたような気もする。今のうちに対戦してしまって良かったのかもしれない。

1点目は坂田のアシストから奥がゴール。2点目は安のアシストから坂田がゴール。そして後半も3点目は奥のアシストから安がゴール。アシストをした人が次の得点者になるみたいな好循環になっていたみたい。チームがいい感じで回り始めたってことなのかな。

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CHARのミニライブ@国立

国立のマリノス戦の試合前にCHARのライブイベントが行われたんだけど、これが実に良かった。通常この手のライブってのはカラガラのメインスタンドに向かって行われて結構シラケちゃったするんだけど、今日は人口密度の高いマリノス側ゴール裏に向かってのライブでなかなかいい感じだった。

ステージはギター、ベース、ドラムだけのシンプルなトリオ編成。インストのナンバーで始まって、2曲目でCHARが歌声を披露。3曲目はジミ・ヘンドリックスの"Purple Haze"のカバー。もともとは短い曲なんだけど、引っぱる引っぱる。途中から違う曲状態になっちゃってたけど、それはそれで良かった。出来ることならばギターソロのパートはジミヘンのオリジナル通りに弾いて欲しかったけどね。ステージングも大ベテランならではの巧みさで、最初はおとなしかったゴール裏も気がつけばうまく乗せられていた。実にカッコイイおやじロッカーぶりであった。

出来ればアンコールでもう一曲くらい聴きたかったなあ。クリームの曲とか。

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JELLYFISH『こぼれたミルクに泣かないで』

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1993年リリースのジェリーフィッシュの2nd兼ラストアルバム。水曜に上野ABABのHMVで買った。輸入盤と国内版の両方売ってたけど、値段がほとんど変わらなかったので、16円高いけど解説、対訳付きの国内版の方を購入。原題は"SPILT MILK"。

出だしはジョン・アンダーソン@イエス+クイーン風かな。1曲目から2曲目への移り方がキング・クリムゾンの『ポセイドンのめざめ』を思い出させるような気がしたが、何回か聴き直したらそうでもないかな。(^_^; 前作と比べるとクイーンを彷佛させるようなコーラスワークが多いような気がする。根底にポール・マッカートニーイズムみたいなのが流れてるのは前作から共通していて、頭の中にポール・マッカートニーを思い浮かべながら聴くとみんなポール・マッカートニーの曲に聞こえないこともない。あと、サウンド的には10ccの影響かなと思わせるところが今作ではちらりほらりと。

それにしても、ここまでブリティッシュ風味なサウンドがなぜあの時期のアメリカから出て来てたのかってのはなんとなく唐突だと思うし、なんだか謎だな。

人が言うほどの傑作かどうかは、もうちょっと聴き込んでからわからない。

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2004.09.10

横浜 6−5 阪神

阪神 000101201=5
横浜 02200002x=6

勝:木塚 S:門倉 敗:久保田
本:内川、金本

横浜スタジアムの試合。今日は1日分残ってた青春18きっぷ(利用期限が今日までなもんで)を使って行って来た。外野ビジターシートのいつもの席での観戦。雨のため試合開始が20分遅れたみたいで、到着が6時半だったにもかかわらず1回裏から見ることが出来た。雨の方は試合が進むにつれてあがってくれてやれやれだった。

阪神は先発のホッジスが守備のミスに足を引っ張られたりなんかして、3回で4失点。夕方の天気が悪かったこともあってか、やや空き気味の客席に涼しい秋風が吹いて来て、消化試合の季節なんだなあなどとしみじみ思ったりなんかして。

打線は相変らず苦手三浦を攻略出来ず。前半は4回の金本のソロホームランの1点だけだった。前半は試合の流れがやたらと早くて、そのまま何事も無く行くと2時間半くらいで終わっちゃうんじゃないかと思わせたが、6回表の金本の三ゴロ失策出塁から流れが変わったかな。その後7回に四球連発で満塁にした後の金本タイムリーというまるで横浜からのプレゼントのような2得点をあげて、いったんは追いついたのだが。桟原−下柳−安藤とつないで出て来た久保田がツーアウトから連打を食らってしまって2失点。久保田は多村を三振に斬ったボールは155キロ出てたし、調子良さそうに見えたんだけどなあ。

9回表土壇場に門倉の暴投で1点差までは行ったんだけど、そこまで。

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2004.09.09

阪神 0−4 ヤクルト

ヤクルト 210000010=4
阪神   000000000=0

勝:高井 敗:福原
本:岩村

甲子園の試合。BS1で4回表から見ていた。今日はおとといの雨天中止になった試合の振替日程で、年間席以外は当日券だったこともあってか、すいているスタンドがなんだか新鮮。特にアルプススタンドのすき具合が見事(?)で、あれだけ広々と座れると気持ちいいだろうな。平日ナイター、特にこの時期の客の入りはあの程度が健全なような気がする。ちなみに公式発表では観衆2万5千人とのこと。

試合の方はタイガースの攻撃があまりにも淡泊で高井−石井−五十嵐亮の投手リレーの前に完封負け。福原は勝てないねえ。

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2004.09.08

インドvs日本

インド 0−4 日本

テレビ中継に映ることを目論んでのものということはわかっていても、コルカタ(旧カルカッタ)のスタジアムに東京メトロの広告看板ってのはシュールだ。

インドの守備がそれなりにしつこくて粘り腰だった。カルカッタの道端では物売りや物乞い達もあんな風にまとわりついてくるのかね。日本は前半終了真際に鈴木のゴールでやっと先制。

ハーフタイムに照明が停電しちまうとこなんぞはさすがインドって感じ。やってくれるぜい。試合内容より停電の方が面白かったな。(^_^; その昔、「8時だよ全員集合」で番組開始直後に会場の照明が落ちたハプニングがあったのを思い出した。

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阪神 4−1 ヤクルト

ヤクルト 001000000=1
阪神   01100011x=4

勝:井川 S:久保田 敗:ゴンザレス
本:アリアス、金本2

家に帰って来て夜7時過ぎ、5回裏くらいからBS1の中継(広澤克実が解説)で見ていた。

見ていた範囲では阪神打線はゴンザレスに対していい当たりをしていたんだけど、野手の正面ついたりして、アンラッキーなのかなと思ってたら、ヘロヘロの打ちそこないが内野手の頭越えて行ったりなんかもして、よくわからなかったけど、まあそういうこともあるか。

8回裏はヤクルトの宮本がエラーにはならないものの、2つも守備のミスをしてて珍しいなと思った。

これで阪神は6連敗の後の8連勝の後の4連敗の後(ややこしい(^_^;)の勝利。

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2004.09.07

清水義範『ゴミの定理』

清水義範『ゴミの定理』(講談社文庫)

お恥ずかしながら、この作家のことを知らなかった。講談社文庫だけでも30冊以上出ているそうで。パスティーシュというジャンルもはじめて知った。読むきっかけは、何ヶ月か前にTBSラジオの朗読番組でこの本収録の「ニュース・バリュー」が取り上げられていたので興味を持った。結構変わった視点で書かれた小説だな思って、bk1で買って読んでみたんだけど、なかなか進まず2ヶ月以上かかっちゃって、その間ずーっとカバンの重しになっていた。それをここ数日で一気に消化。

この本は12本の短篇で構成されていて、「夢の話」と「ガイドの話」は小説というよりはエッセイ。「泥江龍彦のイラン旅行」も泥江という架空の作家を作って、それが旅行をしたという形をとってはいるが、実際は普通の紀行文だと思う。ラストに収録されている「ゴミの定理」ってのは論文(のパロディー)みたいで、これって小説なのかなって気がしたが。

冒頭の「ニュース・バリュー」は年老い文豪が自分の死後どのように評価されるようになるのかをやや病的に心配しているのを描いた作品で、心理描写がなかなかいい感じだと思った。ただし番組は連続ものであるため、さわりの部分しか聴いてなくて、話の展開を知らなかったんだけど、読んでみたらば最後はかなり強引な落とし方でがっかりしたな。この「ニュース・バリュー」に限らず、唐突過ぎる終わり方をする作品があって、そういうのを読んだ後はなんかもやもや感が残るなあ。「ドラマチック・ハイスクール」はなんだかわけがわからなくて戸惑った。「楽しい家族旅行」の設定と「ビデオを見る」の心理描写はなかなか良かった。いろいろなタイプの文章が収められていて、コンビニっぽい一冊ではあったかな。

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2004.09.06

オリックス 5−2 日本ハム

日本ハム  000110000=2
オリックス 00003200x=5

勝:具台晟 S:山口 敗:入来
本:オバンドー、新庄、早川

本日予定されていた唯一のプロ野球の試合。Jスポーツ3で放送していたんだけど、ウチは契約していないので、BS1の都市対抗野球決勝を音消して見たりしながら文化放送のラジオ中継を聴いていた。

新庄がホームラン打って、守備でも活躍ってことは日ハムにとっては勝ちパターンだったんだけどねえ。6回途中入来に代わって出て来た清水が暴投で点をプレゼントしてちゃなあって感じ。あそこでピシャッと抑えてたらまた違った流れになってたと思うんだけど。

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9月の土日、毎週かぁ

プロ野球のストライキ、選手会側の要求が解決しなければ9月中の毎土日に行われるそうだ。この期間、土日は毎週観戦に行く予定にしていたので(9/12浜スタ、9/18神宮、9/26東京ドーム)、余儀なくスケジュール変更ってことか。雨天中止の予備日になってる9月13日(月)のロッテ対日本ハムは行われることになるのかな?

あと、イースタンあたりはこそっと試合したりしないかなと思ったけど、二軍もストだそうだ。

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2004.09.05

JELLYFISH "BELLYBUTTON"

jellyf

そろそろ期限切れになりそうなHMVのポイントカード、あと千円買い物すると2千円引きになるので、上野ABAB7階で何かいいものがないか物色していたところ、特売トレーの中で1,090円(なぜか実際は1,089円だった)で陳列されていたので、買って来て聴いてみた。

このバンドの主力メンバーのアンディ・スターマー(Andy Sturmer)がPUFFYの名付け親で、最近は奥田民生に代わってPUFFYのアルバムもプロデュースしている。アメリカの人かと思ってたら、英国人なのかね。1990年のアルバムだそうだけど(ジャケットに写っているメンバーの衣装、当時はそうでもなかったんだろうけど、今見ると趣味悪い(^_^;)、この頃は『BURRN』を購読していて、HR/HMとかプログレばっかり聴いていたので(XTCとかは聴いてたけど)、このバンドは存在すら知らなかった。

アルバムを最初聴いた印象はザ・フーとかクイーンっぽい音はあるけど、別に普通のロックかなって感じだったんだけど、ボーナストラックのライブ音源のカバー(というかコピー)曲を聴いてわかった。ポール・マッカートニーである。しかもビートルズじゃなくてウイングス時代の。そう思って意識して聴き直してみたらメロディーラインなど雰囲気がずいぶんと似ていて、聴き込むとハマる系かもしれない。

このアルバムはファーストアルバムで、バンドは2枚目("Spilt Milk"、邦題『こぼれたミルクに泣かないで』)を出して解散してしまったそう。今度その2枚目も買って来て聴いてみたいと思う。

そういえばアルバムの中にPUFFYの「ジェット警察」っぽい曲もあったな。

ポイントカードはシステムが変わったみたいで、買い物した時に新しいカードに交換。ポイントそのままで有効期限が延びた。割引も2千5百円になっていた。ラッキー。

追記 フリートウッド・マックとかエルトン・ジョンっぽいフレーズもあった。あまりにもブリティッシュっぽい音だし、こちらに堂々と「英国出身のバンド」などと書いてあったので、完全に信じ込んでたんだけど、真相はアメリカ人のバンドということらしい。(9/9)

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天皇杯予選・横河武蔵野vs佐川東京

横河武蔵野FC 0−5 佐川急便東京SC

得点者:山根(24分、61分)、熊谷(40分)、冨山(78分)、小幡(85分)

   《横河》        《佐川東京》
   村山 小林        竹谷 馬目
     尹          山根 熊谷
金  上野 石本 大槻   池田  中払  井上
  西口 田上 熊谷      冨山 鈴木 伊藤
    井上           佐野

天皇杯の東京予選を兼ねる東京都サッカートーナメントの決勝。西が丘サッカー場、午後3時からの試合。試合前は結構激しい雨が降っていたけど、試合中が始まるころにはあがっていた。

試合の方は結果的に公開処刑されたみたいな感じになっちゃったな。佐川東京が開始からペースを握って次から次へとシュートを打って来る。佐川の1点目は前半24分バックからのロングパスに佐川2列目の山根が反応、最終ラインの間を抜け出てシュート、それが決まったもの。前半40分の2点目、後半16分の3点目はどちらも同じような感じで、ゴール前から戻した(戻った?)ボールを熊谷、山根が決めたもの。最初の3失点はいずれも2列目の選手に決められてしまったわけで、中盤から飛び出して来る選手の対応がポイントだったかなと思う。

横河は単発ではあるが、何度かいい形は作っており、それらの数少ないチャンスを決めることが出来ていれば少しは流れも違ったのかなとは思うんだけどねえ。特に前半なんかは。

佐川東京の4点目はCKからのヘディング、5点目は右サイドからのミドルシュートが決まったもので、調子付いた佐川を止められなくなっちゃったような失点だった。まあ、とりあえずは完敗。

P1170796.jpg

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2004.09.04

ナビスコ杯・浦和レッズvs横浜F・マリノス

浦和レッドダイヤモンズ 3−2 横浜F・マリノス

得点者:【浦和】山瀬(16分)、エメルソン(36分、66分(PK))
    【横浜】奥(12分)、坂田(73分)

P1170719.jpg

   《横浜》          《浦和》
   安  坂田        永井 エメルソン
     奥             山瀬
原  上野  柳  田中   田中 長谷部 鈴木 山田
 那須 中西 栗原      内舘 闘莉王 アルパイ
    榎本達            都築

ヤマザキナビスコカップの準々決勝、埼玉スタジアムで18時キックオフの試合。南スタンド、ほぼ完全に隔離されたビジター席で観戦。ビジター側だとマッチデープログラムを売ってなくて(今日は外のテントにもなかった)、警備の人にお願いしてメインスタンドの方に買いに行かせてもらったりなんかしてた。試合中は雨が強くなったり弱くなったり。途中からは音は聞こえなかったものの、遠くの方で何度も雷が光っていた。

マリノスは奥のフリーキックで先制こそしたものの、ミスも多くてペースをつかめず、好調で勢いのある浦和に押し切られちゃったような感じ。攻撃面はなんとか頑張って2得点をもぎ取ったという感じだけど、守備がザル状態で、最終ラインの連係の乱れを見事突かれてしまった。下位チームが相手だとこれでもなんとかお茶を濁すことが出来るんだけど、今日のレッズはスキを見逃がさなかった。日本代表召集で不在の松田と中澤(あと故障のドゥトラもか)の存在の大きさを痛感した次第。ゲーム中では柳想鐵のケガでの途中交代も大きかったな。

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日本ハム 5−4 西武

西武   000001210=4
日本ハム 01121000x=5

勝:江尻 S:横山 敗:張誌家
本:セギノール、新庄、カブレラ、野田

午後1時開始、札幌ドームの試合。今日もGAORAで見ていた。

初回にカブレラがまたもや打球を天井に当てていいたのには大いに笑わせていただいた(結果はショートフライ)。なんと昨日から3打席連続天井直撃弾である。

6回裏途中まで見てて出かけてしまったんだけど、その後ひと動きあったみたい。結果的には日本ハムがコンスタントにあげた得点(今日は新庄が3打点)で逃げ切ったというところか。今日、ロッテは負けたそうなので、日ハムが3位に浮上。

小笠原が昨日、今日とノーヒットなのがちょっと心配だけど、きっと明日は打ってくれるだろう。

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2004.09.03

日本ハム 3−2 西武

西武   1010000000=2
日本ハム 1000000101x=3

勝:横山 敗:長田

札幌ドームの試合。序盤、近所のラーメン屋で流れていた文化放送の中継を聴き始めた時は1対1の同点だったんだけど、食べてる最中に勝ち越された。家に帰って来てテレビ埼玉で見ていたけど、途中で終わっちゃったので最後はGAORAで見ていた。

試合はミラバル、石井貴両投手の好投もあって早い展開で進んでいたんだけど、8回表にカブレラが内野上空に高く打ち上げたボールがいったん天井の裏に入ってから落ちて来て、これを小笠原が捕球してサードフライでアウト。伊東監督の抗議で十分近く中断したんだけど、これで流れが変わったような気がする。ミラバルが後続をきっちり抑えて、8回裏には木元の犠牲フライで同点に追いつく。

9回は建山がボールの行方は怪しげながらも勢いで抑えて、10回は守護神・横山が登板。しかしあまりピリッとなかった。ツーアウト走者2塁の場面でカブレラにものすごい当たりを飛ばされて試合は決まったかと思ったんだけど、またもや打球が天井に当たって角度が変わり、これを島田がキャッチしてあらまあなんとレフトフライ。まさに幻のホームラン。今日は初回先制打のカブレラがいろいろな意味で大当たりだった。

10回裏ツーアウト2塁の場面で木元がタイムリーを放ってサヨナラ勝ちでお立ち台。でもやっぱり今日の真のヒーローは札幌ドームの天井だったような気もする。(^_^;

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2004.09.02

中日 5−4 阪神

阪神 130000000=4
中日 10004000x=5

勝:久本 S:岩瀬 敗:福原
本:アレックス

家帰って来てJスポーツ2つけたら5回裏で、見始めた途端の4失点で逆転されてしまってこれだもんなあ。頼むよ福原。

これでナゴヤドーム3連戦3タテ食らってしまった。それにしても6連敗の後に8連勝して、今度は3連敗ってのは一体なんなんだ。

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映画「華氏911」

「華氏911」(2004年 米)

恵比寿ガーデンシネマに行って来た。作品のオフィシャルサイト(日本版)はこちら

9.11の同時多発テロのビンラディンがいつの間にかイラクのサダム・フセインにすり替わっちゃったりなんかしてて、ブッシュのやってることってのは終始一貫絶対に変だとしか思えない。現在のアメリカは戦争が主要産業のひとつになってしまっているようで、それに大統領が密接に関係して、まことに不健全な状態にしか見えない。本当にこれが自由と民主主義なのかね。あとビンラディンの母国であるサウジアラビアの絡み方も実に怪しい。さらにこれに「イスラエル」なんていうキーワードも付け加えてくれたてたらなという気もしたが、そうすると話がややこしくなってしまうか。ノーム・チョムスキーが映画『チョムスキー9.11』の中で言っていた「世界最悪のテロ国家はアメリカ」という言葉を再認識したような気がする。

映画自体はカンヌでグランプリ獲るような作品には見えなかったけどなあ。全国一斉ロードショーというよりはどちらかというとミニシアター系でコッソリってのが似合いそうな感じかね。

マイケル・ムーアは少し体重を落とした方がいいかもしれない。(^_^;

"FAHRENHEIT 9/11"
監督・脚本/マイケル・ムーア
主演:ジョージ・W・ブッシュ
私の評価(5点満点):☆☆

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養老孟司『死の壁』

養老孟司『死の壁』(新潮新書)

前著『バカの壁』を読んだ時の感想を読むと「平易な表現で深い内容が書いてあって実は難解」ということだったみたいだけど、この本は解剖学者としての養老孟司氏が全面に出ていることもあってか、より強い説得力が感じられたように思う。ところどころで「なるほど」「そうか」などとうなずきながら読み終えたような感じ。文中を彩るエピソードも幅広い文献からだけではなく、落語の「粗忽長家」まで出て来てしまったりして、様々な事がらに関する造詣の深さがうかがわれる。

文中出て来た深沢七郎という人の『みちのくの人形たち』という小説の話はなんか恐かった。コケシということばは「子消し」から来ているという説があるそうで。機会があったら読んでみたいと思う。

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2004.09.01

ダイエー 6−5 日本ハム

日本ハム 200210000=5
ダイエー 23010000x=6

勝:和田 S:三瀬 敗:正田
本:セギノール、松中、新庄

阪神戦が終わった後、スポーツ・アイESPNで8回表の途中から見ていた。

日ハムは8回、9回とランナーは出すんだけど、決め手に欠けて追いつくことは出来なかった。最後は結構惜しかったと思うんだけどなあ。

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中日 4−1 阪神

阪神 000000100=1
中日 00040000x=4

勝:山本昌 S:岩瀬 敗:下柳
本:今岡

BS1の中継で2回裏途中から見ていたんだけど、4回裏に阪神先発の下柳がいきなり火だるま。ピッチャーの山本昌にも2点タイムリーくらってるしなあ。

7回に今岡のホームランで1点を返しただけで連敗。今シーズンの阪神、対山本昌はもう7敗だそうで。

8回裏にウィリアムスが出て来た。

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