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2004.09.11

J2・川崎フロンターレvs大宮アルディージャ

川崎フロンターレ 0−3 大宮アルディージャ

得点者:奥野(20分)、トニーニョ(28分)、安藤(87分)

P1170835.jpg

     《大宮》          《川崎》
   トゥット 森田       マルクス 我那覇
  久永     安藤    木村  今野  長橋
   マーカス 金澤        久野 中村
冨田 奥野 トニーニョ 西村   伊藤 箕輪 佐原
      荒谷            吉原

19時、等々力競技場での試合。16時の国立の試合(マリノス対ジュビロ)の後に駆けつけた。東横線特急ってのは速いねえ。

地元での昇格がかかっているということもあってか川崎Fは硬かったのかなあ。ボールに対しての反応なども大宮の方が上回っていたように感じられた。大宮は前半のうちにコーナーキックから2ゴールが決まってしまって、ほぼ全般にわたって主導権を持って試合を進めることが出来ていた。

後半立ち上がりこそ川崎が押し込んで来てはいたが、それもつかの間で次第に川崎のプレーが荒っぽさが目立つようになってファールが増えて来たような印象。倒された大宮の選手は慌てずに時間を消費させたりなんかして、かえって大宮の試合運びの巧みさが目立つ結果になっていたような。

試合の残り時間が20分を切ったところで、前線の森田に代えて斉藤を投入、斉藤は金澤、マークスと最終ラインの間のポジションに位置していたので、明らかな守備固めってことだったと思う。大宮の気持ちが守りに入ることによって流れが変わってしまうことが心配だったんだけど、直後のツゥットの退場が結果的にはチームを引き締めるのに役立ったと思う。結局金澤のワントップになって、中盤、最終ラインは元通りの陣型で試合を続行。大宮は1人少なくなった状態でもボールを奪った時には果敢にトライしており、終了真際に安藤が3点目ダメ押しゴール。中盤左での斉藤の粘りが生んだ得点だと思う。安藤は直前に無人ゴールへのループ外してたけど、これを決めたからまあいいだろう。

快勝というか怪勝というか、とにかく今シーズン見た大宮の試合の中では最高の出来だったんじゃないかと思う。

このゲームの観衆は20,043人。確かに客はたくさんいたけど、キャパ25,000人の競技場で、どう見ても空き席は5千以上あったように見えたけどなあ。

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