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2004.10.31

L・リーグ閉幕

L・リーグはレイナスの優勝が決まっちゃったようで、ベレーザは惜しくも2位。今シーズンのベレーザ、リーグ戦の総失点はたったの2点だったんだけどな。まあ仕方ないやな。チームの大黒柱として期待していた澤も故障でほとんど出場してないし。万年2位のチームになっちゃわないように気を付けんといかんな。

ちなみにLリーグではサポーターが選ぶMVP投票なんてのを実施するそうで、細かいことはこちら。順当に優勝チームから選ぶとなると守護神・山郷のぞみ、もしくは得点王の安藤梢といったところが最有力になるのかな。個人的にはピッチ外のこととかも含めて中地舞(ベレーザ)ってことになっちゃうけど。まあ、中地に関してはMVPは無理としても、2年連続4度目のベストイレブンはもらえるんじゃないかと踏んでいる。

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サントリー−NEC/山形−横浜FC/早慶戦/市原−G大阪

昼にテレビで見ていたスポーツ中継の感想をいろいろ。

サントリーサンゴリアス 19−27 NECグリーンロケッツ

ラグビートップリーグ、熊本での試合。J SPORTS2で試合のさわりだけ、5−12のところまで見てたんだけど、サントリーはディフェンスがスカスカになることが多いなあって感じ。なんか今シーズンは一段と弱いぞ。

モンテディオ山形 2−0 横浜FC

13時半からJ SPORTS1。立ち上がりに横浜FCがいきなりペースをつかんで、その後も山形の最終ラインとGKがドタバタしていたので、その間に得点出来なかったのがこの結果につながったような気がする。

前半途中の交錯プレー(判定は妥当だと思ったけど)があってから、横浜FCのGK菅野がボールに触るたびにブーイングを浴びてたのがかわいそうだった。

早稲田大学 3−4 慶応大学

こちらは野球の早慶戦。2時からNHK教育で放送してたので、時々チェックしてたんだけど、早稲田が2点先制したものの、逆転されて、8回には1点差まで追いついたんだけど、9回最後にいい当たりが野手の正面を突いて残念だった。

ジェフユナイテッド市原 2−2 ガンバ大阪

BS1で後半から見ていたんだけど、市原が前半の2点のリードを守り切れずにドロー。ガンバの攻撃も迫力はあったんだけど、勝ち越すまでには至らず。これでチャンピオンシップの相手は限りなく浦和の可能性が高くなっちゃったなあ。

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昨日のJ2・大宮−川崎F

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大宮アルディージャ 2−1 川崎フロンターレ

さすがに最近はマスコミ露出多いみたいっす。

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2004.10.30

ボブ・ディラン『バイオグラフ』

Bob Dylan "Biograph"

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「I'll Keep It With Name」を聴いて、トム・ウェイツの真似かと思った…ってそりゃ逆だ。

ディランってのも結構いろんな唄い方してるんだな。

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J1・C大阪−浦和/東京V−磐田

セレッソ大阪 0−2 浦和レッズ

BS−iで途中から見てたけど、後半ちょっと寝てしまった。起きたら大久保がいなくなっていた。(^_^;

東京ヴェルディ1969 1−2 ジュビロ磐田

BS1で見ていた。ヴェルディがいいパフォーマンス(特に中盤のパスワークは見事だった)を見せていたと思うんだけど、ジュビロにちょっとした隙を突かれたような感じ。ヴェルディも方向性としては間違ってないんじゃないかという気がする。

それにしてもヴェルディ・高木のピンクのGKユニは似合ってないねえ。ベレーザの小野寺志保ちゃんが着るとばっちりなんだけどなあ。

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JFL・横河武蔵野FC−ザスパ草津

横河武蔵野FC 0−3 ザスパ草津

得点者:山口貴之(27分)、山崎渡(63分)、佐藤正美(68分)

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   《横河》         《草津》
   小林 村山      佐藤 マルキーニョス
    高橋       寺田  山崎  依田
金  石本 澤本  尹     大谷 山口
 西口 江川 立花    小川 小田島 籾谷
    井上           北

最初はカシマに行くつもりだったんだけど、面倒になってしまって取りやめ。関東地方で行われるマリノス戦で欠席するのは8年ぶりくらいになるのかな?というわけで大宮にでも行こうかと思ってたんだけど、天気悪そうだったので、屋根無しの大宮サッカー場から屋根の付いている聖地(?)武蔵野陸上に寝返ってしまった。この後は予定が合いそうになくて、この試合が今シーズンの横河見納めになりそうってのもあったんだけど。

午後1時からの試合。観衆953人で草津側の方が多かったかな。雨のためピッチコンディション不良気味で、特にメイン側のセンターライン付近は水が溜まって田んぼ状態。そんでもって結構その田んぼになってるところで、中盤のせめぎ合いをやってたりして、他のもっと状態のいいエリアでやりゃいいのにと思ったけど。

悪コンディションに慣れたのは横河が先だったようには感じられたんだけど、なかなかいい形を作ることが出来なかった。前線にいい形でいいボールが入ることがなくて、村山・小林のツートップが孤立気味だったと思う。トップ下の高橋が時おり目の覚めるようないい突破を見せてはいたんだけど、前線にいいボールを供給することは出来ずじまい。左右両サイドも思ったような動きが出来ていなかったように思う。GK井上はいい反応で何点か止めてはいたけど(1点目の失点は山口のPKをいったんは弾いたんだけど、結局はリバウンドを押し込まれてしまった。)、止め切れないわなあ。結果的には地力の差がそのままスコアに出たような感じ。まあこんなもんか。

グランドコンディションがそういうこともあってか、草津がどういうサッカーをするチームなのかってのはわからずじまい。

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2004.10.29

ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』

The Beach Boys "Pet Sounds"

petsounds.jpg

若々しさというかなんというか。やっぱりこっちの方がいいような気もするなあ。

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2004.10.28

ベストナイン発表

昨日、プロ野球のベストナインが発表されていたみたいで、ファイターズからは小笠原(三塁手)、新庄(外野手)、セギノール(指名打者)の3人が選ばれていた。

小笠原とセギノールは予想してたけど、新庄は意外だった。しかも外野部門で西武の和田に続いての2位。パ・リーグはよっぽど外野手の人材不足なのかと思ってしまった。(^_^; ちなみにパのベストナインで3割打ってないのは新庄だけ。まあ、打撃以外の守備その他の貢献は大いに認めるところではあるけど。

タイガースからは打点王の金本(外野手)1名のみ。セ・リーグは三塁手が激戦だったみたいで、「ホームラン」というキーワードでキャラがかぶる小久保と岩村が票を分け合ったあげくに、結局は立浪がかっさらってったような感じ。

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2004.10.27

ブライアン・ウィルソン『スマイル』

Brian Wilson Presents SMiLE

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ビーチ・ボーイズにすごく似ている(笑)。

優れたアルバムには歌・演奏といった物理的な音声だけではなくて、時代の雰囲気みたいなものも記録されているのではないかと感じているわけで、そういう意味でキング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』やセックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』なんてのはまさにその時代の空気を封じ込めた傑作だと思っている。

この作品が60年代に録音(は一応したのかな?)・発表されなかったということはビーチ・ボーイズにとっても音楽界にとっても大きな不幸だったのは間違いない。レコーディングされるべき時代があったにもかかわらず、旬を逃してしまったような感じ。もったいない。

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2004.10.26

東京かわら版の表紙

P1180758.jpg11月号からカラー写真付きになった。紙質も変わったみたいで、手触りがちょっと違う。

価格は350円で据え置き。

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日テレ・メニーナ メンバー表

ついでにメニーナも。

1GK小林詩織 12FW西條美紀
2DF高橋奈々 13DF松本里乃
3DF島田知佳 14MF原菜摘子
4DF佐藤芽衣 15MF萩原愛海
5DF伊藤琴美 17MF横山純子
6FW/MF吉田百合奈 18MF岸川奈津希
7MF永里亜紗乃 19MF藤澤真凛
8MF小林海咲 20MF高橋彩織
9DF松原萌 21FW嶋田千秋
11FW川原田由美    

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日テレ・ベレーザ メンバー表

リーグ戦、あと一試合で終わっちゃうけど、いちおうってことで。

1GK小野寺志保 12DF豊田奈夕葉
2DF中地舞 13FW泉美幸
3DF四方菜穂 14DF東山真衣子
4DF須藤安紀子 15MF南山千明
5MF酒井與惠 16GK松林美久
6MF近賀ゆかり 17MF井関夏子
7MF伊藤香菜子 18FW山口麻美
8MF小林弥生 19DF岩清水梓
9FW大野忍 20FW永里優季
10MF澤穂希 22DF宇津木瑠美
11FW荒川恵理子    

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2004.10.25

日本シリーズ第7戦

西武 005001100=7
中日 000000002=2

勝:石井貴 敗:ドミンゴ
本:[西]カブレラ、平尾

ナゴヤドームでの第7戦。TBSテレビで見始めたんだけど、途中からBSハイビジョンで放送しているのに気がついたのでそちらで見ていた。

結果としては西武がワンサイドゲームで日本一の座を獲得。西武は3回表の打者走者フェルナンデス(あれは暴走だわな。あと関係ないけどユニフォームの胸ボタンはきちんととめた方がいいと思う(^_^;)の送球ヘディングクリアが実に効果的だったな。(^_^;

シリーズMVPは和田になるのかと思ってたら石井貴だった。大事な2試合(初戦&最終戦)で13イニング無失点ということだそうで納得。

パ・リーグのプレーオフってのも短期決戦で力を発揮出来るチームをリーグの代表として選抜するということで考えると、合理的でもあるのかな。なんてことをこのシリーズを見て思ったりもした。

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2004.10.24

日本シリーズ第6戦

西武 100002010=4
中日 010100000=2

勝:松坂 S:豊田 敗:山本昌
本:[西]和田2

ナゴヤドームに戻っての第6戦。フジテレビをつけっぱなしにしていて見ていた(というか見えていた)。松坂が尻上がりに調子を上げて行ったような感じでビッグゲームに弱いイメージを少しは払拭したのかな。和田はこのシリーズもう4本塁打で、西武のMVP最有力候補だな。

とりあえずは明日次第。

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新潟地震、Jリーグ、発砲事件、他

昨晩真夜中にテレビ朝日で放送していた「たけし軍団、朝まで暴走!」という番組がやたらとくだらなくて腹かかえて笑っちゃった。

朝起きて、テレビのニュースで昨晩の新潟地震の被害が予想以上に大きさを知り驚く。

10時からPUFFYのライブのチケット取り。なかなかチケットぴあに電話がつながらなかった。地震の影響なんてのもあったりするのか? ちなみに昨日の午後7時過ぎの神宮外苑はDocomoの携帯がつながらなくなっていた。

昼は2時からBS−iで半分眠りながら万博のG大阪−大分の前半、3時からBS1でヤマハスタジアムの磐田−新潟を見てた。万博の試合はガンバが攻めながらも前半は両チームとも点が入らず。チャンネルを切り替えた後半に大きくスコアが動いていた。ヤマハの試合はそろそろジュビロが勝つ頃だと思ってたし、そろそろ新潟の連敗が止まる頃かなって感じもしていたので、その辺のタイミングとちょうど重なったような感じかな。地震のこともあったし、新潟には頑張って欲しいと思いながら見てたけど。

上空でバリバリヘリコプターが飛んでいる音が聞こえてたんだけど、浅草ビューホテルで発砲事件があったからなのかな。

ワールドシリーズの国歌斉唱はエアロスミスのスティーブン・タイラーだった。

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大宮アルディージャ、劇的な勝利!

サガン鳥栖 0−1 大宮アルディージャ

得点者:森田浩史(89分)

テレビの生中継が無かったので、アルディージャのホームページで途中経過をチェックしていたんだけど、後半45分終了時点で0−0だったので、そのままスコアレスドローかなと思ってたんだけど、ブラウザ−の更新ボタンを押したら大宮の得点が1に変わってびっくり。

記録を見ると鳥栖はDF佐藤陽彦が前半のうちに退場処分を受けていたみたいなんだけど、大宮は数的優位にもかかわらず得点をあげることが出来なかったみたいで、想像するに守りに入った鳥栖を攻めあぐねてしまっていたのかね。でも最後の最後で点を取ることが出来て良かった。今日の勝ち点3は本当に大きいと思う。

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2004.10.23

ファンタゴールデングレープ

ggrape.jpgつい昨日、「東北楽天ゴールデンイーグルス」という名称を耳にした時に唐突に「ファンタゴールデングレープってあったよなあ」などと連想していたんだけど、さっきセブンイレブンに寄ったらば復刻版なるものが置いてあったので思わず買ってしまった。

グラスに移して色を確認しながら飲んだ。

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L1・日テレ・ベレーザ−宝塚バニーズ

日テレ・ベレーザ 11−0 宝塚バニーズ

得点者:伊藤香菜子(11分、83分)、荒川恵理子(14分、44分)、近賀ゆかり(17分、57分)、
    大野忍(20分、43分)、澤穂希(68分)、永里優季(81分)、小林弥生(89分)

BLZ041023.jpg

   《ベレーザ》       《バニーズ》
   荒川 大野        三浦 伊丹
  小林 伊藤 近賀     柏原     谷原
     酒井          小林 河野
豊田 須藤 四方 中地  田中 西手 佐藤 阪上 
    小野寺           安田

午後7時、国立競技場。午後4時からの東京ヴェルディ−清水エスパルスの後座試合という位置付け。基本的にL・リーグは入場無料ということもあり、午後6時以降の入場は無料。横浜国際で試合を見て、すぐ駆けつけたらメンバー発表は無理だったけど、キックオフには間に合った。ちなみにゆっくり移動してきた妻は約15分遅れで到着。観戦はバックスタンド。L・リーグ初の国立開催とのことだけど、ベレーザは何度もここで日本女子選手権の決勝をやっているので、悪い方向に働く緊張感みたいなのは無かったはず。

ベレーザは立ち上がりこそ少しペースとつかみ損ねた感はあったものの、11分の伊藤のゴールを皮切りに、激しいゴールラッシュ。間延びする時間帯はあったものの、基本的に最後まで続いていた。ベレーザは相変わらず荒川の存在感が絶大。スピード、フィジカルでバニーズを圧倒、周囲もよく見えているようで、他の選手もうまく使っているし、まさに去年の北朝鮮戦でひと皮むけて、アテネオリンピックでさらにもうひと皮むけたような感じ。脱皮しながら大きな存在になっていくのがここまで短期間に目に見えてはっきりとわかる選手も珍しいような気がする。今のベレーザは荒川のチームになっている。

澤はまだコンディションが万全ではないようで、酒井に代わっての後半からの出場。酒井が後半途中で交代してしまうってのは記憶にない。非常に珍しいことだと思う。なんでも肉離れ寸前って感じだったらしいので、次節を見越しての温存ってことだと思う。酒井がいなくなるとピッチ上が静かになるね。(^_^;

試合後は中国料理・上海で夕食。中華丼をオーダーしたらライスが売り切れだった。お詫びだったのかな、つまみ料理がサービスで出てきた。

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J1・横浜F・マリノス−FC東京

横浜F・マリノス 2−1 FC東京

得点者:【横浜】奥大介(25分、88分)【東京】ジャーン(46分)

     《横浜》          《東京》
    坂田  安          ルーカス
      奥         馬場 ケリ− 石川
ドゥトラ 那須 柳 田中       今野 三浦
   河合 松田 中澤    金沢 茂庭 ジャーン 加地 
     榎本達            土肥

秩父宮のサンゴリアスブース経由で横浜国際競技場。また新しいお友達が増えた。

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マリノスはユースチームの天野貴史君がトップ昇格内定だそうで、大変めでたい。くわしくはこちら。ただちっちゃいので、トップの当たりの強さに対してどう対応するのかなという気もする。まあ、それよりどうやって試合に出るってとこが課題かな。とりあえず来シーズンは天野君の背番号(30番代かね)のレプリカユニにしようかな。

16時キックオフの試合は概ねマリノスがボールキープする状態で推移、内容としても良かったと思う。FC東京相手の試合でボールポゼションが増えると、カウンターでの失点が心配ということがあるんだけど、東京もスタイルが変わってきているのか、以前(大熊清監督の頃)ほどの脅威は感じなかった。

マリノスは右サイド(ドゥトラ負傷交代による佐藤由紀彦投入後は左サイドにチェンジ)の田中隼磨がアグレッシブに動いていたのが印象的。故障明け間もない河合も最終ラインで松田、中澤の日本代表コンビと並んでも、全く見劣りせず。故障欠場がかえっていい休養になってたんじゃないかと思わせる動きだった。一方、気になったのが、ドゥトラと奥かな。ドゥトラは状態が万全ではないみたいで、案の定という感じで前半途中で交代。ただしこの交代はゲームプランにはおり込み済みだったみたいで、ピッチ上で力尽きて倒れた時には、前半にもかかわらず交代要員の由紀彦の準備は出来ていた。奥も当たり損ねのキックが多かったみたいで、なんか変だった。といいつつも先制点はドゥトラが起点で奥がフィニッシュだったわけで、やっぱりすごい選手なんだなと。

後半、まさに立ち上がりに東京の右サイドからの結構ロングレンジのフリーキックからゴール前のジャーンにヘッドで合わされてしまい同点にされる。後半始まってまだふわふわしている間にやられちゃったような感じの失点で悔いが残りそうな失点ではあったみたいで、その後FC東京に流れが傾いていたような気がする。後半29分から投入された清水は前線での豊富な運動量での貢献は相変わらずよかっと思うんだけど、シュートが決まらないのも相変わらずだった。

試合はそのままドローで終わっちゃうのかと思ったら、マリノスが後半43分にゴール前でPKのチャンスをゲット。ごちゃごちゃ状態だったんでよくわからなかったんだけど、安貞桓が倒されたみたい。これを奥がきっちり決めて勝ち越し。このPK、勇気持って清水に蹴らせてみても面白かったと思うけど。(^_^;

マリノスは最近勝ってないなと思ってたら、実に1ヶ月ぶりの勝利だったんだな。

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2004.10.22

阪神、オーナーと社長が辞任

武蔵小杉・鳥義でまっちゃんと日本シリーズ第5戦の中継を見ながら、今シーズンの阪神タイガースの反省会(なんだそりゃ(^_^;)。今シーズンの自分の観戦成績を集計してみたら、横浜スタジアムは4勝3敗で勝ち越してた。神宮は2勝5敗で大きく負け越し。あと東京ドーム1勝1敗、甲子園で1敗の計7勝10敗だった。その他オープン戦で1勝1分。

9回頭まで見ていた日本シリーズは膠着気味だったのかな。川上が頑張ってたように思う。最終的にはほんのわずかな守備の差が勝敗を分けたような気がするが、ちゃんと見てたわけじゃないのでよくわからない。試合中のTVのニュース速報で一場への裏金問題で阪神の久万オーナーと野崎社長辞任の報を知る。まあ、やっぱりって感じだけど。反省会にぴったりの出来事。

帰りの電車の中は無性にノドが渇いた。味濃いものを食べ過ぎたかな。

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2004.10.21

日本シリーズ第4戦

中日 010421000=8
西武 000000011=2

勝:山井 敗:張誌家
本:[西]中島 [中]リナレス、アレックス、井上

テレビ朝日の中継、2回表中日先制のリナレスのホームラン、2点目になった4回表アレックスのホームラン、いずれもCM中だった。勝利監督インタビューもよく聞こえないし、相変わらずのサイテーぶり。申し訳ないが中継する資格無しである。

結果的に中日の完全なワンサイドゲームで、これじゃ無党派層(?)は誰も見ないんじゃないかね。

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ニッカンにJWPの覆面レスラー大会の記事

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今朝の日刊スポーツのバトル面にコマンド・ボリショイ、デビュー15周年の覆面レスラー企画(世界仮面武道会・11/3 東京キネマ倶楽部)の記事がデカデカと載っていた。JWPの記事がここまで大きく掲載されるのは珍しい。

記事へのリンクはこちら

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2004.10.20

LOVE PSYCHEDELICO@SHIBUYA-AX

台風23号が近付く中、ラブ サイケデリコのライブを見に行ってきた。2F指定席。天気のこともあったので、早めに行って、持ち込んだあたりめ食べながらビール飲んでた。約25分遅れで開演。

アルバムを聴くとブリティッシュロックっぽいけだるい雰囲気を感じさせるユニットなんだけど、ライブではかなりパワフルだった。「LADY MADONNA」の途中にレッド・ツェッペリンの「ROCK AND ROLL」が出てきたりして、やっぱりって感じ。英国のロックを70年代を中心にかなり聴き込んでるような気がする。NAOKIってのはジミー・ペイジとかキース・リチャードが好きなのかねえ。キースというよりはチャボって感じがしないでもなかったけど。ただし一曲ごとにギターを持ち替えるのは変な間が出来てしまって、どうなのかなと思った。KUMIは唄は上手いと思うんだけど、ある意味歌い方がワンパターンで、それが原因でみんな同じ曲に聞こえてしまうような気もする。ライブは本編2時間+アンコール2曲だった。

ライブのクオリティとしては高かったと思う。自分がもしある程度ギターが弾けて、曲を書くことが出来て、レコーディングをプロデュースする能力があったらきっとこんな音楽になるだろうなってのが、この人達の音楽に非常に近いような気がするんだよな。

帰りに原宿(明治神宮前)駅まで歩いてる間の雨はすごかった。

pglico.jpg
帰りにもらった「LOVE PSYCHEGLICO」のミントガム

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JWP女子プロレス@台東ケーブルテレビ

8月15日のJWP女子プロレス・東京キネマ倶楽部大会がなぜか日曜の夕方に台東ケーブルで放送されていたので、録画しておいて見た。番組に実況・解説の類いは無し。

☆故プラム麻里子さん メモリアル オンリーギブアップ バトルロイヤル
日向あずみ、コマンドボリショイ、春山香代子、倉垣翼、渡辺えりか、宮崎有妃(NEO)、他

☆JWP認定ジュニア選手権
[王者]米山香織 vs [挑戦者]木村響子

☆セレブ伝承・マネーのETSU シングルマッチ
三田英津子(フリー) vs 渡辺えりか

☆眼力伝承・JAGUAR's EYE at JWP シングルマッチ
ジャガー横田(フリー) vs 玉田凛映(AtoZ)

☆タッグマッチ
コマンドボリショイ、GAMI(AtoZ) vs ECO、宮崎有妃(NEO)

☆6人タッグマッチ JWP vs M's style
日向あずみ、春山香代子、倉垣翼 vs 吉田万里子、大向美智子、AKINO

JWPはすいぶんとご無沙汰しているんだけど、久々に見た米山香織はやせたかね。代わりに倉垣翼がずいぶんと太っていた。日向あずみ、コマンド・ボリショイ、春山香代子、渡辺えりかといったあたりはあまりお変わりなくといった感じ。レフェリーのテッシー・スゴーは髪型のせいか、男っぽくなっちゃったような。

番組としては1時間に収めるために、入場シーン、試合後のマイク・パフォーマンス(GAMIのは聴きたかったなあ)の類いがことごとく割愛されてしまっていて、面白さ半減だったような気がする。音声があまり鮮明でなかったのもちと残念。宮崎のしゃべりネタがほどんど聴き取れなくて残念。あと、団体のエースであるはずの日向あずみが存在感薄めで、この番組で初めてJWPを見た人は誰がエースなんだかわからないだろうなと思った。

この番組を見て実際に会場に足を運んでみようって人はいるのかな?どちらかというと現場で見る面白さは伝え切れていなかったような印象はぬぐえないかな。

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熊谷徹『住まなきゃわからないドイツ』

熊谷徹『住まなきゃわからないドイツ』(新潮文庫)

現地在住ジャーナリストによる当世ドイツ事情ということで、確かにドイツ人ってのはカタブツで杓子定規のような気がしたけど、それが合理的でもあるのかなという気もした。それにしてもあちらの有給休暇の多さはうらやましい。

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2004.10.19

日本シリーズ第3戦

中日 000005120=8
西武 00031060x=10

勝:大沼 S:豊田 敗:岡本
本:[西]カブレラ2、中島 [中]谷繁、リナレス

6回表、谷繁の逆転満塁ホームランの直後あたりから見ていた。中日が7回表にも追加点をあげて完全に勢いついちゃったかと思ったら、7回裏が西武にとってビッグイニングになった。それにしてもカブレラの勝ち越し満塁ホームランは効いたねえ。一応場外弾?このシリーズ、西武の左腕の星野のワンポイント起用が結果出してないよな。今日も立浪に死球。日ハムの小笠原なんかは全然打てないんだけどなあ。

あと、テレビ朝日の中継でアナウンサーの実況がクソやかましいってのは決してサッカーに限ったことではないってことがよくわかった。(^_^;

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伊豆栄本店

上野の伊豆栄で夕食。

ここは普通の店と逆で、うな重などの値段が松、竹、梅の順に高くなる。

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伊豆栄弁当「竹」

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2004.10.18

交通事故を目撃

帰宅途中、国際通りを歩いていたら、ものすごい車のブレーキ音。前方を見るとほぼ止まりかけた軽自動車と制服の女子学生が乗った自転車がガツン。倒れた女の子がなかなか立ち上がらなくてやばいんじゃないかと心配したけど、しばらくしてカバンを持って立ち上がったので大事にはいたらなかった模様。ただしカバンを持っていたのが左腕一本だけだったので、右腕を負傷していたのかもしれない。

すぐになんだなんだって感じで近所のおばさん連中を中心に人が集まりはじめてきて、とりあえずその場は大丈夫そうだったので引き上げてきた。

目の前で交通事故の瞬間を見たのは小学校の時に近所の交差点(交番の目の前だった)で車同士がぶつかったのを見て以来だ。

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2004.10.17

日本シリーズ第2戦

西武 200030100=6
中日 00300053x=11

勝:バルデス 敗:松坂
本:[西]フェルナンデス、和田 [中]立浪

途中までは西武のペースで、今年のシリーズ男は和田になるのかななどど思いながら見ていたわけで、松坂がこういう崩れ方をするとは思わなかった。やはり松坂はここ一番に弱いのか?

フジテレビの中継はレポーターの金村義明が放送席にいるわけじゃないのにしゃべりすぎだ。(^_^;

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J1・浦和レッズ−横浜F・マリノス

浦和レッドダイヤモンズ 0−0 横浜F・マリノス

     《横浜》          《浦和》
    坂田  安        エメルソン 田中 
      奥             山田
ドゥトラ 中西 柳 田中  三都主 長谷部 鈴木 永井
   河合 中澤 栗原      ネネ 闘莉王 アルパイ
     榎本達            山岸

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埼玉スタジアム、午後2時キックオフ。いつもながらの北越谷駅経由のシャトルバスでの往復。このスタジアムへのアクセス、行きはいいんだけど、帰りのバスが問題ありだよな。帰りに北越谷駅に着いたら午後5時を過ぎてた。

試合の方はAビジター席メイン寄り上の方で観戦。前半はレッズのペースだったと思う。浦和の前線・中盤からの強いプレッシャーの前にマリノスは苦戦、思うようなパス回しが出来ずに、前線へなかなかいいボールを供給することが出来なかった。ドゥトラと奥はボール持ち過ぎで奪われることが多かったなあ。浦和はエメルソンを大黒柱とした前への攻撃の速さは脅威ではあったんだけど、その他の田中達、永井といったアタック陣の存在感が薄かったこと、あとは山瀬の不在ってのも大きいのかねえ。山田だとなんだかイメージが違うのかなってところ。

後半に入ってしばらくして、浦和が前線からボールを追い掛けなくなってきて、プレッシャーが弱くなってくるとともに、マリノスがペースを握るようになった。マリノスは泥臭くてカッコ悪いながらもゴール前でチャンスを作るようになったんだけど、決め手は最後の決定力だったのかなあ。安貞桓と奥の決定力があれば勝てちゃってた試合だったのかなって気もする。

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昨日のJ2・山形−大宮

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モンテディオ山形 1−3 大宮アルディージャ

パーフェクトチョイスで生中継していたみたいなんだけど、試合があることすら忘れていて(^_^;、今朝結果を知った。

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2004.10.16

日本シリーズ第1戦

西武 000110000=2
中日 000000000=0

勝:石井貴 S:豊田 敗:川上
本:[西]和田

5回裏に49分の中断。せっかくだから上田監督のシリーズ記録を塗り替えて欲しかったな。それにしても主審の橘高の出来が酷かった。確か阪神タイガースOB。

TBSのテレビ中継は映像がライブなのかVTRなのか非常にわかりずらかった。

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ナビスコ決勝チケット他

朝、ナビスコ杯決勝のチケット取り。10分足らずでチケットぴあに電話がつながったけど、もう無かった。対戦カードがジェフ対ヴェルディなんてのだったら、当日券で入れたんだろうけど。

行く予定にしていた西が丘の佐川急便東京vs横河武蔵野は体調不良(二日酔い(^_^;)のため欠席、家で寝ていた。横河が2−0で快勝しちゃったらしい。いちおう天皇杯東京予選のリベンジってことかな。

J SPORTS3で後半途中からちょこっと見たラグビートップリーグはサントリーがクボタに敗戦、サントリーは悲惨な状況に陥っているような感じだなあ。

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2004.10.15

同期会

目黒で会社の同期会。ちょっと飲み過ぎた。16日の夕方にこれを書いているが、まだ気持ち悪い。(^_^;

帰りに恵比寿に出て日比谷線に乗り換えようと思ったら終電が出た後だった。仕方ないので山手線に乗ったところ、そのまま寝てしまったようで、起きたら赤羽だった。結局タクシーで帰宅。4,020円の出費。

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2004.10.14

W杯予選・オマーン−日本

オマーン 0−1 日本

得点者:鈴木(52分)

13日午後11時半(日本時間)からの試合。フジテレビの中継で見ていたというか見えていたというか。実況・青嶋達也、解説・風間八宏ってのはなんか辛気くさいような気もしたな。オマーン監督のマチャラはエリツィン元露大統領に似ている。

立ち上がりはオマーンが押し込んでいた。ここで日本が失点してそのまま負けても、それはそれで(その後の事の成り行きなんかが)面白いのかななどと思いながら見ていたんだけど、日本が後半立ち上がりに得点。それにしても得点シーンのあまりにも下手糞なカメラアングルにはがっかり。もっと引いた画面にして鈴木の動きがわかるようにしておかないとダメなんじゃないかなあ。あと、全体的に無駄な選手のアップ映像が多すぎたと思う。映像は現地制作なのかね。とりあえず、今の日本はこういったゲームをきっちり1−0で切り抜けるしたたかさは持ち合わせているのは確かなようだ。

実はこの試合、日本が勝つと一次予選突破というのを把握してなくて、試合終了時に何みんなそんなに喜んでるんだろうなどと非常にすっとぼけたことを考えていた私であった。(^_^;

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2004.10.13

大北海道物産展@上野松坂屋

会社の帰りに寄ってみた。気のせいかもしれないけれど、食品の値段設定が全体的に高いような気がしないでもない。函館の朝市もそうだったなあ。モノはいいのかもしらんけど。結局ふらっとひと回りしただけで、何も買わずに帰ってきた。

せっかくなんだから北海道日本ハムファイターズグッズ売り場とか作って、新庄携帯ストラップとか小笠原Tシャツなんてのが置いてあれば買ったかもしれないのになあ。

夕飯は結局吉野家で済ませちゃった。いつの間にやら豚丼並盛引換券が3枚たまっていた。

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2004.10.12

BOB MARLEY AND THE WAILERS "LIVE!"

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このライブを聴くと、レゲエというものが単にチャラチャラした音楽ではなく、魂を表現するための手段だというのが良くわかるような気がする。特に「NO WOMAN, NO CRY」は何度聴いても素晴らしい。その壮大さの前にはPAのハウリングなんてのはほんの些細なことでしかない。

ライブアルバムとしてはオールマン・ブラザーズの「フィルモア・イースト・ライブ」と双璧だと思うんだけど、どうなんだろう。

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2004.10.11

ヤクルト 3−7 阪神

阪神   310210000=7
ヤクルト 000101010=3

勝:井川 敗:藤井
本:[ヤ]宮本、志田 [神]鳥谷

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神宮球場、午後6時20分プレーボールの試合。3塁側内野自由席の上の方で見ていた。

阪神は初回に関本と林(「ハヤシ」かと思ってたら「リン」だった。左打ちなのに左腕の藤井にぶつけてくるくらいなので期待はされているのだろう。)のタイムリーで3点先制。2回(金本犠飛)、4回(鳥谷ツーラン)、5回(井川一塁ゴロの間に得点)にも得点を積み重ね、ヤクルトを突き放す。

井川は2回裏に度会にヒットを打たれ、2試合連続のノーヒットノーランの夢は断たれ(そりゃ無理だわな)、4回裏には先頭の宮本に一発を浴びて完封も逃すことになったが、基本的には安定した内容だったと思う。特に4回の被本塁打の後の岩村、古田、ラミレスの三者連続三振は見事だった。

午後8時過ぎに5回裏終了して試合が成立した時点で引き上げてきた(パ・リーグの優勝シーンも見たかったし)。その後もラミレスが打点をあげた以外は大きな動きはなかったみたいでとりあえずはよしよし。

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L1・ベレーザ−レイナス

日テレ・ベレーザ 0−0 さいたまレイナス

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   《ベレーザ》       《レイナス》
    永里 荒川        高橋唯 若林
  小林 大野 近賀     岩倉 安藤 木原
     酒井           高橋彩
宇津木 豊田 四方 中地  西口 笠嶋 田代 永留 
     小野寺           山郷

午後2時、西が丘サッカー場。

スコアレスドローといっても、両チームの攻守の切り換えが速く、どちらかというと打ち合い。内容的には濃い試合だったと思う。

ベレーザは荒川、永里、大野の3人を軸に数多くのチャンスを演出。荒川のパワー、スピードが相変わらず際立っていた。ひとりだけ余裕持ってプレーしているような印象。大野のシュートが決まらないのも相変わらず。(^_^; レイナスは14番の高橋唯の動きがキレキレで、鉄壁の安定感を誇る(今シーズンまだ1失点だったりするのだ)ベレーザ守備陣がきりきり舞い。四方さんや中地なんかも振り切られ気味。

普通だとバンバン点が入って大味な試合になってしまいそうなところを、ベレーザ・小野寺志保、レイナス・山郷のぞみの両日本代表ゴールキーパーが止めまくって、締まった試合に仕立て上げてしまったような感じ。特に小野寺さんは近年まれに見る大当たり日だったのではいかな。

レイナスを相手にした時のベレーザっていうのは、うまいこと持ち味消されちゃって、欲求不満気味の試合になっちゃうことが多いように思うんだけど、今回は完全にがっぷり四つ的で実に面白かった。

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2004.10.10

天皇杯・大宮アルディージャ−アローズ北陸

大宮アルディージャ 2−1 アローズ北陸

得点者:【大宮】バレー(12分)、橋本早十(46分)【北陸】北川佳男(75分)

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    《大宮》         《北陸》
   森田 バレー         北川
 橋本     久永    石橋  上園  川上
   島田 氏家        川崎 山本 
西村 木谷 若松 斉藤  小柴 三好 山本 金丸
     安藤           平地

天皇杯3回戦、大宮サッカー場で13時キックオフの試合。自由席招待券でバックスタンドでの観戦。

立ち上がりからほぼ大宮ペースで進み、まだ早い時間帯の前半12分に橋本早十からのロングパスにうまく反応したバレーが先制点。その後もあぶないシーンが無かったわけではないが、大宮が主導権を握っていたように思う。両チームの選手個々の技量の差は明らかなのかなという感じはしていたのだが、大宮としてはなかなかそれをスコアに反映させることが出来なかったような感じ。

大宮は後半立ち上がりすぐに森田がポストプレーでチャンスメーク、2列目から飛び出した橋本がゴールを決めて2−0にしてさらに突き放しにかかるが、その後が続かなかった。それなりにチャンスは作るんだけど、結構外しまくっちゃってた。特にバレーは格下のチームのDF相手に飛び道具的な動きが有効かと思ってたんだけど、フィニッシュがうまく行かず。まあ、いつも通りっていえばまあそうなんだけど。(^_^;

後半30分にセットプレー(CK)から北川に頭で押し込まれて1点差にされていやな予感。その後もバレーが決めあぐねている間の40分にはフリーキックからまたもや北川のヘッドがクロスバーを叩き、思いっきりひやっとさせられた。終盤の大宮はボールキープに徹して、何とか時間を消費して逃げ切ったってとこか。アローズに対してJ2とJFLの格の違いみたいなものはあまり見せられなかったけど、とりあえずは勝ったからいいのかな。

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ニッカンに「PUFFY全米本格進出」の記事

今朝の日刊スポーツ芸能面にPUFFYの記事が載っていた。

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内容的にはニューヨークでのライブレポート(千人も集まったそうだ)以外のことに関してはすでに伝えられた情報(アニメのこととか)が中心かな。

WEB版の記事はこちら

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2004.10.09

AIGオープン・シャラポアが連覇

有明コロシアムでのAIGジャパンオープンテニス、マリア・シャラポア(ロシア)とマショーナ・ワシントン(米国)との決勝戦。夕方4時5分から放送予定のNHK総合にチャンネル合わせていたんだけど、台風情報を放送してて始まらないので、リモコンいじってたらBSハイビジョンでやっているのを発見(もっと早く気がつけばよかった)、第1セットの終わりくらいからニヤニヤしながら(^_^;見ていた。台風のためか画面がザラザラ気味。

試合の方は6−0、6−1で2セット連取したシャラポアがまさに圧勝で連覇。終盤にダブルフォルト連発で唯一落とした1ゲームは味方の大量得点の援護の前に好投を続ける先発投手が8回くらいに不用意な四球からちょろっと失点してしまったみたいなものかね。大勢に影響は無かった。シャラポアのあまりの強さに場内が判官びいきになったのか、だんだんとワシントン寄りの雰囲気に変わっていくのが手に取るようにわかって面白かった。

試合後の優勝インタビュー最後のカメラ目線での投げキッスには参った。おじさんはテレビの前でひっくり返っちゃったよ。(^_^;

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ラグビー・リコー−ワールド

リコーブラックラムズ 10−13 ワールドファイティングブル

引き続きJ SPORTS1で見ていた。台風による雨がますますひどくなって、特に後半は芝の上に水が浮いてきて、ほとんど田んぼ状態。水球と間違えそうになった(ウソです(^_^;)。ボールは地面につくとバウンドしないでその場に止まる。泥んこぐちゃぐちゃ状態で、ある意味ラグビーっぽいような気もした。

まあそんなわけだったんだけど、悪天候の中でも落ち着いて優位に進めていたワールドがモノにした試合だったと思う。リコーからは開幕から三洋、サントリー、神戸製鋼を打ち破って3連勝しているという勢いは感じられなかった。オズボーンの2本のPGが決まってれば違った流れになってたかも。

試合終了後に両チームの選手がバックスタンドに挨拶に行っていたけど、スタンドの観客よりグラウンド上の選手の方が人数多かったみたい。(^_^; まあ、こういう時に来てくれるお客さんってのは大切にした方がいいと思うので、いいことだと思う。

メインスタンド下の選手入退場口が浸水していた。

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ラグビー・NEC−近鉄

NECグリーンロケッツ 27−22 近鉄ライナーズ

J SPORTS1をつけたら秩父宮のトップリーグの中継をやっていたので、後半から見ていた。隣の国立競技場の試合(サッカー全日本ユース準決勝)は順延だというのに、さすがラグビーである(瑞穂のトヨタ対ヤマハは順延だったみたいだけど)。超の付くくらいの悪天候の中、バックスタンドに10人程度の観客。屋根付きのメインスタンドには多くはないもののそこそこはいたらしい。

後半に近鉄がいったんは勝ち越したんだけど、終盤にNECが箕内(万全ではないんだろうけど)なんてあたりを投入して逆転勝ち。近鉄は惜しかったけどねえ。

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THE BEASTIE BOYS "LICENSED TO ILL"

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ビースティ・ボーイズの1986年の作品。大ヒット曲の「FIGHT FOR YOUR RIGHT」を収録。わりと珍しかった白人ラップグループで(当時の白人ラップってのは他には「ロック・ミー・アマデウス」のファルコくらいしか思い出せないな。)、そのうち消えていく人達かと思ってたら予想をはるかに上回る長持ちぶりで驚いている。

「FIGHT FOR YOUR RIGHT」はラップというよりはハードロック。大学時代、サークルの夏合宿の宴会芸で使った。当時はRUN D.M.C.もエアロスミスの「WALK THIS WAY」とか演ってたから、この二つのジャンル、離れているようで結構近いのかね。まあ、「WALK THIS WAY」の場合は原曲の時点ですでにラップにしか聞こえないけど。

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2004.10.08

"We Love YMO"

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やっぱり、"SOLID STATE SURVIVOR"がマイ・ベスト・トラックかな。

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2004.10.07

横浜 1−5 阪神

阪神 000104000=5
横浜 000100000=1

勝:筒井 S:安藤 敗:三浦
本:桧山

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会社を早めに抜けて、クリニック経由で横浜スタジアム。先生から「まあ、いいっか」って考え方は大切なことだと言われた。

阪神は筒井−狩野というフレッシュなバッテリーで来季以降を見据えて着々といったところか。初回先頭打者の石井琢朗にいきなりノースリーになった時には一体どうなることかと思ったが、なんとかうまく立ち上がった。横浜の先発は苦手の三浦だったんだけど、4回に葛城のタイムリー、6回には金本のタイムリーと桧山の3ランホームランで計5点を奪って見事撃破。7回表が終わった8時半頃に引き上げて来ちゃったんだけど、いちおうそのままのスコアで終わったみたいだ。

この試合が今シーズンの横浜スタジアムのタイガースの最終戦ということで、住み慣れた(?)レフトスタンドのビジターシートとも今日でお別れ。

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2004.10.06

ヤクルト 2−1 阪神

阪神   000100000=1
ヤクルト 00000020x=2

勝:石川 S:五十嵐亮 敗:福原
本:ラミレス

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朝、体調不良で会社を休んでしまったのだが、夕方には良くなったので神宮に行ってきた。ヤクルトファンクラブの自由席招待券で入って、3回までは3塁側で、その後はTさんがいた1塁側に移って観戦。試合前に3塁側の柵越しに内野席に入場していたまっちゃんと話をしたが、なんか妙で楽しかった。(^_^;

タイガースは4回表に金本が中前安打で打点をあげたので、まあ、今日のゲームの最低限のノルマは果たしたのかなと思っていたら、7回裏に金本と打点王争いをしているラミレスのツーランで逆転されて、そのまま試合も落としてしまった。

試合自体が2時間22分でテキパキと終了したのはよかった。いつもこのくらいで終わってくれるといいんだけど。

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2004.10.05

"The Allman Brothers Band At Fillmore East"

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何千回聴いても飽きない名盤である。特に「エリザベス・リードの追憶」は絶品。是非とも現場(フィルモア・イースト)で見たかったライブ。(^_^;

今日は行こうと思っていた神宮のヤクルト−阪神が(予想通りだけど)雨で中止。
天気のせいか軽い頭痛。

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2004.10.04

井川がノーヒットノーラン!

阪神 000000100=1
広島 000000000=0

勝:井川 敗:黒田

広島市民球場での試合。井川がなんと無安打無得点を達成したそうだ。
しかしまあ、なんでこういう試合に限ってテレビ中継が無いのかねえ。

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2004.10.03

西武 6−5 日本ハム

日本ハム 300000002=5
西武   004100001x=6

勝:豊田 敗:横山
本:[西]カブレラ、和田 [日]セギノール、木元

西武ドームでのパ・リーグのプレーオフ第3戦。今日はマリノス戦の前後にラジオで聴いていた。先発投手は西武が帆足、日ハムが江尻。

初回にセギノールのスリーランホームランでいきなり3点先制。2回表にもチャンスを作ったんだけど、ここで追加点をあげられなかったのが後々ひびいたかなという気がする。

3回裏に1アウト満塁でカブレラに打順が回って、イヤな予感がしたんだけど、それが的中してしまって、満塁本塁打で逆転されてしまう。4回には入来が押し出し四球を与えてしまい、どうなることかと思ったけど、その後は落ち着いていたみたい。

サッカー終わって再びラジオを付けたら8回裏で横山が投げてた。9回表に入って高橋がヒットで出た後に木元が同点ツーランホームラン。奇跡が起きるのかと思ったら、9回裏、西武先頭打者の和田にホームランを打たれてあっけなくジ・エンド。あと一歩だったんだけど、その一歩が大きいんだよな。

ファイターズはファイターズなりによく頑張ったと思う。結果は残念だったけど上出来なシーズンだったんじゃないかな。

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J1・横浜F・マリノスvs柏レイソル

横浜F・マリノス 0−1 柏レイソル

得点者:玉田圭司(81分)

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    《横浜》          《柏》
   坂田  安         羽地 玉田 
     奥         大野    増田
遠藤 那須  柳  田中      明神 大谷
  中西 松田 中澤    近藤 永田 薩川 波戸
    榎本達            南

横浜国際でのホームゲーム、午後3時キックオフ。試合前から激しく降り続く雨の中での試合。横浜国際は屋根があってよかった。

マリノスは前半何度か作ったチャンスをひとつでもモノに出来ていればまた違った展開になったのかなと思う。後半に入ってさほど時間が経っていないのに慌ててきちゃって、那須に代えて佐藤由紀彦、奥に代えて久保と投入、どんどんと前掛かりになって、そこで逆襲くらっての決勝点だった。横浜としては柏をなめていた面もあったんじゃないかね。

横浜国際での敗戦ってのはものすごく久々だと思う。いつ以来になるんだろう?それにしてもなんとも痛い1敗だなあ、これは。

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今朝聴いたCD

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KATE BUSH "THE WHOTE STORY"
UTADA "EXODUS"

ケイト・ブッシュは今日みたいな天気(雨)の朝にはよく合う。
UTADAは何度か聴いているんだけど、いまひとつしっくりこないな。途中で寝てしまった。(^_^;

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2004.10.02

広島 4−4 阪神

阪神 000000002020=4
広島 000000101020=4

本:[広]尾形、前田 [神]今岡、金本

広島市民球場での試合。J SPORTS1で7回表から見ていたけど、なかなか終わらない試合だった。

先発は広島・佐々岡、阪神・江草だったらしい。7回表に阪神がノーアウト満塁のチャンスを逃した直後に広島が得点、9回表に今岡のツーランで逆転したと思ったら、9回裏かた登板したウィリアムスが先頭打者の尾形にライトスタンドに運ばれてしまい同点。ウィリアムスが交代直後に左バッターにスコンとホームランを打たれてしまうってのはこの間の日曜の巨人戦の高橋由と同じパターン。抑えになっていない。

10回裏、栗原の打席、この回から登板の久保田の暴投でサヨナラ負けかと思ったら、三振振り逃げで栗原が走っていなかったため一塁フォースアウトで命拾い。11回表に金本のツーランで勝ち越すが、11回裏に藤本のエラーで先頭打者を出してしまい、前田のツーランでまたもや同点。12回裏は安藤がヒヤヒヤながらなんとか抑えて引き分け。延長は12回までという規定がなかったら永遠に続いていたんじゃないかと思わせる試合展開だった。まあ、延長に持ち込んで金本の打点を増やすことが出来たので、それはそれで良かったんじゃないかな、ということにしておく。

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西武 4−5 日本ハム

日本ハム 100004000=5
西武   001000003=4

勝:ミラバル S:横山 敗:張誌家
本:[日]小笠原

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パ・リーグのプレーオフ第2戦。今日は西武ドームに行って来た。3塁側B指定席で観戦。先発は西武・張誌家、日ハム・ミラバル。

1回表に小笠原の2試合連続のホームランで先制。6回には打者一巡で4点(ってのはよく考えたら少ないかな)をあげて、昨日に続き攻撃面は好調な模様。

ミラバルは先頭打者を塁に出すことが多かったものの(特に細川は3度もイニングの先頭打者になって、二塁打と2四球で全部出塁していた。テーマミュージックの「ズンドコ節」でミラバルが調子狂っちゃってたんじゃないかね?(^^;)、要所を抑えてまさに魂のピッチングだった。9回裏につかまって1点差にされたものの頑張ったと思う。1アウト満塁でのカブレラの大飛球(結果はフェンスぎりぎりのセンターフライ)は同点ホームラン打たれたかと思った。その後、和田にタイムリー打たれて1点差にされて横山にマウンドを譲るが、横山がフェルナンデスをきっちり抑えての勝利。ヒルマン監督はミラバルをよく9回2アウトまで引っ張ったなあ。それにしても最後はヒヤヒヤで本当に手に汗握っちゃったよ。心臓やぶれるかと思った。

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スクリッティ・ポリッティ『キューピッド&サイケ85』

CUPID_PSYCHE85.jpg

SCRITTI POLITTI: CUPID & PSYCHE 85

ほぼ二十年前の作品ということになるのか。名盤の穂希、もとい誉れ高いにもかかわれず聴いたことが無かったので、東芝EMIが廉価版として出していたこともあって買ってきて聴いてみた。

スクリッティ・ポリッティに関してはこのアルバムの次の"PROVISON"という作品はバラエティに富んだ繊細な作り(確かマイルス・デイビスなんかもゲスト参加していたと思う)が結構気に入っていて相当聴き込んでいたので、そちらの方での刷り込みが強いのか、このアルバムに関してはなんかモノ足りないような感じがした。

このアルバムはレゲエのリズムを使用した曲が2曲ほど入っているんだな。まあ、これより前にクラッシュやポリスもやっているので驚くほどのことではないけど。あと、確かに言われてみると歌声がマイケル・ジャクソンに似ているな。

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2004.10.01

西武 10−7 日本ハム

日本ハム 000300130=7
西武   00300160x=10

勝:松坂 S:豊田 敗:金村
本:[西]フェルナンデス2、佐藤、細川 [日]小笠原、セギノール

西武ドームでのパ・リーグプレーオフ第1戦。J SPORTS3の中継で見ていた。先発は西武・松坂、日ハム・金村。

3回裏に金村が2死球+四球で満塁にして、カブレラに走者一掃タイムリーを浴びて3失点。松坂の調子が良いように見えていたので、これで決まりかなと思ったら、4回表に小笠原のスリーランで同点にしてしまった。6回裏にフェルナンデスのソロホームランで勝ち越しを許したと思ったら、7回裏先頭のセギノールが同点ホームラン。

7回裏に伏兵・佐藤にホームランを浴びて金村が降板、続く井場が走者をためてフェルナンデスの今日2本目のホームランになる満塁弾を食らって、いくらなんでも試合は決まったかなという感じだった。

それでも日ハムは8回表に木元の3点タイムリーで松坂をマウンドから引きずり降ろして「もしかして」って雰囲気は漂ってはいたと思うんだけど、続く左腕の星野の前にシュンとしてしまった。

日本ハムは初戦を落としてはしまったものの、松坂から7得点。打線は予想以上に好調なのかもしれない。とりあえずは明日の第2戦に期待。先発はミラバルなのかな?

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