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2004.10.23

J1・横浜F・マリノス−FC東京

横浜F・マリノス 2−1 FC東京

得点者:【横浜】奥大介(25分、88分)【東京】ジャーン(46分)

     《横浜》          《東京》
    坂田  安          ルーカス
      奥         馬場 ケリ− 石川
ドゥトラ 那須 柳 田中       今野 三浦
   河合 松田 中澤    金沢 茂庭 ジャーン 加地 
     榎本達            土肥

秩父宮のサンゴリアスブース経由で横浜国際競技場。また新しいお友達が増えた。

P1180679.jpg

マリノスはユースチームの天野貴史君がトップ昇格内定だそうで、大変めでたい。くわしくはこちら。ただちっちゃいので、トップの当たりの強さに対してどう対応するのかなという気もする。まあ、それよりどうやって試合に出るってとこが課題かな。とりあえず来シーズンは天野君の背番号(30番代かね)のレプリカユニにしようかな。

16時キックオフの試合は概ねマリノスがボールキープする状態で推移、内容としても良かったと思う。FC東京相手の試合でボールポゼションが増えると、カウンターでの失点が心配ということがあるんだけど、東京もスタイルが変わってきているのか、以前(大熊清監督の頃)ほどの脅威は感じなかった。

マリノスは右サイド(ドゥトラ負傷交代による佐藤由紀彦投入後は左サイドにチェンジ)の田中隼磨がアグレッシブに動いていたのが印象的。故障明け間もない河合も最終ラインで松田、中澤の日本代表コンビと並んでも、全く見劣りせず。故障欠場がかえっていい休養になってたんじゃないかと思わせる動きだった。一方、気になったのが、ドゥトラと奥かな。ドゥトラは状態が万全ではないみたいで、案の定という感じで前半途中で交代。ただしこの交代はゲームプランにはおり込み済みだったみたいで、ピッチ上で力尽きて倒れた時には、前半にもかかわらず交代要員の由紀彦の準備は出来ていた。奥も当たり損ねのキックが多かったみたいで、なんか変だった。といいつつも先制点はドゥトラが起点で奥がフィニッシュだったわけで、やっぱりすごい選手なんだなと。

後半、まさに立ち上がりに東京の右サイドからの結構ロングレンジのフリーキックからゴール前のジャーンにヘッドで合わされてしまい同点にされる。後半始まってまだふわふわしている間にやられちゃったような感じの失点で悔いが残りそうな失点ではあったみたいで、その後FC東京に流れが傾いていたような気がする。後半29分から投入された清水は前線での豊富な運動量での貢献は相変わらずよかっと思うんだけど、シュートが決まらないのも相変わらずだった。

試合はそのままドローで終わっちゃうのかと思ったら、マリノスが後半43分にゴール前でPKのチャンスをゲット。ごちゃごちゃ状態だったんでよくわからなかったんだけど、安貞桓が倒されたみたい。これを奥がきっちり決めて勝ち越し。このPK、勇気持って清水に蹴らせてみても面白かったと思うけど。(^_^;

マリノスは最近勝ってないなと思ってたら、実に1ヶ月ぶりの勝利だったんだな。

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