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2004.10.11

L1・ベレーザ−レイナス

日テレ・ベレーザ 0−0 さいたまレイナス

P1180547.jpg

   《ベレーザ》       《レイナス》
    永里 荒川        高橋唯 若林
  小林 大野 近賀     岩倉 安藤 木原
     酒井           高橋彩
宇津木 豊田 四方 中地  西口 笠嶋 田代 永留 
     小野寺           山郷

午後2時、西が丘サッカー場。

スコアレスドローといっても、両チームの攻守の切り換えが速く、どちらかというと打ち合い。内容的には濃い試合だったと思う。

ベレーザは荒川、永里、大野の3人を軸に数多くのチャンスを演出。荒川のパワー、スピードが相変わらず際立っていた。ひとりだけ余裕持ってプレーしているような印象。大野のシュートが決まらないのも相変わらず。(^_^; レイナスは14番の高橋唯の動きがキレキレで、鉄壁の安定感を誇る(今シーズンまだ1失点だったりするのだ)ベレーザ守備陣がきりきり舞い。四方さんや中地なんかも振り切られ気味。

普通だとバンバン点が入って大味な試合になってしまいそうなところを、ベレーザ・小野寺志保、レイナス・山郷のぞみの両日本代表ゴールキーパーが止めまくって、締まった試合に仕立て上げてしまったような感じ。特に小野寺さんは近年まれに見る大当たり日だったのではいかな。

レイナスを相手にした時のベレーザっていうのは、うまいこと持ち味消されちゃって、欲求不満気味の試合になっちゃうことが多いように思うんだけど、今回は完全にがっぷり四つ的で実に面白かった。

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コメント

はじめまして。
私も観戦しておりました。

本当に、小野寺選手の大当たりは、すごかったと思います。
ボールから吸い付いていったような感じがしました。
山郷選手は、相変わらずの安定性を誇っていたと思います。

私の好きな豊田選手も身体を張って活躍していたので、良かったです。
最近はセンターなので、攻め上がりが少ないのが残念ですが。

本当に、身体の中が熱くなった、おもしろい試合でした。

投稿: たかまる | 2004.10.12 13:27

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