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2004.11.30

『阿川佐和子のガハハのハ この人に会いたい3』

阿川佐和子のガハハのハ(文春文庫)
阿川佐和子著

出版社 文芸春秋
発売日 2003.06
価格   ¥ 620(¥ 590)
ISBN   4167435136

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bk1でPUFFYをキーワードで検索したらこの本が出てきた。週刊文春連載の対談というかインタビューをまとめたもので、PUFFYのも載ってるということだったので、買って読んでみた。

PUFFYとの対談は2000年7月6日号掲載のもので、四年前ということになるんだけど、基本的なスタンスは今も全く変わってなくて、大変よろしい。当時は吉村由美さんはまだ結婚してたんだなあ。話はそれるけど、今度T.M.Revolutionが男性限定ライブをやるそうで、どんなのになるんだろう。そういえば昔、筋肉少女帯も同じような企画をやっていたな。

阿川佐和子がPUFFYの二人にはさまれてる写真が載ってるんだけど、阿川さんってのはずいぶん小柄な方なのね。

ちなみにPUFFYの他には久保純子、北杜夫、本上まなみ、小出義男+高橋尚子、庄司紗矢香、三谷幸喜、栗原はるみ、井上ひさし、宮本浩次、田辺聖子、上原浩治、藤沢秀行、鳥越俊太郎、瀬戸内寂聴、谷川俊太郎、小泉武夫、マルチナ・ヒンギス、市川崑、中村玉緒、森繁久彌、渡辺淳一との対談を収録。PUFFYはちょうど中盤、囲碁の藤沢秀行とニュースキャスターの鳥越俊太郎の間に登場。

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2004.11.29

ゆず「威風堂々」

20041129.JPG

秩父宮でいつも耳にする曲。(財)日本ラグビーフットボール協会公認のジャパンラグビー応援ソングである。

シーズン開幕前にJRFUメンバーズクラブの優先販売で売っていたんだけど、秩父宮で買えばいいやと思ってたら思いっきり見通し甘くて、行ってみるといつもソールドアウトだった。購入整理券とか配ってたもんなあ。失敗したかなあと思ってたところで会員向けに再販売の斡旋があったので、さっそく申し込んだのが一昨日届いた。

ちなみにCDは500円。ただしそれに送料550円、銀行振込手数料262円が加算されてなんだかずいぶんと割高なような気もしたけど、まあそんなもんか。

肝心のジャパンの方は遠征で…、触れないでおこう。(^_^;

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2004.11.28

J1・東京ヴェルディ1969−横浜F・マリノス

東京ヴェルディ1969 0−0 横浜F・マリノス

     《横浜》         《東京V》
     坂田 清水        玉乃 飯尾
       奥         小林慶 小林大
ドゥトラ 中西 遠藤 田中  相馬   林   山田
   那須 松田 中澤     ウベダ 米山 富澤
      榎本達           高木

P1190236.jpg

今シーズンのリーグ戦ラストゲーム。味の素スタジアムでちょっと早い時間の午後1時キックオフ。アウェイゴール裏の2階席バックスタンド寄りで見ていた。

マリノスとしては今日の試合をいい形で終えてチャンピオンシップにいい形でつなげたいところ。そのためにはこれ以上怪我人を出さないこととムキになって不要なレッドカードをもらわないことに注意したいところだったんだけど、前半途中での遠藤の途中交代は大丈夫なのかな。大事を取っての交代ということだといいんだけど。

マリノスは立ち上がりこそ主導権を握っていたかのように見えたんだけど、ヴェルディの厳しいプレッシャーの前に次第にペースを奪われて行ったような感じ。ヴェルディはショートパスが良く回っていて、なかなか面白いサッカーだっだように思う。今年テレビやら生観戦やらで何試合か見たヴェルディっていうのはどの試合も小気味いいなかなかいい感じのサッカーを見せてくれてたんだけど、今日もそんな感じ。内容の良さが勝利につながってないのもそのまんまだったけど。

残り10分くらいのところで、隼磨をひっくり返したウベダが退場になってマリノスが数的優位に立ったけど、そのアドバンテージは活かすことは出来ず、そのままスコアレスドロー。

マリノスとしてはとりあえずは悪くない内容で、「まあまあ」って感じでリーグ戦を終えることが出来たのかとは思う。この時点であまりにも素晴らしいパフォーマンスをしてしまってもなんかもったいないし、最悪な試合内容だったりするとそれはそれで不安が大きくなってしまうと思うので、今日のところは「まあまあ」ってのが程よい塩梅ということで考えておくことにする。

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味の素スタジアム

ベレーザグッズを売っていたので、思わず買い漁ってしまった(^^;)

pic_0001.jpg

フェイスタオル(1,050円)、ハンドタオル(525円)、リングノート(420円)×2冊、クリアファイル(210円)×2の計2,835円分を購入。

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2004.11.27

J2・大宮アルディージャ−京都サンガ

大宮アルディージャ 2−0 京都パープルサンガ

得点者:斉藤雅人(58分)、トゥット(88分)

     《大宮》           《京都》
   森田 トゥット         中払  崔
  久永     安藤       美尾   渡邉
   斉藤 マーカス         萩村 石丸
冨田 奥野 トニーニョ 西村   三上 鈴木悟 手島 鈴木和
      荒谷             平井

P1190227.jpg

午後2時、大宮サッカー場。少し早めに行って、先着800名の嬬恋村のじゃがいもは間に合わなかったものの、先着1,000名の信州りんごはゲット。メインスタンド上段で見てたんだけど、日陰なのに加え、今日は風が強かったので寒かった。バックスタンドはまぶしそうだったけど、暖かそうだったな。これからの季節、夜の試合よりも天気の良い昼の日陰の席の方が体感的に寒いような気がする。

先週見た水戸戦ほどはイニシアチブは握れなかったものの、ボールポゼションなど全体的には大宮が優勢ではあったのかなと思う。結果的には前半は両チームとも決定機の数は乏しかった印象。大宮は斉藤が積極的に前に出て行くことが多くて積極的にミドルシュートを打ったりなんかしていた。中盤でコンビを組むマーカスは守備重視って感じだったのかな。オフェンス面ではあまり記憶がないや。久永の老獪ぶりも印象的。マリノス時代はこんなんじゃなかったように思うんだけど、いつのまにこんなクセ者になったんだか。大宮は全体的に各選手のキャラがほぼ存分に発揮されていたと思うんだけど、一方の京都はあまり個性が見られなかったかなという気はする。崔に代わって途中出場の田原は攻守に活躍(FWなのになぜか森田のシュートをゴールライン上でクリアしていたシーンがあった)はしていたとは思うけど、大事なところで決められないのはマリノス時代と変わらないのかなと。結局は後半に数多くチャンスを作った大宮がそのうちの2つをゴール(ゴール前混戦から足元にこぼれたボールを斉藤が決めたものと、トニーニョがインターセプトから攻め上がってトッゥトをアシスト)に結び付けるという結果だった。

大宮は見ている限りは守備も「鉄壁」とかそういう印象は受けないんだけど、なんか結果だけはすごいものが出ちゃっている。GK荒谷も決して出しゃばることはないんだけど、最終ラインをはじめとするフィールドプレーヤーとの親和性がいいのかね。要所要所ではきっちりと止めてるし。最初は見てて恐かったんだけど、いつの間にやら安心して見ていられるようになっている。こうやって正ゴールキーパーってものは作られるのかなと思いながら試合を見ていた。

兎にも角にも、面白いとかそういうことは別として、大宮らしい試合で最終戦を飾ることが出来たんじゃないかと思う。これでもってJ2を(とりあえずは)卒業しちゃうってのはなんだか名残り惜しいような気がしないでもないけど。(^_^;

追記 天皇杯に向けての偵察のためか、FC東京監督の原博実が来ていた。日焼けした顔が黒光りしていたのが印象的。(^_^; (11/28)

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2004.11.26

PHIL MANZANERA "SOUTHERN CROSS"

フィル・マンザネラ『サザンクロス』
PHIL MANZANERA "SOUTHERN CROSS"

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元ロキシー・ミュージックのギタリストの1990年の作品。

AMAZONとかHMVのサイトで探してみたんだけど、売ってないのね。廃盤ってことなのか。ちょっと地味だけど、いいアルバムだと思うんだけどなあ。特に能天気なサウンドの「GUANTANAMERA」(キューバの革命歌だそうで、歌詞は情熱的というか相当血生臭かったりする。)は名曲だと思う。このアルバムの中に入ると1曲だけ浮いているように聴こえないような気がしないでもないけど。

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2004.11.25

森永卓郎『「やめる」から始める人生経済学』

「やめる」から始める人生経済学
森永卓郎著

出版社 アスペクト
発売日 2004.10
価格   ¥ 1,470(¥ 1,400)
ISBN   4757210736

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20041125.jpgこの本、いくらなんでも腰巻の面積が大きすぎじゃないかと思う。上と見比べるとよくわかるけど、森永卓郎のデカい顔が表紙の半分近くを占めてるんだもん。

あとがきを読んだところ、この本自体は森永卓郎本人が書いたものではなくて、話を第三者がまとめたものだそうである。養老猛なんかと同じパターンということになるのか。自分だったら実際に文章を書いていないのに「著」とされてしまうのはどうかなという気もするけどなあ。

内容的には全部は実行出来ないけど(したくもないけど)、参考になる面も多々あったかな、という感じ。

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2004.11.24

緊張性頭痛

頭痛だったので、鎮痛剤を飲んだら胃をやられてしまったみたいで、胃痛と吐き気でまいった。

肩こりからくる緊張性頭痛だったみたいだ。現在はほぼ復活。今夜はアンメルツ塗って(けっこう効く)寝ることにする。

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2004.11.23

J1・横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

横浜F・マリノス 1−2 アルビレックス新潟

得点者:【横浜】坂田大輔(68分)【新潟】山口素弘(23分)、鈴木慎吾(73分)

     《横浜》             《新潟》
     山崎 安永             上野
      大橋      鈴木慎 ファビーニョ 山口 エジミウソン
ドゥトラ 上野 那須 佐藤           桑原
   河合 松田 中澤       鈴木健 丸山  安  松尾 
      榎本達              野澤

横浜国際競技場、15時キックオフの今シーズンのリーグホーム最終戦。前座で行われたハロー!プロジェクトのメンバーが参加していた女子フットサルのGatas Brilhantes H.P.チャレンジカップの(特にマリノス側の理不尽なまでのラテン系な)応援がなんとも妙な盛り上がりを見せていた。

前半はマリノスはいつもながらのボサッとした立ち上がり。中澤がファビーニョにボールを奪われて打たれたシュートがクロスバー直撃なんてのもあって、どうにもピリッとしないなと思ってたところで、カウンターから山口のミドルシュートがゴールネットに突き刺さってしまう。マリノスもそれなりには攻め込んではいたんだけど、新潟の粘り強い守備に新潟ゴールをこじあけることは出来ず。特にGK野澤とゴールの枠が大活躍で、安永(GKセーブ)、大橋(枠直撃)、山崎(枠直撃)といったあたりのフィニッシュがことごとく止められてしまっていた。

後半になってゴール前で大橋が倒されてPKのチャンスを得るが、安永のキックは止められてしまう。今日の野澤は大当たりで参った。木寺にしといてほしかったです。(^_^; マリノスは安永に代えて坂田を投入、この交代が見事当たって上野の左サイドからのクロスに坂田が頭で合わせて同点。その調子でもう1点かと思ったら、次の1点は新潟だった。鈴木慎吾がゴール前左でロングバスを胸トラップしてのシュートが見事決まってのゴール。結局これが決勝点になってしまった。慎吾は横河OBだし、まあよしとするか。(^_^;

岡田監督になってからのマリノスってのは無理してなんぼみたいなところがあるんだけど、今日はあまり無理をしなかったような感じかな、という気がする。

今シーズン、マリノスが横浜国際で2失点したのはこの試合が初めてだったりするのかな。

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2004.11.22

明後日発売のサッカーマガジン&ダイジェスト

P1190107.jpg

極秘(というほどではないが)入手した。表紙はこんな感じ。

あおりを食った形の大宮はJ1昇格決めたってのに扱いちいせえ〜。サッカーダイジェストはいちおう3ページ割いてくれたけど、サッカーマガジンはたったの1ページ。

さいたま方面では品薄になるのだろうか。

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アニメ「ティーン・タイタンズ」

今日からカートゥーン・ネットワークで放送が始まったので、さっそく見てみた。PUFFYが歌う番組テーマ曲("TEEN TITANS THEME")がいきなりシュールな日本語の歌詞になっていたのには驚いた。

番組のスト−リーは5人組のティーン・タイタンズが仲たがいをしながらも、手強いモンスターをやっつけ、最後には仲直りをしてめでたしめでたしいうものだった。アメリカのアニメながらもなんとなく東洋人っぽい登場人物が多いような気がする。ちなみにプロデューサーはグレン・ムラカミという人だそうで、日系の人なのかな。

ついでにと思って米国のカートゥーン・ネットワークのサイトを覗いてみたら、「Hi Hi Puffy AmiYumi Show」がやたらと大きな扱いを受けていてびっくり。こちらの番組も早く日本で放送してくれませんかね。

追記 番組テーマ曲、当然ながら副音声の英語版ではちゃんと英語だった。(11/24)

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2004.11.21

石藏文信『巨人性うつと阪神性不安』

巨人性うつと阪神性不安
石蔵文信著

出版社 双葉社
発売日 2003.08
価格   ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN   4575295906

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巨人ファンと阪神ファンの傾向をモチーフとして各種のこころの病について説明した本。著者は本職は内科医だそうであるが、大阪の病院で男性更年期外来というものも受け持っているそうで、そういったいきさつでこういった分野の造詣が深いらしい。かなり熱狂的な阪神タイガースのファンの模様。

巻頭の「阪神性不安度チェック」ってのをやったら、「あなたは阪神ファンではないんちゃう?」ってのになってしまった(笑)。本書の中で書かれていた「試合中に何があっても、しかたがないなあ、とあきらめる」というスタンスが自己防衛的にいつの間にか身に付いていただけだと思うんだけど。実生活でもこういったスタンスを貫けると理想的なんだけど、現実はなかなかそうは行かないのがつらいところ。

阪神ファンはその日その日で喜びも悲しみも処理しているという分析はなるほどと思った。まさにその通りだと思う。

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浦和うざいっす

今朝のスポーツ新聞、東京版はデイリー以外すべて一面は浦和レッズ一色になるのかと思ったら、そのデイリーがいきなりレッズ一面でやんの。信じていたのに。(^_^; ちなみになぜかサンスポだけが競馬だった。

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PUFFY AMIYUMI "Hi Hi Puffy AmiYumi"

Hi Hi Puffy Amiyumi: Music From The Series
Puffy Amiyumi
Epic
2004-11-16


by G-Tools

なんでもこれが全米メジャーデビューアルバムだそうである。ということは今までアメリカやカナダで出してたのはインディーズだったってことか?

1曲目の「HI HI」は今年のライブのオープニングで歌われてた謎の短い曲が初リリース。クレジットを見たら奥田民生がギターを弾いていた。2曲目の「FRIENDS FOREVER」はアルバム『NICE.』収録の「invisible tomorrow」を米映画「スクービー・ドゥー2」のエンディング用に英語バージョンにしたもの。たぶんこれも初リリース。その他は既存の曲。アンディ・スターマーがプロデュースした曲が大半だけど、デビュー当時の曲も入っている。果たして英語圏の人達に「これが私の生きる道」(英題は「THAT'S THE WAY IT IS」)の良さはわかるのだろうか。

CDジャケットの写真は大貫亜美さんがなんかオバハンっぽく写っているような気がする。まあ、それが歳相応って話もあるけど。

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鈴本早朝寄席

佐助さんご出演ということで鈴本早朝寄席に行って来た。演者・演目は以下の通り。

 春風亭栄助「さんま火事」
 桂才紫「近日息子」
 鈴々舎風車「馬の田楽」
 五街道佐助「芝浜」

朝っぱらから30分間みっちりと「芝浜」を堪能。よく出来た人情噺だなあとつくづく思う。ちなみに会場に行くまでは知らなかったんだけれどこの「芝浜」は早朝寄席初のネタ出しということだったらしい。家帰ってきて「東京かわら版」をチェックしたら確かにそう書いてあった。今朝はアンケート用紙も配っていたし、新しいことをいろいろと検討中らしい。

話はそれるが、落語の演目名を調べる際に、キーワードで検索ができるインターネットの検索エンジンってのは非常に便利である。

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2004.11.20

ケータイのカメラがこわれた

20041120.jpg

なぜかサイケデリック。まるでピンク・フロイドのプロモ・フィルムのようだ。

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J2・大宮アルディージャ−水戸ホーリーホック

大宮アルディージャ 3−1 水戸ホーリーホック

得点者:【大宮】森田(46分)、トゥット(57分)、バレー(71分)
    【水戸】OWN GOAL(89分)

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     《大宮》           《水戸》
   森田 トゥット           小林
  久永     安藤     伊藤 北島 永井  関
   マーカス 金澤           栗田 
冨田 奥野 トニーニョ 西村   磯崎 森 柴小屋 小椋
      荒谷             武田

大宮サッカー場、午後2時キックオフ。12時過ぎに着いたんだけど、今日は出足が早かったみたいで、すでにメインスタンドはいっぱいになりかけていた。アウェイ寄り(といってもまわりはオレンジ色だったけど)上段の席で観戦。

試合の方は立ち上がりから大宮が主導権を握って攻め続ける展開。ここまで優位な状況が続くのは珍しいなってくらいの大宮ペースで、昇格のプレッシャーなんてのはどこ吹く風って感じだった。これだけ攻めると前がかりになった時の水戸のカウンターが不安だったけど、持ち前の安定した守備できっちりと跳ね返す。結局得点は奪うことが出来ずにハーフタイムを迎えることになってしまったけど、ムードとしては悪くなかったんじゃないかな。

大宮のゴールを見ることが出来たのは後半開始直後。コーナーキックから森田のヘッドが決まって先制。これでつっかえていた何かが取れたのか、12分にはトゥットが角度ないところから2点目。27分にはトゥットとバレーが二人して水戸DFの裏に抜け出る、ボールを持っていたトゥットがそのままシュートしてもよかったと思うんだけど、ゴール右にいたバレーにパス、これをバレーがきっちり決めて3点目。超ごっつぁん系のゴールだった。2点目が入った時点で勝利は固いなとは思ってたんだけど、この3点目でそれが確信に変わったってとこかな。最後の最後にトニーニョが見事なオウンゴールを披露してくれたけど、非の打ち所の無いといってもいいくらいの完勝だったと思う。

普通は最後の最後に足踏みしたりするのが常だと思うんだけど、そういうのが全然無いままに昇格(の内定)を決めてしまったわけで、空気を読まないとこなんてのはまさにこのチームらしいってことなのかね。

ちなみに、おとなりの駒場では浦和レッズが試合を落としながらも初のステージ優勝を決めてしてしまったようで、やはりニュースバリューとしてはそちらの方がはるかに大きいわけで、あおりを受けて扱いが小さくなってしまうアルディージャは相変わらず日陰の存在だわな。(^_^;

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2004.11.19

拙者ムニエル「不思議インザハウス」

作・演出・出演:村上大樹
出演:加藤啓、澤田育子、市川訓睦、千代田信一、伊藤修子、成田さほ子、今林久弥、他

下北沢に演劇を観に行ってきた。本多劇場で午後7時半から。早めに着いたので駅前を散策。下北ってのは道幅が狭くて独特の雰囲気が好きだ。今日みたいに雨が降ってると、歩く時にさしている傘がちょっと邪魔だけど。DORAMAという店で石蔵文信『巨人性うつと阪神性不安』という本を3百円で購入。上巻を読んだはいいが下巻がなかなかなくて探していた蔵前仁一の『ゴーゴー・アフリカ』の下巻もあったんだけど、上下巻セットで1,400円だったのでやめといた。

若い夫婦の夫の方が不動産屋+αにそそのかされて買ってしまった人里離れた一軒家でドタバタが繰り広げられる。そしてその家は距離的に離れているだけではなく、時間的にも未来である2010年にタイムスリップしていたというあらすじ。

脚本に関しては細かいディテールまで煮詰められていて、細かすぎて頭が着いて行けない面もなきにしもあらずだと思ったけど。ちゃんとオチも決まってたし、まああんなもんかな。ストレートヘアの澤田育子がなかなかgoodだった。

本公演は上演中に暗転がほとんど無かったためか非常にテンポが良かったように感じた。上演時間は2時間ちょっと。

はじめて行った本多劇場は十分見やすかった。中規模の劇場ということもあって、熱気こそ小劇場の駅前劇場なんかには負けるけど、椅子は広くて座りやすかった。駅前劇場は2時間座ってるとケツが痛くなるからなあ。

拙者ムニエルのサイトはこちら

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DVD『LIVE AID』

LIVE AID

DVD四枚組で全部見ると10時間だそうである。まずはリモコンで飛ばし飛ばしで「ステータス・クォーがしょっぱなだったんだよな〜」などと懐かしがりながら見た。

クラプトンって出てたんだな。覚えてなかった。映像見ると若いね。フィル・コリンズやらロブ・ハルフォード(ジューダス・プリーストって出てたんだな)も髪の毛がふさふさとはいわないまでも一応頑張ってたんだなと。

ミック・ジャガー対ティナ・ターナーのタイマンデュエット勝負はおぞましいというか恐いもの見たさというか、そんな感じ。

レッド・ツェッペリン(確かフィル・コリンズがドラム叩いてたよな)の下手クソなパフォーマンス(^_^;が収録されていなかったのは大いに残念。

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2004.11.18

なでしこジャパンカレンダー

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1・2月 澤穂希、川上直子
3・4月 下小鶴綾、山郷のぞみ、小野寺志保
5・6月 山岸靖代、大部由美、丸山桂里奈、磯崎浩美
7・8月 大谷未央、荒川恵理子
9・10月 小林弥生、酒井與惠、宮本ともみ
11・12月 柳田美幸、山本絵美、安藤梢、矢野喬子

2006年版は出ないだろうな。きっと。

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ヤクルトスワローズファンクラブの継続案内

041118.jpg

まったく同じものが二つ送られてきたんですけど。(^_^;

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2004.11.17

W杯予選・日本−シンガポール

日本 1−0 シンガポール

得点者:玉田(13分)

P1180901.jpg

    《日本》      《シンガポール》
   玉田 本山         22
 藤田     小笠原       10
   中田 遠藤     17  7 15  2
三浦 宮本 松田 加地   15 16 14 6
     土肥           18

埼玉スタジアム、19時20分キックオフの試合。カテゴリー4アウェイ指定、バックスタンド寄り上の方の席で観戦。

いつもの北越谷ルートで会場に乗り込んで、プログラムを買いに行ったついでに噂の「なでしこジャパンカレンダー」(1,260円)を入手して上機嫌でシンガポールの練習を見ていたんだけど、シンガポールのシュート練習がすごかった。シュートを外す練習をしているんじゃないかと思うほど。みんな結構な数シュート打ってたけど、決まったのってのは1本だけだったんじゃないかな。もしかして守っている選手がゴール前の空間をねじ曲げる四次元キーパーなのかということが頭をよぎったが、あながちハズレでもなかったようだ。

試合前の日本国国歌斉唱で出て来た夏木マリは恐かった。近年見たものの中では映画「呪怨」の中に出て来る白塗りの子どもの次に恐かった。12月のドイツ戦はPUFFYちゃんを希望しちゃいます。師匠のOT先生ちゃんでも可です。

試合は実力差も明白だったようで日本が支配、攻めまくっているうちに13分に玉田のゴールが決まって試合の行方も決まったかと思う。シンガポールはまるっきり攻め手なしだったし。日本はその後にかさに掛かってたたみかけられなかったのが問題点かとは思うけど、まあ消化試合だからねえ。そういうシチュエーションで目をつり上げて死にもの狂いでプレーしろって言っても普通の人間には無理なような気がするし、結果としても予想の範疇内ではあったと思う。ただし普段あまり出番の無い三浦淳宏(大竹奈美ちゃんの義理の兄弟なので応援しているのだ)なんかはせっかくのチャンスだったんだからもっとアピールを心掛けたプレーをしてもいいのかなとは思ったけど。

それにしても日本は放ったシュートがことごとく枠を外れたり当たったり、GKにセーブされちゃったりして、結局は玉田の1点のみだった。やはりシンガポールGKのライオネル・ルイス(反応のいい選手であることは間違い無いと思う)は四次元キーパーだったのかね。恐るべし。

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来場プレゼントのフィギュア

なんだい、闘莉王かよ。(^_^;)

pic_0051.jpg

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2004.11.16

天皇杯5回戦の会場

横浜F・マリノス−ザスパ草津(12/15)の試合会場が仙台ってのは唐突だなあ。大宮アルディージャ−FC東京(12/12)もいきなり鴨池だし。

そもそも関東で行われる試合自体カシマだけだし、なんか全体的に遠いなあ。ベスト16のうち11チームが関東のチームなんですけどねえ。

まあこれで12月12日は心おきなく女子選手権(本命のひたちなかは遠いのでやっぱり駒場かな)を見に行くことができるな。

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椎名誠『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』

もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵(角川文庫)
椎名誠〔著〕

出版社 角川書店
発売日 2000.04
価格   ¥ 740(¥ 705)
ISBN   4041510147

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2000年に文庫本化された時に買った本。大雨の三ッ沢でセレッソ戦(終盤にゴール決められてマリノスが負けた)が始まるのを待ってる時に読んでた記憶がある。その時読みかけにしていたのを最初から読み直してみた。もともとは「椎名誠雑文集」という名前で出そうと思ってたものだそうで、内容的にもそういう感じ。70年代後半から80年代頭にかけて書かれた文章が詰まっている。それまで椎名誠の本っていうのは『麦の道』という硬派な小説しか読んだことがなかったので、この本のはちゃめちゃな文体を読んで驚いた。そういう文章書く人だったのね。

雑誌についての書き物にずいぶん大きなスペース割かれていたんだけど、今はもう無くなっちゃった雑誌がずいぶんとあるなあと思った。まあ、当時から20年以上経ってるからねえ。あと、知らない雑誌も多かった。文藝春秋を隅から隅まで読むという「文藝春秋10月号四六四頁単独完全読破」は非常にくだらなくて面白い企画だと思った。

本のタイトルになっている巻頭の小説「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」はなにがなんだかよくわからなかったなあ。ただの誘拐拉致監禁じゃねえかって気がしたが。

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高校サッカー・流経大柏−千葉敬愛

流通経済大学付属柏 1−0 千葉敬愛

千葉県予選準決勝その2。

開始直後に千葉敬愛のGKが流経柏のFWの選手を倒してしまい、PK。結局それが決勝点になった。

メシ食いながらだったので、あまりちゃんとは見てないんだけど、流経の方が押し気味ではあったかなと思う。

というわけで決勝戦は市立船橋−流経大柏という組み合わせだそうで、これは6月に行われた千葉県高校総体決勝戦と同じカードということらしい。

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高校サッカー・市船−習志野

市立船橋 0−0 習志野
   延長 0−0
   PK 5−4

15日に柏の葉で行われた高校サッカー千葉県予選準決勝の試合、千葉テレビで録画中継(2時間枠で2試合なのでかなり窮屈だったけど)してたので見た。

ネームバリュー的にはこれが実質的な決勝戦っぽかったような気もする。市立船橋が若干優勢ではあったが、圧倒する試合運びをするまでは至らなかったみたいで、スコアレスのまま延長、PKに突入。PK戦では先攻の習志野の1人目が止められてしまうが、市船5人目がここで決めればというところで左に外してしまいサドンデス。しかし習志野の6人目が上に外してしまう。市船の6人目はきっちり決めて決勝進出。

なんだかんだいって結局勝っちゃうのは市船らしい。

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2004.11.15

Lou Reed / John Cale "Songs for Drella"

ルー・リード/ジョン・ケール『ソングス・フォー・ドレラ』
Lou Reed / John Cale "Songs for Drella"

1990年の作品。アンディ・ウォーフォルを追悼したアルバムで、彼のバイオグラフィーみたいな流れになっている。2人だけで作った作品ということで、非常にシンプルな音作り。

このアルバムの発売当時、ルーとジョンの2人がこのアルバムの曲をそのまま演奏するコンサートが一回限りということで開催されたんだけど(会場はNHKホールだったかな)、客席も結構ピリピリしてて、妙な緊張感のあるコンサートだったように記憶している。アンコールでジョン・ケールが唄った「Pale Blue Eyes」が印象的だった。

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2004.11.14

酉の市・二の酉(鷲神社vs長国寺)

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三ノ輪駅の出口を出ると、こういう立て看板を持った人がいる。

三ノ輪駅から歩いて行って手前の入口は鷲神社(おとりさま)ではなくて長國寺(酉の寺)なので、ちゃんとその先の入口の鷲神社まで行ってそちらの方でお賽銭をお願いしますということらしい。

鷲神社と長國寺ってのは隣どうしなのに仲悪いのかね。(^_^;

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日米野球・第8戦

日本 000000000=0
米国 00023000x=5

【日】●井川、新垣、石井、加藤−阿部、城島
【米】○ピービ、シールズ、ラインブリンク、ロドリゲス−マルティネス

本塁打:オルティス、ウェルズ

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東京ドーム、12時開始の試合。昨日チケットぴあでC席(5,000円)を買おうかと思ったらS席(16,000円もする)以外は売り切れとのことだったので、それじゃあ等々力に天皇杯でも見に行こうかと思ってたんだけど、朝起きたら寒くなりそうな天気だったので、10時過ぎに近所のampmでチェックしたらまだC席を売っていたので急遽行ってきた。2階スタンド一塁側の席だったんだけど、すいているホームベース後ろの方に移って見ていた。

先発予定の井川のノーヒットノーランを期待していたのだが、先頭のウィルソンにヒット打たれてやんの。5回まで投げて毎回の7三振を奪ったものの、4回と5回にツーランホームランを被弾、5回を投げて5失点だった。

試合で盛り上がったのは、仁志のヒット(=日本の初安打)と古田が代打で出て来た時、あと8回に赤星が盗塁を極決めた時だったかな。オルティスの打席の時のカメラのフラッシュはすごかったけど、W杯のベッカムとか春のヤンキース戦の時ほどではなかった。試合の方は2時間20分足らずでさくさくっと終了。このくらいが程よくていいかな。

この試合、現行の12球団での公式戦としては最後になると思うので、行って来たということもあるんだけど、近鉄とオリックスの選手が一人も出場しなかったのはちと残念だった。

追記 東京ドームのスタンドにスズメがいた。どこから入り込んだんだろう。(11/14)

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2004.11.13

天皇杯・柏レイソル−群馬FCホリコシ

柏レイソル 0−1 群馬FCホリコシ

得点者:【群馬】奈良安剛(67分)

番狂わせの試合。あまりちゃんとではないけど、BS1の録画中継で見ていた。

群馬FCがレイソルの選手を削る削る。(^_^; 柏は群馬が仕掛けてきたラフなサッカーに調子を崩されちゃったのかな。格上である柏にはそういったものを軽くいなす器量みたいなものが欲しかったところだけど。結局、群馬が受けた警告数は6、後半13分には2回目の警告を受けたチュウミが退場。その後、柏は数的有利の状況であったにもかかわらず、後半22分にゴール前の奈良にヘディングの得点を許し、結局それが決勝点になった。

負傷して頭を包帯でぐるぐる巻きにした群馬FC9番の藏川洋平は髪の毛が上に突き出ててパイナップルみたいだった。

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ラグビー・早稲田大−帝京大

早稲田大学 42−17 帝京大学

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引き続き秩父宮ラグビー場での関東大学対抗戦。キックオフは14時。

帝京はピチピチのジャージを着ていたんだけど、1・2・3番の3人だけはなぜかブカブカのいわゆる普通のユニフォームを着ていた。

前半は帝京が押していて、早稲田は試合運びのうまさから得点は積み重ねはするが、突き放すまでには至らず。後半立ち上がりの2分にも帝京にトライ&ゴールを決められ、9点差まで詰め寄られて、イヤな予感がよぎったんだけど(見に行った試合で帝京相手に取りこぼすことが多いような気もするし)、首藤や今村といったあたりの個人技でなんとかねじ伏せたような感じ。あと、今日は五郎丸が6回蹴って6回成功のキックの正確さが印象的だった。

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ラグビー・青山学院大−立教大

青山学院大学 5−14 立教大学

関東大学対抗戦の試合。秩父宮ラグビー場で12時キックオフ。暖かい天候の中、バックスタンドで見ていた。

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ジャージの色、青学が黒で立教が濃紺でたがいに似たような色調だったので、モールとかラックといった密集のなるとどっちの選手だかわからなくなってしまって困った。

試合の方は両チームともなかなかフィニッシュに持ち込むことが出来ず。やっとスコアが大きく動いたのは終盤に立教が突き放しにかかった時。立教はロスタイム西田のドロップゴールの3点以外の11点をすべてたたき出した11番の武藤が大活躍。

青学15番の野原君はお笑い系のプレーばっかりしてるなと思って見てたら、後半途中で代えられてしまった。

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トヨタカップのチケット発売

すぐにイープラスがつかがったんだけど、決済用に登録していたクレジットカード情報の有効期限を更新していなかったため途中で止まってしまい、大いにアセった。

結局楽天チケットでカテ4ホームを2枚確保。それにしても手数料750円ってのは高いなあ。豚丼2杯食べておつりくるもんなあ。

ちなみにまだ(午後5時半時点)ずいぶんと売れ残ってるみたい。対戦カード(FCポルト−オンセ・カルダス)が地味なのに加え、そもそもチケット代が高すぎるよな。

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orange pekoe "Organic Plastic Music"

orange pekoe "Organic Plastic Music"

2年前にCDショップ(恵比寿の新星堂だったかなあ?)でディスプレイされてた店員のお薦めコメント読んで買った作品。家帰って来て聴いてみたらなんか違ってたみたいで、そのままずーっと放置されていたんだけど、ちょっと気が向いて今一度聴いてみたらば爽やかなアコースティックな演奏に乗ったソウルフルな女性ボーカルが実にいいじゃないか。今さらながらうちのCDプレーヤーで今週のヘビーローテーションになっていた。

それにしても、もう記憶に無いんだけど、当時の私はこのCDに一体何を期待していたのだろうか?まったくもって謎である。(^_^;

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2004.11.12

日米野球・第7戦

米国 000000200=2
日本 000000012x=3

【日】上原、渡辺俊、三瀬、山口、○横山−阿部、古田
【米】石井、マーキス、キング、●大塚−エストラダ

今度はナゴヤドームの試合。テレビ朝日の中継であまりちゃんとじゃないけど見てた。それにしてもこのシリーズはボールが飛ばないのが印象的。いい角度で上がったように見えた打球もみんな外野フライだもんな。

試合の方は最終回ツーアウト二塁で代打の小笠原がレフト前にサヨナラタイムリー。横山も勝利投手が転がり込んできたし、結果的に日ハムがおいしいところ取りだった。

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早稲田の関東大学リーグ2部昇格が

日曜日に決定してたのね。ちぱるさんのblogを読んで5日遅れで知った。おいこら日刊スポーツ、ちゃんと記事載せろよな。その他のスポーツ紙もちゃんと一面トップで扱わなきゃだめじゃないか。(^_^;

早稲田大学ア式蹴球部のサイトはこちら

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花粉症?

昨日あたりから目がしょぼしょぼする。おとといは少し鼻水っぽかったし、花粉症と症状が酷似している。もしかして秋の花粉症なんてのだったりするのかね。

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2004.11.11

せんばい寄席

田町の専売ホールというところで行われた「せんばい寄席」なるものに行ってきた。サブタイトルは「桂米福・古今亭菊之丞 真打昇進記念」。入場無料なのに記念品の手拭いまで配ってた。客層は年齢やや高めって感じ。

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演者・演目は以下の通り。

 古今亭菊六「道灌」
 瀧川鯉太「てんしき」
 柳貴家小雪《太神楽曲芸》
 桂文我「ふぐ鍋」
  〜中入り〜
 新山真理《漫談》
 桂米福「大工調べ」
 古今亭菊之丞「幾代餅」

柳貴家小雪さんは結構カワイイので要チェックである。ちなみにホームページはこちら。ファイターズファンらしい。カワイイだけではなくて、客の投げた鞠(まり)を傘でキャッチする技はすごい。上方落語の桂文我さんは特にまくらの部分が東京の落語とは趣が違って新鮮で面白かった。桂米福(「べいふく」って読むのかと思ってたら「よねふく」だそうだ)さんは話を忠実に演じようって感じだったのかな。今一つ笑いが取れていなかったような気もするけど、熱演ではあった。トリの菊之丞さんは小ネタのくすぐりがドッカンドッカン当たっていた。「幾代餅」という噺自体に大きなストーリー展開があるわけではないので、自然とそういう感じになるのかな。今日の菊之丞さんは上手い落語家さんというよりは面白い落語家さんという印象。おおいに笑った。

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日刊スポーツにPUFFYのインタビュー記事

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今朝のニッカン19面、得ダネランドにPUFFYのインタビューが載っていた。記事の見出しは「全米メジャーデビュー PUFFY」。

内容はアメリカ進出(アルバムとアニメ)について。「デビューから変わらない『脱力系』の2人」とのコメントあり。まあ、それがPUFFYですから。

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2004.11.10

DVD『アニメでじゅげむ』

HMVの会計カウンターに『アニメでじゅげむ』という無料DVDが置いてあったのでもらってきて早速見てみた。

古今亭志ん輔が「目薬」を喋っていて、画面はアニメというシロモノ。アニメの登場人物のキャラクターが人間じゃないんだけど、特定の動物でもなくて、なんなんだろう。おかげで艶笑噺であるはずの「目薬」がちっとも艶っぽくないという不思議な状況に陥っている。

落語が終わった後は「モバHO!」なる携帯可能な衛星テレビ&データサービスのアピールが延々と続いていた。

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今日買ったCD

いつもながらの上野ABAB7階のHMVで購入。水曜なのでポイントが二倍。ポイントカードが繰り越しでシルバーからゴールドに昇格した。

ザ・ローリング・ストーンズ『ライブ・リックス』
奥田民生『LION』
松任谷由実『VIVA! 6X7』

奥田民生のアルバムを通して聴いたのはユニコーン時代の『服部』以来かもしれない。まずはさらっと聴いてみたところでは、こじんまりとした印象。ストーンズのCDは1曲多い日本盤を購入。注意書きに「Macintoshでは再生できません」と書いてあったけど、ウチのiBookでは変なメッセージは出たけど聴けてしまった。とりあえず2枚組の1枚目だけ聴いた。ただし聴き終わった後に放置しておいたら、CD−ROMドライブからガラガラ異音が発生していた。やはりあまり案配は良くないのか。久々に買ってみたユーミンはまだ開封していない。

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日米野球・第5戦

米国 000000100=1
日本 03000000x=3

【日】○岩隈、石井、五十嵐亮、S三瀬−古田
【米】●クレメンス、シールズ、ウィリス−エストラダ

今日は大阪ドーム。TBSの中継で終わりのところだけ見てた。5戦目にしてやっと日本が勝利。

8回裏の古田三振の判定はインチキだなあ。主審の渡真利(阪神OB(^_^;)はしっかりしなさいである。

TBSの中継は実況にしてもインタビューにしても無理矢理クレメンスを引退ムードに引きずり込もうとしているようで感じ悪かったなあ。

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J1・アルビレックス新潟−柏レイソル

アルビレックス新潟 1−3 柏レイソル

得点者:【新潟】ファビーニョ(74分)
    【柏】波戸(4分)、永田(37分)、玉田(57分)

国立競技場でのアルビレックスのホームゲーム。会社帰りに行こうかとも思ったけれど、結局家に帰ってきてパーフェクトチョイスで見ていた。前売2,000円・当日2,500円のゴール裏自由席が1,000円〜1,200円だったら行ってたかもしれないけどなあ。メインスタンド自由が前売2,500円・当日3,000円というのは魅力的かなという気はしたけど。

3点先取した柏が逃げ切った試合展開。玉田が2アシスト&1得点の大活躍。降格レース参加中のレイソルにとってこの勝ち点3ってのは実に貴重だわな。

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2004.11.09

おひとりさま/奥田版「MOTHER」

昨日のTBSラジオ「アクセス」(22:00〜23:40)で女性の「おひとりさま」ブーム?というものを初めて知った。「おひとりさま向上委員会」なるホームページもあるみたいで。

今日はカセットテープに録音しておいたPUFFYのJ-WAVE「OH! MY RADIO」(22:00〜23:50)をチェック。番組で流された奥田民生@広島市民球場の「MOTHER」(貴重な音源だったりするのかな)がよかった。もちろんギター一本弾き語り。ライブのDVDとか出ないかね。

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日米野球・第4戦

日本 000110000=2
米国 41000110x=7

【米】○ピービ、シールズ、キング、リーツマ、カレーロ−マルティネス
【日】●新垣、小林宏−城島

本塁打:ブラロック

30分遅れでTBSのテレビ中継が始まった時にはすでに4−0でおおかた試合の行方は決まっていたような感じ。

それにしても日本の打者の打球は飛距離が出ないねえ。4戦終わっていまだに本塁打ゼロ。ボールの違いってのも大きいのかね。

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2004.11.08

オーディオカセットテープ

今日の夜はえのきどいちろうさんのラジオ番組(TBSラジオ「アクセス」(22:00〜23:40))とPUFFYのラジオ番組(J-WAVE「OH! MY RADIO」(22:00〜23:50)→奥田民生先生ちゃんの代役。先週も出てたみたいだけど聴き逃しちゃった。)の放送時間がガッチンコと重なってしまったので、PUFFYの方は録音して聴こう&保存しようと思ってカセットテープを買いに行った。

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オーディオカセットの生テープを買うのはいつ以来だろう。近所のストアー丸重でAXIAの120分テープが230円。安いんだか高いんだか。ちなみに同時に買った日立のVHSビデオ120分テープ3本パックは398円でビデオの方が格安だったりする。

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島本理生『リトル・バイ・リトル』

リトル・バイ・リトル
島本理生著

出版社 講談社
発売日 2003.01
価格   ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN   4062116693

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第128回芥川賞候補作。少し前にクレジットカード会社の出している情報誌の書評コーナーに紹介されていたのを見て興味を持っていた本。やっと買ってきて読んだ。

恵まれていない境遇の中にいる主人公の女の子(家庭の事情で大学受験が出来なかったということなので、いちおう浪人ということになるのかな)が、その不幸を悲しむことなく、その中にも喜びを見つけながら淡々と生きて行く姿を描いた小説。決してポジティブとか元気とかそういうのではなくて、まさに淡々とという感じが共感を感じる。ボーイフレンドのキックボクサーもいいヤツだよな。

ドラマチックな展開は無いけれども、心じんわり系の素敵な小説だと思った。自分も明日に前向きになれそう。おすすめの一冊。

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2004.11.07

日米野球・第3戦

米国 000300022=7
日本 000012000=3

【日】 井川、●五十嵐亮、三瀬、加藤−古田、阿部
【米】 石井、マーキス、ラインブリンク、○キング、ロドリゲス、大塚−エストラダ

本塁打:アルー、ウェルズ、エストラダ、ウィルカーソン

今日もまた東京ドーム。昼間買ってきた島本理生の「リトル・バイ・リトル」を読みながら、話半分って感じで日テレの中継を見ていた。解説は掛布と原。

井川がものすごくいい立ち上がりで、途中まではラミレス(松ヤニのついた手で触るからかヘルメットがやたら汚いよな。Bのエンブレムが見えやしない)の当たりそこないのヒットしか許さなくて、シーズン終盤からの好調が続いていているのかなと思ったら、4回にホームラン連発を食らった。それでも6回まで投げて3失点ってのは健闘ってことになのかな。

MLBの打者の打球はこともなげにスタンドに飛び込んで行くのに、日本の打者はいい角度で打球が上がったかと思っても、結果は平凡な外野フライってのばっかりで、パワーの差かね。ただし盗塁は5つ(赤星2、岩村2、仁志1)も決めていてスピード(だけ)は勝ってたかも。

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L・リーグ各種表彰

L・リーグオフィシャルサイトに表彰式受賞者が発表されていた(詳細はこちら)。

MVPはレイナスの安藤梢で、まあそうだろう。ベストイレブンはベレーザからは酒井と荒川の2人だけだった。出来ればリーグ戦通じて2失点ということを評価してもらって、守備陣からも1人くらい(つまりは四方さんということなんだけど)は選んで欲しかったってのはあるけど。中地も選にもれてたし、つまりは優勝しなくちゃダメってことかね。新人王の村岡夏希(伊賀FC)は西が丘で見てるはずだけど、その日はサッカーを3試合も見てたこともあって、記憶にないや。

ちなみにサポーターが選ぶMVP投票の結果も安藤梢だそうでこちらも異議はなし。ちなみに私は荒川に投票しました。

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J1・ジュビロ磐田−セレッソ大阪

ジュビロ磐田 2−2 セレッソ大阪

得点者:【磐田】福西(43分、87分)【大阪】苔口(31分)、徳重(78分)

午後3時半キックオフ、ヤマハスタジアムでの試合。BS1の中継で見ていた。

立ち上がりからセレッソのボールへの反応が非常に良かった。セレッソの先制点は苔口から西澤に出たラストパスがそのままゴールに入ってしまったもの。前半終了真際に磐田が名波のフリーキックからの福西のヘッドで同点にして試合は折り返し。

後半はジュビロが押し込んでいたと思うんだけど、セレッソが森島に代えて徳重を投入したところで流れが変わったような感じ。徳重は存在感大きかったと思う。セレッソはその徳重の左サイド角度ないところからのフリーキックが決まって勝ち越し。そのまま逃げ切れば柏に勝ち点で並んだんだけど、終了真際にコーナーキックからまたもや福西にヘッドを決められてしまい同点。試合は結局そのままドロー。まさに「勝ち切れない」ってことなのかな。

なかなか見応えある試合ではあったと思う。

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ラグビー・関東学院大−東海大

関東学院大学 61−19 東海大学

関東大学リーグ戦1部の試合。秩父宮ラグビー場、14時開始。J SPORTS1の中継で後半35分くらいまで見ていた。

序盤に関東学院が2トライを上げた後に、東海大が2トライを返したときには「もしかして」って思ったんだけど、その後も関東が徐々に得点を積み重ねて、気が付けば大差の試合になっていた。

関東は攻撃に転じた時の個々の技量なんかはやはりすごいなと思ったけど、相手を圧倒するような爆発的な強さみたいなものは感じなかったな。

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今日の浅草演芸ホール

engeihall041107.jpg

本屋の帰りに通りかかったので。

中には入っていない。昼の部は円菊師匠がトリで、菊之丞さんも出ていたみたい。

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2004.11.06

日米野球・第2戦

日本 020010000=3
米国 11010002x=5

【米】 ローシュ、シールズ、ウィリス、カレーロ、○リーツマ、Sロドリゲス−マルティネス
【日】 渡辺俊、小林宏、●石井、横山−城島

本塁打:クロフォード、オルティス

TBSの中継であんまりちゃんとではなかったけど、一応は見ていた。解説が星野仙一、田淵幸一でゲストが高津。

日本は赤星が大活躍だったみたい。メジャーはボストンのオーティスのホームランがすごかった。打球速くて見えないんだもん。8回裏に日ハムの横山がボコボコに打たれていたところまでで中継は終了。

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ブライアン・ウィルソン公演のチケット

朝10時ジャストにチケットぴあに電話がつながったので、ものすごく前の方の席なんじゃないかとわくわくしながら発券しに行ったんだけど、出てきたのはなんてことはない27列目だった。ちょっと肩透かしで残念。

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J1・横浜F・マリノス−ジェフ市原

横浜F・マリノス 2−1 ジェフユナイテッド市原

得点者:【横浜】清水範久(9分)、坂田大輔(80分)【市原】阿部勇樹(46分)

   《横浜》           《市原》
   安  清水          巻  羽生
     奥             佐藤
柳  大橋 遠藤 田中    村井 阿部 坂本 水野
 中澤 松田 栗原     市原 ミリノビッチ 水本 
    榎本達            櫛野

横浜国際競技場、14時キックオフの試合。今日は秋晴れで暖かかった。同じ時刻にすぐ近くの三ッ沢でJ2の横浜FC−大宮が行われていて、時間をずらしてくれれば両方行くことが出来たんだけど。

立ち上がりは主導権争いっぽい感じだったのかな。ジェフの素早いスローインからのオーバーヘッドシュートが榎本の手先をかすめてクロスバーを直撃してヒヤリとしたが、直後に右に開いた安からのパスを清水ジローが見事にゴールに蹴り込んでマリノスが先制。まさに出合い頭っぽい得点。清水は簡単なシュートは平気で外しまくるのに、こういう難しい場面ではきっちり決めたりする。前半はマリノスが主導権を握るまでは至らないまでも、優勢ではあったかと思う。

後半開始直後、阿部にフリーキックを決められてしまい同点にされてしまう。マリノスはこの失点で火がついたのかな。猛攻が始まり幾度となくジェフ陣内に攻め込む。しかしなかなかゴールを割ることが出来なかった。安貞桓もスキあればシュートを打つがなかなかゴールが決まらない(ここのところの安は決定力が不足気味のような気もする。積極性は大いに認めるけど。)。時間が過ぎてジリジリしてきたところで、途中出場した坂田がきっちり結果を出して決勝ゴール(後でビデオで見たらラストパスを出した遠藤がゴール前で非常に素晴らしい動きをしていた)。終盤にヒヤリとする場面があったがなんとかしのいでの勝利。なんか横浜国際でのJリーグのホームゲームってのは判で押したように2対1のような気がするなあ。

マリノスは故障中のドゥトラの代役で左サイドのポジションで先発出場していた柳想鐵が負傷のため前半途中から交代出場していた原が負傷してしまったための交代出場。左サイドが呪われているのかなあ。いっぺん御祓いしてもらった方がいいかもしれない。

ジェフからはまがりなりにも優勝争いをしているぞっていうような勢いは感じられなかったなあ。

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2004.11.05

日米野球・第1戦

米国 000003400=7
日本 000020000=2

【日】●上原、山口、加藤、三瀬−阿部、古田
【米】クレメンス、○カレーロ、レッドマン、ラインブリンク、大塚−エストラダ

東京ドームでの第1戦。先発クレメンスだし、行こうかなとも思ったんだけど、外野指定で5千円ってのも高いなと思ったので、結局TBSの中継で見た。

3回裏、一塁走者の赤星が見事なスタートで走ったのに、いきなりファールはないじゃないか仁志クンって感じ。クレメンスは二度も満塁のピンチをまねいて結構ヒヤヒヤだったな。二回目の方は失点しちゃったし。

フロリダのカブレラはそれほど腕が太くなかった。ボストンのラミレスは「ラミちゃん、ペッ!」とかやらんのかね。(^_^;

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2004.11.04

ブッシュ再選

どうにも勘弁してほしい結果になっちゃったような気がする。アメリカの人達は本当にブッシュ政権の継続でいいと思ってるのかなあ。一定の情報とそれを理解するだけの能力があったらブッシュ以外の候補に投票するのが妥当というかそれ以外の選択肢は無いように思うんだけど。一般市民の街頭インタビューなんかを聞いていると、フセインと同時多発テロとイラク戦争とビンラディンの区別がついていないような節もあるみたいで、申し訳ないがアメリカという国はある意味民度が低いのかと疑ってしまう。

追記 かくいう私はその昔、パパブッシュの時代にニューヨークで湾岸戦争勝利パレードを見に行って喜んでた奴なので、あまり偉そうなことは言えないんですけどね。(^_^; (11/5)

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2004.11.03

ナビスコ杯決勝

FC東京 0−0 浦和レッズ
   延長0−0
   PK4−2

昼にビール飲んだためか途中ちょっと寝ちゃってたけど、フジテレビの中継で見ていた。スタンドの上の方にぽっかり空いているエリアがあったのはなんだったんだろう。東京は前半29分にジャーンが退場して暗雲漂うが、浦和が数的優位を活かすことが出来なかったような印象で、スコアレスのまま延長に突入。浦和はリーグ戦でもこんな調子だと助かるんだけどなあって感じ。延長戦もスコアレスのまま終了。特に試合終盤はFC東京・土肥がゴール前の空間をねじ曲げる(ウソ)四次元キーパー状態の大当たりだった。結局そのままの勢いでPK戦も制して、FC東京が初栄冠。東京は数的不利の状況の中、よう頑張ったって感じか。

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松田聖子『ユートピア』

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このアルバムが松田聖子の最高傑作ということになるのかな。この作品の前後の『Candy』と『Canary』、結婚・出産後の『Supreme』も捨てがたいけど。改めて聴いてみて、結構コブシ効いた歌い方が多いなという印象。ラストナンバーの「メディテーション」の歌詞は大乗仏教の蓮華世界を起想させるようなスケールの大きさは今になっても感服モノである。

その昔、発売当時に買ったCDを引っぱり出して聴いたんだけど、値段を見て驚いた。当時は3,800円もしていたんだな。

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2004.11.02

PUFFY@亜細亜大学

亜細亜大学アジア祭のイベント。ライブのタイトルは「PUFFY SPECIAL LIVE in ASIA Fes.」で午後6時半から。チケットぴあで買った学外指定(4,000円)という席で見た。武蔵境駅からたどり着けるか心配だったけど、途中に「亜細亜大学通り」という通りがあったので、それに沿って歩いて行ったら無事着いた。早稲田祭みたいにでっかい教室を使ってやるのかと思ってたら、会場の3号館講堂はちゃんとした近代的なホールだった。一応パフィーグッズも売り場もあって、Tシャツとかを売っていた。

亜細亜大学の学生が大半だったみたいで、客層が普段とは違うはずで、オープニングはちょっと雰囲気違うかなと思ったけど、気が付けばパフィーワールドに引きずり込んでいたような感じ。夏のフェスティバルとか海外ツアーとかいろいろやっていて、その辺のノウハウは会得しているみたい。ライブで「これが私の生きる道」を聴いたのは久しぶりのような気がするなあ。

本編90分+アンコールで、アンコールラストの「アジアの純真」は案の定おおいに盛り上がった。

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田中芳樹・土屋守『イギリス病のすすめ』

「イギリス病」のすすめ(講談社文庫)
田中芳樹〔著〕・土屋守〔著〕

出版社 講談社
発売日 2001.10
価格   ¥ 520(¥ 495)
ISBN   4062731193

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

学習院大学同級生の田中芳樹(小説家)と土屋守(ライター)の対談を一冊にまとめたもの。

読み聞きした知識レベルの話題が主体で、英国の表層的な部分しかとらえられていなくて深みが無いような感じがしたが、それはそれでそういう本なのかな。あとがきによると田中芳樹は2回しか英国に行ったことがないそうで、なんかがっかりしたと同時にその程度の内容だよなと納得もした。

やたらと充実している注釈はたいへん勉強になったけど。

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酉の市・一の酉

今日は休暇を取ったので明日と合わせて2連休。朝6時過ぎにいったん起きたんだけど、新聞読んでそのまま二度寝をしたら頭が痛くなってしまった。(^_^;

昼すぎに浅草・鷲神社(家から徒歩2分半なもんで)の様子を見に行って来た。平日昼ということもあって、人出はまだこれからって感じ。今日は休前日ということもあって夜は相当混雑するんじゃないかな。

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恒例のキティちゃん熊手はビニールがかぶっていた。

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イチローの変わり熊手。冬ソナ熊手もあった。

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PUFFY ディスコグラフィ−

シングル
「アジアの純真」1996/5/13
「これが私の生きる道」1996/10/7
「サーキットの娘」1997/3/12
「渚にまつわるエトセトラ」1997/4/16
「Honey」(大貫亜美)1997/7/2
「V・A・C・A・T・I・O・N」(吉村由美) 1997/7/9
「MOTHER」1997/12/12
「愛のしるし」1998/3/14
「たららん」1998/8/29
「パフィーdeルンバ」1998/12/12
「日曜日の娘」1999/4/1
「夢のために」1999/6/9
「海へと」2000/4/5
「ブギウギNo.5」2000/9/27
「あたらしい日々」2001/4/25
「青い涙」2001/12/5
「ハリケーン」2002/2/6
「赤いブランコ」2002/11/20
「SUNRIZE」2004/2/11

アルバム
『amiyumi』1996/7/22
『solosolo』1997/8/6
『JET CD』1998/4/1
『FEVER*FEVER』1999/6/23
『PRMX』1999/12/8
『The Very Best of Puffy』2000/7/5
『SPIKE』2000/10/12
『THE HIT PARADE』2002/2/20
『An Illustrated History』(米盤)2002/2/20
『NICE.』2003/1/22
『NICE.』(米盤)2003/8/12
『PRMX TURBO』2003/8/12
『59』2004/3/31
『Hi Hi PUFFY AMI YUMI』(米盤)2004/11/16

(2004/12/20更新)

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2004.11.01

なでしこジャパン候補発表

今日発表された日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバー、ベレーザから選ばれたのは小野寺志保、四方菜穂、須藤安紀子、豊田奈夕葉、酒井與惠、小林弥生、近賀ゆかり、澤穂希、荒川恵理子、大野忍の10人。なんと中地以外のレギュラー全員じゃないの。トホホ。

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せっかく中地に投票しようかと思ってたのに

候補者リストに入ってないじゃん。(^_^;

2004 L・リーグ サポーターが選ぶMVP投票はこちら

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