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2004.11.06

J1・横浜F・マリノス−ジェフ市原

横浜F・マリノス 2−1 ジェフユナイテッド市原

得点者:【横浜】清水範久(9分)、坂田大輔(80分)【市原】阿部勇樹(46分)

   《横浜》           《市原》
   安  清水          巻  羽生
     奥             佐藤
柳  大橋 遠藤 田中    村井 阿部 坂本 水野
 中澤 松田 栗原     市原 ミリノビッチ 水本 
    榎本達            櫛野

横浜国際競技場、14時キックオフの試合。今日は秋晴れで暖かかった。同じ時刻にすぐ近くの三ッ沢でJ2の横浜FC−大宮が行われていて、時間をずらしてくれれば両方行くことが出来たんだけど。

立ち上がりは主導権争いっぽい感じだったのかな。ジェフの素早いスローインからのオーバーヘッドシュートが榎本の手先をかすめてクロスバーを直撃してヒヤリとしたが、直後に右に開いた安からのパスを清水ジローが見事にゴールに蹴り込んでマリノスが先制。まさに出合い頭っぽい得点。清水は簡単なシュートは平気で外しまくるのに、こういう難しい場面ではきっちり決めたりする。前半はマリノスが主導権を握るまでは至らないまでも、優勢ではあったかと思う。

後半開始直後、阿部にフリーキックを決められてしまい同点にされてしまう。マリノスはこの失点で火がついたのかな。猛攻が始まり幾度となくジェフ陣内に攻め込む。しかしなかなかゴールを割ることが出来なかった。安貞桓もスキあればシュートを打つがなかなかゴールが決まらない(ここのところの安は決定力が不足気味のような気もする。積極性は大いに認めるけど。)。時間が過ぎてジリジリしてきたところで、途中出場した坂田がきっちり結果を出して決勝ゴール(後でビデオで見たらラストパスを出した遠藤がゴール前で非常に素晴らしい動きをしていた)。終盤にヒヤリとする場面があったがなんとかしのいでの勝利。なんか横浜国際でのJリーグのホームゲームってのは判で押したように2対1のような気がするなあ。

マリノスは故障中のドゥトラの代役で左サイドのポジションで先発出場していた柳想鐵が負傷のため前半途中から交代出場していた原が負傷してしまったための交代出場。左サイドが呪われているのかなあ。いっぺん御祓いしてもらった方がいいかもしれない。

ジェフからはまがりなりにも優勝争いをしているぞっていうような勢いは感じられなかったなあ。

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