« 明後日発売のサッカーマガジン&ダイジェスト | トップページ | 緊張性頭痛 »

2004.11.23

J1・横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

横浜F・マリノス 1−2 アルビレックス新潟

得点者:【横浜】坂田大輔(68分)【新潟】山口素弘(23分)、鈴木慎吾(73分)

     《横浜》             《新潟》
     山崎 安永             上野
      大橋      鈴木慎 ファビーニョ 山口 エジミウソン
ドゥトラ 上野 那須 佐藤           桑原
   河合 松田 中澤       鈴木健 丸山  安  松尾 
      榎本達              野澤

横浜国際競技場、15時キックオフの今シーズンのリーグホーム最終戦。前座で行われたハロー!プロジェクトのメンバーが参加していた女子フットサルのGatas Brilhantes H.P.チャレンジカップの(特にマリノス側の理不尽なまでのラテン系な)応援がなんとも妙な盛り上がりを見せていた。

前半はマリノスはいつもながらのボサッとした立ち上がり。中澤がファビーニョにボールを奪われて打たれたシュートがクロスバー直撃なんてのもあって、どうにもピリッとしないなと思ってたところで、カウンターから山口のミドルシュートがゴールネットに突き刺さってしまう。マリノスもそれなりには攻め込んではいたんだけど、新潟の粘り強い守備に新潟ゴールをこじあけることは出来ず。特にGK野澤とゴールの枠が大活躍で、安永(GKセーブ)、大橋(枠直撃)、山崎(枠直撃)といったあたりのフィニッシュがことごとく止められてしまっていた。

後半になってゴール前で大橋が倒されてPKのチャンスを得るが、安永のキックは止められてしまう。今日の野澤は大当たりで参った。木寺にしといてほしかったです。(^_^; マリノスは安永に代えて坂田を投入、この交代が見事当たって上野の左サイドからのクロスに坂田が頭で合わせて同点。その調子でもう1点かと思ったら、次の1点は新潟だった。鈴木慎吾がゴール前左でロングバスを胸トラップしてのシュートが見事決まってのゴール。結局これが決勝点になってしまった。慎吾は横河OBだし、まあよしとするか。(^_^;

岡田監督になってからのマリノスってのは無理してなんぼみたいなところがあるんだけど、今日はあまり無理をしなかったような感じかな、という気がする。

今シーズン、マリノスが横浜国際で2失点したのはこの試合が初めてだったりするのかな。

|

« 明後日発売のサッカーマガジン&ダイジェスト | トップページ | 緊張性頭痛 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/2047285

この記事へのトラックバック一覧です: J1・横浜F・マリノス−アルビレックス新潟:

» J1リーグ2ndステージ第14節横浜対新潟 [wrightsville]
2004.11.23(火) 15時 横浜国際 晴 観客 27878人 主審 穴沢 [続きを読む]

受信: 2004.11.23 23:50

« 明後日発売のサッカーマガジン&ダイジェスト | トップページ | 緊張性頭痛 »