« 拙者ムニエル「不思議インザハウス」 | トップページ | ケータイのカメラがこわれた »

2004.11.20

J2・大宮アルディージャ−水戸ホーリーホック

大宮アルディージャ 3−1 水戸ホーリーホック

得点者:【大宮】森田(46分)、トゥット(57分)、バレー(71分)
    【水戸】OWN GOAL(89分)

P1190063.jpg

     《大宮》           《水戸》
   森田 トゥット           小林
  久永     安藤     伊藤 北島 永井  関
   マーカス 金澤           栗田 
冨田 奥野 トニーニョ 西村   磯崎 森 柴小屋 小椋
      荒谷             武田

大宮サッカー場、午後2時キックオフ。12時過ぎに着いたんだけど、今日は出足が早かったみたいで、すでにメインスタンドはいっぱいになりかけていた。アウェイ寄り(といってもまわりはオレンジ色だったけど)上段の席で観戦。

試合の方は立ち上がりから大宮が主導権を握って攻め続ける展開。ここまで優位な状況が続くのは珍しいなってくらいの大宮ペースで、昇格のプレッシャーなんてのはどこ吹く風って感じだった。これだけ攻めると前がかりになった時の水戸のカウンターが不安だったけど、持ち前の安定した守備できっちりと跳ね返す。結局得点は奪うことが出来ずにハーフタイムを迎えることになってしまったけど、ムードとしては悪くなかったんじゃないかな。

大宮のゴールを見ることが出来たのは後半開始直後。コーナーキックから森田のヘッドが決まって先制。これでつっかえていた何かが取れたのか、12分にはトゥットが角度ないところから2点目。27分にはトゥットとバレーが二人して水戸DFの裏に抜け出る、ボールを持っていたトゥットがそのままシュートしてもよかったと思うんだけど、ゴール右にいたバレーにパス、これをバレーがきっちり決めて3点目。超ごっつぁん系のゴールだった。2点目が入った時点で勝利は固いなとは思ってたんだけど、この3点目でそれが確信に変わったってとこかな。最後の最後にトニーニョが見事なオウンゴールを披露してくれたけど、非の打ち所の無いといってもいいくらいの完勝だったと思う。

普通は最後の最後に足踏みしたりするのが常だと思うんだけど、そういうのが全然無いままに昇格(の内定)を決めてしまったわけで、空気を読まないとこなんてのはまさにこのチームらしいってことなのかね。

ちなみに、おとなりの駒場では浦和レッズが試合を落としながらも初のステージ優勝を決めてしてしまったようで、やはりニュースバリューとしてはそちらの方がはるかに大きいわけで、あおりを受けて扱いが小さくなってしまうアルディージャは相変わらず日陰の存在だわな。(^_^;

|

« 拙者ムニエル「不思議インザハウス」 | トップページ | ケータイのカメラがこわれた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/2016013

この記事へのトラックバック一覧です: J2・大宮アルディージャ−水戸ホーリーホック:

« 拙者ムニエル「不思議インザハウス」 | トップページ | ケータイのカメラがこわれた »