« PHIL MANZANERA "SOUTHERN CROSS" | トップページ | 味の素スタジアム »

2004.11.27

J2・大宮アルディージャ−京都サンガ

大宮アルディージャ 2−0 京都パープルサンガ

得点者:斉藤雅人(58分)、トゥット(88分)

     《大宮》           《京都》
   森田 トゥット         中払  崔
  久永     安藤       美尾   渡邉
   斉藤 マーカス         萩村 石丸
冨田 奥野 トニーニョ 西村   三上 鈴木悟 手島 鈴木和
      荒谷             平井

P1190227.jpg

午後2時、大宮サッカー場。少し早めに行って、先着800名の嬬恋村のじゃがいもは間に合わなかったものの、先着1,000名の信州りんごはゲット。メインスタンド上段で見てたんだけど、日陰なのに加え、今日は風が強かったので寒かった。バックスタンドはまぶしそうだったけど、暖かそうだったな。これからの季節、夜の試合よりも天気の良い昼の日陰の席の方が体感的に寒いような気がする。

先週見た水戸戦ほどはイニシアチブは握れなかったものの、ボールポゼションなど全体的には大宮が優勢ではあったのかなと思う。結果的には前半は両チームとも決定機の数は乏しかった印象。大宮は斉藤が積極的に前に出て行くことが多くて積極的にミドルシュートを打ったりなんかしていた。中盤でコンビを組むマーカスは守備重視って感じだったのかな。オフェンス面ではあまり記憶がないや。久永の老獪ぶりも印象的。マリノス時代はこんなんじゃなかったように思うんだけど、いつのまにこんなクセ者になったんだか。大宮は全体的に各選手のキャラがほぼ存分に発揮されていたと思うんだけど、一方の京都はあまり個性が見られなかったかなという気はする。崔に代わって途中出場の田原は攻守に活躍(FWなのになぜか森田のシュートをゴールライン上でクリアしていたシーンがあった)はしていたとは思うけど、大事なところで決められないのはマリノス時代と変わらないのかなと。結局は後半に数多くチャンスを作った大宮がそのうちの2つをゴール(ゴール前混戦から足元にこぼれたボールを斉藤が決めたものと、トニーニョがインターセプトから攻め上がってトッゥトをアシスト)に結び付けるという結果だった。

大宮は見ている限りは守備も「鉄壁」とかそういう印象は受けないんだけど、なんか結果だけはすごいものが出ちゃっている。GK荒谷も決して出しゃばることはないんだけど、最終ラインをはじめとするフィールドプレーヤーとの親和性がいいのかね。要所要所ではきっちりと止めてるし。最初は見てて恐かったんだけど、いつの間にやら安心して見ていられるようになっている。こうやって正ゴールキーパーってものは作られるのかなと思いながら試合を見ていた。

兎にも角にも、面白いとかそういうことは別として、大宮らしい試合で最終戦を飾ることが出来たんじゃないかと思う。これでもってJ2を(とりあえずは)卒業しちゃうってのはなんだか名残り惜しいような気がしないでもないけど。(^_^;

追記 天皇杯に向けての偵察のためか、FC東京監督の原博実が来ていた。日焼けした顔が黒光りしていたのが印象的。(^_^; (11/28)

|

« PHIL MANZANERA "SOUTHERN CROSS" | トップページ | 味の素スタジアム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/2086920

この記事へのトラックバック一覧です: J2・大宮アルディージャ−京都サンガ:

» J2リーグ第44節大宮対京都 [wrightsville]
2004.11.27(土) 14時 大宮サッカー場 晴 観客 7493人 主審  [続きを読む]

受信: 2004.12.03 00:04

« PHIL MANZANERA "SOUTHERN CROSS" | トップページ | 味の素スタジアム »