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2004.11.07

日米野球・第3戦

米国 000300022=7
日本 000012000=3

【日】 井川、●五十嵐亮、三瀬、加藤−古田、阿部
【米】 石井、マーキス、ラインブリンク、○キング、ロドリゲス、大塚−エストラダ

本塁打:アルー、ウェルズ、エストラダ、ウィルカーソン

今日もまた東京ドーム。昼間買ってきた島本理生の「リトル・バイ・リトル」を読みながら、話半分って感じで日テレの中継を見ていた。解説は掛布と原。

井川がものすごくいい立ち上がりで、途中まではラミレス(松ヤニのついた手で触るからかヘルメットがやたら汚いよな。Bのエンブレムが見えやしない)の当たりそこないのヒットしか許さなくて、シーズン終盤からの好調が続いていているのかなと思ったら、4回にホームラン連発を食らった。それでも6回まで投げて3失点ってのは健闘ってことになのかな。

MLBの打者の打球はこともなげにスタンドに飛び込んで行くのに、日本の打者はいい角度で打球が上がったかと思っても、結果は平凡な外野フライってのばっかりで、パワーの差かね。ただし盗塁は5つ(赤星2、岩村2、仁志1)も決めていてスピード(だけ)は勝ってたかも。

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