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2004.11.17

W杯予選・日本−シンガポール

日本 1−0 シンガポール

得点者:玉田(13分)

P1180901.jpg

    《日本》      《シンガポール》
   玉田 本山         22
 藤田     小笠原       10
   中田 遠藤     17  7 15  2
三浦 宮本 松田 加地   15 16 14 6
     土肥           18

埼玉スタジアム、19時20分キックオフの試合。カテゴリー4アウェイ指定、バックスタンド寄り上の方の席で観戦。

いつもの北越谷ルートで会場に乗り込んで、プログラムを買いに行ったついでに噂の「なでしこジャパンカレンダー」(1,260円)を入手して上機嫌でシンガポールの練習を見ていたんだけど、シンガポールのシュート練習がすごかった。シュートを外す練習をしているんじゃないかと思うほど。みんな結構な数シュート打ってたけど、決まったのってのは1本だけだったんじゃないかな。もしかして守っている選手がゴール前の空間をねじ曲げる四次元キーパーなのかということが頭をよぎったが、あながちハズレでもなかったようだ。

試合前の日本国国歌斉唱で出て来た夏木マリは恐かった。近年見たものの中では映画「呪怨」の中に出て来る白塗りの子どもの次に恐かった。12月のドイツ戦はPUFFYちゃんを希望しちゃいます。師匠のOT先生ちゃんでも可です。

試合は実力差も明白だったようで日本が支配、攻めまくっているうちに13分に玉田のゴールが決まって試合の行方も決まったかと思う。シンガポールはまるっきり攻め手なしだったし。日本はその後にかさに掛かってたたみかけられなかったのが問題点かとは思うけど、まあ消化試合だからねえ。そういうシチュエーションで目をつり上げて死にもの狂いでプレーしろって言っても普通の人間には無理なような気がするし、結果としても予想の範疇内ではあったと思う。ただし普段あまり出番の無い三浦淳宏(大竹奈美ちゃんの義理の兄弟なので応援しているのだ)なんかはせっかくのチャンスだったんだからもっとアピールを心掛けたプレーをしてもいいのかなとは思ったけど。

それにしても日本は放ったシュートがことごとく枠を外れたり当たったり、GKにセーブされちゃったりして、結局は玉田の1点のみだった。やはりシンガポールGKのライオネル・ルイス(反応のいい選手であることは間違い無いと思う)は四次元キーパーだったのかね。恐るべし。

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