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2004.12.31

大晦日

大晦日なので実家のそば屋で年越しそば作りの手伝い。とはいっても実際は5才の姪(今日だけでも千回くらいは「うるさい」と怒られてた)と3才の甥の相手をしている時間がいちばん長かったような気もする。昼過ぎから降り始めた雪で雪だるま(というか雪人形か?)を作った。

PIC_0088

雪といえば、テレビ埼玉でちょっとだけ見た高校サッカー中継も結構な雪の中での試合だった。西武台高校がひとり少ない中、ロスタイムのラストプレーで同点ゴールを決めてそのままPK戦で勝利という、やけに劇的なゲームをしていた。

妻の実家にそばを届けに行った時に車のラジオで聴いた紅白歌合戦、島倉千代子の「人生いろいろ」は小泉首相への当てつけの選曲としか思えないな。「マツケンサンバII」はラジオではさほど楽しいものではなかった。

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2004.12.30

「暖かかった。」

web報知の記事に昨日ベレーザが着用していたスパッツに関して中地の談話が載っていた。「暖かかった。」そうである。

昨日の雪中(気温摂氏1度だったそうだ)の2試合に出場した全選手・審判員の中で唯一半袖だった人がそういうこと言っても説得力に欠けるような気がしないでもないけど。(^_^;

ちなみにベレーザの選手が着用していたスパッツの正体はユニクロの黒ロングタイツだそうで、1本1500円とのこと。

あとはレイナス・田口監督の談話で、GK山郷に対して「僕でもビビる」ってのには笑った。

その他、昨日の準決勝に関する記事リンク。

  荒川2発!日テレ快勝(日刊スポーツ)
  決勝は日テレとさいたま(スポニチ)
  女子初の元日日本一決戦はさいたまvs日テレ(サンスポ)
  伊賀FCくノ一 さいたまにPK戦負け(トーチュウ)
  さいたまと日テレが決勝へ(デイリー)

トーチュウってのは伊賀寄りなんだな。

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2004.12.29

全日本女子サッカー選手権・日テレ・ベレーザ−TASAKIペルーレ

日テレ・ベレーザ 3−1 TASAKIペルーレFC

得点経過:28分【ベレーザ】荒川恵理子
     44分【ベレーザ】澤穂希
     44分【ベレーザ】荒川恵理子
     83分【TASAKI】鈴木智子

   《ベレーザ》        《TASAKI》
   大野 荒川         鈴木 大谷
 伊藤  澤  近賀        山本
     酒井       甲斐 柳田 新甫 土橋
豊田 須藤 四方 中地    佐野 白鳥 磯崎
    小野寺           大西

準決勝の2試合目。当初午後1時半キックオフの予定が、前の試合が延長/PKだった影響でちょっと遅れてのスタート。雪は相変らず降り続いていて、寒いのなんの。手足の感覚は無くなってくるし、脳ミソはシャーベット状態。雪は椅子の上なんかにも相当積もっていた。しかし此の期に及んでも中地のユニだけは半袖だったりするからすごい。

20041229
あくまでも半袖の中地

雪が降り積もる悪コンディションの中ではあったが、TASAKIの選手の多くが滑ったりなんかしてバランスを崩したりするのが多く見られた一方、ベレーザの選手達はなぜかやたらとハツラツとしていて、連中の前世はきっと猿とか犬だったんじゃないかと思わせるほど動きが良かった。ボールへの反応の良さ、相手へのプレッシングの激しさも素晴らしいものがあり、ベレーザがTASAKIを圧倒する形での試合が推移していた。TASAKIは大谷にいつもの存在感が感じられなかったな。あとは川上の不在ってのもいくぶんか影響していたのだろうか。前半28分に伊藤の右サイドからのクロスを荒川が頭で合わせてベレーザが先制。終了真際にも澤(クロスっぽいボールが田崎DFに当たってゴールイン)、荒川(須藤のゴール前への長いFKをGK大西がはじいたこぼれを決めたもの)と多少ラッキーな連続得点もあって、3−0での折り返し。今年のベレーザの守備の安定ぶり(リーグ戦の総失点2だからな)と今日のピッチコンディション(よほど運が良くない限り大量得点/大量失点は考えられないような感じだった)を考えると、ここでほぼ決まりかなという感じがした。

後半になってからは追加点は奪えず、逆に試合終盤、TASAKIの鈴木にゴールを決められて、その後に多少ドタバタした時間帯はあったものの、無事ベレーザの決勝戦への進出が決定。前半3得点のアドバンテージは大きかったし、なんといってもベレーザがチームとして勝利への執念を失わなかったことが大きかったと思う。大野なんか大方行方がはっきりした試合の終盤になっても、相手DFに向かって果敢にスライディングタックルかましてたもんな。元日の朝が楽しみだ。

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全日本女子サッカー選手権・さいたまレイナス−伊賀FCくノ一

さいたまレイナス 1−1 伊賀FCくノ一
      延長 0−0
      PK 4−3

得点経過:23分【レイナス】高橋唯
     69分【伊賀】小野鈴香

   《レイナス》         《伊賀》
   北本 高橋唯         井坂 村岡
     安藤         堤     中川
 岩倉 高橋彩 木原       那須  原
西口 笠嶋 田代 永留   宮崎 山岸 馬場 藤村
     山郷            瀬口

P1190700準決勝の1試合目。西が丘サッカー場、午前11時キックオフ。会場に着いたらピッチが雪で真っ白でびっくり。前半は伊賀のベンチ裏あたりで見てたんだけど、人が多くて(平日昼、しかもこの荒天だったのになんであんなにいたんだ)途中からコーナー付近に移動して見ていた。

前半は両チームともほぼ互角だったけど、こちら側(伊賀陣地)でのプレーが多かったし、ややレイナスペースだったと言ってもいいのかな。そんな展開の中、レイナスFW高橋唯が伊賀のDFラインのちょっとしたほころびを突くような形でゴール前に抜け出てシュート。これが決まってレイナスが先制。その後も大きく流れは変わることなく、前半終了。

後半に入ってから伊賀が突然覚醒したかのような激しいプレッシャーでレイナスを追い込み、完全に試合を支配、24分に原の右サイドからのFKに途中出場の小野が合わせて同点に追いつく。伊賀はエース(DFなのでそういう表現が的確かどうかはわからないけど、少なくともこのチームの中ではいちばん上手い選手であることは間違いない)山岸を前線右サイドでプレーさせるようにして(これがまたキレキレのプレーぶりで良かった)、さらにたたみかけようととしたが、勝ち越し点は奪えず。レイナスは試合中も降り続いていた雪のために思うようなプレーが出来なかったような感じもあったかな。

延長戦もそんな感じでPK戦に突入。まあPK戦はこういう結果になるだろうな。山郷だし。伊賀は1人目の山岸が外してしまったのが大きかったな。試合が決した伊賀5人目・小山のキックはまるで山郷へのパスのようだった。

途中から移動して見ていたコーナー付近の席、後ろに産休中(現在6ヶ月らしい)の宮本ともみがいた。完全防寒装備でいたので、知人以外には気付かれてなかったみたいだけど。雪で滑ってコケそうになった時はちょっとヒヤッとした。(^_^;

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2004.12.28

北朝鮮戦のチケットが当選

ワールドカップ最終予選・日本vs北朝鮮(埼玉スタジアム)のチケット、ファミリーマート先行予約で家族や親戚の名義を使って合計17口申し込んで、結果はカテゴリー3指定席×2枚が2組、カテゴリー4アウェイ指定席×2枚が1組の計3口が当選していた。

当選確率約18%。ちなみに枚数は全て2枚での申し込みで、内訳はカテ2が2口、カテ3が8口、カテ4アウェイが7口。統計とるにはちょっとサンプル数が少なすぎるけど、とりあええずはカテ3の当選確率が高かったみたいだ。

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「英語でしゃべらナイト・年末スペシャル」を見逃がす

しまった〜。

PUFFY出演の今日午後9時15分からのNHK「英語でしゃべらナイト・年末スペシャル」を思いっきり見逃してしまい、大いに後悔。

でも、よく調べたところ、来年1月8日の昼(13時5分〜)に再放送をしてくれるらしい。ラッキー。

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続・ヤクルト愛飲者攻める

今日の日刊に少し詳しく載ってたんだけど、「地域を回った時にアンケートするとか」だそうだが、どこが具体的方策なんだろうか?大丈夫かいな?(^_^;

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2004.12.27

ヤクルト愛飲者を攻める?

今朝の日刊スポーツにプロ野球各球団首脳へのアンケート結果が載っていたのだが、「ファン獲得に方策があるか?」に対するヤクルト・多菊善和球団社長の回答は「具体的方策がある(ヤクルト愛飲者を攻める)」とのこと。

なんか意味不明。果たしてこれが具体的なのだろうか?(^_^;

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2004.12.26

ラグビー・早稲田大学−大東文化大学

早稲田大学 49−12(前半22−5) 大東文化大学

秩父宮での14時からの試合。引き続きJ SPORTS 1の中継で観戦。

大東大が激しいプレッシャーをかけてきて、厳しい相手だなと思ったんだけど、早稲田は様々なパターン(FWで押し込むような、伝統的には「らしくない得点」が多かったように思うが)でコンスタントにトライをあげることが出来ていた。試合運びの巧さってやつなのかな。大東大はパワーは十分持ち合わせているんだけど(外国人選手2名のパワーがすごかったな)、うまく使い切れていないような感じだった。

早稲田は五郎丸、そして途中からは安藤のプレースキックがことごとく外れちゃってて珍しかった。まあ、ご愛敬ということで、こういうこともあるんだなというところ。キックの1本の結果が勝敗を分けるような接戦でなくてよかった。

大阪(長居2)で行われた試合では関東学院が帝京、同志社が慶応に勝ったようで、1月2日の対戦カードは法政大学−関東学院大学、早稲田大学−同志社大学に決定。試合順はこれが正解かなと思う。何シーズンか前に、第1試合が早稲田−慶応、第2試合が関東学院−法政の時があったけど、ものすごく寒かった(だんだん雲が厚くなって薄暗くなって、ついでに雪までちらついてきた)ってこともあって、お客さん半分以上帰っちゃってたもんな。

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ラグビー・法政大学−明治大学

法政大学 38−7(前半28−7) 明治大学

秩父宮ラグビー場での全国大学ラグビー選手権2回戦。正午からの試合。行こうかと思ってたけど、今日も面倒臭くなってしまったので(^_^;、J SPORTS 1の中継で見た。

法政が勝つものだとは思ってはいたんだけど、ここまで実力差があるものとは思わなかった。後半に入ってからも明治はアタックを仕掛けはするんだけど、法政は守備でそれをいなす間合いを覚えてしまったような感じで、結局明治があげた得点は前半の1トライ+ゴールのみだった。

それにしても一時期は明治が勝ち残らないで年を越すってのは考えられないことだったんだけどねえ。

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2004.12.25

天皇杯準決勝・ジュビロ磐田−浦和レッズ

ジュビロ磐田 2−1 浦和レッドダイヤモンズ

得点:72分 【浦和】田中達也
   73分 【磐田】藤田俊哉
   83分 【磐田】中山雅史

準決勝その2。国立競技場、午後3時キックオフの試合。午前11時半からの高円宮杯全日本ユース(U-15)も見られるということもあって、国立に行くつもりでいたんだけど、ユースの試合が終わった後の待ち時間が長いなあとか、今日行くと4週連続でレッズ戦見ることになっちゃってそれもなんだわなあ、相手もジュビロじゃなくてコンサドーレだったらなあなどと考えていたらやっぱり面倒臭くなってしまったので(^_^;、結局は家でBSハイビジョンの中継で見た。

試合自体は両チームとも結構へたれてたようにも思えたが、ジュビロの2得点はいずれも途中出場の選手が決めたわけで、山本昌邦監督の選手起用が見事決まったといえなくもない。磐田にとっては結局はベテラン2人に頼らないと勝ち切れないってところが問題といえば問題なんだろうけど、とりあえずは勝たなくちゃ次がないからなあ。

というわけで、元日にゼロックススーパーカップの対戦相手が決まるわけだ。いったいどっちになるんだろう。ドキドキ(^_^;

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天皇杯準決勝・東京ヴェルディ−ガンバ大阪

東京ヴェルディ1969 3−1 ガンバ大阪

得点:15分 【東京】小林慶行
   25分 【東京】平本一樹
   58分 【東京】米山篤志
   82分 【大阪】松波正信

長居で行われた天皇杯の準決勝。NHK総合の中継で見ていた。

立ち上がりからヴェルディがテンポよく試合を進めていたように見えた。とはいってもここのところのヴェルディってのはいい感じでボールを回しながらも試合を落としてしまうというような勝負下手なところがあるような気がしてたので、そう簡単には行かないかと思ってたんだけど、15分に先制点、25分に追加点とあっさりゴールが決まってしまい、ほぼ勝負は決まったかなという感じだった。

後半に入って、ガンバが前線・中盤でものすごいプレッシャーをかけて来てるなあってところで用事済ますためにちょっとの間出掛けて帰って来たらヴェルディの点が増えていた。なんとなくありがちな展開ではあるけど。終盤ガンバが怒濤の猛攻で攻めたてて、1点は返すものそこまで。3点の貯金は絶大だったようだ。

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2004.12.24

"The Very Best of Marc Bolan and T-Rex"

Very Best of Bolan & T. Rex
Music Club
1992-04-23


by G-Tools

このCDってどこで買ったんだっけな。思い出せないや。ベスト盤のわりには"GET IT ON"が入ってないんだな。

その昔、T-REXを聴き始めた時は、みんな同じ曲に聴こえたんだけど、よくよく聴いてみるとそうでもないかな。

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2004.12.23

モブ・ノリオ「介護入門」

介護入門
モブ・ノリオ著

出版社 文芸春秋
発売日 2004.08
価格   ¥ 1,050(¥ 1,000)
ISBN   4163234608

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

第131回芥川賞受賞作。遅ればせながら、文藝春秋9月号(たしか2ndステージ開幕戦でエコパに行った時に持って行ったな)掲載のをやっと読んだ。

ラップあたりをモチーフにしたようなもっとリズミカルな文章なのかと思ってたんだけど、実際に読み始めてみたところ全然違うようで、ゴツゴツと硬い文体の長い文章が続いてなかなか重たい作品で結構ヘビーだった。第130回の受賞作とはずいぶん趣きが違うなという印象。文体に慣れる前に読み終わっちゃった。

朗読してもらって、耳から入ってくるとまた違った印象を持つかもしれないなという気もするが。

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J-WAVEにPUFFY出演

18時からのクリス・ペプラーの「SAPPORO BEER TREE TOP PARTY 04」という番組のゲストで番組の冒頭に出て来た。アメリカ進出の話題が中心。Puffyの二人は結構妙な格好をしていたらしい。

さっきラジオをまたつけたら、まだ番組は続いてて、The Poguesの「A Fairytale in New York」が流れていた。10年以上前のリリースだけど名曲だよなあ。ポーグスってのはちょっと落ち着きないけど、いいバンドだったと思う。

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12月22日のティーン・タイタンズ

ティーン・タイタンズは11月22日の放送開始以来、どういうわけだか23話ひとつも見逃さずに見てたりする。

今日は午前0時からの再放送で見たんだけど、番組テーマ曲、曲は同じなんだけど、歌ってるのがパフィーじゃなくて、今回のエピソードで出て来るラリー役(ロビンの分身?)の声優だったみたい。今回だけなのかな。副音声の英語版ではどうだったんだろう?

追記 翌日は通常に戻っていた。(12/23)

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2004.12.22

上野広小路の大黒屋っすか

サッカーマガジンのえのきどいちろうさんのコラム(サッカー茶柱観測所)を読んでいたら、えのきどさんは今年のトヨタカップ、チケットは上野広小路のチケットショップ(大黒屋)で定価割れのものを調達したとのこと。

上野広小路の大黒屋なんてのはしょっちゅうのぞいているわけで、なんだか相変わらず行動範囲が近いみたい。もしかすると気がつかない間にけっこうすれ違ってたりするのかもしれないな。

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2004.12.21

映画「時をかける少女」

BS−iで見た。

尾美としのりと岸部一徳が出て来ると大林作品だなって感じがする。(^_^; 昔映画館で見て(たしか飯田橋の映画館で尾道三部作をまとめて見た)、その後テレビなんかでも見たことあるはずなんだけど、映画の中身はすっかり忘却の彼方だったみたいで、ほとんど「こんなお話しだったっけ?」って感じで見てた。ストーリーの展開に多少無理があるような気がしたけど、まあこんなもんかね。今見るとタイムトラベルの映像がずいぶんとチープかな。知世ちゃんの髪形がモンチッチみたいで、ベレーザの中地に似ているような。今思うとこの映画は基本的には原田知世の大がかりなプロモーションフィルムだったのかなって感じもする。

主演の原田知世と高柳良一がけっこう頼りない演技を見せる中、作品終盤での上原謙と入江たか子の二人のやりとりは傑出の出来に感じられた。

1983年・日本
監督/大林宣彦
出演/原田知世、高柳良一、尾美としのり
私の評価(5点満点):☆☆☆

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2004.12.20

天皇杯決勝チケット完売らしい

軒並み各プレイガイド売り切れみたいでなんだなんだって感じ。

前座目当てで早めに買っておいてよかった。

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浦和サポーターは民度が低い?

昨日の埼スタ(天皇杯準々決勝)は南スタンドの東京側応援スタンドで見ていたのだが、反対側の北スタンドには「反東京主義」(そういうことをいってると経済制裁を実施するぞ)なんてのが掲げてあるし(「浦和から生きて帰れると思うなよ」なんて横断幕も掲げてあったらしい)、こっち側では「ANTI TOKYO」とかいうゲーフラ持った馬鹿者が東京席のすぐそばまで来て挑発しているし。あれではアジアカップの時の中国人民の行動と大差ないような気がしますがねえ。浦和サポーターってのは民度低いんですかねえ。まあ、分母となるサポーターの全体数が多いので、その分大馬鹿者の人数も多いってのもわかるけどさあ。それにしても頭悪すぎるよな。

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2004.12.19

天皇杯・浦和レッズ−FC東京

浦和レッドダイヤモンズ 2−1 FC東京

得点:61分 【東京】石川直宏
   64分 【浦和】田中達也
   85分 【浦和】三都主アレサンドロ

    《浦和》           《東京》
    田中 永井          ルーカス
 三都主 長谷部 山田      阿部 馬場 石川
     鈴木           今野 宮沢
平川 ネネ 堀之内 アルパイ  前田 藤山 ジャーン 加地
     山岸             土肥

午後1時からの天皇杯準々決勝、埼玉スタジアム2002での試合。アウェイ側自由席で観戦。狭いエリアに押し込まれた東京側ゴール裏は非常に混み合っていて、通路まで人が溢れてて尋常じゃなかった。スコアボード下の緩衝地帯をワンブロック分開放したものの、それでも収まりきらず。後半20分過ぎ、1対1で同点の場面で、

20041219

なんてこと言われてもなって感じ。どうせならハーフタイムに言ってほしかった。運営の決断が後手後手に回っていたように思う。この試合は浦和のホームゲームではなくて中立であるはずなのに、なんでアウェイの洗礼受けなきゃならないのって感じ。東京側はトイレも少なくて大混雑していたし。

試合の方は数少ないチャンスの中から東京が先制するが、直後の浦和が田中達也のゴールで同点にして、終了真際に三都主の勝ち越しゴールで試合が決まった。浦和の2得点はいずれも永井の右サイドからのアシスト。

P1190689
結局アッパースタンドにまわった人の数はまばらだったみたい。

追記 埼玉県サッカー協会のサイトにお詫びの文章が掲載されていた。(12/20)

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2004.12.18

なでしこジャパン−チャイニーズ・タイペイ

日本女子代表 11−0 チャイニーズ・タイペイ

得点:5分 荒川恵理子
   8分 宮間あや
   9分 大野忍
   20分 宮間あや
   23分 大野忍
   39分 澤穂希
   40分 荒川恵理子
   42分 大野忍
   56分 北本綾子
   68分 北本綾子
   89分 北本綾子(PK)

    《日本》        《台湾》
     荒川          17 19
  大野 澤 宮間     14 9 8 10
   柳田 酒井         21
豊田 下小鶴 磯崎 川上    5 15 2
     山郷           1

午後2時、西が丘サッカー場。開場が遅め(午後1時)だったので、西が丘にしては珍しく開門前行列が出来ていた。キックオフ時には8割〜9割方の入り。バックスタンドでの観戦。

試合の方は予想通りの一方的展開。見事な得点場面が多くて、ビューティフルゴール博覧会みたいな試合だった。左サイドの豊田が攻守に非常にいい動きをしていて、初出場にして大きな自信になったんじゃないかな。全員ベレーザ系(宮間と柳田も一応OGなので)の前線・中盤も全開で特に問題は認められず。荒川は速さ・力強さだけでなく周囲を使う上手さもアピール出来たと思う。澤も体調は戻ったようで、キレのある動きを見せていた。後半に入ってメンバーの入替後に酒井が周囲とのコンビネーション悪いんじゃないかと思わせる場面はあったけど。

試合終盤、下小鶴に代わって出場した四方さんはこの試合が初キャップだったのかな。

20041218
四方さん

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2004.12.17

肩凝ってます

浅草のまつり湯でマッサージを受けてみた。生まれて初めてのマッサージ体験。「肩と首(のコリが)がすごいですね」と言われた。40分で3,990円。

マッサージの後、中ジョッキを2杯飲んだ。

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2004.12.16

日本−ドイツ

日本 0−3 ドイツ

得点者:クローゼ(54分、89分)、バラック(69分)

     《日本》        《ドイツ》
    高原 鈴木         11
   藤田   小笠原     20 13 14
    稲本 福西        15 19
三都主 茶野 田中 加地   6 4 17 8    
      楢崎           1

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横浜国際競技場での試合。カテゴリー4指定アウェイ側、2回ゴール裏のバック寄りの席で観戦。時おり吹く強い風がすんげー寒いのなんの。ベーヤン(堀内孝雄)の君が代は音程はずれてるように聞こえた。午後8時キックオフの予定が、実際始まったのは8時10分だった。メイン側のピッチサイド広告看板がドイツ向け企業のばかり。聞くところによるとバック側は日本向けのものだったらしい。あと、両チームのベンチ前、ピッチの間にまで広告看板が延びていたのには驚いた。

ドイツは決して華麗では無かったけれども、持ち前の恵まれた体格とプレーの正確さで試合をリード。日本人だとゴールまで5歩かかるところを、ドイツ人は大またで3歩で届いちゃうようなイメージだった。前半に2度あったゴール前でのドイツのビッグチャンスは日本の最終ラインの粘りに阻まれてモノにすることは出来なかったが、後半9分にFKをGK楢崎が弾いたところをクローゼが詰めて先制。楢崎は止めることが出来たボールだったように見えたけどなあ。24分にもクローゼ→アサモア→バラックという速いつなぎからの得点をあげる。実力的にも0−2というスコアが丁度よい落としどころかなと思って見ていたのだが、ドイツは許してくれなかった。ロスタイムの怒濤の攻撃からもう1点を追加されてしまう。ドイツでプレーしている高原はいいとこ見せようって感じでどこか空回りっぽかったかな。小笠原は時おりセンスを感じさせるようなパスを出していたような気がするが。

この完敗でW杯最終予選に向けてのなんとかが云々などと書いてあるのを目にするけど、この試合自体は目の前の最終予選を目論んでではなく、もっと先(W杯で試合をすること)を睨んでのマッチメークだと思うので、まあ、こういう結果で一向に構わないと思うけどなあ。

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2004.12.15

天皇杯・横浜F・マリノス−ザスパ草津

横浜F・マリノス 1−2 ザスパ草津

得点者:【横浜】奥大介(84分)
    【草津】宮川大輔(29分)、依田光正(102分)

なぜか仙台スタジアムでの5回戦。BS1の中継で見ていた。

マリノスは大きくメンバーを落としていたものの、後半40分に草津が2人目の退場者を出した時点で辛くも勝てるかと思ったんだけどなあ。延長前半12分にフリーキックからのこぼれ玉を押し込まれてのVゴール負け。ジャッジもいつもこんなだったらいいなってくらいのマリノスびいき(草津に退場者2人ってのもそうだし、守備の局面でもPKの判定をされも仕方ないような場面が少なくとも2度はあった)で、どうぞ勝ってくださいと言わんばかりの状態だったと思うんだけど、それを味方につけることが出来なかった。

まあ、天皇杯は例年こんな感じなので、結果的には予想通りではあるんだけどさあ。まずはアジア王者よりも先に元日の国立を目指して欲しいわな。

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2004.12.14

今朝見た夢

ヤクルト−巨人を外野バックスクリーン横、巨人側応援席でヤクルトの応援をしながら見ていたら日本代表GKの小野寺志保ちゃんがベレーザグッズを売り込みに来たので、バッジを見せてもらう。バッジは立体的なはずなんだけどアルバムみたいな入れ物に入っていた(夢の中でシールとバッジ同化してたのかな)。中地のバッジを探したんだけど、売り切れだったみたいで無かった。志保ちゃんは私が中地のファンってことを知っていた。それでも必死に探す。そうすると背番号2番のバッジが2つ出て来たのでキープ。あとなぜかマリノスのもキープ。代金を支払おうとしたら、志保ちゃんが「ベレーザ後援会割り引きが適用出来ます。ついでに後援会の継続手続きもお済ませください」ということだったので、その旨手続きと支払いしようと思ったその場所はなぜかヴェルディーノ(ヴェルディのクラブハウスにあるグッズショップ。行ったことはない。)のカウンターであった。というところで目が覚めた。

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2004.12.13

Blues Explosion@Shibuya-AX

会場の名称、「エー・エックス」かと思ってたら「アックス」だったんだな。知らなかった。

ずいぶん前に渋谷クアトロで見て以来の久々のBlues Explosion。開演30分前の午後6時半くらいに着いたら、会場は閑散としていて、どうなるかと思ったんだけど、気が付いたら一杯になっていた。Blues Explosionはオープニング・アクトのパフォーマンスの後の午後8時過ぎにやっと出て来た。やっぱジョン・スペンサーはなんか特別な存在感があってカッコイイな。曲間が非常に短く(というかほとんど無かった)、テキパキとテンポ良く進んで行く。本編の最後の曲は引っ張り過ぎかなという気もしたけど。まああんなもんかね。2階の指定席(客席に向けてのライティングが眩しかった)で座って見ていたんだけど、圧倒的な音圧とテンションは昨日の駒場→柏→横浜国際のハシゴ観戦の疲れのせいか体調不良気味の身体にはハード過ぎたようでちょいとこたえた。次回はコンディション整えて行かなくちゃ。

オープニングアクトのThe Killsは男女2人組のユニットで、リズムボックス(コンピューター?)が刻むリズムに男性のノイジーなエレキギターの音がからんで、そこに女性のけだるいボーカルが乗っかるような感じ。何曲かでは女性もギターを弾いていた。こちらもなかなかよかったと思う。

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2004.12.12

第25回トヨタカップ

FCポルト 0−0 オンセ・カルダス
  延長戦 0−0
  PK戦 8−7

P1190542

 《ポルト》   《オンセ・カルダス》
  77 9        9
 18 11 16     16 10 3
   6        14 5
5 3 2 22   22 6 24 5
   99         1

12月12日に欧州と南米が12勝12敗のタイで迎えたトヨタカップ。個人的には12年連続12回目の観戦。北サイドスタンド(一応ポルト側)ゴール裏の前から6列目(前過ぎでちょっと見づらい)で見ていた。屋根からはみ出てしまっている席だったので、雨が降らなくてよかった。

試合の方は相変わらずの欧州サッカーと南米サッカーのミスマッチ、そして観客の冷めた反応が実にトヨタカップらしい感じがした。(^_^;

風がほとんど吹いていないくて、あまり寒くなかったのが救いと言えば救いだったかな。スコアレスで延長突入が決まった時はゴールデンゴールではないフルの15分ハーフってこともあって、帰り遅くなるなと思ってうんざりしたけど、PK戦はそれなりに面白かった。PK戦が終わった時には時計の針は午後10時をまわっていたけど。

といいつつも結局何となく名残惜しくて、表彰式まで見てしまった。新幹線で帰宅。

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J1・J2入れ替え戦・柏レイソル−アビスパ福岡

柏レイソル 2−0 アビスパ福岡

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    《柏》             《福岡》
   玉田 宇野沢         エジウソン 有光
大野       増田      宮崎     山形
 明神 リカルジーニョ        ホベルト 米田
近藤 永田 中澤 波戸   アレックス 増川 千代反田 宮本
     南               水谷

AR指定席(バックスタンドアウェイ側)の前から2列目で見ていた。臨場感は満点なんだけど、試合全体は見にくい席。目の前の右サイドバックの選手が攻め上がっちゃうと視界から消える。

前半は福岡がペースを握って、柏の左サイドを丹念に突いていたのだが、得点をあげることが出来なかった。両チームスコアレスのまま前半終了。後半宇野沢のゴールで柏の勝利が固くなったのかないう感じ。直後の2点目はなぜあの場面、ゴール前中央で波戸がヘディングしてたんだか。結局これがダメ押し点。

2試合通算4−0で柏がJ1残留。

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全日本女子サッカー選手権・さいたまレイナス−岡山湯郷Belle

さいたまレイナスFC 6−1 岡山湯郷Belle

   《レイナス》        《岡山湯郷》
   北本 高橋唯        田中 中田
 岩倉  安藤  木原        宮間
    高橋彩       安田 北岡 福原  泉
西口 笠井 田代 永留    佐藤 藤井 高畑
     山郷            赤井

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駒場スタジアム、朝11時キックオフの試合。

結果としては予想通り。岡山がもう少し頑張れるかなと思って期待してたんだけど、開始直後の失点で出端をくじかれたような感じで、気が付けば大差がついていた。

岡山の唯一の得点、宮間あやのFKはこの試合いちばんのゴールだったと思う。

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2004.12.11

チャンピオンシップ第2戦

浦和レッドダイヤモンズ 1−0 横浜F・マリノス
        延長戦 0−0
        PK戦 2−4

得点者:三都主(76分)

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     《横浜》             《浦和》
     坂田 清水         エメルソン 永井
       奥               山田
ドゥトラ 中西 上野 田中    三都主 長谷部 鈴木 平川
   河合 松田 中澤       ネネ 闘莉王 アルパイ 
      榎本達              山岸

埼玉スタジアムでの試合。南スタンドビジター席のメイン寄りのところで観戦。

良くも悪くもマリノスらしい試合運びだったのかなと思う。PK戦での決着狙いはバクチに近かかったと思うけど、延長後半ロスタイムでのエメルソンの退場(武藤敬司のシャイニングウィザードと同等品でしたな)で浦和サイドはPK戦のキッカーの順番変更を余儀なくさせることになって、それが結果に大きな影響を与えたっていう考察を何ケ所かで読んだけど、なるほどなという感じ。でも、それが逆に浦和にとって良い方向に動く可能性もあったと思うわけで、そんな簡単な話として片付けちゃっていいものなのかなという気もするが。PK戦は浦和4人目の長谷部が外した時点で決まりかと思ってしまって、その瞬間に「なんで選手もサポーターも喜びを爆発しないんだ」と思いっきり勘違いしてしまった。(^_^; 最後のドゥトラのゆる〜いキックは最高だった。

退場と言えば後半の中西の一発退場は後でビデオで見たけど、大いに疑問。警告でもどうかなあって感じに見えるけど。昨年のJリーグアワーズの最優秀主審発表時に会場がどよめくだけのことはあるなと。

今回はマリノスクラブのバスツアー(東京発)で参加。帰りは車内のテレビでスポーツニュースのハシゴも出来たし、なかなか良かった。バスが東京駅に戻った時にはすでに日付が変わっていた。

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埼スタ入場!

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オフィシャルバスツアー集合場所

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東京からはバス7台が出る模様。

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「横田めぐみさんの遺骨が別人」各紙社説リンク

毎日新聞東京新聞産経新聞
朝日新聞読売新聞日本経済新聞

論調としては各紙とも大差なしといったところか。

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2004.12.10

奥田英朗『東京物語』

東京物語
奥田 英朗
集英社
2004-09


by G-Tools

なぜか近所のローソンに置いてあったので気になっていた小説。買ったのは上野の本屋だったけど。著者の奥田英朗は先日『空中ブランコ』で直木賞を取った人で、私はここで読んでたのね。

1970年代終わりから1980年代にかけての時代を象徴する出来事をなぞる形で名古屋から上京してきた青年の姿が綴られている青春小説。なんでも自伝的小説ということらしい。350ページ以上ある作品だったけど、読みやすい描写で、あっという間に読み終えた。小説中に織り込まれている当時のヒット曲の題名が時代を回想するのには効果的ではあったかな。出て来るのがメジャーな曲ばっかりだったのが不満でもあるけど。ラグビー日本選手権の新日鉄釜石vs同志社ってのは懐かしいなあ。あの時の同志社のメンバーの中に平尾だの大八木なんてのがいたのは知らなかったっす。1978年4月から1989年11月までの間に6つのストーリーが描かれているんだけど、その中から私の大学生時代の4年間がすっぽり抜けてしまっていたのはちょっと残念だったかな。

「東京物語」ということだけど、小津安二郎の同名の映画とは無関係だった。

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2004.12.09

日本、イラン、バーレーン、北朝鮮

うーん、どこを応援するか迷うなあ。(^_^;

個人的にはバーレーンがどういうサッカーをしてくるのかが注目かなと思う。アジア杯の時みたいにまっとうなサッカーで来られてもあまり脅威ではないけど、アテネ五輪予選の時みたいにコテコテのカウンターサッカーを仕掛けてくるようだったら、もしかしてもしかするかもよって感じがするので。

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2004.12.08

澤穂希(ベレーザ)がアジア最優秀女子選手に

選ばれたそうだ(記事はこちら)。

しかしなんで澤なんだ?日本代表にしても国内リーグにしても(L・リーグはほとんど出場してないし)、少なくとも荒川の方が活躍していたように思うけどなあ。

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パ・リーグも日程発表

今日はパ・リーグの日程が発表された。どさくさにまぎれて東京ドームの日本ハム戦が削られちゃうんじゃないかと心配していたけど、来シーズンも10試合開催されるようでホッとした。

10試合の内訳は楽天戦が5試合、ロッテ戦が3試合、ホークス(チーム名どうなるんだろう)戦が2試合。去年に引き続きのオリックス主催の東京ドームのゲームも2試合あるので、都合東京ドームで12試合。

これに加えて交流試合のヤクルト、巨人、横浜主催試合もあるので、そこそこ見に行くことが出来そう。

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2004.12.07

セ・リーグの日程発表

セ・リーグの日程が発表された。阪神は大阪ドーム開幕なのね。

関東での阪神の試合は神宮球場のヤクルト戦と横浜スタジアムの横浜戦がいずれも3連戦×3回、千葉マリンでのヤクルト主催が2試合。東京ドームの巨人戦は3連戦×3回+ぽつんと1試合の計10試合。これに交流試合で千葉マリンでのロッテ戦と西武ドームの西武戦が3試合ずつ加わる形。

千葉マリンは5試合とも平日なのででちょっとパスかな。西武ドームも平日なんだよなあ。あと、なぜか長崎で巨人主催でGT戦が行われるらしい。

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2004.12.06

EL GOLAZO

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駅売店で見かけて表紙にひかれてはじめて買ってしまった。130円。ラテン語系の紙名がいまひとつ気にくわなかったりするけど。

新潟のチャリティーマッチのページにジーコが鈴木慎吾(新潟)を絶賛と書いてあった。もしかするとどこかの機会で日本代表に呼ばれる可能性もあるのかな。

水曜日号は全日本女子選手権の記事が載るらしい。気が向いたら買うことにする。

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2004.12.05

チャンピオンシップ第1戦

横浜F・マリノス 1−0 浦和レッドダイヤモンズ

得点者:河合(66分)

     《横浜》             《浦和》
     清水 坂田           エメルソン
       奥           田中     永井
ドゥトラ 中西 上野 田中    三都主 長谷部 鈴木 山田
   河合 松田 中澤       内舘 闘莉王 アルパイ 
      榎本達              山岸

横浜国際競技場、19時キックオフ。ホーム側自由席バックスタンド1階で見ていた。これでマリノスのホームゲームは6年連続皆勤。

開始後いきなり2分で清水とのパス交換からの坂田のシュートがゴールポストをたたく。もしあれが入っていたら、また違った流れになっていたかもしれないけど、その流れがマリノスにとってはいいものになるとは限らなかったと思うので、まああれはあれで良かったと考えたい。坂田はその後も積極的にシュートを放ってはいたけど、結局は不発。コンビを組んだ清水とともに身の丈に合ったプレーぶりは効果的だったと思うので、第2戦に期待。

浦和は特に立ち上がりは守備が浮き足だっていたようにいたように見えたので(なんか全体的に荒っぽかったし)、それにうまくつけ込めば2−0くらいで前半をおり返すことも出来たのではないかとも思う。

決勝点は奥の右CKからの河合のヘディングゴール。冷静に見てたつもりだけど、あの瞬間は燃えた。まさに目の前だったし。河合は浦和を戦力外になった選手ということもあって、マスコミに格好の材料を提供したことになったようだ。浦和は河合にしても新潟の鈴木慎吾にしても結構有望な選手をクビにしてしまっているようだけど、見る目が無いのかなと疑ってしまう。

浦和はこのチャンピオンシップ、まだ手応えをつかんでいなくて「あれれ」って感じだと思うんだけど、マリノスとしては浦和が手応えつかむ前に第2戦も終わらせちゃいたいところ。なかなかそうはうまくはいかないだろうけどね。

テレビのスポーツニュースの試合ダイジェストで「攻撃の浦和、守備の横浜」というくくりで語られてしまうのはあまりにも短絡的でどこか不本意な感じがした。特にテレビ東京が酷かったかな。試合のペースを握って終始攻め続けていたのは横浜だったように見えたけどなあ。

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ラグビー・早明戦

早稲田大学 49−19 明治大学

会場の国立競技場で、先日送料・手数料などで合計1,312円かけて入手したゆずの「威風堂々」が500円で絶賛発売中だった。2枚買っておつりくるじゃん。(^_^;

バックスタンドの上の方でラジオでNHK総合の音声を聴きながら見てた。洋服の青山で買ったサーモアジャストなる吸湿発熱肌着を着て行ったら暑いのなんの。東京は24.8度を記録したそうだ。

明治は強い風に苦しんでいたみたい。ワセダはかなり強引で明治が反則した時もスクラム選択したりなんかしていた。ワセダはモールからトライ決めちゃったりなんかもしてて、キャラ的にどっちが明治でどっちがワセダなんだかよくわからないような感じだった。

35対19でむかえた後半29分、ゴール前でのワセダの反則から明治がチャンスを得たんだけど、あの場面で明治はPGを狙って2トライでひっくり返せる13点差にしておいた方がワセダとしてはイヤだったんじゃないかと思うんだけど、明治はトライを狙いに行っちゃった。

まあ、結果としては順当な試合だったと思う。

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バックスタンドから富士山が見えた。

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2004.12.04

J1・J2入れ替え戦・アビスパ福岡−柏レイソル

アビスパ福岡 0−2 柏レイソル

得点者:大野(47分)、谷澤(89分)

入れ替え戦、福岡ホームの第1戦。インターネット中継はうまく見ることが出来なかった。ちばテレビで午後8時からの録画中継を見た。

大雨(特に後半はまさに大粒の雨だった)の中での試合。レイソルが後半立ち上がりにクロスボールがそのまま入っちゃった(まさか狙ってたってことはないよな)大野のゴールとロスタイムのカウンターからの谷澤のゴールの2得点で先勝したが、テレビの画面から見る限りは両チームの間に実力的な差みたいなものは感じられなかったかと思う。

第2戦で早い時間帯に福岡が1点取ればまだわからないんじゃないかなと見ているが。

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ジーコジャパンドリームチーム−アルビレックス新潟

ジーコジャパンドリームチーム 0−0 アルビレックス新潟

NHK総合で中継中継していたので、あまりちゃんとではないけど一応見てた。

新潟の鈴木慎吾が相変わらずいい動きをしていたと思う。ジーコも試しに一回日本代表に選んで使ってみてくれないかね。

大黒は顔つきとか雰囲気が桜庭和志に似ていると思う。

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ラグビー・ワールド−サントリー

ワールドファイティングブル 16−42 サントリーサンゴリアス

正午から神戸ウイングでの試合。生中継をJ SPORTS3で半分くらい見て、夕飯食いながら夜6時からの再放送でもう一回見た。

神戸ウイングの芝は相変わらず具合が良くないらしく、スクラムで思いっきり踏ん張るとズレるらしい。

後半始まってすぐの選手交代&負傷がらみでの「フロントローの選手を出さないとノーコンテスト」云々のところはよくわからなかった。スタンドで見ていた人たちはもっとわからなかったんじゃないかな。どうせだから野球みたいに審判がマイク持って「えー、ただいまの判定について説明いたします」とかやればいいのにって思った。ちなみに長い中断のおかげで、後半のインジャリータイムは9分間もあった。

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Jチャンピオンシップ第2戦チケット争奪戦

今日はJリーグチャンピオンシップ第2戦(浦和レッズ−横浜F・マリノス@埼玉スタジアム)の発売日だったので、チャレンジしてみた。

ネットは全然つながらず。午前10時半にチケットぴあに電話がつながったので、Aビジター自由を4枚確保。午前11時前に今度はローソンチケットに電話がつながったので、こちらでもAビジター自由を4枚確保。都合Aビジターが8枚ゲットできた。予想外の大漁で、(去年までの)トヨタ杯よりは取りやすかったように思うなあ。

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2004.12.03

被害総額160円

新宿駅南口キップ売り場でのこと。イオカードの残高が初乗り分に達してなかったので、新しいカードと組み合わせてキップを買っている最中に、いきなり横から男の人(40代くらい)に「青森から来ているのだが木更津に行くにはどうしたらいいのか」と話し掛かられた。いったん東京駅に出てから行けばいいのではなどと説明しているうちに所持金が60円しかないなどと言い出したので、こりゃ胡散臭いなと判断、逃げてきたんだけど、改札通ろうと思ったところで買ったはずのキップを持っていないことに気がついた。声かけられて注意をそらされたスキに持っていかれちゃってたみたい。もしかすると共犯者もいたりなんかしたのか?新宿駅南口のキップ売り場は何年か前におつりをもってかれちゃったこともあるし、要注意ってのはわかってたんだけど、考え事(といっても毛皮族の舞台の評価をしていただけなんだけど)をしていたこともあってか、まんまと騙されちまったみたいで非常に悔しい。

あのおっさん、今度見つけたらぶっ殺す。(^_^;

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毛皮族「お化けが出るぞ!!」

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作・演出・出演:江本純子
出演:町田マリー、柿丸美智恵、原口洋平、和倉義樹、佐々木幸子、羽鳥名美子、高野ゆらこ、澤田育子(拙者ムニエル)、金子清文、町田カナ(reset-N)、内田慈、石本真一朗、延増静美、小黒奈央、河野伸一郎、齋藤由香理、高田郁恵、武田裕子、平野由紀、古市海見子、松尾ユウコ、水町香菜恵

毛皮族を見るのは4回目かな。副題が「毛皮族のロックンロールミュージカル、キル!キル!」。新宿(行きに新宿駅のホームで昔仕事でお世話になったH川さんに偶然お会いしてびっくりした)の全労災ホール/スペース・ゼロというところでの公演。会社帰りに午後7時からのを当日券(4,000円)で見てきた。全労済ホール/スペース・ゼロはそれなりに大きな会場だった。見に行くたびに大きな会場になるので感慨深かったりする。ステージの方はどうなるのかと思ったんだけど、うまく使いこなしていたみたいで、結構スムーズな進行だったように思う。

あらすじは、芸者達が日本軍の慰安のために船でマカオに渡って、現地でいろいろって感じだったと思うんだけど、例によってこれ以上は説明不能なストーリー。あと、公演タイトルと内容のつながりがいまいち不明だったな。エンディングも唐突だったし。ちなみに町田マリーの役名は「おまりー」で、突然江本純子が宇津木監督役で出てきたりする。争いはやめようよってのがメッセージとして込められていたようにも解釈出来ないこともないけど、作者の江本純子がそう考えているのかどうかは不明。

ステージ上の無駄に多い運動量と冷めた観客席(初めて見た人も多かったのかな)のギャップが2年半前に初めて見た時の毛皮族と似た感じだったような気がする。なんか懐かしい感覚。

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2004.12.02

トヨタカップのチケットが届いた

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楽天チケットからトヨタカップのチケットが届いたんだけど、ちゃんとデザインされたチケットだった。まあ、配送手数料で750円もかかっているので、そのくらいのサービスは当然かなとは思うけど。

ゴール裏1階の6列目の席ということで、ちょっと席が前過ぎで試合が見にくいかもしれないけど、まあ仕方ないか。屋根無しのエリアなので、雨は降らないでほしいな。

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2004.12.01

「号外 荒川の寝言」

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ベレーザ後援会の会報、ふだんは「Forca Beleza」なんだけど、なぜか今回は「号外 荒川の寝言」というタイトルでしかも全部手書き(線引く時は定規使えよ(^_^;。ちなみに裏面の全日本女子サッカー選手権のトーナメント表も手書き。)。お店紹介も「元祖札幌や」だし、まさに荒川ワールド炸裂で見事なゲリラ作戦に一本取られた。

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PUFFYモデルの米アニメが高視聴率!

という見出しでつつしまやかに今朝の日刊スポーツに載っていた。6〜11歳の子供部門で4.6%というのがどの程度の価値があるものなのかよくわからないけど、結構評判はいいのかな。

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WEB版の記事はこちら

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