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2004.12.03

毛皮族「お化けが出るぞ!!」

20041203.JPG

作・演出・出演:江本純子
出演:町田マリー、柿丸美智恵、原口洋平、和倉義樹、佐々木幸子、羽鳥名美子、高野ゆらこ、澤田育子(拙者ムニエル)、金子清文、町田カナ(reset-N)、内田慈、石本真一朗、延増静美、小黒奈央、河野伸一郎、齋藤由香理、高田郁恵、武田裕子、平野由紀、古市海見子、松尾ユウコ、水町香菜恵

毛皮族を見るのは4回目かな。副題が「毛皮族のロックンロールミュージカル、キル!キル!」。新宿(行きに新宿駅のホームで昔仕事でお世話になったH川さんに偶然お会いしてびっくりした)の全労災ホール/スペース・ゼロというところでの公演。会社帰りに午後7時からのを当日券(4,000円)で見てきた。全労済ホール/スペース・ゼロはそれなりに大きな会場だった。見に行くたびに大きな会場になるので感慨深かったりする。ステージの方はどうなるのかと思ったんだけど、うまく使いこなしていたみたいで、結構スムーズな進行だったように思う。

あらすじは、芸者達が日本軍の慰安のために船でマカオに渡って、現地でいろいろって感じだったと思うんだけど、例によってこれ以上は説明不能なストーリー。あと、公演タイトルと内容のつながりがいまいち不明だったな。エンディングも唐突だったし。ちなみに町田マリーの役名は「おまりー」で、突然江本純子が宇津木監督役で出てきたりする。争いはやめようよってのがメッセージとして込められていたようにも解釈出来ないこともないけど、作者の江本純子がそう考えているのかどうかは不明。

ステージ上の無駄に多い運動量と冷めた観客席(初めて見た人も多かったのかな)のギャップが2年半前に初めて見た時の毛皮族と似た感じだったような気がする。なんか懐かしい感覚。

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コメント

ほんまに公演タイトルと内容のギャップが激しく笑いました。

お化けいないじゃんって・・・・。

当初はロッキー・ホラーショーみたいなのをやろうとしてたのに飽きたのが理由らしく。

毛皮族はシナリオがいつもハチャメチャむちゃくちゃですよね。

まぁそこが短所でもあり、らしさでもある。

投稿: ジョージ・アツーシ | 2005.10.03 10:26

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