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2004.12.16

日本−ドイツ

日本 0−3 ドイツ

得点者:クローゼ(54分、89分)、バラック(69分)

     《日本》        《ドイツ》
    高原 鈴木         11
   藤田   小笠原     20 13 14
    稲本 福西        15 19
三都主 茶野 田中 加地   6 4 17 8    
      楢崎           1

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横浜国際競技場での試合。カテゴリー4指定アウェイ側、2回ゴール裏のバック寄りの席で観戦。時おり吹く強い風がすんげー寒いのなんの。ベーヤン(堀内孝雄)の君が代は音程はずれてるように聞こえた。午後8時キックオフの予定が、実際始まったのは8時10分だった。メイン側のピッチサイド広告看板がドイツ向け企業のばかり。聞くところによるとバック側は日本向けのものだったらしい。あと、両チームのベンチ前、ピッチの間にまで広告看板が延びていたのには驚いた。

ドイツは決して華麗では無かったけれども、持ち前の恵まれた体格とプレーの正確さで試合をリード。日本人だとゴールまで5歩かかるところを、ドイツ人は大またで3歩で届いちゃうようなイメージだった。前半に2度あったゴール前でのドイツのビッグチャンスは日本の最終ラインの粘りに阻まれてモノにすることは出来なかったが、後半9分にFKをGK楢崎が弾いたところをクローゼが詰めて先制。楢崎は止めることが出来たボールだったように見えたけどなあ。24分にもクローゼ→アサモア→バラックという速いつなぎからの得点をあげる。実力的にも0−2というスコアが丁度よい落としどころかなと思って見ていたのだが、ドイツは許してくれなかった。ロスタイムの怒濤の攻撃からもう1点を追加されてしまう。ドイツでプレーしている高原はいいとこ見せようって感じでどこか空回りっぽかったかな。小笠原は時おりセンスを感じさせるようなパスを出していたような気がするが。

この完敗でW杯最終予選に向けてのなんとかが云々などと書いてあるのを目にするけど、この試合自体は目の前の最終予選を目論んでではなく、もっと先(W杯で試合をすること)を睨んでのマッチメークだと思うので、まあ、こういう結果で一向に構わないと思うけどなあ。

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