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2004.12.29

全日本女子サッカー選手権・さいたまレイナス−伊賀FCくノ一

さいたまレイナス 1−1 伊賀FCくノ一
      延長 0−0
      PK 4−3

得点経過:23分【レイナス】高橋唯
     69分【伊賀】小野鈴香

   《レイナス》         《伊賀》
   北本 高橋唯         井坂 村岡
     安藤         堤     中川
 岩倉 高橋彩 木原       那須  原
西口 笠嶋 田代 永留   宮崎 山岸 馬場 藤村
     山郷            瀬口

P1190700準決勝の1試合目。西が丘サッカー場、午前11時キックオフ。会場に着いたらピッチが雪で真っ白でびっくり。前半は伊賀のベンチ裏あたりで見てたんだけど、人が多くて(平日昼、しかもこの荒天だったのになんであんなにいたんだ)途中からコーナー付近に移動して見ていた。

前半は両チームともほぼ互角だったけど、こちら側(伊賀陣地)でのプレーが多かったし、ややレイナスペースだったと言ってもいいのかな。そんな展開の中、レイナスFW高橋唯が伊賀のDFラインのちょっとしたほころびを突くような形でゴール前に抜け出てシュート。これが決まってレイナスが先制。その後も大きく流れは変わることなく、前半終了。

後半に入ってから伊賀が突然覚醒したかのような激しいプレッシャーでレイナスを追い込み、完全に試合を支配、24分に原の右サイドからのFKに途中出場の小野が合わせて同点に追いつく。伊賀はエース(DFなのでそういう表現が的確かどうかはわからないけど、少なくともこのチームの中ではいちばん上手い選手であることは間違いない)山岸を前線右サイドでプレーさせるようにして(これがまたキレキレのプレーぶりで良かった)、さらにたたみかけようととしたが、勝ち越し点は奪えず。レイナスは試合中も降り続いていた雪のために思うようなプレーが出来なかったような感じもあったかな。

延長戦もそんな感じでPK戦に突入。まあPK戦はこういう結果になるだろうな。山郷だし。伊賀は1人目の山岸が外してしまったのが大きかったな。試合が決した伊賀5人目・小山のキックはまるで山郷へのパスのようだった。

途中から移動して見ていたコーナー付近の席、後ろに産休中(現在6ヶ月らしい)の宮本ともみがいた。完全防寒装備でいたので、知人以外には気付かれてなかったみたいだけど。雪で滑ってコケそうになった時はちょっとヒヤッとした。(^_^;

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