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2004.12.05

チャンピオンシップ第1戦

横浜F・マリノス 1−0 浦和レッドダイヤモンズ

得点者:河合(66分)

     《横浜》             《浦和》
     清水 坂田           エメルソン
       奥           田中     永井
ドゥトラ 中西 上野 田中    三都主 長谷部 鈴木 山田
   河合 松田 中澤       内舘 闘莉王 アルパイ 
      榎本達              山岸

横浜国際競技場、19時キックオフ。ホーム側自由席バックスタンド1階で見ていた。これでマリノスのホームゲームは6年連続皆勤。

開始後いきなり2分で清水とのパス交換からの坂田のシュートがゴールポストをたたく。もしあれが入っていたら、また違った流れになっていたかもしれないけど、その流れがマリノスにとってはいいものになるとは限らなかったと思うので、まああれはあれで良かったと考えたい。坂田はその後も積極的にシュートを放ってはいたけど、結局は不発。コンビを組んだ清水とともに身の丈に合ったプレーぶりは効果的だったと思うので、第2戦に期待。

浦和は特に立ち上がりは守備が浮き足だっていたようにいたように見えたので(なんか全体的に荒っぽかったし)、それにうまくつけ込めば2−0くらいで前半をおり返すことも出来たのではないかとも思う。

決勝点は奥の右CKからの河合のヘディングゴール。冷静に見てたつもりだけど、あの瞬間は燃えた。まさに目の前だったし。河合は浦和を戦力外になった選手ということもあって、マスコミに格好の材料を提供したことになったようだ。浦和は河合にしても新潟の鈴木慎吾にしても結構有望な選手をクビにしてしまっているようだけど、見る目が無いのかなと疑ってしまう。

浦和はこのチャンピオンシップ、まだ手応えをつかんでいなくて「あれれ」って感じだと思うんだけど、マリノスとしては浦和が手応えつかむ前に第2戦も終わらせちゃいたいところ。なかなかそうはうまくはいかないだろうけどね。

テレビのスポーツニュースの試合ダイジェストで「攻撃の浦和、守備の横浜」というくくりで語られてしまうのはあまりにも短絡的でどこか不本意な感じがした。特にテレビ東京が酷かったかな。試合のペースを握って終始攻め続けていたのは横浜だったように見えたけどなあ。

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