2005年1月1日 10時 国立競技場 観衆14,499人
日テレ・ベレーザ 3−1 さいたまレイナス
得点経過:2分 ベレーザ・荒川恵理子
16分 ベレーザ・大野忍
23分 ベレーザ・大野忍
51分 レイナス・木原梢

《ベレーザ》 《レイナス》
大野 荒川 北本 高橋唯
伊藤 澤 近賀 岩倉 安藤 木原
酒井 高橋彩
豊田 須藤 四方 中地 西口 笠嶋 田代 永留
小野寺 山郷
午前9時ちょっと過ぎに着いたらまだ開門前だった。9時15分に開門。バックスタンド36ゲート、聖火台下のSA指定席で観戦。席にたどり着いた時には座席の上に雪が積もっているし、足元も凍結していた。試合が始まってもシミスポさんたちがガリガリと通路の雪かき(氷かき?)をしていた。
試合の方はベレーザが開始直後の荒川の中央突破からの先制点で流れを持って行っちゃったような感じ。それにしても荒川はこういった大舞台ではきっちり決めてくれるわけで、現時点では男子も含めて日本最高のストライカーと言っても過言ではないであろう。その後も大野の2発(普段の大野では絶対入らないようなミドルシュート&GK山郷とDFの連係ミスをうまく突いての得点。)で前半序盤のうちに3対0という予想外の大差。特に印象的だったのは大野の前線での豊富な運動量かな。伊藤は周囲との間合いが合わないなと思っていたら、後半途中で代えられてしまった。澤は圧倒的な存在感って感じではなかったけど、攻撃の局面で時おりひょいと顔を出して、なんか風車の弥七風だった。レイナスも得点機は無かったわけではないんだけど、現在のベレーザは守備の堅さが生命線だったりするわけで、まあそういう感じ。ベテラン小野寺さんも身体張って頑張っていた。
後半の早い時間にレイナスに得点を許してしまい、2点差に詰め寄られ、その後は多少ペースを握られる時間帯もあったが、結局そのまま逃げ切った。なんかこの大会で優勝するのは久しぶりだな。ファンにとっては素晴らしいお年玉だった。できれば近賀ゆかりにもゴールを決めてもらって「これが本当の近賀新年ゴール(^_^;」とか言ってみたかったけど、それはまた来年ということで。
レイナスについては客が多かったがために田口カントクお得意のベンチパフォーマンス(協会のお偉いさんたちもたくさんいたので控え目にしてたってのもあるのかね)が活きなかったってのが調子に乗れなかった一因でもあるかもしれないなとも思ったりなんかしている。
最近のコメント