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2005.01.03

黒門亭・夜の部

上野の落語協会2階。夜の部とはいっても午後4時開演。正月特別番組でテーマは「年男五人衆勢揃い」で出演者と演目は以下の通り。

 前座(名前・演目の題名いずれもわからず)
 桂文ぶん「高砂や」
 五街道佐助「火焔太鼓」
 橘家蔵之助「鷺とり」
 金原亭世之介「薮入り」
 林家彦いち《創作落語》

観客の人数を数えてみたら21人だった。ちなみに定員は40名。寄席の方は大混雑だったらしいが、こちらは座敷でゆったりと足を伸ばして見ることができた。全体的に大袈裟に演じるような噺が多かったような印象。佐助さんの「火焔太鼓」ってのは普段とはちょっとイメージ違うようなイメージのような気もしたけど、やっぱり古今亭一門の流れってやつなのかな。

当初の予定は世之介さんがトリだったんだけど、午後5時までNHKラジオの生放送の出演していた彦いちさんが遅れて来て順番が入れ替わった。彦いちさんは「ネズミ」を演る予定だったんだけど、世之介さんのオチとネズミがかぶってしまうということもあって、観客へアンケートをした結果演目を変更、怪談話サークルの体育会系顧問が主役の創作落語になっちゃった。

午後6時半の予定のところを20分くらいおしての終演。蔵之助さんがノボリを片付けていた。

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